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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

朝までアフリカ料理がいただける隠れ家Bar。「バオバブ」(新宿三丁目)

新宿三丁目の裏路地、有名な老舗バー「どん底」の斜め向かい。
ちょっと変わったバーを見つけました。

「バオバブ」

アフリカの巨木の名を冠したこのお店、なんと朝までアフリカ料理がいただけるバー。
こういう店がヒョイっと現れるあたりが新宿の凄さです。

この近所にはナイジェリア料理バー「エソギエ」もありますよね。


壁の絵と同じポーズで浮かれながら階段を上がりましょう。
酔ってれば転げ落ちる、まだ酔ってなければお店に辿り着きますよ。


イクラちゃんの声真似で「バォバブゥゥゥゥ!!」

ハァーイ。

言語を学ばない永遠の一歳。

三丁目の路地を見下ろす絶好のロケーションですね。


メニューを開けば、幅広くアフリカ各地の料理が。
近隣の「エソギエ」がナイジェリア人マスターによるゴリゴリのアフリカンであるのに対し、
こちらは日本人による、アフリカ料理をベースにした創作料理を提供するDJバーといった感じです。

なのでお酒は結構充実、普通にバーとしての利用もOKですよ。


★ブッハロアシス(チュニジア) ¥700

チュニジア産イチジクの蒸留酒。
ほほー、独特の渋みがあって面白いですね。
トニック割りで甘みを足していただきました。


★ドドマの魚コロッケ(タンザニア) ¥850

現在タンザニアの首都は、大都市ダルエスサラームではなく、国土中心部にあるドドマ。
およそ首都とは思えない寂れた街らしいですが、そこの魚コロッケをイメージした一品とのこと。
現地ではどんな魚を使うんだろう・・・・
マラウィ、タンガニィカ、ビクトリアという三つの湖に住む固有のシクリッド類か、それとも食用として養殖されるナイルパーチか。

見た目は普通のコロッケですが、独特の酸味が面白いです。


★ヤッサー(セネガル) ¥950

カタカナで書くと非常にお祭り感あふれる名前ですが、レモンの酸味が印象的なセネガルのシチュー料理。
ライスと一緒に盛られており、辛くないかわりに酸っぱいカレーといった感じですね。


★ホット・バタード・ラム ¥850

新宿三丁目でとろけるバターを見た日にゃあ「curry草枕」に行きたくなってしまうわな・・・

お会計時、チャージが500円かかっていました。
特にお通しは出てこなかったので純粋にチャージか、それとも卓上ボトルに入ってたナッツ代かな。

それでも、朝までアフリカ料理がいただけるバーは貴重です。
真夜中の止まり木に。


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バー バオバブ

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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