カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

泪橋から学大へ。至福のメイさんワールドを堪能。「タイ食堂 バーン・メイ」(学芸大学)

南千住山谷、泪橋の近くに突如現れたタイ料理店「バーン・メイ」。
美人シェフ メイさんが作る料理の美味さに感激していたのも束の間、なんと学芸大学に移転との報。

学芸大学といえばタイ料理界のスーパーアイドル、クン・プー氏のバイト先がある街。
永きにわたり本場流ブッチギリなタイ料理店が乏しいこの地にメイさん降臨とあれば大ニュース!
早速プー氏に伝えたところ、みるみるうちに常連になった様子。

ならば!とプー氏仕切りで数名の食事会を開いていただきましたよ。

「タイ食堂 バーン・メイ」

「バーン」は「家」、つまり「メイさんち」。


スナック、カラオケ、バーに囲まれた隠れ家立地です。

店内はカウンターと小さなテーブル席で、計8席ほど。

★ソムタム・トー

珍しい、揚げソムタム。


★ナムトック コームーヤン

タイ東北風豚トロのスパイシーサラダ、とでも呼びましょうか。


★トムセープ

トムセープもしくはトムセップ!
イサーン式モツスープ!!
モツ!モツ!
これは興奮する美味さです。


生の若いピッキーヌもいただきましたよ(笑)


★マッサマンカレー

「世界一おいしい料理」として紹介されるマッサマンカレーだが、ホントに美味しいと思うのはメイさんのだけ。
甘みと辛さのバランスが絶妙すぎるセンスですね。


★プラム・パッド・ナムプリック・パオ

イカのチリオイル炒め。
中華料理的な旨みもあり楽しめます。


★ヤムタクライ

エビとレモングラスのピリ辛サラダ。
まあとにかく味付けがシャープ!

タイ料理マニアだけでなく、各国料理マニアの傾向として、「シェフの出身地にこだわる」ということがあります。
タイ料理ならイサーン出身とか、チェンマイ出身とか。

ローカリティを学び楽しむという点において、シェフの出身地はもちろん大きな要素ではあるのですが、ともすればそれはシェフ個人の技量やセンス、オリジナリティから目を外してしまうことにも繋がりかねません。

メイさんはバンコク近郊出身。
けれどイサーン料理だって、ムスリム系のマッサマンだって、他店にはない美味さ。
それはもはや、ローカリティを超えたメイさんワールド。

つまりは、腕とセンスなのですね。


★カノムパン・アイティム

食後はアイスクリームパン。
気分はタイの街角です。

たった8席ほどの小さなお店であることに加え、「メイの家」という店名通り、メイさんの自由闊達な料理世界が繰り広げられる世界観。

食べログの点数に釣られただけの冷やかし客でお店が埋まらないよう、ネットでの宣伝もどうぞ控えめに。

そっと暖かく応援していきましょうね。


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タイ食堂 バーン・メイ



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