カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

タイ立ち呑みの聖地、ついに弐号店オープン!「立呑タイ食堂 福道 江古田店」(江古田)

美味い・安い・楽しい・ディープで、タイ料理好き居酒屋好きのパラダイスとして君臨する、
練馬「タイ風立呑 福道(ひょうたん)」がなんと、江古田に二号店を出しました。


「立呑タイ食堂 福道 江古田店」

2015年8月10日オープン。
本店マスターから事前に聞いていた情報によれば、同じ立ち飲み業態ながら、
練馬本店はイサーン料理、江古田店はチェンライの料理を出すとのこと。

開店から一か月経ったタイミングではありますが、早速訪問してきました。

入り口側には立飲みカウンターエリア、その奥にテーブル席と、笑っちゃうほど練馬と同じレイアウト。
「ここは練馬か?」と錯覚してしまいそうです。
ただ、立飲みエリアが幾分広くなっており、収容人数がよりUP。

また、新店なので当たり前ではありますが、店内は綺麗スッキリ。
壁に世界のお札が貼られたり、フィギュアなどの小物があちこちに並ぶのは、これからなのでしょう(笑)

こちら江古田店のメインシェフは、事前情報通り、チェンライ出身のコップさん。
この日はたまたま(?)、練馬のマスターも来ており、店内賑やかな雰囲気となっていました。

カウンターに作り置きの料理が並ぶ「おばんざい」スタイルも練馬店同様。

食事メニューもドリンクメニューも見る限り練馬店とほぼ共通(若干あるものないものあるものの)なのですが、
料理人がチェンライの方なので、同じメニュー名でも味付けが違う楽しみがあるわけです。

★チャーン ¥540
★ラープヌア ¥390


「チェンライらしいやつ!」とコップさんに頼むと、やはりラープを提案。
ちなみにこの場合の「ヌア」は牛肉という意味とは異なる北部式ラープの呼び名。
鶏・牛・豚のバリエーションがあるのですが、ここでは豚肉を使用していました。

練馬店で提供される、煎り米ザックザクのイサーン式ラープとはかなり風合いが異なり、
豚挽き肉にレバー、プルップルの皮が魅惑的なタイ北部チェンライ式ラープ!

これがひょうたん価格でいただけるなんて、嬉しすぎますね。


★カイヨーマア ¥150

一体何事?って思ってしまうピンクのピータン。
殻を剥いてみたら・・・・こんな感じ。

ピータンはピータンなのですが、中華料理のピータンとはかなり違っていました。
にゅるーん、とした独特の食感、そしてアンモニアのような臭みが全くなく食べやすい味わい。


★ホモガイ ¥490

メニュー表記は男色テイストムンムンですが、練馬店でも超人気の激ウマ料理。
玉子と具材をレッドカレーソースと合わせホイル蒸ししたもので、思わずお代わりしてしまいそう!

男二人で声を合わせ注文してくださいね!


★柿酒 ¥480

タイとはあんまり関係ないものの、オススメのお酒。
キンミヤベースで干し柿を漬けた一杯です。

練馬「福道」はオープン当初に比べお酒のバリエーションがめちゃくちゃ増えており、その多くはお客さんの要望でメニュー化したもの。
「江古田店」はその伝統を受け継いでいますよ。

しかし、このビアラオのグラス欲しい!


★タイ北部ホイプン村産(直送)つけもの ¥390

こちら先日練馬店に伺った際にもいただいた珍品。
酸味たっぷりのきんぴら、といった味つけでお酒によく合います。

その時々、現地から持ってきた珍品メニューがいただけるのも「福道」の楽しみですね!


★ひょうたんハイボール

チャオプラヤベースのハイボール。
特別にジンジャーを加えてもらえば引き締まった美味さに!


★ガリガリ君ハイ ¥390

見てください、ソーダハイにガリガリ君が丸ごと一本入っているんです。
アイスが溶け出すにつれ、程よく甘くなる仕掛け。

ちなみに当たりが出たら、もう一杯!


★タイ産エイひれ焼き ¥300

タイの河にはエイがいて、特にヒマンチュラ・チャオプラヤという種類は4m以上にもなり世界最大の淡水エイなんです!
で、これのエイひれがどうかはわかりませんが、タイのエイと聞いただけで、生き物マニアとしてはココロ踊るわけですね。


★バリンティップ ¥580

アルコール度数35°の珍しいタイウイスキー。
水割りでいただきました。
もちろん、メコンやセンソム、チャオプラヤなどタイウイスキーはひと揃え用意されていますよ。


★ひょうたん名物おにぎり ¥390

「福道」のシメといえばやはり、この名物おにぎり。
ただのおにぎりではありませんよ。
騙されたと思って、ぜひ食べてみてくださいな。
次回はきっと、人に勧めたくなるはずですからね(笑)

江古田に来てもやはり「福道」は「福道」。
美味くて安くて楽しくて、ディープなメニューもあって。
付近にも手軽な居酒屋が多い立地ですから、はしご需要もありそう。

お客さんたちの要望に応えながらメニューも増え、どんどん進化してきた練馬「福道」。
こちらの「江古田店」もまた、新たなお客さんが増えるにつれ独自進化していくことでしょう。

新たなチェンライメニューにも期待ですね!!

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

QLOOKアクセス解析

ひょうたん 江古田店

夜総合点★★★★ 4.3



関連ランキング:立ち飲み居酒屋・バー | 江古田駅新江古田駅新桜台駅


関連記事

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/2687-907c58e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad