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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

入るまでは怪しいが、入ってみれば舌鼓ポポポンな湯島の名店。「キンナリー」(湯島)

ディープです、湯島。

ディープです、たんぽぽビル。

この界隈にはお姉ちゃんつきのタイパブが多いのですが、『レストラン タイスキ』と書いてあるならきっと大丈夫。
・・・・店名はないけどね。

エレベーターで4階に上がったら、ほらちゃんと店名が。

・・・読めないけどね。

だいじょうぶマイペンライ。

典型的な真夜中タイ料理な店内だけど、窓が広くて湯島の夜景が見渡せます。
うーん、欲望の街。

お店の奥では女の子が一生懸命スイカをカービング。
一方、接客担当はガタイの良いタイ人のお兄さん。
小池一夫作品に出てきそうな用心棒タイプですけど、結構いい人な感じ。

★スパイ ¥600

こういう雰囲気にはやっぱりSPY。

メニューを開けば、タイ語メインで日本語が添えられたメニュー。
結構いろいろありますが、ほとんどがヒトサラ1000円台の大皿仕様。
ホントなら何人かで来るのがいい店ですね。


★ネームクー ¥1500

=ネームクルックですね。発音良いです。

発酵ソーセージと煎り米がワイルドにぶち込まれたサラダ。

サニーレタスで包んでいただきます。
ガツッと来るスッパ辛さに煎り米のジャリジャリ感、こりゃたまらんばい。
絶対的オススメな一品!一人じゃ量多すぎだけど。


★パッキーミォウ ¥1200

=パッキーマオですね。発音良いです。

「酔っ払いも目が醒める辛さの麺」という意の料理ですが、出てきた料理を見て、おや・・・これは・・・???と。
で、食べてみて、おおおおー!やっぱり!!!

なんとこれ、生の米麺を使ってますね!!!

ほとんどのタイ料理店では乾麺を使うところ、生麺はかなり珍しいのですが、感激するほどのモッチモチ感がたまりません!
唐辛子の辛さもしっかりあって、これは極上のパッキーマオ・・・もといパッキーミョウですね。
絶対的オススメな一品です。

単独訪問だと、この二皿でかなりお腹パンパンなのが勿体なかったところ。
しかしどちらの料理も「オッ!」と唸らせる仕上がりで、特に生麺パッキーマオには驚いた。
ちょっと只者ではないお店です。

何人かで連れ添って、タイスキつまみながら楽しみたいところ!
誰か連れてってください。

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キンナリー

夜総合点★★★★ 4.0



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  • 2015/06/24(水) 14:43:32 |
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