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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

有り難い、明大前のタイ&インド。「マイキッチン」(明大前)

街の賑わいの割にカレー&スパイス料理系のお店が少ない明大前。
2018年、駅前に有り難いお店がオープンしていました。

「マイキッチン」

ネパール人による、インド&タイ料理のお店。
いわゆる「複合アジアン居酒屋」ですが、学生の街らしくお酒が安い!それが嬉しい痺れます。


★アサヒ黒生 ¥390

早速恩恵にあずかりましょう!


店内はネパールの雰囲気をベースに、タイをはじめ世界の国旗が貼ってあったりと国際色豊か。
グローバルダイニングを意識していますね。


★トムヤム餃子 ¥650

パリッと羽根つき、酢醤油も添えられて、一見中華の餃子ですが、中の具材がトムヤム味。
ジュワッとしたスッパ辛さがたまりません。


★生レモンサワー ¥450

レモン搾り器が添えられた正統派生レモンサワー。
やはり学生価格が嬉しいです。


★マトンヴィンダルーカリー ¥850
★サフラン・ライス ¥250


最後はやっぱりインドもいっとかにゃ。
ポルトガル植民地だったゴアの名物カレー、ヴィンダルー。
その特徴であるビネガー風味こそ控えめで、グレービーも幾分クリーミィではありますが、クローブに青唐辛子がガンと効いたスパイシー仕様が頼もしい。(あ、辛口でお願いしています)
あわせたサフランライスはアーモンド型が楽しいですね。

その他にも面白いメニューがちらほら。

あ、ティラピア料理もあるんだ。

この日は日曜だったこともあり、学生の姿は見ませんでしたが、平日の夜は盛り上がりそうですね。


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Curry Flight 第3便:カレーに合うお酒【ビール編】 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

インド×ラーメンの注目店、池袋から移転、「スパイスらぁめん釈迦」(新宿御苑前)

「麺や庄の」の庄野氏と、東京スパイス番長・シャンカール野口氏による共同監修店舗「スパイスらぁめん釈迦」が、池袋から新宿御苑へと移転。

「スパイスらぁめん釈迦」

こちらは以前「麺や庄のgotsubo」があった場所。

カウンター上には「gotsubo」時代のサイン色紙も。

この移転によって「釈迦」は麺庄直営店として再スタート。


いままでの「スパイスらぁめん釈迦」の基本メニューに加え「麺や庄のgotsubo」の「塩らぁめん」を残しており、普通にラーメン屋使いもOKとなっています。


★北印度(味玉) ¥950

南インド風の「天空」と並ぶ「釈迦」の二大メニュー。
北インド・パンジャブ地方をイメージした一杯です。


テジャチリ、シナモン、グローブ、カルダモンなどのスパイスに白味噌を合わせたオリジナリティ。


しかもビーガン対応のベジ仕様なんです。

インドの酸っぱいピクルが卓上に常備されるなど、内装・コンセプト含め、インドのスパイス料理と日本のラーメンがぶつかり合う実験的空間だった池袋に比べると、よりラーメン店としての色が濃くなった印象。

それはそれで、ふらっと立ち寄る客層を掴んでいくのでしょう。


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開通しない補助26号線沿いで35周年。「らーめん亭26」(武蔵小山)

創業昭和59年。
いつまでも開通しない補助26号線のロードサイドで愛されるラーメン屋さん。

「らーめん亭26」

店名はもちろん、補助26号線から。
その頃からずっと未開通のままなんて、「サグラダファミリア線」に改名したほうが良いのでは。


細長いカウンター席の店内。

35周年を祝って常連さんが作ってくれたという、お店のマスコットキャラのフィギュアが飾ってあります。

愛されているお店の空気感がヒシヒシ。

この訪問日の翌日は休業日だったのですが、ここのママが白金で35周年記念歌謡ショーをやるとのこと。
これまたお客さんとのご縁で実現したそうです。

ってか、ママさん歌うたうんだ!
穏やかな雰囲気ですが、話してみるとなかなかアクティブでチャレンジ精神旺盛なママがとても素敵です。

お店が愛されるのはやはり、人ですね。


店内には年季の入ったメニューがあちこちに。
最初はカレーライスを頼もうと思ったのですが、トイレのドアに興味深いメニューがあったので注文してみました。


さぁ、やってきましたよ。


★みそカレーラーメン

濃厚な味噌ラーメンの上に、これまた濃厚なカレーをかけた一杯。


いやもう、濃厚としか言いようがありません。


自家製の麺は玉子たっぷりで黄色い、昔ながらの細麺。
なんとも昭和。平成の時代がなかったかのような昭和っぷりです。


★餃子 6個 ¥400

こちらの餃子も皮から自家製。
具材少な目でシンプルかつヘルシーな味わいです。
これまたノスタルジックだなぁ。

いまや様々に華やかなラーメンが溢れる時代。
けれど、このお店の雰囲気は、心のホームグラウンドを感じさせてくれます。
営業は夜中の3時まで。
この場所を必要としている人がたくさんいるからこそ、35年続いてきたのでしょう。

ちなみにここ、ラーメンを大盛りオーダーすると、笑えるほどでっかい鉢で出てくるので要注意。
「大盛り頼んだのにあんまり大盛りじゃないとがっかりすると思って」
そんなママの度量の大きさが、鉢の大きさなのですね。


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熱帯化する東京、神保町に出現したリアル南インド。「SANTOSHAM 三燈舎」(小川町/神保町)

温暖化に伴い、南インド化する東京。

9月も終わりに近づきながら、30℃超えの日差しが眩しく、身も心もインド人になりそう。


「SANTOSHAM 三燈舎」(サントーシャ)

2019年5月24日オープン。
惜しまれながら3月に閉店した銀座「カイバル」のスタッフが、同系列の「ダバインディア」にいたケララ出身シェフとともに開いた話題のお店です。
カレーの街、神保町のメインストリートで南インドの料理と軽食(ティファン)を提供するなんて、なかなか思い切ったことをやってくれました。


白い壁、入り口で水に浮かべられた花、まるでケララのホテルさながら。



ランチはセットメニューでの提供が基本。
日替わりカレーが三種あるのですが、迷うことはありません。
全部入りを頼めば良いのですから。


★ランチCセット ¥1200

本日のカレー三種にラッサム&サンバルがついた、いわゆる「ランチミールス」。

ライスは日本米。
「え?バスマティライスじゃないの?」なんて思う方がいるかも知れませんが、実はケララ米ってバスマティより日本米に近いんです。
ですから、「日本米だから本格的じゃない」なんて決めつけるのは逆にアウト。インドの多様性は凄いのですから。

ライスに加えドーサかバトゥーラかが選択可。
ミールスにバトゥーラつけるの個人的に大好きなんですが、ティファンもウリにしているお店ですから今回はドーサでお願いしてみました。


本日のカレーは、
・ポンディシェリ・チキンキーマ
・えびカレー レモンのソース
・カリフラワーとグリーンピース

の三種。

◎ポンディシェリ・チキンキーマ
ブラックカルダモンが強く香るウェットタイプのキーマ。
これがデフォルトでなかなか良い辛さ、ご飯が進みます。

◎えびカレー レモンのソース
レモンのフレッシュな酸味が効いた濃厚風味。
ご飯が進みます。

◎カリフラワーとグリーンピース
こちらカリフラワーよりもグリーンピースが主役。
日本だとコドモの好き嫌いの代表格なグリーンピースですが、その味わいを存分に活かしたカレー。
大変興味深く、ご飯が進みます。

◎ラッサム
ブラックペッパーとニンニクがガッツリ効いたストロングタイプ。
混ぜ合わせれば、ご飯が無限にいただけます。

◎サンバル
こちらも香り高く、丁寧な仕上がり。

いずれの品もご飯がガンガン進む味付けにして、量もたっぷり。
ご飯はおかわり自由なのですが、こんなにおかわりしたのも久々かも。

ドーサも薄くパリッと焼かれた「ペーパードーサ」タイプでかなり好みでした。

ピクルやサラダ、ポリヤルなどの副菜を排したシンプルな構成ながら、大変な満足度であります。

食後はチャイ・・・も良いけれど、南インドならではのコーヒーで。
カレーとコーヒーの街神保町ですしね。

★マドラスコーヒー ¥200

チャイばりのエアブレンドで泡だてた甘いコーヒー。
熱帯と化した東京では、これが丁度よいのです。

夜は夜で魅惑的な一品料理が目白押しなこのお店。
神保町で確固とした地位を築いていくことでしょう。


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飲んで食って800円、庶民派ダルバートの新店。「友達ハブ」(新大久保/東新宿)

リトルカトマンズ新大久保に、またまた強力な店名のお店が登場。

ジャワ料理「モンゴ・モロ」の二階。


「友達ハブ」

2019年9月1日オープン。
ハブっちゃいけません、ハブになるのです。

と、店名はフレンドリーですがエントランスへの階段はミステリアス。



電子オルガンの音が似合うアジト感ですね。


ひとたび店内に入ればアットホームな空間。
(色が変わるLEDは相変わらずですか)

日本人が一人もいないのはリトルカトマンズのデフォルトです。
・・・ってか、日本人が珍しいのかお客さんにめっちゃ写真撮られました(笑)


通りを見下ろすナイスビュー。
ティッシュはコットンフィール、ネコの置き物はソーラーです。


★角ハイボール ¥300

ややや安いです。
ちなみに生ビールは350円。


あ、ネパーリカナという名のワンコインダルバート(犬入りダルバートではない)がありますね。
「ムスタング」が始めてから、みな500円提供になった新大久保ダルバート事情。
利益は出ないが客を呼ぶには必須な状況です。


★ネパーリカナ ¥500

おおっと、メニュー写真と全然違いますね!
いや、全然違うと言っても上ブレのほうで、大丈夫でしょうか。


ダルスープはスッキリとした味。
アルタルカリにはジャガイモのほか瓜が用いられています。
ムラコアチャールは他店より浅漬けのシャッキリ感。
ククラコマス(チキンカレー)は骨付き胸肉使用でグレイビー無しのドライ仕様です。

そしてライスはドカンと、日本昔話盛り!
いや、ヒマラヤ盛りと言うべきか。

ナイーブな瞳のネパーリ青年が「おかわり?」と確認してくれましたが、いやもう充分な量です。

お腹いっぱいダルバート食べてお酒飲んで、しめて800円。

この激戦区でどこまで独自性を出していけるかはわかりませんが、ここが異文化交流のハブになるといいですね。

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友達ハブ



関連ランキング:ネパール料理 | 東新宿駅新大久保駅大久保駅


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梅ヶ丘に潜む、本気のスパイスカレー。「バリーカリー」(梅ヶ丘)

梅ヶ丘駅すぐ、ネコづくしのバー「ロクネコ」をランチ間借りして営業するカレー屋さん。



「バリーカリー」

2018年7月オープン。
ランチ時になかなかこの辺にいないこともあり、ようやくの訪問です。



酒づくしネコづくしの店内。
夜のバーも良さげですね。



カレーメニューは張り出し方式。
つまみやトッピングもあれこれあってワクワクしますね。


★スパイスカリーハイボール ¥750

真っ昼間ですが、気になりまくったこちら、頼まずにはいられませんでした。
マンゴージュースにも見えるビジュアルですが、飲んでみればウコンウコンウコン。
さらにクミン、カルダモンが香り、予想を遥かに超えたカレー感。
聞けばブレンドは日によって少し変わるそうです。


★Nowのランチプレート ¥1000
・スパイスドチキンカリー
・カリー煮豚
・大根のカボスアチャール
・青菜のパンチフォロン
・マスタードシード高菜
・サラダとキャロットラペ
・トマトアチャール
・タマネギアチャール


おお、これは贅沢な一皿!

サラッとしたチキンカリーに混じり合う様々なテクスチャーのおかず。
パンチフォロンやマスタードなど、ベンガルテイストを強く感じるのも面白いですね。


そしてこのカリー煮豚。
国産豚の肩ロース肉をポークカリースープで煮込んだものだそうですが、これがかなり味濃く美味い。
別皿でおかわりしたくなりました。

シモキタから二駅離れたこの場所で、ここまで本気のスパイスカレーを提供していることに驚き。

夜もスパイス系メニューありそうなので、いずれ訪問したいところです。

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パリーカリー



関連ランキング:カレーライス | 梅ケ丘駅豪徳寺駅山下駅


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ネパール人による、タイ料理メインの複合アジアン。「タイ インド レストラン アジアンスター」(中野)

3日連続のインネパ店。
中野駅北アーケード「ふれあいロード」にある一軒。


「タイ インド レストラン アジアンスター」


ネパール人によるインド料理店、通称「インネパ店」の中には、インド料理に加えタイ料理やベトナム料理をラインナップする店が多いのですが、こちらはむしろタイ料理のほうが主役。
外苑前「ロータスラウンジ」に近い業態ですね。


ビールは世界のブランドを取り揃え、オール500円。
ここではキリンもワンオブゼムです。


★バリハイ ¥500

バリ島のビールをいただきました。
温暖化する日本との相性抜群ですね。


★プーニムパッポンカリー ¥1390

みんな大好きプーパッポンカリーのソフトシェルクラブバージョン。

カニの量に比して野菜たっぷり、油少なめのヘルシータイプ。とにかくセロリが美味いです。


★チョウミン ¥650

こちらはネパールの焼きそば。
炒めたてアッツアツのこの一皿がなかなか良かった。
トマトケチャップ(ピューレ?)感たっぷりで、なんとも鉄板ナポリタンを思わせる仕上がり。
このアジアン洋食な風合い、嫌いじゃないです。

そしてこちらも野菜たっぷり。
健康的です。

厨房には所狭しと3人のシェフ。
それぞれ得意な国の料理があるんでしょうか。
ご馳走様でした。

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学大のネパール系タイ・インド料理。「SITA 学芸大学店」(学芸大学)

中目黒にもあるネパール系タイ・インド料理店「SITA」。
その学大店に初訪問。

「SITA 学芸大学店」

駅の南側、あの「おっぱいラーメン」のさらに先にお店はあります。

他のネパール系インド料理店(インネパ店)によくある、ヒマラヤやエベレストの写真や装飾はなく、スッキリとした店内。


★レモンサワー ¥432

お酒はなかなかリーズナブルです。


★チキンパルタカレー ¥1058
★ジャスミンライス 小 ¥216


パルタはいわゆる粗挽きキーマ。
辛口でお願いしました。

ドライタイプで、鶏肉をガッツリたっぷり堪能することができるカレーですね。
ライスはタイ米、小でオーダーしたものの充分すぎる量でした。

デザートにはクルフィ・・・
と行きたかったところですが、この日はタイムアウト。

この店でタイ料理を食べる日は来るのでしょうか。

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居酒屋使いが完璧すぎる、飲兵衛のためのネパール料理店。「ダバカ」(新大久保)

久々の新大久保飲み。
久々のリトルカトマンズ飲み。


「ダバカ」(DABAKA)

久々に来たら、店の前の道路が開通しており、人通りも増えていました。
相変わらず店内はネパール人率100%ですけれども。

こちらのお店、ランチ時は新大久保名物ワンコインダルバートを提供しているのですが、夜に来るのは多分初めて。
ネパール料理は酒の肴になるものが多くて困りますなー!


★生ビール ¥350

とにかく安いの一言。
2杯飲んでも700円でした。


★ブタン ¥600

羊の内臓と野菜炒め。
ニンニクたっぷり噛みごたえ抜群!
良い顎の運動です。


★ククリラムコーク ¥550

香りが強いネパールのククリラムはコーラで割ってこそ真価発揮!
個人的世界最強ラムコークなのです。


さてさてスパートかけて行きましょうか。


★シモモ ¥680

みんな大好きネパール餃子モモのバリエーション「C MoMo」。
揚げたモモをニンニクがアホみたいに効いた酢豚みたいに仕立てた一品なのですが、これがちょっと5メートル飛び上がるほど旨い!
私史上最高シーモモですよ。(狭い)
これは絶対頼むべき。


★アルタマカレー ¥650

アルとタマ、つまりジャガイモと発酵タケノコのカレーなのですが、たっぷり入った黒目豆がポイント。
ライス要らずパン要らずの満足感であります。
これまたニンニク強烈、良い味出しててオススメだなぁ。

ということで、料理はいちいち飲兵衛仕様の味付け。
ネパール料理店に限らず、居酒屋として素晴らしいお店なのでした。

あ、シーシャもあるので興味ある方はどうぞ。

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大山鶏チキンライスの新しい食べ方。「上海食堂 陳民」(目黒)

目黒権之助坂。
ネパール料理「バルピバル」と同じメグロードビルに入った上海食堂。

「上海食堂 陳民」

目黒で30年営業を続ける老舗ですが、雰囲気はあくまでカジュアル。
気軽に入れてランチ時にはなかなかの混雑ぶりです。



気軽は気軽・・・なのですが、どうにもお酒が飲みたくなる仕掛けがあちこちに・・・ガマンガマン。

さて、この日の目当てはこちら。

★大山鶏チキンライス ¥900

そう、東南アジアで人気のチキンライスが、この店独特の上海スタイルでいただけるんですね。


しっかし立派な大山鶏だこと!

ライスは素直な白飯。
添えられているのはネギ生姜ダレと、特製辣油。

蒸し鶏をレタスに包み、ネギ生姜ダレにつけていただくのがオススメ。

さらに特製辣油もチョン!と漬けてと・・・・

うん、確かに美味しい、のだが、ちょっと薄味に感じる・・・・その時ふと閃いた!!

これ、ネギ生姜ダレを上からぶっかけて食べたほうが美味いのでは???

実際、その判断は大正解。
ネギ生姜ダレが沁み込みまくったご飯がまず最高!
さらに特製辣油もご飯に混ぜ込めば・・・・

あら!これメチャクチャ美味いやん。

ご飯の味が濃くなった分、大山鶏のスッキリした肉質もより美味しく感じられます。

いやいや、これ、世の海南鶏飯好き、カオマンガイ好きにも試して欲しいなぁ。

チキンライスの新ジャンルですよ。
オススメ!!

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新宿で、鰻とジビエにお酒とカレー。「串打ちジビエと鰻串 新宿寅箱」(新宿三丁目)

近頃東京では、カレーとお酒のいい関係が深まっており、大変うれしいことであります。

新宿5丁目、「カフェアルル」と同じ商店街にある、鰻とジビエが看板の居酒屋。

「串打ちジビエと鰻串 新宿寅箱」

鰻とジビエが看板の居酒屋でありながら、実はここ、カレーもあるんです。
早速入店してみましょう。

まず驚くのは、飲みのシステム。
鰻とジビエが看板の居酒屋でありながら、セルフでお酒が作れちゃうんです。

「セルフで!」とお店の方に告げ、酒販機へと向かいます。


割り材も豊富、セルフで作るとジョッキ一杯350円なんですねー
新宿でこの値段、嬉し楽しいですねー


彩の国 シークワサーサワー完成!!



★セルフでおばんざい 全種盛り ¥1350

これ、割と充実してて面白い。
お皿から溢れないように、セルフで盛り付けます。
バイ貝だってモリモリ食えちゃいますよ。


★鹿ロース 炭焼き ¥1980

まずはジビエから。
しっかりした噛み応えが頼もしいですね。


★肝わさ ¥800

お次は鰻。
うな肝の苦み、実は好きなんです。
しかもこれ、うに醤油でいただくんですよ。これは多幸感ありですね。

もちろん、ジビエと鰻以外にも、旬食材のメニューあれこれ。

★稚鮎と山菜の天ぷら ¥850

これも良いなぁ、苦みが良いなぁ。


★ゴマぶり ¥650

こちらもなかなか鮮度抜群。
どれもこれもかなーりリーズナブルながら、クオリティ担保してて嬉しいですね。

セルフのシステム上手く使って経費節減してるんだな。

さてそろそろカレーに行ってみましょうか。

★ジビエカレー ¥550

締めサイズのモリッとカレーはもちろんジビエ仕様。
猪肉を用いたゼミドライカレーです。
重さもなく、程よき辛さで、これは最後に必ず頼みたい一品。
日本酒にもよく合いそうですよ。


お会計前には味噌汁のサービス。

気軽に、リーズナブルに、鰻とジビエにお酒とカレー。
これは憶えておくべきお店ですね。


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驚き!金沢でスリランカ北部のタミルミールス とは・・・「SRi LaNKa KiTCHEN スリランカキッチン」(野町)

金沢で愛されるインド・スリランカ料理店「スパイスボックス」が2016年、柿木畠に姉妹店をオープン。


「SRi LaNKa KiTCHEN スリランカキッチン」

金沢の学生たちの夜の溜り場「もっきり屋」の2階、かつて「ももや」があった場所。

懐かしい・・・・

店長は「スパイスボックス」店主フェルナンドさんの息子さん。
居酒屋スタイルで、インド料理スリランカ料理を提供する「スパイスボックス」は趣が異なり、こちらはスリランカのローカリティーにこだわった、現地
式料理を提供しています。

いきなりドーン!テーブルの上が凄いことに!!
ちょっと一つ一つ見てみましょう。


★ランプライス ¥1480

こちらは週末限定メニュー。
ライスとカレーなどたくさんのおかずをバナナリーフで包んで蒸した、スリランカで人気のご馳走。
東京でも出しているお店はかなーり限られているこの料理が金沢でいただけるなんて!

ツナパハとバナナリーフの香りが沁みわたるククルマス、各種サンボル、パリップ、モージュ・・・
濃密な旨さ、抜群の完成度!

そして腰を抜かしたのがこちら。

★スリランカ北部のタミルミールス ¥2000
・おすすめタミルカレー(3種)
・タミルのラッサムスープ
・インド風ピクルス
・豆粉の薄焼き煎餅
・バスマティライス
・ターメリックごはん


なんと!
実はスリランカには大多数を占めるシンハラ人の他に、南インド系のタミル人が住んでいるのですが、そんな彼らのミールスがレギュラーメニューとしていただけるんです。

これはビックリ。
こんな店、東京にもないし、ましてや金沢ではインド料理店でもミールスを常時レギュラー提供しているお店はない、はず!
ちょっと凄いですね。
カレーもちゃんと、他のスリランカカレーとは作り分けられており、まるで南インド。
けれどもこれも、スリランカ料理の多様性のひとつなんですよね。

南インドと共通といえば、ドーサの種類が豊富なのも見逃せません。

★ラヴァ ドーサ ¥900

米粉ではなくセモリナ粉で作った、穴あきタイプのドーサ。
これまた!
サンバルと、ココナッツチャトニ、チリチャトニが付いており、何位認可でつまんでいただくのに最適。

そしてこちらはかなーり変わっています。

★ラヴァ マサラ ドーサ ¥900

なんと、中に焼きそばが詰まっているんです。
一瞬、コットゥロティ??なんて思ったのですが、ちゃんと中華式焼きそばでした。

味は想像通り、B級な美味さに溢れた一品。
これ、スリランカでは一般的なのかなぁ???
南インドやスリランカにも昔からチャイニーズ文化自体はありますし、不思議ではないのかも。

いずれも味は抜群。
調理の腕は一級品。

予想外の深堀り度合いと、味のレベルにビックリしちゃいました。

いくら地方とはいえ、金沢の人は味にはうるさいですからね。

(外観写真をご提供くださったあんとんさん、ありがとうございました)

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中国で人気の蘭州麺チェーン、日本初進出。「牛羊酒場 蘭州牛肉麺 金味徳」(六本木)

夜の六本木に燦然と輝く「蘭州牛肉麺」の文字。


「蘭州牛肉麺 金味徳」(ジンウェイトク/きんみとく)

中国で100以上の店舗を展開、次々に海外進出を果たしている「金味徳」の日本第一号店として2019年4月にオープン。


近年東京・埼玉に増えてきた蘭州牛肉麺のお店ですが、店内に「牛羊酒場」とあるとおり、ハラール対応の牛肉、羊肉料理もあれこれ。

お酒も置いていて、居酒屋としても使えます。


★ザ・プレミアムモルツ生 ¥550

ハラールのお店で生ビール、不思議な気分でありますが、提供することは問題ないんです。


★スパイシー羊タン 五香羊舌 ¥500

せっかくの牛羊酒場ですから、羊も押さえておきたいところ。
羊タン自体は味があるような無いような感じですが、ニュニュッとした食感が魅力。
そしてつけダレのスパイス使いがなかなか刺激的です。


★蘭州牛肉麺 ¥880

こちらが看板メニューの牛肉麺、つまり蘭州ラーメン。
選べる麺は幅広麺(ほうとう風)でオーダーしました。

オーダー後に手打ちしてくれる麺は噛み応え充分。
スープは国産の牛骨と20種類の香辛料を6時間煮込んだもので、さっぱりしつつも食べ進むうち満足感が。
夜中の〆ラーメンとしても油っこくなくてよいですね。


★ 王老吉 ¥350

こちら卓上メニューにはないものの、おそらく中国人向けと思われる黒板メニューにあったもの。
蘭州ラーメンファンにはおなじみの漢方茶で、食後スッキリですね。


壁には中国以外に進出した国の証明書(?)がズラリ。
国際派六本木の国際派蘭州麺でした。


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学大に待望の復活!カレーも飲みも居心地最高。「sync 森カレー」(学芸大学)

かつて学芸大学でコアな人気を博したカレー店「sync」。
恵比寿店をオープンしたのち、学芸大学のお店はクローズしていたのですが、ついに帰ってきました。

「sync 森カレー」

以前あった場所とは違い「C/NE」というコミュニティスペース(文化会館)の月曜から金曜を借り切っての営業。
この場所がまた素晴らしいんです。

木造お座敷スタイルの店内。


バーカウンター席もリラックスの極みです。


わぁわぁわぁ、大好きなクラフトジンもズラリ勢揃い。
夢のような空間であります。


★クラフトジン オピーア ¥900

こちら私が、酒好きのカレー好きには必ず勧めているスパイスジン。
わかってる感が半端ではありません。
まさに飲むスパイス料理。絶対飲むべし。

酒のつまみとなる一品料理も充実。
ヤバい、カレー屋と思って油断してた。

★森から(とり唐揚げ) ¥500

この唐揚げがレベル高し。
プリプリの食感は、大山鶏の胸肉を用いているそうです。
(日によって使う部位は変えているとか)
たまりませんな。

そしてカレー。
以前と変わらぬ定番カレーの他に、黒板メニューに限定カレーがあったのですが、これがまた危険極まりない。

★発酵力カレー ¥1300
(塩麹ポーク/納豆/豆豉/ネギ)


なんと、発酵尽くしのオトナカレー!
ちょうど前日に南方中華料理「南三」と納豆バーのハシゴをし、良い感じに脳が醸されていたタイミングだけに、さらにヤバい!

一口食べると、口内脳内醸し醸され大変な旨み。
コドモにゃ絶対解らないオトナの愉悦が襲いかかります。


底に潜んだ塩麹ポークはまさに、食べる古民家。
鄙びた旨みがどこまでも深く拡がります。

カレー屋としても飲み屋としても素敵すぎる店となって学大に帰ってきた「sync」。
10月からはついに、永遠の傑作「牡蠣とクレソンのカレーもスタート。
これはヤバいことになってきましたよ。

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春日部で、モーニングカレーパン。「石窯パン工房ぴーぷる 春日部店」(春日部)

おはよう春日部。
イートインできるパン屋さんで朝食です。

「石窯工房ぴーぷる 春日部店」

江戸川区に本店を構えるパン屋さん。
駐車場完備、完全郊外型の店構えとなっています。



惣菜パンの種類たくさんなこのお店ですが、一番人気は自家製カレーパン。



とにかくカレーパン推しですね。

店内にはでっかい鉄道ジオラマ。

その脇にイートイン席があります。


★自家製ビーフカレーパン ¥180
★生クリームメロン ¥193
★アイスコーヒー ¥110


朝からワクワクするセレクトしちゃいました。


名物カレーパンは揚げたて。


とにかく衣が薄く、パンに対するカレー比率は高し。
お肉もボリュームあってなるほど人気も頷けます。


生クリームメロンパンはしっかりサクサクの皮が魅力的。
生クリームもたっぷりですよ。


イートインの客にはホットコーヒーが一杯サービス。

忙しい朝も、こんな場所があると助かりますね。

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飯田橋、華やかなるランチ間借りカレー。「極哩~GOKURI~」(飯田橋)

東京において、ますます増加の途を辿る間借りカレー業態。
最近ではその支援サービスも見られるようになってきました。

その活用例が、飯田橋のイタリアンのランチ間借りで開業したこちら。
「極哩~GOKURI~」

2019年9月2日オープン。
吉野家ホールディングスと軒先株式会社が共同運営するシェアレストランサービス「軒先レストラン」を活用した間借りカレー店です。

「軒先レストラン」は、間貸ししたいお店が登録し、間借り開業したい方とのマッチングを行うサービス。
なるほど良いところに目をつけたものです。

さて、この「極哩」、店名通り「極上」「究極」「感動」を強く謳うカレー店。

カレーを通じ人の心を動かす気概が感じられますね。


★ 極哩 ~極チーズ温玉乗せキーマ~ ¥1380

ドライキーマがあったので早速オーダーしてみました。


細かく滑らかに惹かれた挽肉カレーの上に温玉、パクチー、糸唐辛子。
周囲にはひよこ豆のサラダなど彩り豊か。
映えるビジュアルも完璧です。


キーマはガスッと味が凝縮した完全ドライタイプ。
軽く効いた花椒がアクセントですね。
温玉が水分と円やかさをプラスしてくれます。


この日はサービスでバナナラッシー。
こういうプラスアルファも嬉しいものです。

訪問時はオープンまだ一週間だったこともあり、提供スタイルに試行錯誤が見られた様子。
いきなり実店舗オープンではなく、様々なトライを検証できるのも間借り業態の良いところですね。

今後の動向にも注目です。

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蒲生の現地式バングラ、そしてアフリカとの関係。「ラベヤ レストラン&スウィーツ」(蒲生)

埼玉県蒲生に、かなり面白い現地式バングラデシュ料理店があります。


「ラベヤ レストラン&スウィーツ」

見ての通りの同胞向けハラール料理店。

臨時休業や早仕舞いが怖かったので事前に「今日は何時までやってますか?」と電話確認したのですが、
「うーーーーーーーーん・・・・・・えーーーーーーーーーーっと・・・・・・じゅうぅぅぅぅぅぅぅぅ・・・・・・・・・・じ・・・・・・・・・・・・・くらい?」
と半疑問形の返事。
閉店時間はあまり厳密には決まってなさそうですね。


店内は6人掛けのテーブル席とお座敷席。
グループ訪問を想定した作りです。


壁にはムスリムのポスターがあれこれ。


雑多な一角には、よく見ると輸入物のノンアルドリンクに混じって、ガーナの主食である餅、「フフ」のキットも販売しています。
ん?なぜバングラ店でガーナ食材が???
さらによく見ると、メニューにない面白いドリンクがあったのでオーダーしてみました。


★malta guinness ¥500

なんとこちらGUINESS GHANA BREWERYによる、ノンアルのギネス。
黒い液体に滑らかな泡というビジュアルはまさにギネスそのものですが酒感はなく、いわば黒ビール風麦芽飲料。
しかしこれもガーナ製。なんでだろ?


メニューを見れば、インド料理と共通のものに混じって、ムスリム特有、バングラデシュ特有の料理もちらほら。
ビリヤニだってビーフがあるんです。

迷った挙句、オーダーした組み合わせはこちら。

★ビーフパヤ ¥700
★ジョロフライス ¥400


「パヤ」は羊や牛の骨付きすね肉をじっくり煮込んだムスリム料理。
ある意味ニハリの一種と言えるでしょう。


一口食べて驚くのは、そのネバペタした食感。
骨の髄から染み出した旨みとコラーゲンが、なんともたまらない滋味を醸し出しています。
辛さは3番(辛口)でお願いしたのですが、これまたビシッと決まった辛さ。


そして見てください、このぶった切られた骨を・・・・


スネだけじゃなく、アバラも用いられています。

いずれにせよ、骨の周りのトロッとしたコラーゲン部分、まるで豚足の如きプルプル感。
ちょっとこれ、アホみたいに旨すぎます。
倍の値段でも全然お値段以上。


合わせたのはジョロフライス。
実はこれも西アフリカ諸国で食べられるピラフに近い料理なんです。

ほうほう、何故バングラデシュ料理にガーナの要素が入っているのだろうか・・・・

お店の人に訊けば、答えは簡単かつ明快。

この辺り、アフリカのお客さんが多いんだとか。

なるほど、日本人に合わせたインド料理ならぬ、在日アフリカ人に合わせたバングラデシュ料理とは。
埼玉東部の移民事情が垣間見え興味深いですね。

確かに西アフリカ、特にセネガルあたりにはムスリムが多いし、バングラデシュ料理同様、川魚を用いる料理も多い。
バングラデシュ人はパヤをロティなどのパンでいただくことが多いけれど、西アフリカの人々はシチュー料理をフフなどのお餅やジョロフライスでいただくことが多い。
ということで、アフリカ人でも楽しめるバングラデシュ料理を提供しているのがこのお店ということなのです。

この店、美味しいだけでなくメチャクチャ興味深いですね。
関東の現地系スパイス料理好きな皆さん、この店は要チェックですよ。


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ラベヤ レストラン&スウィーツ



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創業25年、地元に愛されるお座敷インネパ店。「シシュマハル」(京王よみうりランド)

京王線よみうりランド駅ホームから見えるインド国旗。

この地で25年。
地元民に愛されるインネパ店(ネパール人によるインド料理店)。


「シシュマハル」

まず驚くのはその内装。

広々としたお座敷席があるんです。
さぁ、のんびりゆったり寛がせていただきましょう。


ランチメニューの構成は標準的なインネパ店のそれ。
ナン&カレーにタンドリーチキン。
特に迷うことはないでしょう。


★かち割りワイン

あまりに居心地よいので昼から一杯オーダーしたら・・・まさかジョッキなみなみとは!


そしてお通し、普通ならパパドのみなんですが、このお店ではさらにタイのエビせんもON。

こうした、ちょっとした「嬉しい」の積み重ねこそが、長く続くコツなのかもしれませんね。


★タンドリーセット ¥1300

選べるカレーはマトン、豆、チキンで。
豆カレーに黒目豆(ロビア)を用いているあたりにこだわりを感じます。
辛口でオーダーしたのですが、程よい塩梅でした。
タンドリーチキンとシークカバブも安定した仕上がりでしたよ。

お座敷のくつろぎと安心の料理、そして行き届いたサービス。
特に突出したところはなくとも、地元にあったらリピートしてしまう、そんなお店なのでした。


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学大高架下のランチ間借りタイ料理。「バーンラック」(学芸大学)

学芸大学駅の高架下「学大横丁」にランチ間借りタイ料理登場!


「バーンラック」

学大横丁の一番祐天寺側、「元祖紙やき ホルモサ」のランチ間借りで営業。
間借りカレーがどんどん増える東京ですが、ランチ間借りタイ料理というのはちょっと珍しいですね。


居酒屋風の店内。



タイ式の仏壇はありませんが、あちこちにある招き猫が雰囲気を醸し出します。


こちらがメニュー。
お洒落ですね。


★ガパオとマッサマンカレー ¥950

カレーとガパオの組み合わせメニューがあるのが嬉しいところ。
いつもはカレー頼んだらガパオ食べられないですから。

マッサマンカレーはピーナッツたっぷりのマイルド仕立て。
丁寧に作った印象ですね。

ガパオはデフォルトでは辛さ控えめなので、

こちらのナムプリックを加えていただきましょう。
味がグッと引き締まって美味いですよ。


★ガパオ&グリーンカレー ¥950

こちらは別日のオーダー。
定番二つの組み合わせです。


グリーンカレーに入った茄子がなんとも美味いですね。


サービスで春雨がたっぷり詰まった肉団子スープが出たことも。

終始アットホームで和やかな雰囲気が最高。
タイ人のママは聞けば料理教室も開いている方だそうで、なるほど丁寧な仕事ぶりも頷けます。

店名の「バーンラック」はバンコク市内の区の名前ですが、直訳すれば「愛に溢れた場所」。
まさにそんな雰囲気のお店なのでした。

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バーンラック



関連ランキング:タイ料理 | 学芸大学駅祐天寺駅


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町の鉄板カレー屋さん。「鉄板カレー 匠えん」(成増)

成増駅前ロータリー脇にある、鉄板カレー専門店。

「鉄板カレー匠えん」(しょうえん)

かつて五反田でワンコインカレーとして営業していたお店ですがじきに閉店。
こちら成増店を残し地域密着カレー店へと路線変更したようです。
その判断はたぶんうまくいっており、休日ランチ時ともなれば満席で待ちが出るほどの人気です。


カレーはタンドリーチキンを用いた「匠えんカレー」に加え、「欧風カレー」「スープカレー」「野菜カレー」とラインナップ。


合いがけやステーキトッピング、限定カレーも選択可。


★ハーフ&ハーフ(匠えん・野菜) ¥1250
・大辛 +75


せっかくなので合いがけにしてみました。
鉄板カレーの合いがけって、他にあんまりないですよね。
ご覧の通り、アッツアツの鉄板に乗せての提供ですが、カレーと鉄板の間には紙が敷かれており、焦げつくことはありません。


◎ 匠えんカレー

タンドリーチキンを用いた定番のクリーミーカレー。
いわばバターチキンに近いカレーですので、誰でも美味しくいただけます。
タンドール窯があるわけではないので、タンドリーチキンソースに漬けた「タンドリーチキン風」ローストチキンですが、これは安定の美味さ。
上から二つめの辛さの「大辛」にしたら、予想以上に辛かった!


野菜カレーはココナッツミルクベースでマレーシアカレーのよう。
玉ねぎ、ナス、オクラ、しめじ、キャベツ、カボチャ、パプリカ、トマト、レンコン、ビーツ、ほうれん草と、種類豊富な野菜が入って満足度は高し。
こちらも大辛ですが、野菜の汁気とあいまって丁度良い辛さと感じました。


★ホットコーヒー +¥180

食後はやはりコーヒー。
ほっとしたところで、お待ちのお客さまのために席を譲りました。

町の自慢のカレー屋さん。
ひとつの町にひとつ、嬉しいことですね。

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月火の夜は、クラフトビールとカレー麻婆豆腐。「GRAFTON」(五反田)

真夜中、五反田のクラフトビール好きたちが集まる場所。


「GRAFTON」(グラフトン)

今まで何度も何度も訪問していながら、記事にするのは初めて。


実はこのお店、以前から日替わりや週替わりの面白いカレーを出しており、クラフトビールと合わせていただくのが楽しかったのですが・・・


このたびカレーを担当していたシゲさんがなんと新店長に就任。
より、スパイス志向が強まることが期待されるわけです。


★掛川ファーム スイートピーチサワー

まずはフルーティーな桃のサワーエールから。
夏らしくて良いですね。


★ヤッホーブルーイング よなよなリアルエール 1/2 pint ¥700

お次は安心信頼のヤッホー。


★スワンレイクこしひかり仕込み 1/2 pint ¥800

さらに米の風味が魅惑的なスワン。

・・・・あ、いかんいかん、キリがない。

今回ご紹介したいのはこちらでした。

8月中旬からなんと、月・火限定で「カレー麻婆豆腐」の提供が始まったんです。
クラフトビアパブにも中華カレーの波、これはワクワクします。

単品の他、ライスと組み合わせた「カレー麻婆豆腐丼」、中華麺と合わせた「カレー麻婆豆腐ヌードル」もラインナップ。
今回はピュアに単品オーダーしてみましょう。


★カレー麻婆豆腐 ¥700

さすがはカレー好きの新店長、なかなかツボを押さえたビジュアルです。


花山椒、豆鼓といった中華エッセンスの他、クミン、コリアンダー、ターメリックなどでカレー度数をアップ。
豆腐は木綿、肉は国産の牛・豚の合い挽きです。
ビールに合うよう、肉感をしっかり残しつつ、ちゃんと痺れもある、これは素晴らしいビールのお供!

スパイス呑みが大好きな私としては堪らない満足感です。

高円寺「アンドビール」しかり、飯能「カールヴァーン」しかり、スパイスとクラフトビールの相性の良さがようやく証明されてきたようで嬉しい。

月火の夜は五反田でクラフトビールとカレー麻婆豆腐。
週始めの景気づけと行きましょうや。

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アジアン融合の進化系田舎蕎麦が面白い。「酢重 Indigo」(渋谷)

JR渋谷駅とようやく繋がり始めました「渋谷ストリーム」、その二階にあるこちらにランチ訪問。

「酢重 Indigo」


天井高い!


お洒落!

こちら最近あちこちに展開するスタイリッシュ田舎蕎麦「酢重」の系列店ですが、アジアン要素を加えた興味深いメニューがあれこれあるんです。

ちなみに、お冷やがわりにでてくる、キンキンに冷えたそば茶がとにかく美味いんです。


★辛子こんにゃく ¥450

まずはおつまみ。
ツンと来る辛子が最高です。
あぁ、昼飲みしたい。

そして本日の目当てはこちら。

★パクチーココナッツカレーそば ¥1200

出てきてちょっとビックリ。
ビッシリ贅沢に乗った鶏肉、ぶっとく短い田舎蕎麦、そしてなんと、ほぼ汁無しなんです!


正確に言えば、器の下のほうに濃厚なココナッツカレーが溜まっており、それを蕎麦で絡めながらいただく仕立て。
いわば油そばのような感覚ですね。
ココナッツカレーはあの「古奈屋」のようでありながらさらに濃厚、そしてより辛口。
むしろチェンマイのカオソーイのようでもありますが、麺が蕎麦であることでかなーり独特の味わいとなっています。
ぶっとい田舎蕎麦はモチッとッ噛み応え充分。

これは面白い一杯。
ちょっと他にはないカレー料理じゃないでしょうか。

流石東京、まだまだカレーの可能性は拡がりそうです。


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六本木、夜明け待ちの名物カレーうどん。「祇園亭」(六本木)

ランチ&ディナー抜きのネバーエンディング仕事の果て、夜明け前にカレー食っとかなきゃな。

と、ふらり散歩がてら六本木。
どこまでもついて来るマッサージのお姉さんと、道路の端々で睨みをきかせるアフリカン兄さんたち。

昔は一人歩きドキドキだったけど今平気なのは、勇気が育ったわけでなくて、いろいろ麻痺してるんだな多分。


「祇園亭」

朝方までやってる牛タンのお店ですが、名物のカレーうどんとカレー鍋があるんです。

向こう三軒両隣には、
朝方までカレー麺が食べられる「実之和」
朝方までカレーうどんが食べられる「つるとんたん」
朝方まで牛タンが食べられる「たんや又兵衛」
があり、酔って間違える人もいそうですね。


カウンターには焼酎・日本酒がズラリ。
その奥の冷蔵庫には立派な牛タンが吊るされています。


★生レモンサワー ¥700

お通しはサーモン。
あとで会計確認したら700円でした。

牛タンは串で2800円。
もっともっと上のメニューもたくさんありますが、夜明け前の一人メシにはオーバースペック。

ここは盤石のカレーうどんをいただきましょう。

★名物 和牛しぐれ チーズ餅カレーうどん ¥1300

このお店の相場からすれば随分リーズナブルな設定です。

まるっこい器の中には「古奈屋」を彷彿とさせるクリーミィなカレーうどん。
とろけたチーズと、艶やかな和牛しぐれ、そして大きな餅が入っています。

実際食べてみると、見た目ほどコッテリではなく、朝方に丁度いい感じ。
チーズと餅のまろやかさと、ほどよい麺のコシ。
さすが名物を謳うだけのことはありますね。

平日は朝5時まで、金曜はなんと朝7時まで営業。
いろいろな意味で六本木の夜っぽさもありますが、心の片隅に小さくメモしておくと良い店ですよ。

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学大でアジア11ヶ国のお酒と料理。「49 Asian Kitchen + Bar」(学芸大学)

学芸大学駅南、ガスト向かい。
アジア11ヵ国のお酒と料理がいただけるダイニング。

「49 Asian Kitchen + Bar」

あ、階下は「ajian」ではなく、メガネの「aigan」ですよ。



建物の2階にあるお店は広々。
会社の懇親会とかに使えそう。

アジアンビールは色々。
国数数えたら11ヶ国でした。
なるほど、だから「アジア11ヵ国のお酒と料理」なのか、間違いではない。
一律580円でチョイスによってはかなりおトクです。


★Lionラガー ¥580

大好きなスリランカの美味しいビール。
都内でこの値段ではなかなかいただけませんよ。


★パク天 ¥490

秋山幸二のホームインを思い出す名前ですが、こちらパクチーの天ぷらです。
予想以上のビッグサイズにビックリ。
塩か天つゆでいただきます。

こちらはアレンジタイ料理かしら。


★トッポギチーズ 韓国風 ¥540

こちらはアレンジ韓国かな。
焼きチーズがワインに合いそうですね。


49's アジアンハイボール ¥560

なんだかレモンが立派。
スッキリ薄めかと思ったら下のほうが超濃厚でした。

締めはどの国にするか迷いましたがズバリ、シンガポールで決定!

★海南鶏飯(小) ¥630

小サイズ、この値段にして贅沢なビジュアル。
サービスで白湯スープがついてきました。


蒸し鶏も、鶏ガラで炊いたジャスミンライスも、しっかりした仕上がり。
シンガポール式に3種の漬けダレが付いてきます。
ジンジャーソース、チリソースともう一つはブラックソイソースではなく醤油だったのはご愛嬌でしょう。

斜向かいのテーブルにはお酒が入ってええ感じのカップル。
「チョー本場!これマジ本場!空港で食べたのと同じ味!バリバリ本場!」とご機嫌の彼氏。

なんだか幸せな夜ですね。
おやすみなさいませ。

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相性抜群!トムヤムクンちゃんぽん。「リンガーハット飯田橋東口店」(飯田橋)

飯田橋。
あれ?こんなところにタイ料理店が?

いや、違いました。
よく見りゃここ、長崎ちゃんぽんチェーンのリンガーハット。
驚くことに新メニュー「トムヤムクンちゃんぽん」をリリースしていたんです。
早速トライしてみましょう。


★トムヤムクンちゃんぽんセット ¥740

なんだか字ヅラが可愛い。
餃子が付いたセットでもこのお値段が嬉しいです。


いつもより汁が赤いちゃんぽん。
お味はといえば・・・

笑っちゃうほど違和感なし。

考えてみればちゃんぽん自体、東南アジアのルーツを感じる料理。
具材の野菜と海老も似ているし、合わないわけがないですよね。
この組み合わせを思いついた企画者に拍手です。

辛さはかなり抑えられていて、お子様でも安心して食べられますよ。

それにしても・・・リンガーハットの餃子美味いなぁ。
皮の硬さもちょうど良く、ニンニクしっかり効いていて、柚子胡椒と合わせれば最高。

単に餃子飲みに来ても良いですね。

「トムヤムクンちゃんぽん」は8/22から期間限定全国展開。
材料なくなり次第終了だそうですよ。

リンガーハット 飯田橋東口店



関連ランキング:ちゃんぽん | 飯田橋駅九段下駅水道橋駅



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

北千住から神保町、そして世界へ。「J's curry 神保町白山通り店」(神保町)

日本のカレーをテーマに様々なスタイルの創作カレーを提供する北千住「J's curry」(ジェイズカレー)が、ニッポンカレーの聖地・神保町に進出。

「J's curry 神保町白山通り店」

2018年12月3日オープン。
神保町駅から徒歩2分、大通りに面した好立地です。

遠目に見るとロマンシングサガっぽいお店のロゴも健在ですね。


オーダーは入り口の券売機にて。
ほう、このあたりの力の入れ方、他店舗展開を視野に入れておりますな。

店内はカウンターメイン、日本の居酒屋調。
流石はJです。


★生ビール(グラス) ¥250

ビールを飲みながらカレーを待ちましょう・・・・って、安いなおい。


★ジェイズ丼 四川・黒 ¥1050

さあ、やってきました名物ジェイズ丼。
富士山の如く盛られたその姿はまさにJ。
ですがこちらは一捻り入った「四川」バージョンなのです。
ジェイズ丼四川には(黒)と(赤)の2バージョンあったのですが、黒は痺れ押し、赤は旨み押しとのことで、黒をチョイスしました。


トップに盛られたネギ、カイワレ、そしてミョウガ。
スプーンを入れるとカレーの下には豚バラスライス、さらにその下に隠れた黄身が麓へと溢れ出します。
待ち受ける黒カレーは滑らかな欧風ベース。
しかしそこに黒胡椒と花椒の刺激が加わり絶妙な美味さに。
豆腐も入り、変則麻婆カレーに仕上がっています。

これはなかなかの創作性と完成度。
北千住だけの時代から、ニッポンカレーにその時々の食トレンドを織り交ぜてきた「J's curry」ですが、中華カレームーブメントもしっかり押さえてきたのは流石です。

4/1には大阪・堀江にもFC店第一号が誕生、国内多店舗展開に加え、海外進出の準備も着々と進む「J's curry」。
今後の動向に注目です。

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六本木の夜はバンコクの夜。「バンコクナイト」(六本木)

渋谷スペイン坂にあった、居心地最高のタイ料理店「バンコクナイト」が六本木に移転。
ようやく訪問できました。

「バンコクナイト」

夜の街六本木に移り、よりナイト感が増しましたね。
あると思います!

ケレン味ある内装は以前のまま。

相変わらずの居心地。
ナリニー店長とも久々会えて嬉しい!


名物ファイヤーラーメンも健在です。


★ビアラオ ¥680

この空間で飲むラオスビールは最高です。


★ラープガイ ¥1080

タイ東北式挽き肉の激辛サラダ。
デフォルトだと辛さを抑えているのでオーダー時に「ペッマークペッ!」(辛く!めちゃ辛く!)とアピールを忘れずに。
辛くした方が美味いんですから。
バイマックルーたっぷりが用いられていて、香りも抜群ですよ。


★パッド ペッド ムー ¥1200

こちらは豚肉のレッドカレー炒め。
めっちゃバジルたっぷりで、香り凄い!
バジルをケチるタイ料理店も多い中、有り難いことですよ。

タイのワインクーラーSPYもバリエーション豊富。
なかなか置いていないヤツも。

★SPYカミカゼ ¥630

六本木の夜に鮮烈な青が良く似合います。
カクテルのカミカゼ同様、ライムが効いて好みの味なのです。

六本木の夜にバンコクナイト。
これから時々寄らせていただきますね。

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Bangkok Night



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

真夜中の銚子、ワインと独創料理を愉しむ場。「ワヰン食堂 縁」(銚子)

街の灯りが早く消える銚子の夜。
路地裏に素敵なお店を見つけました。

「ワヰン食堂 縁」

「ワヰン」と書いて「ワイン」、「縁」と書いて「よすが」。
平日は24時、週末は午前2時まで営業、有り難いお店です。

和の海鮮というイメージが強い銚子ですが、こちらはあえて地物食材に拘らず、世界中から面白いものを集めています。
地元のお洒落な若者たちが集まるのも納得ですね。


★白ワヰン ヴィーニュヴェルデ ¥500

グラスワインはワンコイン。日によってしろ・赤ともに何種類か用意されているようです。

料理は肉系、海鮮系取り揃え。
迷いましたが、この日は1人だったのでちょこちょこ摘まみながら飲みで。


★のび~るマッシュポテト アリゴ ¥500

名物ポテサラにも惹かれたのですが、こちらかなり面白かった。

名前通り、かなりのび~るのです。

こちらマッシュポテトにチーズを加えたフランスの料理「アリゴ 」のオリジナルアレンジ。
モッツァレラチーズが用いられています。
ブラックペッパーもしっかり効いていて、これは絶対頼むべき美味さ!


★こぼれロゼスパークリング ¥850

ガブ飲みサイズのスパークリング。
嬉しすぎます。


★若メロンのピリ辛ピクルス ¥400

若いメロンを瓜として用いた食べ応え満点のピクルス。
メロンの仄かな香りに唐辛子の辛さが加わり、ちょっと未体験の味。

締めの一品はこちら。

★外川産本シラス干しのペペロンチーノ ¥1130

これがまた、素晴らしかった。


ニンニク・オリーブ油・唐辛子という基本構成の上に乗った、本シラス。
普通のシラスじゃありません、本シラスですよ。

通常、カタクチイワシやマイワシの稚魚を用いるシラスですが、こちらはなんと外川産シラウオを使用!
この店にしては珍しい地物食材を活かしたパスタなんですね。

ほら、よく見りゃ長ーい身体のシラウオ。
イワシのシラスより繊細な味わいです。

食後のお酒(笑)はこちら。

★レモンチェッロ ¥600

ちゃんと自家製のレモンチェッロ。
舌にまとわりつくようなトロみに、濃厚な甘酸っぱさ。
グイッと飲みたくなりますが、意外に効くお酒なんです。
ヤバイヤバイ。
お値段も手頃で儲け見てないサービスメニューっぽい。

銚子で獲れた海鮮も良いけれど、こういう独自ポリシーのお店だって、憶えておきたいところですよ。

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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

春日部の個性派インネパ店。「インド・アジアンダイニング シリジャナ」(八木崎/北春日部)

インネパ店激戦区と言われる春日部エリア。
八木崎駅と北春日部駅の中間あたりにあるお店がこちら。

「インド・アジアンダイニング シリジャナ」

まずインパクトあるのは、電話番号アピールが凄いこと。

電話電話電話。


電話電話電話です。



店内には4人がけサイズのテーブルが3卓。
けれど椅子がめちゃくちゃ多い!


18席もあるんですけど。


あ、奥には座敷席もあるんですね。

この日はランチ訪問。
まず出てきたのはこちら。

ボリュームたっぷり、ドレッシングかけ放題なサラダ。


次に登場したのは、ポタージュのようで胡椒が効いたチキンスープ。


★タンドリーセット ¥1050
・カレー2種
(マトンカレー/ネパールオーガニックカレー:辛口)
・ナン
・ライス
・タンドリーチキン
・サラダ
・ソフトドリンク
・スープ


なかなか豪華な構成です。


カレーラインナップの中で一番気になったのが「ネパールオーガニックカレー」。
予想通り、いわゆるインネパのカレーとは異なり、シャバシャバのネパールカレー。
具材はナスなどのミックス野菜にチキン。
で、これがなかなか美味かった。
香りもしっかり強くて、ああ、ネパール人シェフは普段インド料理作ってても、本音ではこういうのが好きなんだろうなあ、と感じる仕上がり。
ただ、塩気はかなり強め。
ナンよりライスに合わせるのが吉ですね。

一方「マトンカレー」は、ホールのブラックペッパーがゴロゴロ入ったインパクト重視タイプ。
カルダモンも強く香ります。
そしてこちらも塩気はかなり強めです。


カレー2種が塩気強いぶん、タンドリーチキンがホクホクに感じましたよ。

都内では変わり映えがしないインネパ店が多いのに対し、ここはいろんな意味で個性的ですね。

夜はどんな客層が集まるんでしょうか。

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