FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

ピンクのカオマンガイ、その本家本元に行ってきた。「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」(バンコク)

この夏、日本に上陸して話題をさらった「ピンクのカオマンガイ」
(「ガイトーンTOKYO」の記事はこちら
連日行列必至の人気店となったこのお店ですが、果たしてタイ本国と味は同じなのか、別物なのか。
確かめるには、実際に食べ比べるしかないですよね。


・・・ということで、早速行ってきましたタイ・バンコク。


バンコク伊勢丹からラチャダムリ通りを北へ徒歩7分ほど。
橋を渡ったところにあるプラトゥーナム交差点を右折しさらに3分ほど歩けば目当ての地へ到着!


「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」

創業1960年。
店員さんがピンクのユニフォームを着ていることから「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれるようになったお店です。

ちなみに近くには、店員が緑のユニフォームの「緑のカオマンガイ」もありますよ。

この日は朝7時前、朝食タイムでの訪問。(←自分、すごい)
ランチ時には行列ができることもしばしばですからね。


寝起きの瞳にショッキングピンクが眩しいっ!!


そして・・・ご本尊がやってきたよ!!


★カオマンガイ 40バーツ

うぉっ、何という美しい艶!!
新鮮そのもののテンクワーも美しいですね。


そしてとにかく米の食感が最高。
パラッとしつつも弾力あり、鶏ガラの風味も濃厚。
朝イチの炊き上がりだったこともあるかもしれませんね。

皮はプリッと肉はギュッとした鶏の食感もバッチリ、生姜と青唐辛子が効いたナムチムも抜群。
スープも美味くて非の打ちどころなしです。
もちろん、カオマンガイ自体がすごいご馳走なわけではないので、衝撃の美味さ!って感じではないのですが、
毎日食べても飽きない完成度ですよ。



氷たっぷりのコーラも最高ですね!

日本上陸した「ガイトーンTOKYO」と比較してみてどうかといえば、
価格はともかく、クオリティ的には極端な差がないかな、というのが率直な感想。

ただ、旅情補正もありつつ感じたのは、タイ本国で食べる米の美味さです。
やはりタイ米を炊く技術はタイが一番なんでしょうか、ねぇ。

一方で鶏肉の大きさは東京が上。(こちらバンコクでは肉のみ追加オーダーが可)
パクチー食べ放題も東京独自のサービスですしね。

どちらも魅力的、ということでしょうか。

いずれにせよ、もの凄くハイグレードな名店というよりは、非常に庶民的で地元の人に愛されるお店、という感じ。
朝5時半から深夜3時まで、夕方二時間の休憩を挟むのみでオープンしており、非常に気軽に使える良いお店ですよ。
バンコクに行ったら是非寄ってみてください。


ちなみに余談ですが・・・バンコクの街角の至るところでコムデギャルソンの「PLAY」Tシャツを着ている人が。
流行ってるのかな?しかしみんな金持ってるなぁ・・・なんて思っていたんですが、
この店の近くの屋台で、超安値でいろいろ売っていましたよ(笑)
もちろん、パ○モンでしょうけど。


●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

Raan Kaithong Pratunam

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:タイ料理 | プラトゥナーム市場周辺


関連記事

テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/2268-c05b6c6f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)