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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

アークヒルズのタイ料理ビュッフェ。「チャンロイ kaaw 赤坂アークヒルズ店」(六本木一丁目)

赤坂アークヒルズ。
「ポンガラカレー」と同じ並びにできたタイ料理屋さん。

「チャンロイ kaaw 赤坂アークヒルズ店」

2018年3月28日オープン。
百貨店などでタイ料理のテイクアウト弁当を販売する「チャンロイ」のレストラン業態です。

ビジネスマンが多いこの立地。
得意の弁当テイクアウトはもちろんのこと、店内ではランチビュッフェを実施。

料理待ちの時間を節約したい方々にとっては非常に便利、流石インサイトを捉えていますね。



ビュッフェはご覧の通り品数豊富。
ご飯とゲーン(タイカレー)に加え、様々なおかずをワンプレート盛りする、いわゆる「カオゲーン」スタイルです。
この日のゲーンはレッドカレー。
その他ソムタムにヤムウンセン、揚げ春巻き、ガパオ、パッタイ・・・立派なガイヤーンが食べ放題なのもポイントですね。


★ビュッフェランチ ¥1200

なんとも豪華なランチであります。


こりゃあ満足度高いですよね。


卓上にはさまざまな調味料がドレッシングスタイルで待機。
味変もしっかり楽しめます。


コーヒーまでついて1200円はなかなかのお得感。

ちなみにビュッフェ制限時間は45分。
ランチ時の回転が命のこの場所ですから、ビュッフェスタイルは非常に理にかなっていると感じました。
お冷で粘るおしゃべるグループ対策にもね。


●カレーは読み物!HOUYHNHNM(フイナム)にて『Curry Flight』連載中!

Curry Flight 第1便:麻婆豆腐はカレーか否か。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)
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チャンロイ kaaw 赤坂アークヒルズ店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

反逆のスパイスカレーはレゲエに乗って。「レベルカレー」(本町)

昨今の大阪スパイスカレーの隆盛は、やはりSNS、特にInstagramによるものが多いと感じます。
真俯瞰から見たビジュアルの美しさ、それが大阪スパイスカレーを全国に知らしめた重要ファクターであることは間違いありません。

けれどもそれには弊害もあって、盛り付けが華やかになればなるほど、そしてお店が増えれば増えるほど、「どれも同じ」ように見えてきてしまう。
年配の方が若手アイドルを「皆同じ顔」と思っちゃうように。

けれども、当然ながらカレーは料理。
実際に皿を目の前にして、香って、味わって、はじめてそのお店の個性が滲み出るもののはずなんです。

今回ご紹介するお店も、インスタ上ではあの店やその店に似てる感じ・・・と見えちゃっていたお店。
けれど、実際に食べてみたら全然違ったんです。とても個性的。

場所は大阪・本町。雑居ビルの二階。

「REBEL CURRY レベルカレー」

オープンは2014年ですが、2019年1月にリニューアルオープン。
「REBEL」とは「反逆者」の意味で、「レゲエ=レベル・ミュージック(rebel music・反抗の音楽)」という繋がりから名付けたとの事。


もともと「Rock Bar ELWOOD」というお店のランチ間借りで始めたカレー屋ですが、2018年末をもって「Rock Bar ELWOOD」は閉店。
リニューアルを機に、ロックテイストをレゲエテイストにガッツリ上書きしております。


店内に流れる音楽もレゲエ。
そうだよね、この空気感や音って、インスタとかで削がれている部分ですよね。


メニューはシンプルにチキンカレーとチキンキーマのみ。
トッピング、ライスの量、さらにターメリックライスか雑穀米かがえらべます。


★定番チキンカレー ¥950
(グリルチキン×2個 チキンキーマ)


ベースのカレーはシャバシャバで鰹の旨みたっぷり。
そこに粗挽きのホールスパイスがザクザクと。
さらにドライなキーマからもホールのブラックカルダモンやブラックペッパーなどの大物がゴロゴロ。
辛さもチューニング無しながらなかなかのもの。
こりゃあパンチあるなぁ。

そして具材となるグリルチキンはボリュームたっぷり。
下味もしっかりついており、なるほどこれはジャマイカのジャークチキンをイメージしているんジャナイカ。

なかなかハードボイルドな刺激が得られる、まさに「反逆の」カレーでありました。
ここまで骨っぽいお店とは、思わなんだ。

まさに百聞は一食に如かず、ですよ。


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レベルカレー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

靖国神社向かいのバングラ系複合アジアン。「アジアンダイニング カーン」(市ヶ谷)

靖国神社向かい。
「アジアンダイニングシディーク」の跡地に居抜きでできたお店。

「アジアンダイニング カーン」

パキスタン系インド料理チェーン「シディーク」の複合アジアン業態だった「アジアンダイニングシディーク」。
こちらのお店もそのコンセプトを受け継ぎ、インド料理だけでなくタイ料理やベトナム料理も扱う複合アジアン居酒屋となっています。

ただし、新しいオーナーはパキスタン人ではなくバングラデシュ人の様子。

同じムスリム系、ハラル対応に変わりはありません。


オリエンタルな雰囲気の店内は前店ゆずり。


★キリン一番搾り生ビール ¥450


★Vaji バジ ¥580

インドでVajiといえば衣をつけて揚げた天ぷら的な料理をイメージしますが、こちらバングラデシュ式のミックスベジタブル炒め。
こういうのもバジって言うのね。
(天ぷらは別にパゴダの名でありました。)

千切りにしたジャガイモ、ニンジン、ナスにカイエンペッパー、ブラックペッパーとクミンを加え、かなりスパイシーに炒めてあり、ビールが進むベジつまみとなっています。


★チキンカレー ¥880
★ライス ¥200


リッチなチキンティッカマサラカレーから、タイのグリーンカレーまで色々あるなかで、あえて一番シンプルなカレーを注文。
この判断が良かった。

素朴ななかにしっかりした旨味。
ニンニクたっぷりでご飯が進みます。

うんうん、バングラらしい美味しさに満足。

月曜と金曜にはビーフカレーもあるみたい。
狙って行くのも良いですね。


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カーン



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

Shibuya CURRY TUNE vol.1 アフターグロウ from福岡 2019/8/2.3開催!

前々から温めていた企画、ついにスタートします。

月に一回、全国区からネクストブレイクのイチ押しカレー屋さんをピックアップ、渋谷に呼んでくる企画。

「SHIBUYA CURRY TUNE」

会場は渋谷O-EASTの一角に位置するDJ Bar「東間屋」。
カレーを音楽、カレーシェフをアーティストとしてスパイスで演奏していただくという意味を込めつけたタイトルです。

カレーと音楽との親和性の高さは今や広く認知されてきました。
右脳と身体が同時に刺激され、合法ハイになる、その素晴らしさ。

大阪では何年も前から音楽とカレーのイベントが盛り上がっていますし、
私自身も2018年5月、その一つ「wanna eat CURRY」を東京に呼び「GO! CURRY! GONE!」と銘打つイベントを行ったのですが、その盛り上がりも凄かった。
2019年に入っても、あちこちでカレーと音楽のイベントが開催されるようになり、たくさんの方々のアクションによってカルチャーとしてのカレーが広く受け入れられつつある、そんな気がしています。

ですが、去年あたりからちょっと思い始めたんです。

アドレナリンマックスで盛り上がる、盛大なお祭り、それはそれで素晴らしいし、今後も続けていきたいのだけれども、
それとは別に、何かちょっと地道に続けていけるもの。
一つの場所と、型があり、定期的に続けることでそれが「場」になり「機会」になり、「触媒」となっていけるようなもの。
いわばポータルのようなシリーズイベントを始められないか、と。

そんなわけで始める「SHIBUYA CURRY TUNE」。
続けるために、盛りすぎず、緩やかに。
けれどもカレー屋のセレクトは本気で。

「みんなに知ってほしい、行ってほしいから、まず呼んじゃう」というシンプルな企画です。

8/2.3に行う第一弾は、福岡「アフターグロウ」。

知っている人は知っている、けれどもまだまだ知られていない。
今福岡で一番尖っているカレー屋です。

店主がフェス好きということもあり、わざわざ福岡に行ったのに臨休・・・なんて報告もしばしば。
そんな皆さんの声にこたえ、呼んじゃいます。

そして9月予定の第二弾もブッ飛んだカレー屋を準備中。
第一弾の会場で発表予定ですのでご期待をば。

以下、イベント概要です。

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Shibuya CURRY TUNE vol.1 アフターグロウ from福岡

渋谷O-EASTの一角に位置する和魂洋才のDJ Bar「東間屋」。
朝までスパイス酒を含むお酒とDJ Musicを愉しめるこのバーで、月一回開催されるカレーイベント。
毎月、日本中からネクストブレイクのカレー店をピックアップし、渋谷で出店。

第一弾は2019年8月2,3日。
東京、大阪に次ぐ第三のカレートレンド発信地として注目を集める福岡から、今最もホットでクレイジーなカレー屋「アフターグロウ」が東京初上陸。
振り切ったスパイス使いでトリップ必至、渋谷で味わえるまたとないチャンスです。

第二弾となる9月にも、大阪カレーの最先端を行くネクストブレイク店が上陸予定。

ニッポンのカレー文化。その最先端トレンドを渋谷から発信する「SHIBUYA CURRY TUNE」に注目です。


(SHIBUYA CURRY TUNE Vol.1概要)
・日時: 8/2(金)-8/3(土)
・ピックアップカレー店「アフターグロウ」(福岡)
・場所:DJ Bar東間屋
東京都渋谷区道玄坂2丁目14−8 TSUTAYA O-EASTビル2階


******【TIME SCHEDULE】******

8/2(金)
◎17時-21時 間借りカレーTIME
・Entrance: ¥1800(1カレー&1ドリンク)
・追加トッピング、追加ドリンクは店内で購入
◎21時-29時 BAR TIME【SHIBUYA CURRY TUNE×Each time】
・ Entrance Feeあり(カレー代別)
・ カレーは店内で購入(ハーフサイズを予定)

8/3(土)
◎17時-21時 間借りカレーTIME
・Entrance: ¥1800(1カレー&1ドリンク)
・追加トッピング、追加ドリンクは店内で購入
◎21時-29時 BAR TIME
・ Entrance Feeあり(カレー代別)
・ カレーは店内で購入(ハーフサイズを予定)

※ カレーは売り切れ次第終了。
※ 間借りカレーTIMEは予約前売りも予定




******【間借りTIME(17:00-21:00) MENU】******

Entrance¥1800 (1CURRY+1DRINK)

(CURRY)
A.煮干カシミールver.東京
B.鴨キーマ
C.麻婆カレー

(OPTION)
二種あいがけ +¥350
三種あいがけ +¥700
アンブルティアル(スリランカ風 魚のスパイス煮)+¥300

(DRINK)
スパイス酒などスペシャルドリンク準備予定


******【BAR TIME(21:00-) MENU】******

(CURRY *Half Size)
煮干カシミールver.東京
B.鴨キーマ
C.麻婆カレー
ALL ¥600

(OPTION)
アンブルティアル(スリランカ風 魚のスパイス煮)+¥300

(DRINK)
スパイス酒などスペシャルドリンク準備予定

*****************************************


DJ Bar東間屋
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渋谷O-EASTの一角に位置する和魂洋才のDJ Bar。
日本酒の唎酒師を擁し、スパイス酒を含むお酒とDJ Musicを朝まで愉しめる渋谷の新たな社交場。
音楽カルチャー・クラブカルチャーの発信地であるこの場所が、「SHIBUYA CURRY TUNE」を通じカレーカルチャーの発信地になる。


【プロデュース】 カレー細胞
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国内・海外と3000軒以上のカレーを食べ歩き、TVや雑誌・ウェブなどあらゆるメディアにカレートレンドを発信し続ける。
2018年5月六本木スーパーデラックスで開催された「GO!CURRY!GONE!」を大成功に導くなど、東京におけるカレー×音楽イベントの先駆けでもある。
「SHIBUYA CURRY TUNE」では全国からネクストブレイクのカレー店をピックアップ、
いち早く渋谷で紹介する役を担う。


アフターグロウ/Afterglow
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東京、大阪に次ぐ第三のカレートレンド発信地として注目を集める福岡で、いま最もホットでクレイジーなカレー屋。
「麻婆カレー」に「レッドホットEBI チリペッパー」・・・縦横無尽に繰り出す独創カレーは香りと刺激のオーバードライブが持ち味。失神者続出の攻撃力とは裏腹に、和出汁や南インド料理の確かなテクニックも持ち合わせる入部シェフ、東京初紹介の稀有なカレー才能に注目です。



最新情報はFacebookにて。
https://www.facebook.com/events/332357684382751/?event_time_id=332357691049417


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神保町の海南鶏飯はどこの海南鶏飯?「海南鶏飯 天鶏」(神保町)

神保町にあるチキンライスのお店。

「海南鶏飯 天鶏」

「ハイナン・チーハン テンチィ」と読みます。
海南島にルーツがあるとも言われ、東南アジア全域で親しまれるチキンライス。
マレーシアやシンガポールでは「海南鶏飯」、タイでは「カオマンガイ」、ベトナムでは「コム・ガー」、インドネシアでは「ナシアヤム」など、呼び名や仕立てが違うチキンライス


この店は、さて・・・。


オーダーは券売機にて。
メニュー構成を見ると、タイ料理寄りですね。
けれど、タイ人経営なら「海南鶏飯」ではなく「カオマンガイ」を名乗るはず。

ふむふむ。

シンガポールやマレーシア人経営なら、もっと「我が国の名物」感をアピールするはずですし・・・


あ、インテリアを見て、ピンときました。
これ、実はミャンマー人経営じゃない???

いろいろ腑に落ちるんですよね。
ミャンマー人って、タイ料理店で働くことも多いし、自国料理を謳わずに「アジアン」な括りでアピールしがち。
それに、看板の緑と赤と金、これってミャンマー人が好んで使う配色・・・・

いや、これ、確証はないんです。

実は全然違ったってことかも知れない。

でも当たってたら面白いなぁ。

(違ってたらごめんなさい)

さて、そんなこんなでやってきました、お店の看板メニュー。

★海南鶏飯 ¥700

なかなかにリーズナブル。

そして、カオマンガイか海南鶏飯かで言えば、海南鶏飯飯の仕立て。
つけダレがタイのナムチンじゃなく、ブラックソイソースとチリソースですし。
(シンガポールの海南鶏飯にはもう一つ、ジンジャーソースが付くことが多いですが)


ライスはジャスミンライスを鶏ガラで炊いたもの。
ちょっとパッサリしています。


蒸し鶏はボリュームなかなか、味はすっきりシンプル。
タイのカオマンガイのようで、ちょっと違う。
シンガポールの海南鶏飯のようで、やっぱりちょっと違う。

独特の感性、やっぱりミャンマーなのかなぁ。

当たってたら面白いなぁ。

(違ってたらごめんなさい)


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天鶏



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お花屋さんなのにドライカレー。「LORANS. social flowers & smoothie shop」(北参道)

北参道、花屋さんなのにドライカレーがいただけるお店を発見。

「LORANS. social flowers & smoothie shop」


店内に生い茂る観葉植物たち。
確かに確かに、これだけの緑を販売対象にだけしちゃうのはもったいない。

もはやこれ、「緑に包まれた心地よき環境」ですから。


ここで一服できるというのは素晴らしいアイデアなわけです。

カフェメニューは野菜たっぷりのスムージーの他、オープンサンド、そしてカレーも。


★温玉ドライカレー ¥1080

トップにエディブルフラワーがあしらわれたドライカレー。
メニューに材料が表示されている点も見逃せません。

温玉/カレー粉/玉ねぎ/コリアンダー/トマト/オリーブオイル/にんにく/コンソメ/ショウガ/ひき肉/米(玄米入り)


カレーは優し気な味わい。
オリーブオイルを使っているというのもあるでしょう。
温玉をとろっと崩すとあら、フォトジェニック。

健康志向を後押ししてくれるような食べ心地ですが、後からジワッとポカポカ来ます。
生姜に含まれるショウガオールの効果でしょうかね。


★セットコーヒー ¥216

ドライカレーの後にはコーヒーがマスト。
ココロと気持ちに整理がつきますよ。

席にはWiーFiとコンセントも完備。
緑に包まれながら、ちょっと一服、一仕事、なんていかがでしょう。


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ローランズ ソーシャルアンドスムージーショップ 原宿店



関連ランキング:カフェ | 北参道駅原宿駅明治神宮前駅


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カレーは読み物。カルチャーマガジン「フイナム」で連載、「Curry Flight」始めます。

カルチャーマガジン「フイナム」さんで、ちょっと濃い目の連載始めます!

Curry Flight =カレー飛行。

カレーでぶっ飛び、どこか遠くへ行きましょう。

連載第一弾はこちら。

Curry Flight 第1便:麻婆豆腐はカレーか否か。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)
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ぜひお楽しみください。


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代々木の老舗でカンボジアカレーランチ。「アンコールワット」(代々木)

創業1982年。カンボジア料理の超老舗でランチ。


「アンコールワット」

なんだか昔の写真みたいですがこれ、2019年の写真ですよ。


1982年といえば、東京にタイ料理専門店すらあまりなかった時代。
インドシナ半島の3国(ベトナム・ラオス・カンボジア)が社会主義体制となったのに伴い、「ボートピープル」と呼ばれる多くの難民たちが溢れ、国際問題になっていた時代です。

こちら「アンコールワット」もボートピープルとして日本に亡命してきたカンボジア人夫婦が始めたお店。

今なお日本ではマイナーなカンボジア料理。
ですがここ「アンコールワット」に限っては、味の評判とそのリーズナブルさで、繁盛店としての地位を確立されています。

その地理的・歴史的な位置づけ通り、ベトナム料理・中華料理・タイ料理それぞれに共通のエッセンスが感じられるカンボジア料理。
そう聞けば、なんとなく親しみがわいてきませんか?


★チキンココナッツカレー定食 ¥880

ベトナムのチキンカレー「カリー・ガー」にも似たカンボジアのカレー。


大ぶりな鶏むね肉と玉ねぎ、茄子そしてサツマイモがゴロッゴロ入っています。
辛さはそれほどではありませんが、ココナッツミルクやスパイスの香りが油にしっかり乗っており、ビシッと決まった味付けとなっています。
流石は老舗、これは唸りますね。

そして注目すべきはサラダ。
どうしても手を抜いてしまいがちなランチサラダ、ここでお店の姿勢が見えると言っても過言ではないのですが・・・

こちらのサラダには、スパイスで味付けされたほぐしチキンが乗っているんです。
そしてこれがとても美味い。

この印象はでかいですよ。


締めはタピオカ。
そう、世のタピ活女子たちよ。
タピオカの由緒正しき位置はここなのだ。

ランチにして非常に高い満足度。
実力だけでなく、質を落とさないこだわりこそが、長く愛される秘訣なのだと実際したのでした。

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アンコール・ワット



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大阪スパイスカレー次世代の最注目店!ガツン系和出汁カレーの世界。「お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー」(京橋)

今やスパイスカレー百花繚乱の大阪。
なかでも最注目の新世代店がこちら。


「お出汁とスパイス 元祖エレクトロニカレー」

もともと梅田で間借りカレーとして人気を博していたお店が、2018年ついに実店舗デビュー。
場所はJR環状線京橋駅と桜ノ宮駅のちょうど中間あたりで、中華料理店を居抜いた二階建ての建物です。

一階はカウンター席、二階はグループ用の座敷席。

この日は単独訪問につき一階カウンター席へ。
雨にもかかわらず、6名ほどの列に並んでの入店です。

カウンターの上にはお酒がズラリ。
この日はランチ訪問でしたが、夜に来たい雰囲気ですね。

店名に「お出汁とスパイス 」とある通り、「元祖エレクトロニカレー」の特徴は和出汁。

近年大阪では「堕天使かっき~」「はらいそSparkle」など出汁系の話題店が続々登場していますが、こちらの出汁系カレーはどんな味わいなのでしょうか。

早速いただいてみましょう。

★2種あいがけ ¥1000
・A.鶏お出汁のチキンカレー
・B.和出汁のポークキーマ
・スパ石井煮たまご +¥100
・ジャークセセリ +¥200


おぉ、なかなか濃密なビジュアル!
ライスの上に漬物やひじきがあしらわれるなど、和の彩りも華やかですね。


◎鶏お出汁のチキンカレー

ゴロっと立派な鶏もも肉には炙りが入っています。
スパイスでしっかりとした下味が付いており、これ単体でも濃厚な美味しさ。
ベースのカレーには鶏ガラ、昆布に加え、鶏節を使用、鶏自体の旨味が凝縮しています。

◎和出汁のポークキーマ
鯖、鯛、あご、キビナゴなど日替わりの乾物を使い出汁をとったキーマカレー。
この日は煮干出汁でした。
さらに醤油や味醂も加えられ、完全和風・・・と思いきや、しっかりスパイスが香り立つ秀逸キーマ!

◎スパ石井煮たまご
最初、なんやねん?と思ったのですが、あ、スパイシーってことですね。
ネーミングにも和の出汁感。
ちなみに店主は石井さんではなく河相さんというところもミソ。味噌。


◎ジャークセセリ

で、トッピングで追加したこちらが最高。
もともと鶏の部位で一番好きなせせりですが、その独特の噛み応えに濃厚なジャークスパイスの刺激がジュワッ!
これ、ホントは酒のアテにしたいところ!ではありますが、和出汁カレーとのマッチングも最高なのであります。
あったら絶対頼むべき!

「和出汁」と聞いたらなんとなく、「ほんのり」「しみじみ」という形容詞が浮かびがち。
けれどこの「元祖エレクトロ二カレー」、和出汁の旨味をギュギュギュッと濃縮してスパイスと絡めることで、パンチが効いた出汁カレーを生み出すことに成功しています。

いわば「ガツン系出汁カレー」。
酒との相性も最高でしょうよ・・・・・

さらにこちら、探求心も素晴らしく、大阪でもようやく盛り上がりつつあるスープカレーも提供中。
もちろん和出汁スープカレー。

大阪スパイスカレー界のキーワード「出汁」という点でも、一歩進んだ感がある「元祖エレクトロ二カレー」。
さらなる進化に目が離せないお店なのでした。

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お出汁とスパイス 元祖 エレクトロニカレー



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初台、カレー風味の中華ランチ。「蘭蘭酒家」(初台)

初台ランチ、お目当てのお店が満席につき、目に留まったこちらの中華料理店へふらり。


「蘭蘭酒家」

なんとはなしに入ってビックリ。
奥へと続く長い廊下、その奥に開ける広々とした客席フロア。

席へつき何気なく食べログ見たら、驚きの点数3.70!?
(2019.7現在)


飾られた花も心なしかゴージャスに見えてくるのでした。

ランチメニューはこちら。

よしよし、カレーメニューあるやんか。


★鶏肉の唐揚げ ~スパイシーカレー風味 ¥950

ライス、サラダ、漬け物、なめこ入りスープ付き。


ガリッと堅いカレー味の衣には、粗挽きブラックペッパーがしっかり。
唐揚げとカレーとブラックペッパー、まあ美味しいですよね。

お店の作り、食べログの点数で逆にちょっと身構えてしまいましたが、気軽に楽しめる町の中華なのでした。

次の機会あれば肉厚皮の餃子も食べてみたいですね。

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蘭蘭酒家



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Kumbura古積先生による、めくるめくスリランカ料理の世界。「ヤムヤムカデー yum-yum kade」(白山)

スリランカ料理教室「Kumbura」を主宰、たくさんの方に慕われる古積由美子先生が、ついにご自身のお店をスタート!


「ヤムヤムカデー yum-yum kade」

2019年5月24日オープン。


少しお店が落ち着いたタイミング、グルメな皆様とともに貸し切り予約での訪問です。


店内は木のぬくもり。
アットホームな雰囲気は、古積さんの人柄そのものですね。


あ、武田ワーラーこと武田尋善氏による、旅人シリーズも飾られていますよ。


まずは駆けつけハートランド。


スターターは立派な海老のテルダーラ(スパイス炒め)と・・・


サバのカトレット。

いずれも味付けしっかり、素材の旨味ブーストで、お酒がドンドン進む系!ヤバいな。


ライスワインなるものをいただきました。
日本酒にしてワイン。
いや、ワインは果実酒だから、果実じゃない穀物で作ったワインってのは「新潟生まれの外タレ」みたいなものか?
いずれにせよ、興味深い美味さでした。

そしてこちら。
めくるめくスリランカ料理の世界!

思わずアナログドローン撮影(背伸び撮影)しちゃいました。


骨付きポークの煮込みには、利尻昆布の如く立派なランペがたっぷり。


豪快にカットされた渡り蟹は、ココナッツミルクをあえて用いず、濃厚な旨味の玉手箱に。


キノコデビル(ショッカー怪人じゃないよ)は辛さ控えめチューニングで、これまた素材押し。


色鮮やかなグリーンは青菜のサンボル。


ナスのモジュはすり潰しマスタードがツンと香り刺激的!
ちなみにマスカットのように見える玉はインド産玉ねぎでした。


出来たてポルサンボルも美しい!

早速ライス&カリー式に盛り付けてみましょう。


★ライス&カリーブッフェ

これは豪華すぎる!
木のプレートにも一貫した世界観が窺えますね。

いずれの料理も素材の味をしっかり生かした仕上がり。
けれども決して薄味ではなく、メリハリある味付けでお酒が進む進む。


食後はバナナとキリパニ(椰子蜜ヨーグルト)でスッキリ。

参加者の嗜好に合わせた、料理の構成とチューニング。
古積先生の確かな腕と引き出しの多さに唸らされたディナー。

アットホームな雰囲気の中繰り広げられる、めくるめくスリランカ料理の世界。

流石ですね。

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ヤムヤムカデー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレーはアートだ!デザイン性溢れるドライキーマ。「他力本願寺咖哩 瀬口家」(下北沢)

デザイン事務所「瀬口家」が作る「瀬口家のカレー」。
その実店舗として2018年7月下北沢にオープンしたのがこちら。


「他力本願寺咖哩 瀬口家」

カレーをお酒とともに楽しめる「カレーBAR」スタイル。

さすがデザイナー、しっかりトレンドを押さえていますね。


★コークハイボール ¥500

暑い日にはスパイスとアルコールとコーラ。
最高ですね。

さて、カレーメニューはなんとドライキーマのみ。

「MOKUBAZA」オマージュを堂々と謳うなど、清々しい他力本願ぶり。
「カレーはアートだと思う」と書いてある通り、ドライキーマならではのビジュアル表現を色々楽しんでいますね。


★他力本願寺カレー(激辛)¥1200

太陰大極図を象った陰陽デザインが美しい二色キーマ。
左右の魚眼にあたる部分にはチーズが埋め込まれています。

よく見れば右側の黒、つまり「陰」が上昇し、対する左側の「陽」が下降するデザイン(通常は逆)になっているのはたまたまデザインの都合でしょうか?
それとも「陰」の時にこそカレーでハイになる、という隠れメッセージでしょうか。

深読みしすぎかな?


右側の「陰」にあたるブラックキーマは竹炭を用いたデトックス効果抜群のキーマカレー。

対する「陽」はトマト感強めのカジュアルなレッドキーマ。

「陰」「陽」交互にいただけばほど良きバランスに。
激辛でお願いしたので、爽快なキレ味となりましたよ。


店内では「瀬口家のカレー」レトルトの販売だけでなく・・・


「瀬口家」デザインのアパレル販売も。

「カレーはカルチャー」「カレーはアート」を下北沢から発信する、イキのいいお店なのでした。

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他力本願寺咖哩



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大阪からやってきた、メキシコ式チキンライス酒場。「墨国回転鶏酒場」(渋谷)

渋谷ストリームと渋谷駅西口側をつなぐ高架下。
ちょっと気になっていたお店へ突撃。

「墨国回転鶏酒場」

堂々とした七文字熟語ですね。
「墨国」とはメキシコ、つまりメキシコ式のグリルチキン居酒屋というわけです。
もともと大阪に3店舗展開する「墨国回転鶏料理」の東京一号店のようですね。


店内はまるでタイ料理屋台の色違いバージョン。
カジュアルで気軽に入れる雰囲気です。


酒場というだけあって、面白いお酒も充実。
メキシコのクラフトビールなんてのまでありました。


★サウザスカッシュ(レモン) ¥450

塩レモンスタイルのメキシカンサワー。
暑い日にぴったり、これ好きかも!


カシューナッツのピリ辛おつまみもナイスです。

さて、メインディッシュが到着しましたよ。

★墨国ライス(1/3羽)¥750
・サボテン&パクチートッピング +¥150


看板メニュー「回転鶏」が乗ったメキシコ式チキンライス。
メキシコ気分を盛り上げるためサボテンをトッピングしてみました。



とにかく店名通り、鶏肉の迫力と美味さが光ります。

なんだろ、やっぱりタイ料理屋台でカオマンガイやガイヤーンを楽しむような高揚感です。
ただしもちろん味付けは異なって、ちょっぴりスパイシーなところにサワークリームのまろやかさ。

肉から油や水分がしっかり落ちているので喉が渇き、酒が進んでしまうのもヤバポイントですね。

9種から選べるサルサはグリーントマトのピリ辛「サルサベルデ」をチョイス。
こういう小さな変化で何度も楽しめるあたりも、よく考えられていますね。

ということで、メキシコ料理にあまり縁がない方でもしっかり楽しめる良エスニック居酒屋。

これは使えますね。

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墨国回転鶏酒場



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

エスニックタウン西川口で隠れエスニックを探せ。(西川口)

今や関東随一のエスニックタウンとなった西川口。
ウイグルや蘭州など中国各地の料理にタイ料理、ネパール料理・・・それだけじゃありません。

探せば見つかる、隠れエスニック。

この写真のどこにエスニック料理店が隠れているか、わかりますか?

答えはこちら。

「和食居酒屋 一心」

和食って書いてあるやん・・・と思ったアナタは正常。

では、アングルを変えてみましょう。

燦然と輝くベトナム国旗。

店頭のオススメ黒板は・・・

オールベトナム語。


そう、こちら和食居酒屋の体ながら、実はベトナム人によるベトナム居酒屋なんです。

西川口にもう一軒、同じ名前の和食居酒屋(そちらはホントに和食)があることから推察するに、居抜き前の和食居酒屋の名をそのまま用いベトナム居酒屋に業態変更したのかな。


店内に日本人の姿はなし。
店員さんもお客もみなベトナム語です。

でも、でもでも。

メニューを開けば、あらゆる居酒屋メニューが。

横手焼きそば。


ちゃんこ鍋。

どうなってんだ?


あ、もう一つメニューが。


なんとこちらはベトナム、ベトナム、ベトナム。


見上げればそこにもベトナム語、ベトナム語、ベトナム語。

なるほど、裏と表の共存ぶりが凄いですね。


★サッポロ生ビール ¥280

まずは日本のビールから。
ちょっと相場がオカシイですね。

が、注ぎは完璧。泡も完璧。凄い。

フードはちょっとディープなベトナム料理から。

★うずら肉チーズ揚げ ¥390

メニュー写真見て、いやいやこの値段で丸焼きとか、ちょっと盛りすぎでしょ?
なんて思ったらホントに丸焼きでした。


うずらのご尊顔もバッチリ・・・

パリッとした皮はまるで北京ダック。
可食部は決して多くないものの、肉も旨みたっぷりです。

・・・と、あれ?チーズはどこ?
まいっか。

今度は和食メニューから。

★いぶりがっこクリムチーズ ¥350

こっちはバッチリチーズですぜ旦那。
発酵と燻製で良き酒の肴であります。

しっかし安いなあ。

駅にも近いし、マジで使える隠れエスニックなのでした。


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和食居酒屋一心



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

RiCE2019夏号「スパイスカレーの深層」にて執筆させていただきました。

本日発売 RiCE「スパイスカレーの深層」の38~40ページ「スパイスカレー概論」を執筆させていただきました。

「スパイスカレーって名前は聞くけど結局なんなの?」

という問いに対し、精一杯まとめてみましたよ。


大阪だけじゃなく、東京のことも書いたのですが、ここは賛否両論あるかもしれません(笑)

「日本最古のスパイスカレーはムルギランチ」というあたりとか。

けれど、それでいいのだ。スパイスカレーだもん。

それはさておきこの号、かなり内容が濃くて、

又吉直樹さんのカレー短編だったり、
ガラムマサラのハサンさんやレカのよぎさんなど店主のインタビューだったり、
水野仁輔さんや印度カリー子さんなどのカレープレイヤーの記事だったり、
魯珈やnegombo33のレシピだったり、
大阪スパイスカレーの重鎮 三嶋さんによるナニワスパイスカレーの歴史だったり、
他にも佐内正史さん、川島小鳥さん、橋本愛さん、セントチヒロチッチさん、ユザーンさん・・・・

とにかく超保存版のカレー本なのです。

ご購入は是非!こちらから!(アフィリエイト!)



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朗報!新宿つけ麺の名店がカレーに手を出した。「百日紅」(新宿三丁目)

新宿16時。
ランチを逃したこのタイミングで空いているカレー屋はなかなかないですね・・・

・・・が、とにかくお腹を満たしたい。

あ、そうだ。
新宿三丁目の駅直で美味しいつけ麺の店があったっけ。


「麺や 百日紅」

「ひゃくにちこう」じゃありません「さるすべり」。
意外に困るこの界隈のランチで重宝するお店なんです。美味しいんですよー

と、券売機の前に立ってビックリ。

なんと!カレーメニューが追加されてる!

逃れられないカレーとの運命・・・・・

・煮干カレーつけ麺
・激辛濃厚カレーつけ麺

いずれも880円。

どっちも食べたいが・・・煮干とカレーの組み合わせに惹かれこちらをオーダー。


★煮干カレーつけ麺 ¥880

いやぁ、新宿のど真ん中、これで880円はお得すぎます。


粘度はそれほどでもない、まさにカレーつけ汁。


鮮やかな色合いの平麺の上には、半熟卵、白ネギ、パクチー、チャーシューに糸唐辛子。

早速いただいてみましょう。

平麺に絡むカレー汁はかなりの煮干しの旨味押し。
デフォルトの辛さは控えめ、半熟卵でさらにマイルドになるので、卓上一味で刺激増し。

そして何と言ってもこの店の香ばしいチャーシューとカレーとの相性が抜群!
チャーシューをカレー汁につけるだけのおつまみがあっても良いんでないか、というくらいアリなのです。

そしてもう一つのカレーメニュー。

★激辛濃厚カレーつけ麺 ¥880


こちらはギトッと、見るからに辛そう!


大葉?と思ったらパクチーの「大きな葉」でした。
煮干カレーつけ麺同様の半熟卵、白ネギ、チャーシューに糸唐辛子。
そこに「中本」の如く乾燥唐辛子がまぶされております。

さあ、いただきましょう。

これはええ感じに辛いですね!
カレー味ではあるのですが特に赤唐辛子の辛さが際立っています。
けれどそれに負けないチャーシューの香ばしさが流石。

さらに卓上の拉麺胡椒とニンニクに加え、別ベクトルの刺激を加えたところ、ええ感じに立体的なカレー汁となりましたよ。

「百日紅」らしい煮干の出汁感にカレーで変化を加えたいなら「煮干カレーつけ麺」、ガツンと辛さと刺激が欲しいなら「激辛濃厚カレーつけ麺」という選択でしょうか。
ただここ、普通のつけ麺も美味いので色々試してみて!

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百日紅



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昭和の山小屋風喫茶店で、完全なる昭和喫茶店カレー。「珈琲 八方尾根」(蔵前)

いつからあるのか、蔵前の山小屋風喫茶店。

「珈琲 八方尾根」


ウッディな店内、銅のテーブルトップ、ブラウン管テレビ。
壁には山と海の写真、天井には木製スキー板。

この日は15時過ぎの訪問。
ありがたいことに、この時間でもお食事オーケーでした。


★カレーライス ¥800

おお、期待を裏切らないビジュアル。
これ以上ないほど、完璧な喫茶店カレーライスです。


ひと口食べるとディスイズジャパニーズカレーライス。
けれどもかなり濃密で、じんわりくる辛さもなかなかのもの。
仄かな旨味と香りに、何か一手間隠し味を用いていることが窺えます。
ライスはモッチモチの炊き加減。
けれどこのカレーにはそれが合ってるんです。

おうちカレーのようで、ひと味違う。
これこそ昭和の喫茶店カレーがあるべき姿です。


さらに嬉しいことには、セットでワンドリンクつき。
アイスコーヒーでひと息。

イマドキカフェに押され、年々消えゆく昭和の喫茶店。
2020を控えるいまこそ、ジャパニーズトラディショナルカフェとして再評価すべきではないでしょうか。

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八方尾根



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神ビジュアル!雪山の如きチーズドライキーマ。「CURRY HOUSE GOD カレーハウスゴッド」(吉祥寺)

吉祥寺の焼肉屋さん「すみ吉」がランチ二毛作でカレー屋さんをオープン。


「CURRY HOUSE GOD」 (カレーハウスゴッド)

神!神ですよ!
処方箋受付の横に神出現!!

エレベーターで3階に上がり神に謁見。

神!排煙の神!

焼肉屋だから当たり前だけど排煙設備ギッシリ。

ここでどんな神カレーと出会えるのでしょう???
(ハードル高っ)

メニューを見てみましょう。

スパイスカレーか欧風カレーかでいえば、かなり欧風寄りなラインナップ。
流石の肉推しであります。
そして、圧倒的なビジュアルインパクトを誇る一品がこちら。


★チーズドライキーマカレー ¥1000

なんじゃこりゃ!ですよ。
「MOKUBAZA」「みのりんご」以来の鮮烈ビジュアルキーマ!
神ビジュアル!!


雪山の如くブフォフォッと積もったチーズ。
新雪のようにフワッとスプーンが入ってゆきます。


中のキーマは甘辛テイスト。
口の中で溶けるチーズのまろやかさとのバランスが良い感じ。

「映え」はもちろんのこと、食べてちゃんと美味しい着地が見事ですね。

トッピングも色々。
とろけるチーズドライキーマカレーというメニューなんかもあって、一発では終わりそうにないカレー屋さんなのでした。
いろんなメディアで取り上げられるんだろうなぁ。


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カレーハウスゴッド



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

飲兵衛仕様のタイ料理屋でノンアル爽やかランチ。「キーマオキッチン」(荻窪)

荻窪駅南口すぐのタイ料理店に平日ランチ訪問。


「キーマオキッチン」

キーマオはタイ語で酔っ払いですから、夜の飲み営業がメインなのかも知れませんね。

「怪しい階段を上って」とあるのですが・・・
本当に怪しいです(笑)

上から平田満が落ちてきそうな急階段。
キーマオならなおさら転がり落ちるかも。



いい感じに鄙びた店内。
絶対お酒が美味しい雰囲気。

いやいや。

ランチですのでノンアルで行きますよ。
しかも爽やかに。


★期間限定!冷やしトムヤム麺 ¥880
・パクチートッピング +¥100


ほぉら、こんなに爽やか。


爽やかなトムヤム風味の、いわばタイ式冷やし中華。
ランチなのにランの花乗せてるなんて丁寧ですね。
タイ人大好きなスイカも添えられています。


用いる麺は細い米麺クェッティオ。
つまりタイ語でクェッティオ トムヤム ジェンですね。

デフォルトでは辛さはかなり控えめ。

卓上のプリックナンプラーで好みの辛さに仕上げましょう。

周りでは14時あたりから生ビール飲んでいるお客さんも。
さすがはキーマオのためのキッチン。
次回は絶対夜だな。


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キーマオキッチン.



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大阪から東京初進出!麻婆麺とスパイスカレーとスパイス呑みが楽しめる居酒屋。「スパイス食堂サワキチ 東京築地店」(築地市場)

今まさにHOTな話題のひとつである中華とカレーの融合。
大阪に登場し、あれよあれよというまに2号店まで出した麻婆麺とスパイスカレーのお店が、今度はなんと東京進出!

「スパイス食堂サワキチ 東京築地店」

2019年7月9日オープン。

製麺店と共同開発した唐辛子練り込み麺と、「KOBE SPICE」から仕入れてブレンドする生スパイスを使った麻婆麺。
そして麻婆カレーをはじめとしたスパイスカレー。
さらにはその間を行き来する複合メニューを、お酒と共に楽しむスパイス居酒屋スタイルのお店。

「全国区の話題となってきた大阪スパイスカレー」「中華とカレーの融合」「呑めるカレー屋」という、今のカレー界が注目する要素がぎっしりと詰まっていますね。


店内のイメージカラーは赤。
もちろん、辛さをイメージする唐辛子の赤でありますが、お酒が進む大衆中華・大衆居酒屋をイメージさせる色でもあります。

と、その勢いで昼呑み。

★生レモンサワー ¥450


さて、麻婆麺とスパイスカレー、どう選ぼうか・・・・
麻婆咖喱麺なんてのも魅惑的ですけど・・・やはり合がけカレーとしても食べておきたい!


★3種あいがけ咖哩 ¥1200

麻婆カレー、海老カレー、魯肉の合がけ。

麻婆カレーは初め結構麻婆豆腐。
あとからスパイスの香りがやってきて、カレー感を演出してくれます。

海老カレーはふわっと穏やかな味わいながら、旨味たっぷり。
麻婆との落差が心地よく、スリランカカレーにおけるパリップ的立ち位置といえましょうか。
意外と重要です。
振りかけられたカスリメティが大阪スパイスカレー感を増しているのもポイント。

ライスの上にドドンと乗った魯肉はスプーンで切れる柔らかさ。
濃厚な八角の香り、その溢れる汁にガリが素晴らしくマッチング。

全方位から中華の風合いを感じさせつつ、しっかりとスパイスカレーに着地。
そして大切なことは、中華要素を組み込むことで、難しい解釈が要らない美味さとなっている点であります。

さて、もう一つの看板メニュー麻婆麺はどうでしょう?

★モッツアレラ麻婆麺 ¥960
・ 排骨トッピング +¥300


こちらはあえて麻婆咖喱麺にせず、かわりに排骨でカレー要素を足してみました。
そう、排骨って実はカレー味の豚唐揚げですからね。
安定の麻婆に特製の中太麺がナイスな絡み。
一瞬「麺?」と思うほど伸びるモッツァレラが辛さを緩和しリッチな味わいに。

これは美味いですねぇー。

うん、けれどその上でもっと刺激が欲しい!ってな時も安心。

卓上に辣油、お酢、そして山椒オイルが完備しているんです。
特に山椒オイル、たっぷり使うとええ感じに痺れが来ますよ。

麻婆麺にはライスがサービス&おかわり自由。
後半は丼に投入して麻婆丼に。

さらにランチ時にはコーヒーかチャイもサービス。

えらい満足感が得られること間違いなしですね。


★汗拭きタオル ¥350

ナイスデザイン!音楽の日に一人だけこれを肩掛けしたい!

夜の居酒屋メニューもカレーや麻婆味満載で気になる。
営業は24時までと、夜の早い築地にしてウルトラナイス。
是非今度は居酒屋使いしたいですね。

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スパイス食堂サワキチ 東京築地店



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代官山、和食屋さんのランチカレーが旨い。「楚々」(代官山)

ふらっと見つけた美味しいカレー屋に当たることはもちろん嬉しいのだけれど、
フラッと入ったカレー屋じゃないお店で美味しいカレーに当たるってのは、格別に嬉しいもの。

代官山駅改札からすぐの場所にある和食屋さん。

「楚々」


実はここ、ランチタイムにカレーを出しているんです。

和食屋さんが提供する牛すじカレー、いわゆるカレーライスかな?
なんて思ってたら、いい意味で裏切られちゃいました。


★牛すじカレー ¥950

なんと、陶器の器にたっぷり別盛りのカレー。
カレーなのに和食、いや、海外ではカレーは日本食カテゴリーですから。


木のスプーンでカレーを掬い、ご飯にかけていただくのですが・・・・

おっとコレは!!

牛すじカレーと言うから、カレールゥに牛すじが具材として入っているのかと思いきや、牛スジはほぐれてカレーと一体化。
カレーに牛の旨味がめちゃくちゃ溢れかえっているんですね。

ほほう、これはなかなか美味いぞ!

今どきのスパイスカレーとは全く違うアプローチながら、決してありきたりではない。
五反田「ホットスプーン」あたりが好きな向きにもピッタリの、しっかりとしたカレーですよ。


★ランチコーヒー ¥250

食後はコーヒーでちょっと一服。

夜はしっかりとした和食が、カフェタイムには創作和菓子がいろいろいただけるみたい。

なかなか面白い店ですね。


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楚々



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華僑タウン西川口のネパール食堂。「ネパーリ カザ ガル」(西川口)

一大風俗街から今や、華僑の街へと変貌した西川口。
まだまだ中華化が進みきっていない西口ソープランド街のはずれに、小さなネパール料理店ひとつ。

「ネパーリ カザ ガル」


その店名、ネパール語の貼り紙、ここが現地人向けネパール料理を提供する場所であることは明らかですね。


店内には4席テーブルが4つ。
奥へは2階へ続く階段が見えますが、その先は暗がりで謎であります。

さてメニュー。

よくあるナン&カレーの
「ネパーリ カナ セット」の名前で500円ダルバートも。


生ビール、ワイン、ウイスキーまで350円。
さすが西川口価格ですね。


★カザ セット ¥790

ホントはお酒飲みたくなるおつまみセット。
ブタン(内臓炒め)、アルコアチャール、バトマスサデコ、チウラという構成です。


ブタンのガツッとした味付け、特に鶏レバーの迫力ある食べ応えが印象的。


アルコアチャールもバトマスサデコも味付けハッキリで、なかなか満足感高し。


★ネパーリ茶 ¥250

締めはネパールのチャイ、つまりチヤ。

実はこの日の訪問は15時過ぎ。
ワンオペの通し営業、ご苦労さまです。

・・・なんて思っていたら店員さん、「ちょっと失礼しますね」と丁寧な挨拶のあと、賄いランチをスタート。

あぁ、そっちも美味しそう・・・

夜まで営業頑張ってくださいね。


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ネパーリ・カザ・ガル



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新潟発、渋谷限定の麻婆カレーに注目!「新潟三宝亭 東京ラボ 渋谷宮益坂店」(渋谷)

新潟発、元フレンチの料理人による人気中華料理チェーン「三宝亭」。
シンガポール・カナダにもラーメン店を進出させるなど破竹の勢いですが、東京では中目黒店と渋谷宮益坂に2店舗を展開。

「新潟三宝亭 東京ラボ 渋谷宮益坂店」

2018年7月14日オープン。


「新潟三宝亭 東京ラボ」のメインは酸辣湯麺と麻婆麺。
・・・ですが、「宮益坂店」限定で、なんとも魅惑的なメニューがあるんです。

それは、麻婆カレー。

近年じわじわと注目を集める、中華とカレーの融合。
東京・大阪・福岡と幾つかのお店で食べられるようになった麻婆カレーですが、新潟発のアプローチはこれ如何に。


★咖哩麻婆飯(カリーマーボーハン) ¥1000
・激辛(6辛) +¥50


おぉ、これはかなり気分アガるビジュアル!
カレーポットの魔力よ!!

ちなみに味がまろやかになる「チーズ咖哩麻婆飯」もあったのですが、この日の気分は刺激押し。
辛さアップで臨みましたよ。

なみなみと盛られたカレーには豆腐、そしてニラ。
確かにマーボー。


カレーと思えばカレー、麻婆豆腐と思えば麻婆豆腐な絶妙バランスです。


実際一口めはかなり麻婆豆腐。
唐辛子のストレートな辛さと花椒の痺れ。
ですが、後からじんわりカレーの香りが追いかけてきます。
四川の料理人が前、インド人コックが後ろでチューチュートレインしている感じを思い浮かべていただければ。

さらに有り難いことには、卓上に種類豊かな山椒がズラリ!

花椒から青山椒、ぶどう山椒まで。
痺れの具合を自在にコントロールできちゃうのです。

これはかなり嬉しいことですぞ!

この日は手を出しませんでしたが、新潟発のお店だけに新潟のお酒も充実。
夜は酒の肴も色々あるようです。

新潟、なかなかやりますね。

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新潟三宝亭 東京ラボ 渋谷宮益坂店



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北インド料理とワインで乾杯!勝田台でスパイス呑みを堪能。「ペルフェクト」(勝田台)

東京からわざわざ行くには、特に目的が見当たらない勝田台という駅。

いやいや、実はあるんです。行くべき目的が。

それはインド料理。

ひとつは南インド料理の名店「葉菜」。
そしてそのほぼ斜向かいにも、ちょっと面白い北インド料理のお店があるんです。


「ペルフェクト」

オーナーは日本人、シェフはネパール人、けれどよくあるインネパ店とは一味違います。


実はここ、ワインリストがめちゃくちゃ充実した、お酒と北インド料理を合わせて楽しむお店なんです。


客席数もそこそこあるし、雰囲気も明るいので家族連れなんかでもOKなんですが、それでもここの真価はスパイス呑みであると言いたい。

メニューを開くと料理もお酒も超多彩。
セットメニューの様々な組み合わせ提案もあって、ワイン好き料理好きのオーナーの想いが溢れまくっています。
溢れまくっていてなかなか迷うので、いっそオーナーにいろいろ聞いちゃいましょうね。


★パーフェクト・ヱビス生ビール ¥490

ペルフェクトだからパーフェクトという名?いや違うんです。
パーフェクト・ヱビスとは、サッポロビールの覆面調査員によってお墨付きをもらったお店だけがもらえる認定証。
ちゃんと美味しい生ビールを注ぐ店として、スペシャルなサーバ注ぎ口がもらえるそうです。


ビールのお供として、松の実とオリーブを一口でいただきながら。


★パニールティッカ+ベジグリル ¥1580

ワインのお供の北インド料理といったら、タンドール料理は外せません。
あえてチキンではなく、野菜&インドのカッテージチーズをば。
ボリュームたっぷり、岩塩でいただくのも楽しいですね。

さて、千葉の北インド料理といえば絶対に外せないものがあります。
それはバターチキン。
今や「ありきたりなインド料理」の代表みたいに言われる料理ですが、いやいや千葉県のバターチキンは全国でもトップクラスにレベルが高いんですから。

関連記事⇒『バターチキン偏差値、全国トップは千葉県?「チバタチキ(千葉バターチキン)」名店総まとめ!』


★ダブルカレー ¥1360
・バターチキン
・ペルフェクトコルマラム(プレーンコルマ×ペルフェクトマトラム)
・サフランライス +¥50


せっかくなので、カレー二種を組み合わせてみました。

まずはバターチキン。
こちらのバターチキンはドロッと水分少なめ、香り強めの濃厚タイプ。
まるでパテのようにワインと合わせることができちゃうんです。

対する羊肉のコルマも濃厚にして濃厚な舌触り。
うん、これはもう、お酒に合わせることが前提だ。

そして合わせたワインはこちら。

★ Beccacciaia ベッカチャイア2009

イタリア・トスカーナ地方で作られる、メルロー100%の赤ワイン。
ブワッと奥行きのある熟成香が素晴らしく、濃厚なカレーにも負けない味わい。

このマッチングの掛け算はなかなかヤバいですねー。

食後はデザートの盛り合わせをば。

いきなりバーナーでブフォォッ!!

しっかり焦げ目をつけて、オトナのブリュレの完成です。
これ、デートにも良いですね。


さらに、ここで面白いのは、デザートにもお酒のマッチングがあるってこと。
グアテマラのラム、ロン・サカパをちょっとかけていただくんですね。

いやはや徹底したお酒と料理へのこだわり。
絶対いろいろ飲み食いしたくなるはずなので、何人かで訪問するのがおススメですよ。


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ペルフェクト



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路地裏の立ち食い中華カレー。「麻咖哩 マガリ」(吉祥寺)

最近、吉祥寺に新しいカレー店が続々と現れています。
特に駅北側。

ハモニカ横丁の極小カレー店「ピワン」が全国区の知名度を獲得し、それに続くムーブメント感もあるのでしょう。
夜のみ営業で、昼間空いているハコが多いのも要因と思われます。

そんなハモニカ横丁、「ピワン」の路地の先。
「おかしのまちおか」へと抜ける狭い路地にある、小さな立ち飲みワインの店「バッカス」。

その土日ランチタイムにだけ出現するカレー店があります。


「麻咖哩」(マガリ)

2019年3月9日オープン。
その名の通り、当初は間借りカレー店としてスタート。
その後はレシピを貸主の「バッカス」さんに譲渡し、現在は「バッカス」自体がランチ二毛作カレーとして運営されています。

このお店の特徴は中華とスパイスカレーの融合。
元のレシピ開発主である通称マガリさんがかつてシンガポールに住んでいたそうで、そこで食べていた中華やカレーがヒントになっているのだとか。
なるほど「麻咖哩」という店名にはそっちの意味もあったのか。

レシピは複数種のローテーションで、花椒のビンダルーなんてのもあるみたい。

この日のカレーはこんな感じでした。

★鶏肉飯(チーローファン)とヒヨコ豆とムングダールのカレー ¥1000

おぉ、インドと台湾の組み合わせですね。


まず、鶏肉飯のソースがえらく旨い。
生姜に五香粉でしょうか。
こちらだけでもパクパクいけちゃう感じ。

対するカレーは豆のほかフレッシュ野菜がたっぷり。
温野菜サラダ感覚で楽しめます。


見てください、昼間っから陽の当たらない路地裏でかっ喰らうカレーの背徳感・・・

と、背徳ついでにワインも行きましょう。

ワインは全て500円。
好きな銘柄を選べます。


★ プロトコロ テンプラニーリョ ¥500

プロトコルのテンプレートではありません。
華やかな香りのスペインワイン。

路地裏でワイングラス片手にカレー立ち喰いしていると、通り過ぎる人々がみな驚いていきます。

気分は立喰師列伝。

みんな、カレー食ってきゃいいのに。

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マガリ



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ウドンタニーのママが頑張れと言っている。「ガイ」(宝町)

オープンした時から気になりまくっていた、宝町のタイ料理店にようやく訪問。

「ガイ」

「ガイ」とはタイ語で「鶏」、カオマンガイの「ガイ」です。
凄いですよね。食材が店名なんて。

一見、この正面扉が入り口に見えるのですが、鍵がかかってます。

ホントの入り口は横の蛇腹カーテン。

このフェイント感。

しかも入店するや否や、いきなり泣かせにきます。

「ガイ タイレストランにようこそ!」


「ママに頑張れと言われた (^-^)」

いやぁ、こんなタイ料理屋さん、応援するしかないやん・・・


こちらのクルーは皆、タイ東北イサーン地方ウドンタニー県出身。
お店の壁にはウドンタニーの魅力がたっぷり。


「昔古代のカオマンガイ弁当」


「タイの家庭野菜を自分で植え」


「昔の水牛で畑作り」

溢れる郷土愛。
ウドンタニーに行きたくなります。

頑張ってます、頑張ってますよお母さん!


★アサヒスーパードライ生ビール ¥380

なんと銀座エリアでこの価格!
そしてこの完璧な泡!!

すげー頑張ってる!ママに伝えてあげたい!

さて、イサーンといえばやはりこれ。

★ラープガイ ¥890

激辛挽き肉サラダ、ラープ。
具材はやっぱりガイですよ。

辛さはウドンタニーレベルでお願いしました。
バイマックルーがたっぷりで爽やかな酸味と辛さ。
そして粗挽きならではのガイの旨みが溢れ、なかなかのヒット!


★メコンコラハイボール ¥450

タイならではのカクテルがよく合いますね。


★カオソイ ¥1080

チェンマイ名物のカレーラーメン、カオソイ。
メインの具材はもちろんガイ。
カオマンガイと共通仕込みと思われる蒸しガイです。


ベースはココナッツミルクたっぷりでマイルド。
〆の一品ですね。

ウドンタニー出身の店長さんは爽やかナイスガイ。ガイだけに。
コンパクトな店内がお客さんであふれかえっているのは、料理もさることながらお店を包む優しい空気感あってのことでしょう。

この頑張りがウドンタニーのお母さんまで届くといいですね。


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ガイ



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ついに実店舗へ!毎日食べられるミールスと、めくるめくスパイス呑みの世界。「とら屋食堂」(西荻窪)

2017年2月より西荻窪「とびうおkitchen」にて間借り営業を続けていた「とら屋食堂」。
このたび「とびうおkitchen」の営業終了に伴い、お店を譲り受け正式に実店舗として新たなスタートを切ることとなりました。


「とら屋食堂」

2019年6月15日実店舗営業スタート。
「とびうおkitchen」の青い看板が、「MEALS READY」に変わりました。
まさに路地裏の南インド食堂。

長きにわたり全国の出張イベントで人気を博した「とら屋食堂」が、ついに実店舗化です。


この日はオープン翌日。
遅めのランチタイムにふらっと訪問してみました。


ランチ・・・ランチといっても、目の前にこんな棚があったら見過ごすことはできません。
スパイスに合うお酒、そしてスパイスを漬けたお酒のオンパレード。

令和カレートレンド「スパイス呑み」を体現した棚であります。


★アフターグロウ

麦焼酎にグリーンカルダモンをガッツリ漬けた「カル酎」。
わかる人にだけわかるネーミングであります。
毛穴とチャクラが同時に開く味わいですね。

スパイス酒の肴はこちら。

★「海のパイナップル」入り できたてホヤホヤ生ラッサム(パッチプルス) ¥300

いきなり凄いものが出てきました。
五つの味(甘味、塩味、苦味、酸味、うま味)を兼ね備えるオトナ食材ホヤが冷製ラッサム「パッチプルス」として登場です。

食材自体の複雑味にスパイスの魔力が加わり、なにか異次元の味わい。
これ逆に「超珍味」とかいって高級ホテルで1500円とかで出しても頼む人いるんじゃない?

そして、「とら屋食堂」のシグニチャーメニューといえば、南インドの定食「ミールス」。
あの「ケララの風」沼尻さんを師と仰ぐとらさんのこだわりが詰まったプレートです。

★ランチミールス ¥1200

かつての「ケララの風」と共通の皿、そして通づるアプローチのベジミールス。

彩り豊かに並ぶ料理の数々は、単品ごといただくのではありません。
ごはんをパレットに例えると、いわば絵の具。
それぞれの味や香りを自在に重ね合わせることでさまざまな表情を見せるのです。


ですから、普段濃い味の外食ばかりしている人にとっては最初「ん?味が薄い・・・」と思うかもしれません。
けれどそれは、自身の舌が鈍感になっている状態。
分解された味や香りの各要素を、自身で重ね合わせ、感じ取っていくうちに、味覚や嗅覚が研ぎ澄まされていくことに気づくはずです。
さらに手食をすれは触覚も・・・・

そう、これこそが南インドの日常食としてのミールスの魅力。
カラダを健康で軽やかな状態に整える、インドの知恵が詰まったお食事なんです。

もちろん化学調味料不使用、油も限りなく少なく、おかわり自由。
食後満腹なのに胃が軽くなるのも特徴です。

もう一つ付け加えるならば、添えられたインドの豆ドーナッツ「ワダ」。
ゴクゴク表面だけサクッとして、中から広がるふわふわ食感。
とらさんのワダは本当に美味い!これ、特筆すべきポイントであります。

・・・さて、カラダがヘルシーさを獲得したら、またスパイス呑みへと戻りましょう(笑)

★オピーア

実はこれ、私が超絶好きなスパイスジン。
お願いしてお店に置いてもらったんです。
製造は英国なのですが、象がモチーフのボトルがオリエンタルでカッコイイ!
インドネシア産パイパーベリー、インド産ブラックペッパー、モロッコ産コリアンダーなど、手摘みしたスパイスがガッツリ用いられており、突き抜けるような香りが楽しめるお酒。
酒好きスパイス好きなあなたなら絶対ハマる、珠玉のジンなのです。
もちろん、スパイス料理とのマッチングも楽しすぎるんですよ。


★入梅鰯のタマリンド煮 ¥300

イワシの旨味にタマリンドの酸味。日本だと梅を用いるところをタマリンドに置き換えているわけですね。
フレッシュなカレーリーフにマスタードシードもしっかり効いて、芳しき季節のスパイス料理となっています。

ランチタイムにしてこの充足感。

実店舗化し、場所をフルタイム活用できるようになったことで、料理の可能性がぐんと広がりました。
新店とは言え、百戦錬磨の南インド料理人であるとらさん。
用いる食材と調理法の引き出しの多さには特筆すべきものがありますから。

夜営業は事前の予約か電話確認が確実。
お店のTwitterやFacebookでも限定メニューや特別イベントの案内がありますので、要チェックですよ。

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とら屋食堂



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多彩なベトナム料理をカジュアルに。「ベトナム料理とお酒 サイゴン 池袋西口店」(池袋)

池袋で30年。
東口にあるベトナム料理の老舗名店「サイゴン」が、西口にカジュアルスタイルの支店をオープン。

「ベトナム料理とお酒 サイゴン 池袋西口店」

「中本」「キッチンABC」「火星カレー」から「マレーチャン」まで連なる池袋西口スパイスストリートの脇道に面した路面店です。

一階はカウンター席、二階はテーブル席。
この日は単独ディナーにつき一階で。

店名通り、ベトナムのお酒も色々ありますよ。

★ナンフン ¥500

香り米で作られたベトナム焼酎。


★彩りちまき(バン・テット)2個 ¥600

どうにもおめでたいこの一皿、もち米・緑豆・豚バラのコンビネーション。
優しい緑に色づくパンダンリーフが仄かに香ります。
メニューには「3個」とありますが、個数はカスタマイズできますよ。

さて、〆はカレーにしようか迷ったのですが、こんな気の利いた麺料理を見つけたら頼むしかありません。

★ベトナム中部のワンフォー(ミー・クワン) ¥1030

なんとこれ、ターメリックはじめ様々なスパイスを用いた、ベトナム中部クワンの名物麺料理。

ベトナム麺でターメリックですよ。

魚介ベースのスープに平麺、そこに海老や水菜、うずら卵などの具材。
さらにナッツとせんべいが!?

ベトナム麺にせんべい?はい、ミークワンの必須アイテムみたいなんです。


デフォルトでは空さは特になし。
添えられた生唐辛子を投下すれば、ええ感じに刺激的に変わります。
さまざまな食感の重なり合いが楽しいのですが、特にスープが沁みて少し柔らかくなった胡麻煎餅がメチャクチャ旨い!

なるほどー!!
ベトナムの麺料理、奥が深いですね。

やはり「サイゴン」、引き出しがたくさん。
まだまだ色々発見がありそうです。


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サイゴン 池袋西口店



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寛げる、都心の穴場でポンカリー。「メナムのほとり 神保町テラススクエア店」(神保町)

都心の穴場、神保町テラススクエア。
その2階にあるタイ料理のお店。

「メナムのほとり 神保町テラススクエア店」

神保町で20年以上、高い信頼を集めるタイ料理店の視点ですね。
経営は他に「マンダラ」「ムアンタイ・なべ」「マカン」などを手掛ける「西インド会社」。
勢いは衰えません。
この店の隣にも同系列の中国東北料理「羊福」がありましたよ。


コの字型の店内。


テラススクエアらしく、気持ち良いテラス席も。


この日は室内、けれど風情ある窓際へと陣取りました。


★ポンカリーセット ¥1000

ランチ数量限定、魚介のカレー炒め、トムヤムクン、ライスのセットです。


トロトロ玉子なカレーの中にタマネギとたっぷりのセロリ。
贅沢なホタテとエビ、イカ。
トムヤムクンもしっかり酸っぱ辛くて、これはなかなかの満足度。

流石は安心信頼の老舗ですな。


ランチ利用者は100円でテイクアウトコーヒーが購入可。

テラススクエア内のフリーテーブルが利用できるのですが・・・・

これがまた快適!
Wi-Fi、電源完備、席数もたっぷりあって、もうここで一日仕事できちゃうんじゃないかってくらい良い環境なんです。

神保町からほど近いわりに、まだまだ知られていないこの場所。
やっぱり穴場なのでした。

誰にも教えないでね。

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メナムのほとり 神保町テラススクエア店



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新着想!スピーディー提供なスパイスカレースタンド。「DIGGiN' IN THE CURRY」(北池袋/池袋)

池袋、堀之内橋のふもとにちょっと面白いカレー屋さんが誕生しました。

「スピード絶品カレー」


「注文したら即絶品」

どんだけスピード感あるんだろうか。

「DIGGiN' IN THE CURRY」 (ディギン イン ザ カリー)

2019年6月10日オープン。

カウンターメインの店内、券売機によるオーダー。
今風にデザインされているものの、スタイルは昔ながらのカレースタンドなんですね。

食券を渡し、席につくと、ほどなくカレーが登場。
御徒町「サカエヤ」、梅田「インデアンカレー」ほどではないにしても、なかなかのスピードであります。


★チキンカリー S ¥750
・野菜トッピング +¥150


チキンカリーと野菜カリー、どちらか選べなかったのでこのようなオーダーに。
Sはライスが150gほどでした。

カレーはトマトの酸味とクローブの香り、そして仄かな和風出汁。
モダンかつスパイシーにして独特のバランス。
なかなかイケますぞ。

なーるほど!
提供スタイルは昔ながらのカレースタンドなれど、カレーは所謂スパイスカレーな訳だ。
「スピード絶品カレー」とはこういうことでしたか。


いわば、昔ながらのカレースタンドと、スパイスカレー屋さんのいいとこどり。

こういうスタイルのお店、これから増えてくるんじゃないでしょうか。

令和のカレートレンド、面白いヒントが現れましたね。

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ディギン イン ザ カリー



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