カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

スパイスの香り立つ、ベンガル式カレーライスを岡山で。「クワイエットビレッジ・カレーショップ」(城下)

岡山に、ベンガル地方の家庭料理をベースにしたカレーがいただける店があると聞き、早速行ってきました。

岡山駅前から路面電車で3駅、城下駅から徒歩3分。


「クワイエットビレッジ・カレーショップ」

オープンは2001年。
こちらのカレーはマスターが京都にいた時、バングラデシュ人シェフのカレー屋さん「ベンガル湾」から教わったレシピが基になっているそう。


カトラリーや白磁は柳宗理のものが勢揃い。
棚上にはマーティン・デニーのLPジャケットが並んでいます。
もちろん「QUIET VILLAGE」も。
店内に流れるエキゾチックなピアノの調べ・・・マーティン・デニーですね。


カレーはチキン、ダル、野菜の3種が基本。
いずれもミニチャイがついてきます。


★半々(チキン+ダル)¥900

迷ったら両方。
割とボリュームありますよ。

ダルはレンズ豆ベースでトマトや玉ねぎがたっぷり入ったビーガン仕様。
少し酸味ある仕上がりで、どことなく町田「あっちゃ」を思い出します。

一方チキンはシャバシャバで、かなりスパイスの香りが立っています。
こちらは・・・そうだ、新宿御苑「けらら」に近いかも。
そういやあいがけの盛り付けも似ていますね。


7辛でお願いしたのですが、これがベストじゃなかろうか、と思える心地良さ。
唐辛子の辛さが前に出ている感じもなく、割と少ない種類のスパイスでそれぞれの存在感を引き立てた、爽やかに香る辛さが魅力的なカレーです。

ちなみにライスは少しモチッとした日本米ベースのターメリックライス。
トッピングに、ゆで卵のスパイス揚げなるものがあったのですが、この日は完売。
みんな頼もうとしていたので、常連さんにはマストアイテムなのかも知れません。


セットのミニチャイも、食後にいただくには充分な量です。
こちらも生姜やカルダモンがスッと香り美味。

実にツウ好みのカレー屋です。
それでいて地元の常連に愛されている感じ、ある意味理想ですね。


⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

クワイエットビレッジ・カレーショップ



関連ランキング:インドカレー | 城下駅県庁通り駅郵便局前駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/2981-0d30a32e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)