カレー細胞 -The Curry Cell-

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ラサハラの元シェフ、待望の新スリランカ料理店オープン!「ラサ ボジュン」(北浜)

「ラサハラ」の元シェフ、インディカさんが新しいスリランカ料理店をオープン!


「ラサ ボジュン」(Rasa Bojun)

2016年2月15日オープン。

店名のラサは「美味しい」、ボジュンは「料理」、しかも宮廷料理など「ちょいアッパーな料理」とのこと。


この場所は以前も「ラージャスターン2」というスリランカ料理店。


和っぽい座敷席も居抜きそのまんまです。
(よく見りゃクッションにはシンハラ語)

この日はランチ訪問。
「カシミール」「コロンビア8」はじめ、カレーの人気店がひしめくこの付近ですが、こちらは一足早い11時の開店。
早めのランチなら、ここですよ。

ランチメニューはワンプレートが基本(夜も同じくワンプレートの提供あり)。
であるならば、一番あれこれ乗ってるこちらを注文せねば!!


★ボジュン プレート ¥1000
★バースマティーに変更 +¥200


おぉ!これはまさにラサボジュン(美しい料理)ですね!

「ラサハラ」のセイロンプレート、「ロッダグループ」のギャミラサに相当する色々豪華盛りライス&カリープレート。
メインのカレーはチキンを選択、デフォルト日本米のところをバスマティに変更してみました。

さて、いただいてみましょう。
いきなり混ぜるのではなく、一品一品の味見をしてから、徐々に混ぜていくのが私のスタイルです。


おぉ、
チキンカレーは骨付き肉たっぷりで辛さもしっかり、ダールは豆々しい味わい、サンボーラにはライムの酸味がビシッ。
メンルン(マッルン)はフレッシュな歯ごたえですね。

単に辛さだけでなく酸味もしっかり、それぞれの食感の変化もバッチリ、なかなかメリハリのある構成です。
「ラサハラ」時代よりも味の振り幅を大きく取っているのではないでしょうか。

うんうん、これは是非バスマティでいただきたい感じですね。

さて、カレー自体辛いには辛いのだけど、ズババババッ!ってな感じまでは辛くない。
こちらを観ていたインディカさん、「ん?こいつはもっと辛くしても良いかな?」と思ったのか、
こんなものを持ってきてくれました。

フライドチリです。
かなり香ばしいです。
混ぜ込んで、美味くないわけがありません!!
喜びながらいただいているとさらに補給部隊が・・・


計3本のフライドチリで、辛さ欲求も満点クラスに満たされましたとさ。


★アイスティー +¥150

食後にはアイスティーをオーダー。
流石スリランカ料理店、セイロン茶葉を使用。
オーダー後ちゃんと煮出してから冷やしてます。
(だから少々時間かかります)
もちろん香り抜群、量もたっぷりで満足満足。

ここ数年でスリランカ料理店がボッコンボッコン誕生し、完全に「スリラン化」した大阪の地ですが、
この「ラサ ボジュン」はクオリティ的にも充分勝負できるレベル。

というか、元々シェフの腕は間違いないですからね。

大阪スリランカ料理の隆盛は、まだまだまだまだ続きそうですよ。


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ラサ ボジュン



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