カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

鎌倉を代表する、カレーらしいカレーの人気店。「キャラウェイ」(鎌倉)

インターネットが普及するだいぶ前から、鎌倉でカレーといえば「珊瑚礁」ともうひとつ、いまだに行列が絶えないこのお店。

「キャラウェイ」

創業昭和53年、「欧風をベースに14種類のスパイスで作るカレー」のお店。

鎌倉で、老舗で、欧風ときたら、いったいどんな高級店かと思うかもしれませんが、
実は真逆で、リーズナブルに、めちゃくちゃお腹いっぱいになれるお店だったりするのです。

お店は通し営業。
客足が集中するランチ時を避け、14時過ぎの訪問でしたが、店外には3名の待ち。
これくらいなら大丈夫、店員さんの手際も良く、意外に回転早いですから。

ほら、待つこと7分晴れて入店。


カレーのオーダーは具材とライスの量が選択なのですが・・・ここで注意事項。

ライスは普通サイズでなんと550g!
知らずに頼めば泣いちゃいそうな迫力なのです。

・・・ってことで、ライスは小。
旨みたっぷりの帆立カレーも人気なのですが、ここはあえて欧風の基本、ビーフをチョイスしました。


★カレーライス(ビーフ・小ライス)¥730

あぁ、ポットに入った濃厚なカレーが魅力的。
昭和の頃に皆が思った「本格カレー」そのもののビジュアルですよ。


もう見ただけでコクを感じるダークブラウンのカレー。

実際、カレーカレーした濃厚な味わいなんです。

そう、これ、インド風とか欧風とかどっちでも良くて、カレーカレーしたカレーそのものなんですよね。
おうちのカレーよりも、ホテルのカレーよりももっと、カレーカレーしたカレー。
言い換えれば、「なんだ、いわゆるカレーじゃん」で済んでしまうのですが、今どきここまでカレーカレーしたカレーも少なくなった気がして、カレーとしか言いようがないこの味わいはやはり、カレー好きでよかったと思わせるもの。

福神漬けに加え、しば漬け、たくわん、チャツネ。
あるといいな、がある感じ。


もう、このまま3Dスキャンして食品サンプルにでもしたい感じです・・・

ただ一点、ご飯がかなり柔らかめな炊き加減。
このカレーにはもうちょっと硬めの炊き加減が良いんじゃないかなぁ~なんて思ったりもしたのですが、
多分、このホクホク感が昔から変わらぬバランスなのでしょうね。


★コーヒー ¥230

濃いカレーのあとの濃い珈琲。
美味くないわけがないですね。

いわばベーシックな「キャラウェイ」のカレー。
しかし質・量に対してこの価格。
そして何より、カレーを食べたい気分にまっすぐ応えてくれる、カレーカレーした味わい。

何年経っても行列が絶えないのには、わけがあります。


ちなみにレジ横では、キャラウェイ(スパイスのほう)の試食が可能ですよ。


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キャラウェイ

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