FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

飲めるカレー屋の必殺キーマ。「カリ~ アンド スパイスバル 咖喱人」(飯田橋)

東京カレー界の大きなムーブメントの一つである、「飲めるカレー屋」=「カレー居酒屋&BAR」。
昨年Japanese Curry Awards新人賞を獲得した「猫六」に続き、今年も新たなお店が続々登場しました。

三軒茶屋「スパイスバル317」、「タイ料理バル プアン」、八幡山「ニバル」、東武練馬「ファミール」・・・そして、忘れちゃいけないのがここ。


「カリ~ アンド スパイスバル 咖喱人」(カリ~ビト)

オープンは2015年9月11日。
マスターの安川さんは「東京カリ~番長」に強い影響を受けカレーに開眼。
「咖喱人」オープン以前にもカレーを500軒食べ歩いたり、スパイシー丸山さんのカレー夜会に参加したり、
渋谷のイベントでカレー提供したり、「竹ノ塚 cafe#101」で間借り営業したりと、めっちゃアクティブなカレー好き。

お店のキャッチコピー「NO CURRY, NO LIFE」は伊達ではありません。


「カレー」じゃなくて「カリー」しかも「カリ~」という店名表記はきっと「東京カリ~番長」へのオマージュでしょう。


何故かオールドアメリカンなダイナー調の店内。
ネイビーブルーと赤が印象的。
カウンター上にはファイヤーキングのマグカップがズラリ、ここまで揃ったカレー屋さんは仙台「あちゃーる」くらいなもの。

さ、メニューを見てみましょう。

ビールに焼酎、ワイン、ホッピーと、お酒がズラリ。
そして合わせるスパイスつまみも充実していますよ。


★BEL WHITE ¥600

ベルギーの爽やかな白系ビール。
コリアンダーの香りがもはやスパイスバルです。


★カリ~ピクルス ¥500

色鮮やかなピクルスに仄かに香るカレーの香り。
しかしメニュー表記も全部「カリ~」にこだわるあたり、わりにマメですね。


★悟空 ¥600

福岡県八女市の老舗「喜多屋」による麦焼酎。
樫樽で三年以上熟成することで生まれるシェリーのような香りが魅力です。


★スパイシーもつ煮 ¥600

もうこうなってくると何故アメリカンダイナー調なのか、意味不明の面白さがあります・・・
辛さは控えめで、だれもが安心していただける一品。


★プリマナチュール シャルドネ

亜硫酸塩無添加のビオワイン。
これ、頭痛くならないから良いですよ。

しかもアイシュのグラス。
ワインがガラス面を滑らかに伝うような舌触り。
実にこだわっていますね。

さて、ここまでが「スパイスバル」としての愉しみ方。
ここからが、「カレー屋さん」としてのお愉しみです!!


★粗挽きキーマカリ~ ¥850

これがこのお店の看板メニュー!
15種類のスパイスと店主自らが挽いた超粗挽きミンチ肉。


挽き肉でありながら、肉の旨味がジュッと。
フレッシュなカレーリーフとマスタードシードが香るシャバシャバなカレーはちょっと南インド的。

正統インド料理というよりはオリジナルなカレーなのですが、見た目以上、想像以上に美味いです。
流石の看板メニュー!


カレーの後にはコーヒーをいただきました。
世界一美味い珈琲はカレーの後の珈琲ですが、それはこの店でもそう。
ファイヤーキングのお出ましもちょっと嬉しいぞ。

定番カレーの美味さに加え、飽きないだけのラインナップと、お酒。
安川マスターの気さくさもあって、ここは地元の常連さんに愛される店に育っていきそうだなぁ、と感じました。

また、釣り人という一面もある安川さん、魚の捌きも超一流・・・という噂も。
いつか咖喱人プレゼンツの寿司イベント、なんてのもあるかもしれませんよ。


(余談:当店の漢字表記は「咖喱人」ですが、検索時に間違えて「咖哩人」と入れちゃったところ、台中の日本カレー屋さん「異鄉人咖哩日本食堂」なる店がヒット。日本のカレーは海外で人気ですね。そちらにも行ってみたくなりました。)

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

QLOOKアクセス解析

カリ~ アンド スパイスバル カリ~ビト

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:インドカレー | 飯田橋駅九段下駅水道橋駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/2779-ae322b26
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)