カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

Japanese Curry Awards presents 『カレー寺』 vol.1 鰹と蜂蜜とニンニク

日本のカレー文化を、さらに面白くするために何ができるだろう?
日本のカレー文化の秘める、新しい可能性をもっともっと探りたい。

私たちが注目したのは「日本の食材」そして、その生産者の方々です。

繊細な四季に恵まれた日本のあちこちで、魅惑的な食材を作り続ける生産者の方々と、
独創的なカレーシェフたちを、直接結びつけることができたなら・・・
日本でしか生まれない新しいカレーの可能性が、きっと広がる。

参加した方々の新しいチャクラを開く「場」として。
新しい学びと気づきがある「寺子屋」として。

Japanese Curry Awardsは「カレー寺」というイベントを始めます。


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第一回となる今回は、
JCA第一回新人賞受賞の「Spice BAR 猫六」に加え、実店舗始動が待たれる人気店「カルパシ」、沼袋から初台に場を移し待望の復活を遂げた「和魂印才たんどーる」と、今をときめく話題の3シェフが参戦!

高知の「土佐節」、青森の「黒・白ニンニク」、鎌倉の「日本ミツバチ蜂蜜」を駆使したカレー&スパイス料理に挑みます!!

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Japanese Curry Awards presents
『カレー寺』 vol.1 鰹と蜂蜜とニンニク


●日時
2016年8月21日(日曜)
一部13時〜15時
二部16時〜18時
※各定員50名 交代制
(要予約、詳細は下に記載)

●会場
池上 本妙院
東京都大田区池上1丁目33−5

●参加シェフ
・芳谷 昌宏「Spice BAR 猫六」
第一回Japanese Curry Awards新人賞を受賞した「呑めるカレー屋」ムーブメントの代表的存在。
元・築地の鰹節屋である芳谷シェフならではの、食材を活かしたスパイス料理が魅力です。

・黒澤 功一「Kalpasi(カルパシ)」
2015年浅草地下街に彗星のごとく現れ、大きな話題になったカルパシ。
現在は一旦休業、今秋の実店舗オープンに向け準備中。
インド、スリランカ、ネパールなどのマニアックな料理を完全再現する一方で、純粋にカレー好きが美味しいと思えるカレーを作り出す黒澤シェフのセンスにはファン多し。

・塚本 善重 「和魂印才たんどーる」
沼袋の名店として知られた「たんどーる」が、2016年5月、初台にて待望の復活!
インド料理をベースに、梅、ゴマ、昆布、ひじき、干し椎茸など、和素材をふんだんに用いた独自の世界は唯一無二。
和印融合の第一人者ともいえる巨匠が、今イベント夢の参戦です。

●食材提供生産者
・高知 土佐節「浜吉ヤ」さん
・青森田子 白・黒ニンニク 種子さん
・鎌倉 日本ミツバチ蜂蜜 飯倉 剛さん


●メニュー
(近日公開予定)

●料金
3カレー+スパイスおかず+ライス+トークショーで3500円
ドリンク持ち込み自由。

●お支払い方法
※本イベントは二部制です。一部と二部は申し込みが別ですので、お間違えのないようお願いします。

◆第一部 13:00~15:00(定員50名)のお申し込みはこちら。
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/01fpr6yc7dkv.html

◆第二部 16:00~18:00(定員50名)のお申し込みはこちら。
http://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/010sieyc7ezv.html

●主催
Japanese Curry Awards実行委員会


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