カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

甲府の街が好きになる、穴場の名店。「ボンマルシェ」(甲府)

甲府の街に、かなり穴場な洋食フレンチのお店があります。


「ボンマルシェ」

外からは一見、喫茶店の様にも見えますが、中は広々。

奥に個室だってあります。


こちらのムッシュ、吉田さんはあの「たいめいけん」出身。
現在は甲府市内にいくつかの畑を持ち、有機野菜を育てる傍ら、この「ボンマルシェ」を経営。
奥様は山梨のワインを熟知したソムリエールであり、地産地消のスタイルで美味しいお酒と料理を提供しています。


★自家製桃シロップ&白ワイン ¥600

まずは甲府らしい食前酒。
芳醇な桃の香りと甘みが魅惑的。


★牛舌の塩漬け ¥918

赤ワインとスパイスで10日間漬け込んだ牛タンは見目美しく、ワインにもピッタリ。
ボリュームもたっぷりでかな~り贅沢気分。


★ボンマル農園サラダ ¥1000

自家農園で育てた、色とりどりの野菜たち。
食べて驚きます。野菜が活きています。しかも、田舎っぽさは微塵もなく、洗練されていますよ。


★色々なすのソテー ¥600

様々な品種のナスを味比べしながら頂ける一皿。
もちろん自家農園直送です。
シャキッとしたもの、ネットリとしたもの、同じナスでも明確な味わいの違いが。
面白いですね。


★信玄豚のロースソティ ¥1512

肉料理だって地産地消。
引き締まった肉の食感が絶品です。
付け合わせの素揚げ野菜もまた抜群。



せっかくですから、甲州ワインもいろいろいただきます。
以前と比べ、甲州ワインも辛口なものが増えてきたそうで、昔ながらの甘ったるいイメージで敬遠するのは勿体なさそうです。。

さて、この「ボンマルシェ」、地産地消の野菜や肉、ワインを楽しむフレンチレストランとしての側面ともう一つ、
名店「たいめいけん」仕込みの洋食メニューだって見逃せません。


パスタだって、ハンバーグだって、かなりのハイレベル。
特にハンバーグの肉汁ジュワッとな旨さは、ここが甲府の街角レストランだということを忘れてしまうほど。

そして、洋食メニューと言って忘れてはいけないのがこちら!

★ボンマルシェのスパイシーカレー&ミニサラダ ¥993

カレーです!
黒胡椒の辛さが効いた挽き肉カレーで、これまたワインにばっちり合いますね。
カレー単体としてもしっかりとした味わいで十分楽しめるのですが、
ディナーの〆にみんなでシェアというのも楽しい感じです。


デザートだっていろいろ、喫茶店使いもできて便利すぎます。

地産地消の新鮮かつ旬な食材と、確かな経験に裏打ちされた調理技術。
その高いバランスは、素晴らしいの一言。

カジュアルでアットホームな雰囲気ながら、
銀座あたりで高級フレンチをいただく以上に贅沢なディナーだと思わせてくれます。

実は私ももう、リピート済。
これからも甲府を訪れた際には必ず寄らせていただきますね。


ボンマルシェ

夜総合点★★★★ 4.3



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