カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

あの、ディラーニさんのスリランカカレーが蒲田に復活。「アーユルヴェーダキッチン ディデアン」(蒲田)

門前仲町で人気だったランチ限定スリランカカレー「ディラーニさんのスリランカカレー」
ディラーニさんの帰郷に伴い、惜しまれながらクローズしたその味が、なんと蒲田に復活しました。


「アーユルヴェーダキッチン ディデアン」

JR線路沿いのホテル一階に入ったこちら、実は門前仲町の「お招き屋ディデアン」の2号店にあたるお店。
オープンにあたり、ディラーニさんが料理の監修を行っています。
(ディラーニさんは普段スリランカにいるため、ほとんどお店にはいませんが)

「お招き屋ディデアン」のカレーもなかなか美味しいのですが、そちらはスリランカカレーではありません。
きっと、同じ門前仲町のカレー仲間として繋がり、今回のコラボレーションが実現したのでしょうね。


料理はおかわり自由のブッフェか、お店の人が盛り付けてくれるワンプレートかが選択可。
この日は綺麗な盛り付けを期待して(笑)、ワンプレートでオーダーしてみました。


★ワンプレートランチ ¥1000

おぉ、来ましたよ!綺麗な盛り付け!!

この日の料理ラインナップは以下の通り。

・ジャックフルーツのカレー
・きのこのカレー
・鯖のカレー
・いんげんのカレー
・蒸し野菜(アーユルスパイス)
・メレイピッケル(デーツのピクルス)
・マンルン(キャベツ)
・ポルサンボル
・カッタサンボル
・ジャスミンライス
・赤米
・サラダ


素晴らしい品数ですね!!


ホテルのレストランという雰囲気に負け(笑)、手食は断念しましたが、スプーンで混ぜながらいただきます。

シャープなレストランの味付けというより、ホワッとした家庭的な味付け。
その印象はやはり、「ディラーニさんのスリランカカレー」を彷彿とさせます。

が、スパイスの香りが若干飛んでいたり、ご飯がダマになっていたりするのは、昼過ぎ終了間際のブッフェスタイルの宿命。
そんな中、鯖のカレーは逆に旨みが充分に出てかなり良かった!!

料理を食べ終わる頃、デザートが登場。

・サマボーシャ(ココナッツきなこ玉)
・いちじくのケーキ
・ワタラッパン(スリランカのプリン)
・コーヒー


いやもう、これだけ食べて1000円は素晴らしすぎます。

一般的なインド料理と比べても格段にスッキリ、胃もたれなしのスリランカカレーですから、意識高い系蒲田女子(?)にもかなり嬉しいお店なんじゃないでしょうか!!

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ディデアン

昼総合点★★★★ 4.0



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