カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

お茶の水にエチオピアの新店。「エチオピア カリーキッチン」(新御茶ノ水/御茶ノ水)

東京メトロ新御茶ノ水駅直通「御茶ノ水ソラシティ」。
そのB1Fに名店「エチオピア」が支店を出しました。

「エチオピア カリーキッチン」

お台場のフードコート仕様店舗「吉田カリー」がクオリティ的に「?」で、「エチオピア」ブランドはどこへ向かうのだろう・・・と心配だったので、期待半分不安半分での訪問です。


とっても入りやすい店構えながら、メニューはしっかり「エチオピア」。
激辛党のバイブルともなっている「70倍」までの辛さも選べます。


★ビーフ+野菜カリー ¥1230

個人的に「エチオピア」のベストバランスだと思っている「35辛」で注文しました。
それを超えると唐辛子の主張が勝ちすぎて、それ以下だともっと刺激が欲しくなる。
もちろん個人差がありますので、一概には言えませんが、私が一番好きなのは35辛。


ちょっと驚いたのが、ランチタイムサービスのラッサム。
カレーリーフもたっぷり入った本格南インド志向です。

確かに「エチオピア」のカレーを「インドカレー」と括るなら、間違いなく北インドより南インドなわけで、ただエチオピアが独特のカレーを提供し始めた当時は、日本に南インド料理店があまりなかったわけですが、時を経て東京でも様々な南インド料理が食べられる今、老舗「エチオピア」も進化しているということでしょう。

非常に感慨深いものがありますね。


・・・とは言えやはり、「エチオピア」のカレーは独特。

南インド流のスパイスを用いながらも、日本カレーライスの文化と融合、日本のご飯に合った「インド式カレーライス」という独特の文化を築き上げたのはこの「エチオピア」と、「トプカ」、「ボルツ」、神戸の「サヴォイ」に、今はなき「夢民」あたりでしょう。

ここ「エチオピア カリーキッチン」のカレーは「吉田カリー」とは違った「本物のエチオピア」でした。
食前にはジャガイモ。ライスもしっかり固めに炊かれており、35辛カレーとの相性もバッチリ。

これは安心してお勧めできる新しい「エチオピア」です。

テイクアウト&デリバリーもOK。
他のカレー屋さんと比べるとちょっとお値段高めのランチではありますが、
充分な満足感が得られるのは間違いなしですよ・・・あ、オススメは35辛ですからお間違えなく。

●「カレー細胞」Facebookページはじめました。
https://www.facebook.com/CurryCell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへブロぐるめ! 食べ歩きポータル

エチオピアカリーキッチン 御茶ノ水ソラシティー店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:カレー | 御茶ノ水駅新御茶ノ水駅淡路町駅


関連記事

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://currycell.blog.fc2.com/tb.php/1794-ac37b353
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad