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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

名物スリランカ風ココットカレー。「紅花別館」(日本橋)

昭和12年、日本橋で開業した甘味処「紅花」。

戦争で店舗焼失したものの、戦後レストランとして復活。
以後、鉄板焼きを日本に普及させたり、ニューヨークに店舗を出したりと、
戦後日本の外食産業に大きな足跡を残してきました。


開業の地、日本橋にある「紅花別館」
photo:01
別館というからには本館があるのかと思いきや、日本橋にはこの一店舗のみ。
しかし一階と二階とで出てくる料理がことなるので注意。

一階が鉄板焼き。
二階が洋食レストラン。

私はといえば・・・迷わず二階ですよ。


photo:08

photo:09

photo:10
流石の風格。
他にお客さんがいないと妙に緊張してしまいますね・・・


photo:02
お冷やはボトルサービス。
メルシー!とか言っちゃいそう。

さてさて、それほど待つことなくお目当ての料理がやってきましたよ!!


photo:04

ココットカレー ¥1575

ココットに入ったアッツアツのスリランカ風チキンカレー。
「紅花別館」の不動の名物メニューです。
昔ここで働いていたスリランカ人店員さんが賄いメニューとして作ったのがはじまりだとか。

photo:05
壷で直火にかけて仕上げるため、蓋を開けた時のスパイスの香りが抜群。
スリランカで30種のスパイスを調合したカレーは、デフォルトでも「激辛」の部類に入る出来映えです。


photo:07
チキンにも、ポテトにもスパイスの爽やかな香りがよく染みて美味ですね。
パセリと蜂蜜のドレッシングがかかったサラダにも注目です。



photo:06
ビックリするほど大粒なラッキョも見逃せませんよ。

これは新宿の老舗「中村屋」のインドカレーとはまた違った、パンチの効いた逸品。
根強いファンが多いのも充分に納得の味です。

普通に洋食のラインナップも幅広く、
南アジア料理専門店やカレー専門店と異なり、辛いものが苦手な相手と連れ添えるのも大きなポイントですね。


ちなみにディナーではスリランカカレーのバリエーションが増え、

薬膳
蟹みそ
ビーフ
パエリア
三銃士


という名のカレーたちも登場。
こちらも見逃せません!

↓一日一回。クリックはこちら 
 

紅花別館鉄板焼き / 日本橋駅三越前駅東京駅

昼総合点★★★★ 4.0




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