カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

アレキパ、美しきすぎる世界遺産に泊まる。「CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION AREQUIPA」(アレキパ)

ペルー随一の「食の都」にして、とにかく美しすぎる"Ciudad Blanca"(白い町)、アレキパ。

宿泊するならこちらがお勧め。
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「CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION AREQUIPA」

場所はなんと、世界遺産指定されている歴史地区のど真ん中。
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このホテル自体、1794年に建てられた旧造幣局の建物を再利用したものなんです。

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中はまるで歴史博物館。

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世界遺産そのものに宿泊するなんて、そうそうできる体験じゃありません。

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クラシックな外観とはうって変わって、設備は非常に近代的。
Wi-Fiだって完備で快適に過ごせます。

夜はBarでピスコサワーなど。
もちろん、レストランもありますよ。

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そして朝は、生演奏付きの朝食。

「コンドルは飛んでゆく」だって弾いてくれます。

いよっ!待ってました!
CDも販売していたので、ちゃんとしてプロの演奏家を雇っているようですね。

朝食ブッフェはこんな感じ。
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コンチネンタルな中にも、鶏煮込みやら包み焼きやら、土地の料理がしっかり取り入れられています。

緑のレンコンのように見えるのは「Tuna」と呼ばれるサボテンの実。
こちらではポピュラーなフルーツだそうです。
ちょっと酸味がある瓜のような味わいで美味いのですが、硬い種がゴロゴロ入っていて慣れるまではちょい食べにくい・・・
現地ではこの種も飲み込み人もいるそうで。

オーダーで焼いてくれるオムレツには、ハラペーニョどっさり入れてもらいました。

あとは、塩気たっぷりのフレッシュチーズがかな~り美味かったです。

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壁の絵にはアレキパの昔の農村風景が。
・・・でもなんだか、奥に親しみある形の山が見えませんか?

実はこの山、通称「ペルー富士」と呼ばれるミスティ(Misty)という山。
冠雪をまとったその姿は富士山そのものなのですが、こちらはなんと、標高5822m!軽~く富士山越え!!

でも、安心してください(何が?)。
このアレキパの街自体が標高2350mの高地なのですから、引き算してみれば・・・
山単体としては日本の富士山のほうが少し大きいわけですね。

この「ペルー富士」、アレキパの高台へと足を伸ばし、実際に眺めてみましょう。
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・・・でかい!!

だいぶ雲をまとっていて全容は見えないのですが、それこそMistyたる所以。
とにかく圧巻の絶景ですよ。

ということで話が脇にそれましたが、歴史・食・自然ということなしのアレキパ。
宿泊するならこの「CASA ANDINA PRIVATE COLLECTION AREQUIPA」がお勧めです。

最後に。
世界遺産に宿泊なんて、どれだけ高いのか・・・なんて思うのですが、

なんと一泊100ドル前後。
日本のビジネスホテル並み!凄いです。


※アレキパにはもう一軒、同経営の「CASA ANDINA CLASSIC AREQUIPA JERUSALÉN」というホテルもあるようですが、そちらは未体験!

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