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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

果ての果てまで行ってみたら、地球の裏側にいた・・・そんなカレーとラムの店。「TAKANOHA」(表参道/渋谷)

表参道から六本木通りへと抜けたところに、気になる看板の文字。

「Rum & Curry」

これは行かなきゃ罪ですね。

「TAKANOHA」

昼はオリジナルのカレーランチ、
夜はラム酒やセビーチェ、パルミット、フェイジョアーダなど、中南米の料理が楽しめるお店。

中南米のお酒、特にラムとカレーを組み合わせたお店といえば、西麻布の「タフィア」が思い出されますね。
あちらもパルミットを提供しているし、仏領グアドループの珍しいカレー「コロンボ」をいただくことができるのですが・・・
果たしてこちらのお店はどうでしょうか。

この日はランチ訪問。
早速カレーを注文してみましょう。

★カリビアンスパイスカレー ¥700

ほほぅ、これは素晴らしいルックスですね。
トマトたっぷりに煮込まれたカレーによくほぐされた鶏肉。
トマトの酸味強めで辛さ控えめ、オールスパイスとクローブが強めに香るあたり、とっても中南米っぽい雰囲気。
ライスは雑穀米ベースのスパイスライスでオリジナリティを出しています。

なるほどなるほど。しかし・・・・

このビジュアル、どこかで見た気が・・・・・

聞けば膝カックン、もとい膝ポンな情報が。

「実はレシピはパキスタンのものなんですけどね」

おおおっ!やはり・・・・そうでした!!

実はこのカレー、以前いた店員さんが開発したものらしいのですが、
あの北海道のパキスタン家庭式カレーの名店「カラバト」のカレーを基に、中南米アレンジを加えたものだそう!!

「カラバト」といえば、「果ての果てまで行ってみないか?」という謎看板でお馴染み(?)、白楽「サリサリ」の前身となったお店。
そうそう、そうなんです。
このほぐし鶏肉の感じ、「カラバト」「サリサリ」のそれなんですよね!

「果ての果てまで行った挙句、地球の裏側でカリビアンな風に吹かれちゃった」このカレー、なかなか面白いことになってます。

食事中、マテ茶飲み放題のサービスがあるのですが、食後はやはりこれ。

★ホットコーヒー +¥100

2年前にオープンしたこの店、2015年9月時点で食べログ未掲載。
知られざるお店ってのはまだまだあるようです。

カレーは夜もいただくことができますが料金は1000円となっているようですよ。

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