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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

チェンマイ料理を楽しむ会 in「タイカフェサロン・ニランカフェ」(戸田公園)

こんにちは。
Facebookページ『タイごはんとタイカルチャーの会(タイ王国広報委員会)』中の人、RFです。

同じく『タイごはんとタイカルチャーの会(タイ王国広報委員会)』中の人、クンプーさん&kapiさんの呼びかけで、『チェンマイ料理を楽しむ会』に参加してきましたよ!!

場所は埼玉・戸田公園「タイカフェサロン・ニランカフェ」。
2013年5月5日に誕生したお店です。


オーナーはタイフェチ日本人のゆうこさん。
タイ好きが自由に集まれるサロンがコンセプトの店内には、タイ関連・・・特に語学関係の本がたくさん。
おいしいお料理を食べながら、タイ王国への理解を深めることができるという、まさに『タイごはんとタイカルチャーの会(タイ王国広報委員会)』にピッタリのお店ですね。

そして厨房にはチェンマイ出身のノパルット・シェフ。
フラマチェンマイホテル、チェンマイオーキッドホテルなどでコックを務めたバリバリのチェンマイ料理人です。

それでは行ってみましょう!!


★サイウア

タイ北部名物ハーブソーセージ。
ピリッと辛く、噛めば噛むほど香ばしい旨さ。


★ネーム

こちらはタイの定番ソーセージ。
生姜とピーナッツ、そしてプリックを乗せていただくのが吉ですよ。


★チャーンvsシンハー



★ナムプリックヌム(黒い方)
★ナムプリックオン(赤い方)


チェンマイ式ディップ2種。
ナムプリックヌムはナスと青唐辛子が、ナムプリックオンはトマトと豚挽肉がベース。
どちらも辛さはほどほどで、オンはトゥアナオ(タイの干し納豆)の香りが特徴的です。


「カントーク料理」と呼ばれる北部タイ郷土料理のスタイルに従って、盛りつけられた野菜やケープムー(豚皮)、ムーヨー(タイ北部名物のベトナム式豚肉ソーセージ)。
これらにディップやらカレーやらをつけていただくわけですね。

どことなく韓国料理やベトナム料理とも通ずるものがあります。


★メコンコーラ割り


★トムヤムガイ

タイ映画のテキトーな邦題になりそうな名前ですが、こちらチェンマイ式鶏のトムヤムスープ。
ガツンと黒胡椒が効いた辛さがとってもナイス!!特に好みの味でした。


★ラープチェンマイスック

チェンマイ式ラープ。
北部のラープは肉をあまり細かく刻まないものが多い気がします。
ちなみにチェンマイあたりでは、豚肉を用いても「ラープ・ヌア」って言ったりするようですよ。
(「ヌア」=「牛」ではなく、「ヌア」=「北」の意で)


★ゲーンハンレー

カオソーイと並ぶチェンマイ名物のゲーン(カレー)。
三段豚バラを煮込んだカレーで、豚バラを多く食するミャンマーに由来する料理です。
実はチェンマイはかつてミャンマー(ビルマ)の支配下にあった時代があるんですよね。

ベトナムやラオス、ミャンマーなど周辺国の影響を受けながら、タイ北部独自の食文化が形成されているあたり、非常に興味深いです。


★カオニャオ

北部の米といえばもち米。
よくある竹籠ではなく、ラップで座布団状に提供される感じがいかにも現地風(なのかな?)。
ラープにも、ゲーンハンレーにも、やっぱり合うのはカオニャオですね。


★デザート(グルワイトード&アイティム)

揚げバナナとココナッツアイス。

この日集まった皆さんは20名ほど。
いろんなカタチでタイ王国とその料理に魅せられて、趣味が広がった人、人生が狂った人。
クンプーさんがタイ国政府観光庁からブンドッてきた(拝領した)協賛品、音楽担当kapiさんによるチェンマイBGMに、そんなこんなのタイトーク、まさに「タイカフェサロン」な夜なのでした。

「タイごはんとタイカルチャーの会」ではこれからもサバーイなイベント企画が続きますので(多分)、皆様も「いいね」でチェックしてみてくださいね!(ステマ)

⇒Facebookページ『タイごはんとタイカルチャーの会(タイ王国広報委員会)』はこちら。

⇒『タイ国政府観光庁』HPはこちら。

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ニランカフェ

夜総合点★★★★ 4.0



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