カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

大正時代の味を復刻! 「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」で新宿百年ライスカレーを食す。(新宿三丁目)

ビームスが手掛け、日本のモノ・コト・ヒトをキュレーションするプロジェクト、『BEAMS “TEAM JAPAN”』。


その発信拠点としてこの春オープンしたのが、新宿「BEAMS JAPAN(ビームス ジャパン)」です。
日本のファッション、銘品、食、カルチャーなど、多様なカテゴリーの中からキュレーションされたコンテンツが集結するこの場所で、
カレーファンにとっても要注目なレストランが誕生しました。


「NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL」

『BEAMS “TEAM JAPAN”』の総合アドバイザーでもある小山薫堂氏が顧問を務める「日光金谷ホテル」協力の元、
クラフトをコンセプトとした“日本の洋食”と、クラフトリカーが楽しめるお店。

そしてその一つの目玉となるのが、「新宿百年ライスカレー」。
2003年に金谷ホテルの蔵の中から発見された大正時代のカレーのレシピを再現したという、実に興味深いメニューなんです。


「BEAMS JAPAN」の地下へと続く階段。


クラフトビールのタップが並ぶバーカウンター席と、その奥に広がるテーブル席。


広いオープンキッチンもしっかりとライティングされており、料理ショーさながらの眺めが楽しめます。


ランチメニューには「百年カレー」の他、「赤城和牛のビフテキ丼」や、洋食をメインに盛り付けた豪華プレート「大人様ランチ」などがラインナップ。
その他、ディナーメニューの中からも一部オーダー可能だそうです。


カレーをオーダーすると登場する、金のスプーン。

クラフトビールを飲みながら、暫し待ちましょう。

★常陸野ネストセゾンドゥジャポン(S) ¥680

大好きなのになかなか置いていないネストビールがありました。
まどろみを誘うフルーティーな味わいです。


★新宿百年ライスカレー ¥1800

サラダ・スープ付き。
ライスはレーズンバターライス、刻み漬けライス、雑穀米、ライスの中から選択可。
刻み漬けライスでオーダーしてみました。


伝統的なカレーポットにて登場したカレー。
良くホテルディナーで登場する他のカレーと比べると、幾分色が明るめなのは、ココナッツミルクを用いているため。

一口食べるとクリーミィで、フルーティーな甘さが。
そして一瞬後から、ブラックペッパーや各種スパイスの刺激がやってきます。

決して激しさはないものの、優雅で品のある味の深みが楽しめますね。


ライスの上には刻み漬け、その脇に添えられているのは牛フィレ肉のフリット。
なんと贅沢な!!

ランチで1800円カレー、ときけばちょっと高いかな?と思うでしょうが、
「そりゃそうでしょう」と納得の内容となっています。


また、薬味として福神漬けとらっきょが添えられているのですが、
このらっきょがとにかく大粒なだけでなく、醤油漬けになっていることにも注目。


★岩中豚の自家製ロースハム ¥900

ディナーメニューからもう一品。
肉厚でしっかりとした味わいのロースハム、そのお酒に合う塩加減も素晴らしいのですが、
なにより美味いのは添えられたマスタードソース。
ちょっとした甘みもあり刺激もあり、これは瓶詰めで買いたくなるヤバいやつだなぁ・・・・

営業時間は11:30~23:00。
土日祝日は通し営業で、新宿ショッピングの合間に優雅なひととき、なんて使い方もできそう。
地方や海外から来たお客さんをもてなすのにも、丁度良いお店になりそうですね。

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NIKKO KANAYA HOTEL CRAFT GRILL



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