カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

三田のビジネスマン御用達、庶民派欧風カレーランチ。「ボン・ナペティ」(三田/田町)

東京・三田。
第一京浜沿いの、欧風カレー屋さん。


「欧風カレー ボン・ナペティ」

三田界隈には欧風カレーの重鎮「ボンディ」の芝浦店がありますが、
こちら「ボン・ナペティ」もいわゆる「ボンディ系」の一店です。

けれど「大御所と客を取り合って大丈夫なの?」という心配は無用。
2店が食い合わない絶対的理由、それは「価格設定が違う」ということ。

基本のカレーは1000円から。
欧風カレーとしてはかな~りリーズナブルな価格設定ですよね。
(「ボンディ」は1480円から)

これなら、近隣のビジネスマンたちも毎日ランチで利用できる。
実際この日の店内もスーツのビジネスマンで溢れかえっていましたよ。

オーダーをすますと、まず登場するのがこちら。

「ボンディ系」欧風カレーの定番、食前ポテト。
けれどバターではなく、岩塩(ローズソルト)をつけていただくんです。


★ホタテカレー(辛口) ¥1000

いやいやワイルドなカレーの盛りも良いではないですか。
エレガントなマダム向けではなく、働くビジネスマン向けの欧風カレーという感じで。

早速いただいてみましょう。

甘さ、辛さ、滑らかな舌触り。
牛からとったフォンの旨味もあり、確かに「ボンディ系」。

けれど、ブラックペッパー以外のスパイスの効き、カレー自体の旨みの濃さは本家「ボンディ」と比べると幾分マイルド。
サラリとした印象です。

深みという点では「ボンディ」、軽い食べやすさという点ではこちら「ボン・アペティ」といったところでしょうか。
まさに、毎日のビジネスランチに合わせた、庶民派欧風カレーですね。

食後、お会計を済ますとこんなものをいただきました。

150円割引クーポン(無期限)!!

次回これ持って来たら、欧風カレーが850円でいただけるってわけだ。
そりゃあこの辺で働いてたら、リピしたくもなるってもんですわ。

定休日は日曜と祝日。
ビジネスマンをターゲットにしてるのが、わかりやすいですね。


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