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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

関西スパイスカレーに対抗する、東京スパイスカレーの俊英!「カレーのトリコ」(岩本町/秋葉原)

秋葉原・・・というか岩本町。
「スープカレーカムイ」にほど近い立地に佇む古民家(?)カレー店。


「カレーノトリコ」

オープンは2014年6月。
同時期に中野の「トリコカレー」というお店もオープンしていますが、直接的な関係はありません。


秋葉原という街のイメージからはちょっとかけ離れた、落ち着いた雰囲気。

カレーは「インド風カレー」と「牛すじキーマカレー」の2種類。

「インド風カレー」は辛さと具材が選べるほか、キーマカレーとの合がけも可能です。


★あいがけカレー ¥1200
★具材追加 +¥150


もちろん、合がけにしてみました。
「インド風カレー」の具材は牛スジに、さらに具材追加でチキンをプラス、辛さは6を選択してみました。

まず驚くのは、カレーの上にドサッとぶっかけられたカスリメティの香り!
シャバシャバっとしたインド風カレーにカスリメティがじわじわと溶け合う面白さ、
そして牛すじ由来のちょっとしたとろみと旨み。
いやぁ、これは美味い!!

昨今関西で進化を続ける「スパイスカレー」を彷彿とさせつつも、限りなくオリジナルな味わいのカレーです。

一方、牛すじキーマは、牛すじと挽き肉そして蒟蒻で仕立てた、煮詰めたような香りの濃ゆ~い一品。
はて、ひょっとしてこれ、神戸長田のぼっかけ風キーマちゃうのん!?

ということで、東京にありながら、関西のカレー文化・食文化を色濃く意識させるこのお店。

実はシェフは、かつて「エチオピア」にいらしたお方とのこと。
「エチオピア」といえば、東京カレーの聖地・神保町において、いち早くカレーライスとインドのスパイス使いを融合した、
いわば「東京スパイスカレーのパイオニア」。

そこから飛び出し、関西の勢いにも負けない、最新型「東京スパイスカレー」を繰り出したこのお店は、
「ディラン」とともに神田・神保町カレー期待の星として、一層の脚光を浴びてゆくこととなるでしょう。


★アイスコーヒー ¥300

・・・・実は私、今までこの「カレーノトリコ」に立ち寄ろうとして、何度も「売り切れ御免の早仕舞い」で振られており、
訪問実現がかなり遅くなったという事情あり。

ま、そういうところも「売り切れ御免」の行列店ひしめく関西カレーに通ずるものがあって、興味深いのですよね。

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カレーノトリコ

昼総合点★★★★ 4.4



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