カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

吉祥寺で、ホイアン名物カオラウをいただく。「チョップスティックス吉祥寺店」(吉祥寺)

日本初・生米麺フォーのお店、高円寺「チョップスティックス」が吉祥寺に2号店を出しました。

「チョップスティックス吉祥寺店」


屋内市場の一角に面する屋台風の本店と比べ、こちらはれっきとしたレストランといった感じ。
(といっても大きくはないですが)

ランチ時の訪問でしたが、常にほぼ満員での回転をしている様子でした。

まぁ、「チョップスティックス」の生麺フォー、かなり美味いですからね。


★ランチAセット +¥200
(ハーフ コム・ガー&ハス花茶)


ランチに追加できるオプションセットを頼んでみました。
シンガポールの海南鶏飯、タイのカオマンガイと並ぶベトナムチキンライス、コム・ガー。
鶏の出汁とタレが美味く絡まって結構美味いですね!

プラス200円なら絶対頼むべきです。

そしてメインディッシュ。

通常なら名物の生麺フォーや、辛いブンボーフエを攻めるところ、
ちょっと変わった、というか、かなり珍しいメニューがあったので注文してみました。


★カオラウ ¥800

ベトナム中部の港町ホイアンでしか食べられない、焼豚入り和え麺とのこと。
いわゆるご当地麺ですね。

後で「カオラウ ホイアン」でググってみたら、ホイアンにカオラウを食べにいった方のブログ記事がヒットしたのですが、よくよく読めばなんと、この「チョップスティックス」の方がカオラウをメニュー化すべく探訪した記事でした・・・

⇒ベトナム料理の旅『カオラウを食べる』

フムフム、現地ホイアンのカオラオはベトナム麺には珍しくコシがある麺なんですね。
2013年のこの探訪のあと、日本で試行錯誤して再現・製麺、そしてメニュー化したというわけだ。

作り手の気魄を感じますね!!
(但しこのカオラオは現在限定メニュー。訪問の際は要確認です。)


ほぼ汁無し、麺は中太麺。


グワッと混ぜていただきます。

生米麺のようなモッチリ感とは違って、確かに太めの焼きそば麺に似た歯ごたえ。
見た目、油そばみたいな感じかなーと思うのですが、味付けは結構さっぱりめ。
サラダうどん感覚でいただけます。

きつね色に揚がったカリカリのブツは何かと言えば、麺生地をカットしラードで揚げたものだそう。
この辺の仕立てはタイのカオソイなんかとも共通していますね。

今度来てあったらまた頼むかと言われれば、やっぱり生麺フォーやブンボーフエに走りたくなる感じはありますが、
さっぱりすっきりしたランチをいただきたい気分にはちょうどよい感じ。

いずれにしろ、なかなか珍しいものをいただいた満足感に浸れました。


夜はベトナム屋台料理をつまみながら飲める居酒屋に。
使い勝手の良い店ですね。

近所のタイ料理居酒屋「ラコタ」とここでアジアン梯子、なんてのもオツですな。


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チョップスティックス 吉祥寺店

昼総合点★★★★ 4.0



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