カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

ネパール家庭料理の名店、2号店をオープン!「ネパール居酒屋モモ 大久保店」(大久保)

最近、マニア支持が高い名店が2号店をオープンするというニュースが相次いでいます。
小岩「いなかむら」は御徒町に、浅草「モンティー」は新橋に、練馬「福道」は江古田に。

そして、ネパール家庭料理の名店、新大久保「MOMO」もこのたび、2号店をオープン!


「ネパール居酒屋モモ 大久保店」

2015年8月12日大久保駅前にオープン。



相変わらず、初心者にはハードル高めのエントランス。
けど、入ってしまえば明るくて居心地よい空間ですよ。

ちょっと秘密集会所みたいな本店よりこちらのほうが、一般人には気が楽かも。


窓の外には中央線。
ウォン・カーワイの「天使の涙」をちょっと思い出した。

この日はランチ訪問。

ランチメニューも完全ネパール仕様で、インドのイの字もありません。
頼もしい。


さらにグランドメニューも昼から注文可。
人数や腹の減り方によって、いろんな使い方ができるお店です。


★モモ ¥600

「モモ」といえばやはりモモ。
ルーツを同じくする「プルジャダイニング」「ソルマリ」とともに、他の追随を許さない激旨モモは、この2号店でも健在。
というか、何度食べても感動するってのは凄い!!


★スペシャルネパーリセット ¥1200

こちらはランチのスペシャルダルバート。
カレーはマトンを選択しました。


マトンはプルッとした皮つき。
よくあるインド・ネパール料理のマトンカレーを想像していたら全くの別物。
これこそネパールのカレーです。

その横にはゴルベラアチャール。モモに添えられたものよりさっぱりしたチューニング。
こうした細かい部分への気配りが、美味さの秘訣かもしれません。

ダルスープは「モモ」本店でいつもいただくものに比べ、塩分控えめ。
シェフの違いによるものなのか、ランチタイム用のチューニングなのか。


ちょっと酸味を利かせたチョエラまでついてこの値段、美味すぎでお得すぎ。


★フライドやぎ肉 ¥650

グランドメニューから一品。
普通に軽く山羊肉をいただける素晴らしさ・・・と思ったら、ネパール人は羊と山羊をあまり区別しないようなので、マトンなのかも知れんです(笑)

けれどこれ、香ばしくて美味いです。
ニンニクが丸ごとゴロリゴロリと入っており、一緒に食べるかどうかで味も食感も変わります。
こういうザックリ感がネパール家庭料理っぼさなのでしょうか。
ビールとこれだけでチョイ飲みしても良い感じですね。

実は2号店ということで味はどうかな?とドキドキして訪問したのですが、どれを食べてもやっぱり激ウマな「モモ」の味。

5月に店員さんが独立して「ソルマリ」を立ち上げた直後にかかわらず、
質を落とさず2号店オープンとは、その選手層の厚さにもビックリです。
(他レビューを拝見すると、開店当初はブレがあったようですが)

ジワジワとネパール現地化しつつある、大久保&新大久保エリア。
一体どこまでディープになっていくのか、熱い視線を送り続けることにしましょう!!

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モモ 大久保店

昼総合点★★★★ 4.0



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