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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

毎日食べられる日本式インドカレー。「ラッフルズ カリー」(仲御徒町/御徒町)

私が好きなカレーのジャンルに、「日本式インドカレー」というものがあります。
小麦粉を用いない点、ホールスパイスを用いる点などインドのカリー的でありながら、
日本米によく合うバランスに仕上げた日本独自のカレー。
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御徒町の「ラッフルズカリー」などは、まさにこのジャンルにあてはまるお店といえるでしょう。
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小さなお店の中には木のカウンター席。
目の前には大瀧詠一のLPジャケット。背後には山下達郎のLPジャケット。
実に実にジャパネスク。
photo:03
生ビール ¥350

真昼間からキンキンのビールをいただいてみました。
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セットのサラダ。
野菜がシャキッとしていて美味いです。
サラダの出来は、お店の料理に対する姿勢がはっきりと出てくるため、結構重要。
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厨房からはムワッと芳しきスパイス香。
この時間がたまらないのですよね。
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二種盛りカリー(チキン+マトン) ¥900

迷ったら両方、の鉄則にしたがって、二種盛りで頼んでみましたよ。
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(左)チキン
玉ねぎたっぷり、程よい甘みを感じる良い仕立てのカレー。
ターメリック、シナモン、カルダモン、ペッパーというシンプルな構成でサラッと喉ごしよい仕上がりです。

(右)マトン
こりゃぁなんとも、クローブにカルダモンが効いた、通好みの味。
程よい辛さ、粒子を感じる舌触りなど、まさに私好みのカレー。

いやぁ、どちらも美味しいですね。
極端なインパクトというよりも、毎日美味しく食べられる感じのカレー。
インド人に食べさせてみたいです。
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食後は紅茶のサービス。
アイスかホットが選択可。
photo:10
チャイのムース

これは是非一度食べていただきたい一品。
紅茶の風味、ミルクの円やかさにシナモンの魅惑的な香りがプラスされた、
まさに「食べるチャイ」。

一般的なカレースタンドのイメージとは一線を画した、センスのよい気の利き方が嬉しいお店。
カジュアルに、ふらっと立ち寄ってみてくださいね。

↓一日一回。クリックはこちら
 

ラッフルズ カリーカレー / 仲御徒町駅御徒町駅新御徒町駅
昼総合点★★★★ 4.0

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コメント

1. 無題

こういうスタイルのカレー屋さん、大好きです!

チャイのムースも気になります。

行ってみたいな。

  • 2012/07/07(土) 01:07:24 |
  • URL |
  • けろじぇん #79D/WHSg
  • [ 編集 ]

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