カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

人、カレーライスに帰る。「カレーの家」(池袋)

インドカレー、タイカレー、スリランカカレーにスープカレー・・・
色んなカレーを食べていると、たまに昔ながらのカレーライスに戻りたくなるんです。

カレーの記憶の再起動。

大事なことなんです。

池袋西口。

「カレーの家」

「楽屋カレー」そして「カレーの家」と店名を変えながらも、ずっとこの場所にある「ごく普通のカレースタンド」。

さらにルーツを遡れば、蒲田に50年以上前からあるカレースタンド「松家カレー」(もともと「松屋カレー」だったのが、某チェーン店との混同を避け改名)の味を受け継いでいるそうで、まさに正真正銘昭和のカレーライスです。

「楽屋カレー」時代は場末感たっぷりだった店内も、随分綺麗になりましたね。


★カツカレー 辛口(並) ¥800

もう、カレーとしか呼べないカレー然としたカレー。
つまり日本人がカレーと聞いて舌に思い浮かべるあのカレー味そのままなんです。

言い方を変えれば普通のカレーライスではあるんですが、辛口でオーダーすると様相が少し変わってきます。

ブラックペッパーが効いていて、ガッツリ濃厚な辛さ。
グッと引き締まった味わいは結構好み。


揚げたてカツもなかなか分厚く、塩胡椒がしっかり効いていて、カレーに負けない美味さです。

硬めに炊かれたご飯も良いですね。

・・・っていうか、「楽屋カレー」時代と比べても、確実に美味くなってますね!!

これが本来の味なのか、進化しているのかはわかりませんが、
今池袋で昭和なカレーライスが食べたくなったら、超有力な候補に挙げてよいお店ですよ。

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