カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

繊維街にミルミレの支店が登場。「ミルミレ日暮里店」(日暮里/三河島)

日暮里東口に拡がる繊維街。

あれ?なんだこの幟・・・


「ミルミレ日暮里店」

千駄木に本店を構える「ミルミレ」。
池袋、浅草に次ぐ3つめの支店です。


店内いたるところにアンティークが並ぶのは千駄木の本店と同じ。
けれど雰囲気はだいぶオープンというか、カフェ的というか、大衆食堂的というか、つまり敷居が低い感じです。


この日はランチ訪問。
ランチメニューはシンプルにカレーセット。
グランドメニューは用意されていないので、モモやらスクティやらダルバートやらをいただくことはできません。

けどそれはそれで間違えてはいないのでしょう。
この場所でそれほどマニアが通うわけはない。
なら、インドかネパールかはわからずとも、とにかく「本場の美味しいカレー屋さん」で推したほうが商売は早い。
コアなマニアは本店に呼べばいいわけですし。

ということでこの日も大入り満員。
着物姿の女性がテイクアウトを注文してたりも。


まず出てくるのはサラダ。
ごく一般的なものに見えますが、チャットマサラが振りかけられているのがポイント。


★羊肉カリーセット ¥1000

マトンカレーです。
ナンかライスか選べるのですが、まぁネパール料理好きでナンを選ぶ人はいないでしょう。
(周囲はみなナンでしたが。)

このライス、日本米ベースなのですが、日比谷「ひつじや」に迫る量のサフランを用いていると思われ、原価がかかっています。
(安いネパ系インド料理店では、単なるターメリックライスをサフランライスとして出すところ多し)
頼んで正解。

そしてカレー。
クリームとかくるんとかけちゃったりして、一見良くあるネパ系インド料理店のカレーにも見えますが、
ちゃんとシャバっとしていて、玉ねぎのとろみもあって、なかなかにネパールテイスト。
流石に味はちゃんとしていますぞ。

ランチのみの印象で言えば、本店のマニアックな部分をそぎ落とし、インドカレー屋的な部分を抽出して持ってきた感じ。
「本格ネパール料理のお店」と身構えて行くと肩透かしかも知れませんが、
「ネパール人が作る美味しいカレー屋さん」と捉えてみれば、地元で人気になるだけのクオリティはしっかり持っているんじゃないでしょうか。

本店ほどではないにせよ、お値段決して安くはないですが、それなりの客層掴めば問題ないレベル。
割と地道に続いていくお店かもしれませんね。


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ミルミレ 日暮里店

昼総合点★★★☆☆ 3.6



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