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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

もはや名店の風格。「南印度ダイニング ポンディバワン」(武蔵新田)

久しぶりの訪問となりました「南印度ダイニング ポンディバワン」

2010年のオープン当時は中野の「南印度ダイニング」2号店といった位置づけで、MID2などと呼ばれていたりしましたが、現在ではシェフ・アントニーさんの故郷ポンディシェリにちなんだ「ポンディバワン」という店名に変更、堂々独自の境地を切り拓いています。


インド国旗を模した鮮やかな店内も健在。

メニューには、他店には無いような本格南インド料理がズラリ。
開店三年の時を経て、ちょっととんでもないパワーアップぶりを見せていますよ。


★スパイシーフィッシュフライ ¥700

ポンディシェリはインドでは珍しい旧フランス領の海辺の町。
ということもあり魚料理を頼んでみました。
スパイスに漬け込んだメカジキの切り身をフライしたタミル独特の料理なのですが・・・これ、美味すぎます。
ちょっと目が醒める感じ。
一見シンプルな料理のなかにも、華やかで立体的なスパイスの世界が。

アントニーさん、やっぱりこの人凄いです。


★キチディ ¥1000

北インドでいうところのお粥的キチディとは異なった、南インド本来のキチディ。
(北インドのキチディとの差異はメニューに詳しく書いてありますよ)
こちらはセモリナ粉で作った料理ウプマに野菜を入れてスパイシーに味付けしたもの。
もちろん、東京で食べられる場所はそうそうないでしょう。

ウプマ独特の食感ながら、グリーンカルダモンゴロゴロ!カレーリーフたっぷり!シナモンにクローブガッツリ!
うわぁ、これ素敵すぎる・・・圧倒的好みの味わいですよ。

つけあわせのサンバルにはしっかりドラムスティック(南インドの筋っぽい野菜)が入っているし、
チリチャトニもそれだけでおかわりしたくなる美味さ。

まさに死角なし!

食後はアントニーさん直々にチャイのエアブレンド。お見事!!


★チャイ

浅く広い器と深い器。
広い器で香りを楽しんで飲むのが通。


★ジャレビ

こちらはサービス。
インドの甘~いお菓子です。
やっぱりインド料理の締めは甘いもの、マストですね!

都内に南インド料理の名店多々あれど、
庶民的でありながらどこにも負けないレベルの料理を出してくれるこのお店はまさに無敵。
インド人による、正統派南インド料理店のなかでは東京で一番好きな味です。


ランチミールスは予約なしで二名から、ポンディシェリシーフードミールスは4日前予約で二名から。
そして15人以上集まれば、簡易式ではない本気の炊き込みビリヤニミールスがいただけるということ!!

これはちょっと、人数揃えるしかないですね!!!

※2010年初訪問時の記事⇒『初心者にもマニアにも優しい南インド空間。「南印度ダイニング武蔵新田店」』
※2010年再訪時の記事⇒『海鮮尽くしの南インド!「ポンディミールス祭り」開催!』


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