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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ニッチな街に、ニッチな農耕文化を。「農民カフェ」(下北沢)

最近、下北沢が非常にアツいです。

先日「下北沢カレーフェスティバル2014」を成功させた下北沢の街ですが、
なんと今度は、米ファッション雑誌「VOGUE」による「世界のクールな街15選」のトップに選ばれたそう!

「さりげないクールなファッションや変わったブティックがあり、
ネオンや熱狂なしに、ニッチな日本の文化を持っている」
との評価。

小田急線の再開発による危機感が逆に街の結束を強め、
街全体のブランディングが良い軌道に乗っている感がありますね。

さて、ヴォーグ誌が評価したシモキタの「ニッチな日本の文化」といえば、この場所を忘れてはいけません。

「農民カフェ」

仲間たちが作った有機野菜と米をおいしく調理・提供するカフェ兼居酒屋。

スペース貸しなども行っていて、農業を軸とした若者たちのコミュニティスペースになっています。

建物は、完全に民家。

玄関で靴を脱ぎ入店すると「おかえりなさい!」と女性店員さんの声。

あ、アキバ系ではありませんから、念のため。

店内も昭和の民家調。
ダイニングテーブル席に、ソファ席。


ほっこり好きな方はかなりほっこりできる空間となっています。


広々とした縁側にはオープンエアなコタツ席が。
そちらも気持ち良さそうですね。


★農民カレーセット ¥1250

繊維質たっぷりな小松菜のグリーンカレー。
丸ナスかと見まごうボリュームの青トマトのピクルスはじめ、新鮮な産直野菜がたっぷりです。

素材を活かすためでしょう。
全てが優しく、攻撃性のない、まろやかな味付けですね。

食後には蓮茶。

雰囲気に呑まれ、気が付けば笠智衆飲みになっている自分・・・(というか、吹越満のロボ笠智衆に近い。)
この空間は、自らのルーツが農耕民族であることをヒシヒシと気づかせてくれる空間なのですね。

(ちなみに、向かいの席の若い女性客2人が着エロに出演したときのエロ話をしまくってて、
農耕よりそっちのほうがかなり気になっていたのは、言うまでもありません。)

お会計を済ませ、玄関で靴を履こうとすると、女性店員さんの「いってらっしゃい」の声。

行ってきます。
アスファルトジャングルの戦場へ。

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農民カフェ

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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  • 2014/10/23(木) 18:35:47 |
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