カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

西大井の町に根付いたインド料理店。「タマンのカレー屋さん」(西大井)

西大井駅なんて、初めて降りました。


「タマンのカレー屋さん」

アットホームな店名と雰囲気。
地元に根付いた「町のインド料理屋さん」です。

平日昼間から近所の奥様グループが複数。
ナンをプチプチちぎりながらお喋りに興じています。

「タマンのカレー屋さん」はいわゆるインネパ、つまりネパール人によるインド・ネパール料理店。
都内では最も多いパターンです。
オーナーのタマンさんもネパールの方でした。

ランチメニューもナンorライスにベーシックなカレーを組み合わせるいわゆる「良くある」パターン。
お値段もセットで690円~と良心的ですね。


★ランチ Cセット ¥840
・カレー2種
・ハーフナン
・ハーフライス
・シークカバブ
・サラダ


カレーはマトンとサグチキン、辛口でお願いしました。
でっかいナン、クリームがかかったカレー、サラダにオレンジのドレッシングと、これまた「良くある」感じです。


けれど・・・重要なのはお味。
カレーをいただいてみて、「お」と思いました。

濃厚でクリーミィで、油がお腹にたまる「良くある」感じをイメージしていたら、結構サラッとしているんです。
玉ねぎをたくさん用いたシュルシュルッとした食感、恐らくは乳脂肪分や油は控えめ。
見た目はインドの宮廷風だけど、実はネパール家庭の手作り感がある感じ。

なるほどこれなら重くない。
奥様方が連日ランチ訪問しても平気なわけだ。

ちなみに言えば、スッキリしている分、辛さを抑えると物足りなくなる可能性も。
辛口でもさほど辛くはないので、それ以上の辛さをお勧めしておきましょう。

サラダのドレッシングも、よくある感じと思いきや、すりおろした玉ねぎをふんだんに用いた手作りタイプ。
こういうのは良いですね。

一見よくあるテンプレ店のように見えて、ちゃんと手作りの温かみを感じさせてくれる。
言うならば、町のインド料理屋さんのお手本のようなお店。

この地で7年近くの安定操業が、その証です。


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タマンのカレー屋さん

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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