カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

シンガポールNo.1チキンライス日本上陸。「威南記 Wee Nam Kee 」(田町)

シンガポールNo.1ともいわれる人気の海南チキンライス店「威南記」がついに日本上陸!!


「威南記 Wee Nam Kee 」(ウィーナムキー)

2015年7月28日オープン。

場所はなんと、芝浦グランパークタワー。
ギョーカイのキャリアがそこそこある方ならば、「え?昔あのAgが入ってた場所に?」と驚くことでしょう。



なかなか立派な店内。流石、本国でも一級のレストランです。
窓の外には木々に囲まれたテラス席があるほか、脇に停まった移動販売車で、カヤトーストなどの軽食も販売しているそう。

この日は早めのランチ訪問。

メニューには蒸しか揚げかが選べる海南チキンライスの他、ラクサやカレーもラインナップ!

・・・カレーメニューには激しく惹かれますが、ここは初志貫徹・名物チキンライスを注文してみましょう。

★スチームチキンライス ¥1100

まず特筆すべきは、鶏スープで炊かれたライスのツヤ、そして完成された味わい。
これだけで美味しくいただけますよ。


ボリュームたっぷりの蒸し鶏はむね肉やもも肉がミックス盛りになっています。
実に綺麗に蒸されていてプリプリ。
屋台系のお店とは一線を画す品良き仕上がりですね。

ソースは、チリソース、ジンジャーソース、ダークソイソースの三種が用意。
濃厚甘めなソイソース、ナチュラルな味わいのジンジャー&チリ。

うん、実に上品ですね!

鶏肉自体の味と、ご飯の味に、ソースで少し変化をつけるといった主従関係。
シンガポールの有名店で言えばオーチャードロードの「Chatter Box」あたりにも近いか。

同じチキンライスでも、タレのインパクトで味を引っ張るタイのカオマンガイとは真逆のアプローチですね。

とにかく上質で品が良いお店ですから、どんなお客を連れて行っても大丈夫。
夜はシンガポール料理がいろいろあるようですし、接待にも使えそう。

さらに、早くも2015年9月18日には銀座店もオープンと、ちょっと目が離せないお店ですよ。

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威南記海南鶏飯 日本本店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



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