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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

時を越える喫茶店カレー。「茶房 武蔵野文庫」(吉祥寺)

人差し指で口の左右をぐーっと引っ張って、この店の名前を言ってごらん。

「武蔵野文庫」

オープンは1985年。
「まめ蔵」「くぐつ草」と並び、吉祥寺の喫茶店カレー文化を牽引してきたお店です。

お店のルーツはかつて早稲田にあった「茶房 早稲田文庫」という喫茶店。
そこで働いていた日下氏がカレーのレシピを受け継ぎオープンしたのがこの「茶房 武蔵野文庫」ということです。




★カレーセット ¥1100

名物カレーライスとサラダ、ドリンクのセット。
老舗喫茶店のコーヒーがついてくるわけですから、決して高くはありませんよ。


ブラックペッパーの効いた、少し苦めのシャバシャバルゥ。
グズグズにほぐれたチキンレッグと、ごろりと入ったジャガイモにスパイスがよく浸みて絶妙な美味さです。
うん。これは濃いコーヒーにこだわる店特有のカレー。やっぱり大好きな方向性です。


そして食後の珈琲。
このマッチングはやっぱり最強ですね。
珈琲の味を引き立てるカレーという意味でも、このお店はなかなかのチューニングだと思います。

実はこのお店、15年以上ぶりの訪問だったのですが、その味、その雰囲気の印象に全くのブレなし。
あぁ、こうだったよなぁ・・・と、記憶と現在がピッタリ符号する正確さです。

それって素晴らしいことですよね。

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茶房 武蔵野文庫

昼総合点★★★☆☆ 3.8



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