FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

さらに磨きがかかった3代目「ニューキャッスル」、真空パックテイクアウトも開始!(銀座一丁目)

創業昭和21年、東京カレーの聖地へと行ってまいりました。


「ニューキャッスル」

ここは私の東京におけるカレーライフの原点。
終戦直後から営業し続けてきたお店は一度クローズしたのですが、
2013年に名乗りを上げた「三代目」がお店を復活、今の形での営業となりました。

(過去記事はこちら。)
⇒『カレーの聖地「ニューキャッスル」(銀座一丁目)』
⇒『カレーの聖地「ニューキャッスル」66年の歴史に幕。(銀座一丁目)』

⇒『祝!カレーの聖地・復活!頑張れ三代目。「ニューキャッスル」(銀座一丁目)』



スタイリッシュな唐辛子色の店内は、現代風にリニューアルされていますが、
カレーは昔と変わらない「辛来飯(カライライス)」

そう、肉を使っていないのが信じられない、唯一無二・独特のカレーです。

品川から始まる京浜東北線の駅名表記メニューも健在。
旧店舗では(とある理由で)表記がなかった一番の大盛り、「川崎」もあるのですが、
そこまで多くはない「丁度いい盛り」である「つん蒲」(蒲田の先につんのめる)は裏オーダーのまま。
「裏メニューをオーダーする愉しみ」を保存してくれているわけですね。

★辛来飯 つん蒲 ¥840

「蒲田」と「川崎」のちょうど中間の量「つん蒲」。
玉子二個の「つん蒲ダブ玉」(+¥60)というのが一番ツウなオーダーなのですが、今回はシングルで。

で、食べてみると「グハハハ」と楽しくなる美味しさ!!やっぱり最高です。
しかも今回食べてみて思ったのは、三代目スタート時と比べて味が「初代の味に近づいている!」ということ。
多分、煮込み方なのでしょうけれど、玉ねぎの角がとれ、かつ焦げ付くギリギリまで煮詰めた一種の「焙煎香」がカレーから強く香ってくるのですね。

うんうん、初代の頃は「焦げてんじゃないか」と思うほどギリギリのチキンレースで攻めてましたからね。
・・・・あ、チキンは入ってませんけど。


これほどコーヒーと合うカレーもなかなかありませんしね。

とにかく「ニューキャッスル」の「辛来飯」は唯一無二ここだけの味ですから、それがオリジンへと回帰してくのは嬉しいこと。
昭和咖喱遺産としての重要度もありつつ、単純に今でもブッ飛ぶほどの美味さで新たなファンを増やし続けていってほしいものです。

それと・・・・今回は嬉しいニュースがもう一つ。

なんと、「辛来飯」の持ち帰り用真空パックが販売開始されたんです!!

決してレトルトではなく、正真正銘手作りのモノホン、お店の味が家でもいただけるんです!
これは素晴らしすぎる!!
6月頃からはFacebookページ経由での通販も開始予定。

ますます辛来飯漬けになってしまいますね・・・・・

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

QLOOKアクセス解析
関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/2505-f9f43070
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)