カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

インドの刺激にチャクラが開く。「ふんだりけ」のムルギーランチ!(上石神井)

2015年も暮れに差し掛かったタイミングで、ターメリック色のハートを撃ち抜くカレーと出会ってしまいました。


場所はリン・ミンメイの街、上石神井。
お店の名前は・・・

「ふんだりけ」

まんだらけでもウンジャラケでもなくふんだりけ。
仏教でいうところの分陀利華ですね。
以前からベンチウォーマーズのシマダさんからお勧めされていたお店です。


店頭のランチメニューを見れば、ダルゴーシュにムルギーランチにダールバート!
店内にはもっとレパートリーがあって、マトンビリヤニにラサムライスに、3200円のスペシャルターリーまで!!


もう、この時点でご店主の想いの強さがヒシヒシ。
うん、間違いない!


★ムルギーランチ ¥1000
(チキングレービー、アチャールつき)
★ラサムスープ ¥200


いやこれどうしよう。
ビジュアルと香りにカレー愛がこもりまくっていて、右往左往してしまいます。

「ナイルレストラン」の絶対的メニューでおなじみ「ムルギランチ」という名前ですが、「ムルギ」とは鶏肉。
骨付きの鶏もも肉をまるまる一本使った「カレーランチ」です。


玉ねぎをふんだんに用いたチキングレービー。
鶏肉の旨味に加え、クローブ×マスタードシード×グリーンカルダモンがガツン!
しかもなかなかホットな仕上がり!

ビシバシスパイシー!!


スプーンでほぐせる鶏肉(手食でも良かったな)も上質で、これは堪らん!

そのガツン!とした味付けと辛さ、奈良の「タリカロ」を思い出しました。
「タリカロ」のカレーは南インドでも激辛といわれるアーンドラ・プラデーシュのカレーがベース。

「間違ってたらすみませんが・・・」と前置きしたうえで、「アーンドラ・プラデーシュのレシピですか?」とご店主に聞いたところ、
笑顔で「あぁ、どちらかといえば、ウッタル・プラデーシュです。」との答え。
パンジャブ系のアワド料理でしょうか、確かにダールの家庭的な味わいはパンジャブっぽいかも。
なんにせよ、ディープかつ美味い!


ラサムスープもガツンとパンチが効いたホット仕上げ。

食後のドリンクも、パンチが止まりません。

★カーリーミルチチャイ ¥500

これ、ブラックペッパーが強烈に効いたチャイ。
なんだか体内の病原菌が壊滅できそうな勢いです。

最後まで刺激的!!

インド菓子ソーンパプディが付いてきたのも嬉しいですね。

いや、こんなところに、と言っちゃあ失礼ですが、こんなに刺激的なインド料理がいただける店があるなんて。
一見、カレー屋さんのフリをして(実際カレー屋ですが)、インド料理マニアな皆様もウハウハッとする素晴らしい料理を提供してくれています。

当分の間、昼営業のみとのことですが、ここは足を運ぶ価値があるお店ですよ。

ホント、驚きました。

ズキューン!ですよ。


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ふんだりけ

昼総合点★★★★ 4.4



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