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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

レモンの島で、瀬戸内風ミルクセーキ&カレー。「シーサイドⅡ」(生口島・瀬戸田)

瀬戸内海に浮かぶレモンとみかんの島、生口島。


通称「みかん橋」こと高根島大橋に・・・


キッチュで豪奢な珍名所、耕三寺。


八大地獄だって完備ですよ。

島のグルメは柑橘のほか、鯛、タコ、アナゴといった海の幸。
そして全国に名を轟かす衝撃的美味さのアイス「ドルチェ」に、
しまなみ海道を通るサイクリストたちがこぞって食べに来る「岡哲商店」のコロッケなど豊富。

・・・なのですが、ここはひとつ、ググっても出てこないレベルのディープなお店を紹介することにしましょう。


「喫茶/お食事 シーサイドⅡ」

ドドンとビッグな建物の、右がレストランで左はカラオケボックス。

もちろんカラオケしながら、レストランのお料理を注文できたりするわけで・・・


しかもレストランが満席になったら、カラオケボックスが個室席として使えるわけで・・・

島民達にとってこんな便利な集い場はないわけです。

★カツカレー ¥850

銀皿から衣厚めのカツ、とろっとしたルゥなど、王道中の王道なるカツカレー。
旅先でふと、こういうカレーを食べるとなんともいえない安心感に包まれるのはやはりDNAなのでしょうね。


★ホットケーキ小倉

こんなのもあったりします。
その他、洋食一式、たこ天丼なんてご当地メニューも。

そして、今回注目したいのが、こちら。

★ミルクセーキ ¥650

・・・どうです?写真をみて、あなたが想像するミルクセーキと同じでしたか??

ミルクと玉子で作ったシャーベット状の一品。
実はここ瀬戸田の家庭では、昔からミルクセーキといえばこんな感じなんです。

最近いわゆるシェイク状でなく、よりかき氷に近い「食べるミルクセーキ」のことを「長崎風ミルクセーキ」と呼ぶそうなのですが、ここ瀬戸田のミルクセーキはそれよりもさらに固形。
ミルキーなシャーベットといった感じのこのデザートは「瀬戸内風ミルクセーキ」とでも名づけるべきか。

その土地の人は普通と思っていても、実は独特だったことがあとでわかり、
「ご当地グルメ」として脚光を浴びるなんて例もよくありますからね。

他の島だとどうなんだろ?

とにかくこの「瀬戸内風ミルクセーキ」(いま名づけた)、なんともいえない懐かしさと優しさに溢れた、
最高に美味いデザートだということは間違いないのです。

まぁ近くには話題店「ドルチェ」もあるからなぁ・・・
この「ミルクセーキ」が脚光を浴びることもなかなかないとは思うのだけれど・・・
こちらは楽天市場で注文なんて出来ませんからね。

正真正銘、ここでしかいただけない味なんです。

もちろん、カレーと一緒にどうぞ。

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シーサイド2

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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