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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

揺れる店名、マイペンライ。「チャバートン」(錦糸町)

錦糸町南口に2014年、なんか新しいタイ料理店ができていました。

店名は・・・・

「シャバトーン」?

いや、「シャバートン」??


ん?「クイッティオムヤム」???

・・・とにかく階段を上がってみましょう。


お店の入り口。

えっと、店名は・・・・と。

え、え~っ!!!!

意味不明!!!

ちょっと前世を見透かされそうな紙人形・・・

とにかく中へ入ってみましょう。


めっちゃ日差しが射し込む開放的空間。
壁いっぱいのミラー効果により店内広々。
椅子だけはイマドキカフェ風ながら・・・・その他は完全現地仕様。

先客がいるかと思ったらみんな振り向き「イラッサイマセコップンカー」!
現地仕様タイ料理店のデフォルトです。


中央のテーブルにはお持ち帰り用フルーツの漬物やらなんやら。
ちょっと見たことないフルーツもありましたよ・・・

テーブル上のメニューブック。

あ・・・店名「チャバートン」になってる。

店名にこだわらないマイペンライ精神は見習いたいものですね。

メニューを開けば、昼間っからイサーン系料理が目白押し。




一品一品写真と説明がしっかりしていて判りやすいですね。

料金もほとんどが1000円・1200円・1500円のいずれか。
計算だってしやすい感じ。


★トムサップ ¥1000

注文する日本人の10人に9人はボブ・サップの名を口にするという、イサーン式スープ。(トムセップとも)
メニューには「スペアリブ入り辛味と酸味スープ」とありますが、投入されているのはボリュームたっぷりのモツ。
これがなかなか昼間っからガツンとした味付けで美味いっす。
量もほどほどで、モツながら決して重くなく、するするいけちゃいます。


★イェンタフォー ¥1000

タイマニアにはお馴染み「紅腐乳麺」。
腐乳を投入したスープのショッキングピンクがインパクト大です。


びろろろろーん、と麺リフト!麺まで真っピンク!!

イエンターフォーといえば腐乳独特の酸味が特長ですが、こちらでは砂糖を加え甘酸っぱく仕上がっています。
具材はイカ、エビ、そしてすり身団子。メニューには揚げワンタンとも記されていましたが存在確認できず。

マイペンライ。

店内で食事している人、やってくる人、皆タイ人。皆関係者。
そういう立地ですから、日本人に合わせた(迎合した)味付けにする必要もないのでしょう。

イサーン系としては比較的優しい味付けながら(少なくともランチは)、
しっかり現地の風を感じることができる、いい感じのお店でしたよ。

のんびりまったりできる雰囲気だし、何より・・・・

飾りつけとかいろいろ可愛いんですわ。(写真はトイレ)

店名表記は滅茶苦茶だけどマイペンライ。
今考えると、入口にある謎の紙人形は、そういうことにオッケーな客を選別する、
リトマス紙的存在だったのかもしれません。


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チャバートン

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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