カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

ヤップ島、街場の食堂をふらり訪問。「Jhun's OASIS RESTAURANT」(ミクロネシア・ヤップ島 )

太平洋に浮かぶヤップ島をふらり散策。
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奥まった湾の市水域には巨大なタメトモハゼの姿。

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アメリカンなスクールバス(を、再利用したバス)に・・・・

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日本の猫とは体型が違う野良猫。

こちらミクロネシア連邦ヤップ州の州都コロニアといえど、特に繁華街があるわけでもなく、ぽつりぽつりと建物があるのみ。
飲食店の数もあまり多くはないのですが、郷に入れば郷に従え。
地元民が集まってそうなローカルレストランに飛び込んでみましたよ。

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「Jhun's OASIS RESTAURANT」

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おぉ、店内100%地元民!
これがヤップの日常。

お店の奥へと進むと、オープンエアのテラス席がありました。
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・・・って、
テラス席と言っても、周囲は・・・・
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熱帯のジャングル!!
ある意味凄く、贅沢です。
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眼の前にグリーンアノールが現れたりして、凄く贅沢。

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さて、メニューを開けばハンバーガーにサシミにラーメン・・・

ほほう、ローカルフードがたくさん、というわけにはいきませんね。

現地の方に聞けば、田舎の村や島ではビールもハンバーガーもないからローカルフードを食べるのだけれど、
町(少なくともヤップでは)のレストランに来てまでローカルフードを食べなくても・・・
それよりアメリカや日本の美味いもの(つまりハンバーガーや刺身やラーメンってことなんですが・・・)を食べたいよね!
ってことらしいんですね。

真にヤップの伝統料理を食べたければ、現地の人に数日前にかけあって用意してもらうか、村に赴いて・・・とは言ってもヤップの村はどこも先祖代々の私有地なので無許可で立ち入るのはよくないそうですが・・・祭りや祝い事に紛れこむしかないそうです。

ほうほう。

ならば、伝統食とは言わないまでも、ヤップの日常食をば。
ということで、セレクトしたのがこちら。
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★Oasis Combo Special $6.00

簡単に言えば、肉と野菜とご飯。
実は私は数日間ヤップに滞在したのですが、弁当含め一番よく食べたのがこのパターンです。

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お肉は豚のリブ。
アメリカンダイナーな雰囲気もありつつ、
けれど肉のバーベキューをご飯とともに食べるって、
東南アジアのローカルフードでもよくあるパターンだよなぁ、なんて思ったり。

伝統料理とか郷土料理とかいう際立ったものではないにせよ、手軽で贅沢な基本食であることに間違いはありません。

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セットでついてきたのはアイスティー。
手榴弾型のボトルに入っているのはシロップなのですが、持ってビックリ、ものすごく熱い!
アイスティーなのに、シロップを入れると一気に熱くなるという謎仕様でした。

独特の文化をもつヤップ島。
しかし、その体系化されていない食文化はまだまだ掴みきれません。

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