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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

曜日替わりでいただく、美味なるバングラデシュ家料理。「美味キッチン」(浅草橋)

近年、錦糸町に現地式のバングラデシュ食堂が増えましたが、浅草橋にも見逃せないお店が一軒。

「美味キッチン」

2018年8月27日オープン。
バングラデシュ人特有のネーミングセンスがステキですよね。


店内はザ・質素。
鄙びたセンス、飾らない内装はバングラ系食堂の特徴でもあります。


こちら面白いのは、曜日ごとにスペシャルなセットメニューがあること。
例えば金曜はビーフテハリ、土曜はカッチビリヤニと、いずれもマニア心をくすぐる内容。

日曜日のセットはこんなかんじ。

★本日(日)の日替わりセット ¥1200
・ビーフカロブナ
・シープブレイン
・ダールスープ
・ご飯
・バングラ風サラダ
・ドリンク



和牛を用いたドライタイプのカレー、ビーフカロブナがメイン。


ダールスープは豆以外にも具沢山。
基本的にダルとご飯だけでバクバクいけるのが素晴らしいところ。


添えられた小鉢はなんと、羊の脳味噌!
白子のような、あん肝のような濃厚さが堪りません。

サラダにツンとしたマスタードオイルがかかっているのもバングラ的ですよ。

そしてこちらは別の日。金曜日。

★本日(金)の日替わりセット ¥1200
・ビーフテハリ
・チキンロースト
・エッグカレー
・バングラ風サラダ
・ドリンク


テハリはニハリに響きが似ていますが完全に別の料理。
むしろビリヤニに近い米料理です。

一口にテハリと言っても国や地域で定義が異なり、バングラデシュにおいては牛などの骨髄出汁で米を炊いたり、そこに肉を加えたりしたものをテハリと呼ぶようです。

ヒンズー教文化圏ではベジビリヤニをテハリと呼んだりするので紛らわしいですね。

こちら「美味キッチン」のテハリは牛肉入り。
ビリヤニと比べると味付けはすっきりシンプルで、単品でいただくというよりもおかずに合わせる感じ。

その分、チキンロースト、エッグカレーは濃厚な味付け。
バングラデシュの家庭料理の妙ですね。

さて、普通にお店へ行って普通に席につけば、その日の日替わりセットがいただけるのですが、
実はそれ以外にもメニューはあるんです。

このチラシの裏。


ブナにボッタにハリーム・・・バングラデシュの家庭の味がズラリ!
事前に電話予約すれば、いろいろ頂けるんです。

大衆食堂のノリで、異国の知られざる料理をいただける東京。
真の国際化はこんなところから始まっているのです。

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美味キッチン



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

赤い皿がインパクト大。飯倉片町ビリヤニ。「オーガニックトーキョー」(六本木)

飯倉片町交差点の近くにはためくタイとインドの国旗。

「オーガニックトーキョー」

イニシャルは「OT」
2018年4月11日にオープンしたインド料理とタイ料理のお店です。

都内にもネパール人による複合アジアン居酒屋はたくさんありますが、こちらはちょっと違った感じ。

インド料理はインド人が、タイ料理はタイ人が作るレストランスタイル。
ハラール&ヴィーガンにも対応しています。

この日はディナー開始まもなくしての17時30分に訪問。

金色の椅子がなんとも六本木らしいですね。

店員さんがいない?と思ったら奥にいて、声がけしたら出てきてくれましたよ。


★チキンビリヤニ ¥1500

おっと、これまたキャッチーな、六本木っぽいビジュアル。

まるでお餅・・・

バスマティ米使用、よくあるフライドライス式簡易ビリヤニではなく、ちゃんと作っているようですね。



ライスは少々パサつき感がありました。
まとめて作ったのに再び火を通したのでしょう。
香りも、しっとり感も、作りたてだと違っていたのでしょうね。
こればかりはタイミングかしら。

一回では判断できません。

しかし、ハラール対応のインド料理、六本木に増えましたね。
それだけ需要があるということなのでしょう。

けれど、そういった客に向けてという意味では、クレジットカード非対応はちょっと痛いかもですね。


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Organic Tokyo Indian & Thai Restaurant



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

シロガネーゼも火を噴くディープタイ田舎料理。「タイフードステーション」(白金高輪/白金台)

気品の街、白金にタイ料理の特異点出現!

「タイフードステーション」

なんとここ、タイ南部・北部・東北・バンコク各地方の田舎料理が昼からいただける素晴らしいお店なんです。

もともとはガパオライスやカオマンガイのテイクアウトがメインだったのが、だんだんエスカレートしたみたい。

こじんまりとした店内。
カウンター、2人用テーブルの他、外にペットOK喫煙OKの4人テーブルもあります。


壁にはタイ現地のいろんな写真。
解説付きです。


「私の家庭パーティーみんなで楽しい」

羨ましい、混ぜていただきたい。


こちらタイ・ウドンタニー県に畑を持っており、ハーブ類は直輸入。

あんまり他で見ない多彩な田舎料理がランチからいただけます。

南部名物クアクリンから・・・


南部の激辛ゲーンシリーズ、


北部チェンマイのゲーンハンレー、


東北の珍しめなゲーン。
もちろん、バンコクのポピュラーなタイ料理だってあります。

なぜここまで守備範囲が広いのか。
実はこの店、家族経営なのですが、家族や兄弟それぞれが東北イサーン、南部プーケット、北部チェンマイに住んでいたらしいんですね。
それが今集結し、それぞれの田舎料理を白金で出しているというわけ。

ここで私がリピしている料理はこちら。

★カオゲンヌア パクチーラウス ¥1050

ココナッツミルクとパクチーラオをふんだんに用いた激辛ゲーン。
東北イサーンの料理ですが、他ではあまり見ないですね。


現地の畑から仕入れたパクチーラオが満載。
まるでモズク。
実はこのパクチーラオ、西洋のディルと同じ植物なんです。

細かい葉に染み渡る激辛汁・・・・容赦ない辛さが凄い・・・・

白金でこの振り切り方、只者ではありません。

しかも牛肉の旨味だって抜群。

火を噴く覚悟でいただけば、中毒になること必至です。

「蒙古タンメン中本」の旨辛が好きな向きにもお勧めできますよ。

しかしこの尖ったコンセプト、小岩や蒲田、浅草じゃなく白金というのが面白いところ。
客入りが心配になりますが、大丈夫。

テイクアウトのカオマンガイやガパオライスがかなり人気で、ランチ時には人だかりができるほどなんです。

そちらで収益安定させつつ、マニアな料理はどんどん出していただきたい。
「まだまだメニュー増やしていきます!」と力強いお言葉もいただきましたよ。


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タイフードステーション



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

南インドmeets十勝食材。名店ガネーシュの元シェフが開拓するあらたな地平。「南インド料理DAL(ダール)」(帯広)

南インド料理の名店「ガネーシュ」で活躍した大村シェフが独立、故郷帯広の地で新たなお店をスタート。


「南インド料理DAL」(ダール)

2015年7月15日オープン。

鉄道の最寄り駅はなく、帯広駅から車で10分ほど。
そんな場所にありながら、ディナータイムは続々とお客がやってきます。

帯広は食のリテラシーが高いと聞いていましたが・・・東京より凄いかも。

大村シェフは帯広出身。
洋食やイタリアンを経てインド料理に開眼。
能見台「ガネーシュ」で修業の後、シェフを務めるようになりました。

日本の季節ごとの食材をふんだんに活かし、南インド独自のスパイスの香りに包み込んだハイブリッド料理が「ガネーシュ」の真骨頂。
ここ「DAL」でもそのスタイルはそのままで、圧倒的なポテンシャルを誇る北海道・帯広の食材を活かした素晴らしい料理の数々は、まさに「インドでも食べられない、ここでしかいただけないインド料理」。

往復飛行機&タクシー代の価値は十二分にあるんです。

それでは、1月にいただいた華麗な料理の数々をご紹介しましょう。


★エゾシカのスパイシーピクルス ¥324
★アンコウのスパイシーピクルス ¥231


その日のおすすめ料理はテーブル上にカードで紹介。
これは面白いアイデアです。

アンコウとエゾシカのピクルスなんて、贅を極めたスターター!
冒頭からノックアウトです。

合わせたワインはこちら。
★サトリ メルローマルベック ¥3519

インドワインも、ちょっと他にはない良いものを扱っているんです。


★厚岸産殻付きカキの焼きラッサム ¥556

北海道の牡蠣が美味いってのは、今回初めて知りました。
北海道随一の牡蠣の名産地、厚岸(あっけし)では一年中牡蠣が獲れるそう。

大ぶりで味濃くミルキーな牡蠣に、ブラックペッパーとマスタードシードががっつり効いたパンチある一品です。

こちら「DAL」では辛さの調整はなし。
その料理ごと、ベストな辛さで提供する大村シェフのこだわりなんです。


★本日のドーサ キーマとポーチドエッグ ¥880

南インドの軽食と言えばドーサ。
けれどこの店では普通じゃありません。

一見お洒落なガレット。
けれどもブワッと香るカルダモンが只者じゃありませんぞ。


★ディナーミールスセット ¥2361
・オイスターマサラ
・キーマカリー
・フレーバーライス(桜海老/コーン/ピーナッツ)
・豆と胡麻のポディ
・ココナッツチャトニ
・玉ねぎのアチャール
・ニンジンの和え物
・枝豆のラッサム
・パパド


折角なのでミールスも。
「ガネーシュ」時代も我々の舌をうならせた季節のミールスが、帯広野菜のチカラでパワーアップ!


冬の名物であるオイスターマサラ。
カルダモンがズバーン!と効いた鋭角的な香り・味付けはガネーシュ時代よりも振り切ってますぞ。

そして、今回一番強烈で、気を失いかけた一品がこちら。

★ナンドゥマサラ ¥1343

渡り蟹一匹丸々用いたスターシップ・トゥルーパーズな一皿!

贅沢過ぎる!


ちょっと正気を失う味・・・

旨味と香りがどうやったらここまで凝縮できるのか。
これは最早カレーであるとともにスパイス蟹味噌である!

スパイスの香りに乗って、カニの風味が口内に拡がります。
カニのポテンシャルがスパイスでここまで引き出されるとは驚き。
これはインド料理好き以外にも味わって欲しい逸品でした。
今期の提供は終了ですが、来年ぜひ!

★インド産生黒蜂蜜のハニーアイス ¥556

千葉「シタール」から取り寄せた黒蜂蜜は圧倒的美味さ。

★チャイ ¥463

香りにはじまり、香りに終わる、素晴らしいチャイでした。

「地方にも南インド料理店が」なんて次元を遥かに超え、東京からここ目当てに来る価値のあるお店。

帰り際、空港に向かうタクシーの運ちゃんが、
「あの店に行くなんて、お客さん食通ですね。」
「うちのお客さんでも毎週クルマ呼んでいただいて、通われてる方いますよ。」
と。

南インド料理かどうかに関係なく、美食の店として地元ファンがついているようですね。

実に素晴らしいことです。


(※突然のiPhone初期化につき写真歯抜けです。ご了承くださいませ。)
(外観写真はkeizo ohnoさん、ヨリさんに提供いただきました。ありがとうございます。)


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南インド料理DAL



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大分の老舗洋食店。そのチキンカレーはまさかの!?「五車堂」(大分)

創業昭和46年(1971年) 。
大分駅前アーケード街で長く愛される洋食屋さん。

「五車堂」

店頭ではサンドイッチの販売。
ここのサンドイッチ、大分では誰もが知っている名物です。


店構えは昭和のカラフルポップ。


カウンター席にボックス席。
お一人様の若者から老夫婦まで、客層はさまざま。
若い店員さんもいましたよ。

洋食メニューはカレーと揚げ物がメイン。
オーダーしたのはチキンカレー。
大分といえば鶏ですから。

が、果たして。

やって来たのは予想外の一皿。


★チキンカレー ¥880

なんと、五車堂のチキンカレーとは、チキンカツカレーのことだったんですね!
さすが鶏天の国。

ドロッと粘度高いカレー。
山盛りのご飯に、付け合わせのナポリタン。
そして衣ぶ厚く食べ応え満点のチキンカツ。

辛さは控えめなので後半は卓上辛味スパイスを足してフィニッシュ。

まじで腹パンパンです。

大分のご当地洋食。
市民を支えるスタミナ源ですね。

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五車堂



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全てのつけ麺、まぜそばがカレー味に。練馬の人気店が氷川台へ。「麺屋きころく 練馬氷川台」(氷川台)

練馬の人気店「麺屋きころく」が氷川台に移転オープン!

「麺屋きころく 練馬氷川台」

2019年3月15日オープン。
「きころく」は営業を継続している成増店とこちら氷川台店の2店舗展開となりました。


メニューはつけ麺、まぜそば、ラーメンとラインナップ。
そして素晴らしいことに全てのつけ麺、まぜそばメニューがカレー味に変更可能なんです。

狂おしいですね。


★まぜそば(中) ¥700
★カレー味 +¥50


見てくださいこの見事なビジュアル。
最近は都内にまぜそばのお店が増えましたが、ここまで丁寧な盛り付けもなかなかありません。


麺は太麺。
刻みチャーシュー、刻み海苔、ネギ、メンマ、卵黄、フライドオニオン、糸唐辛子。


グワッと混ぜていただきます。
まず、歯応えある麺がめちゃ美味い。
そして、期待以上にカレー!カレー味。

ムホッとしてしまいます。

これは大満足のカレーまぜそば。

またたく間に行列店となりそうですぞ。

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きころく 練馬氷川台



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甘辛・ぼっかけ。岡山ならではのスパイスカレー。「アララカリー」(岡山)

大阪から爆発したスパイスカレーの波は今や、全国へ。

此処は岡山。

「アララカリー」

なんて魅惑的な面構え!
完全に呑みたいモードになってしまいますね。

いかんいかん、まだ昼間だ。

こちら昼はカレー屋さんですが、14時からは串カツの提供が始まり、完全にカレー飲み屋となるお店なんです。

カレーはビーフとポークの二種類。
もちろん、合がけも可能。

★合がけカレー ¥880
・パクチーのせ +¥100
・ぼっかけのせ +¥200


シャバっとした部分がビーフカレー。
こちらなかなかスパイシー。
乾燥したままのカスリメティがかかっているあたり、大阪スパイスカレーの影響を感じますね。

ポークカレーはライスの上に。
こちらはドライタイプで、甘辛仕立てなんです。
岡山の昔ながらのカレーライス屋さんって、甘辛テイストのところが多いんですよね。
土地柄を難じます。

そしてぼっかけ。
牛スジとコンニャクを、醤油や味醂などで甘辛く煮たもの。
神戸の長田発祥と言われていますが、岡山のうどん屋でも「ぼっかけうどん」はポピュラーなんです。
大量に仕込まれた鍋から注がれたぼっかけ、味が沁みまくっていて、んんーっ。
東京ではなかなかいただけない味わいです。

こりゃぁ、ぼっけぇ旨いカレーですな。

大阪スパイスカレーからの流れをしっかり汲みつつも、岡山ならではの味わいに着地。
地方の食はこうでなくっちゃ。

14時からの串カツ呑みへそのまま流れちゃうと、アララずるずる行きそうでヤバイ店ですぞ。


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アララカリー



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大分スリランカはカボスの酸味。「イスルランカ」(大分)

大分駅前でスリランカ料理店発見!



「イスルランカ」(ISURU LANKA)

2016年9月1日オープン。

店内にはスリランカで撮った写真がたくさん。



店員さんはスリランカ人。
日本語ペラペラでコミュニケーションはバッチリです。


メニューの基本はワンプレート。
その他、デビルチキンやエビチリ、カトレットなどの一品料理も少々。


食前サラダのドレッシングが独特です。


★スペシャルプレート(チキン) ¥1380

せっかくなのでおかずがたくさん乗ったこちらをチョイス。ベジよりチキンが安いのは珍しいですね。


シギリヤロックの如く盛られたライス。
シャバシャバのカレーに浸ってパリップ(スリランカの豆カレー)、オニオンアチャール、ジャガイモ、各種サンボルが盛り付けられています。

店員さんからは「全部混ぜて」とのアナウンス。


カレーは辛口にしたのですが、結構辛い!
ココナッツミルクと赤唐辛子が前面に出たこの味は九州一円に拡がる福岡「ツナパハ」系特有のものですね。

ただし大分スリランカならではの部分として、カボスサンバルの酸味がかなり印象的でありました。


セットドリンクはココナッツジュースをチョイス。

食後にはカボスシャーベットが出てきました。

辛さしっかりクールダウン。

ご店主のレスリー・ブニーさんはかつて福岡「ツナパパ」で働いていたことがあり、今も社長とは親交がある方だそう。

なるほど納得です。

この日お店にいたのは息子のアカランカさん。
日本語ペラペラで爽やかな好青年です。

福岡「ツナパハ」をルーツとしつつも、さらなる大分ローカリゼーションが進むと面白くなりそうですね。

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イスルランカ



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駅直便利なカフェでアジアンプレート。「アジアごはん UBU CAFE」(新宿)

JR新宿駅直、ルミネエストのレストランフロア。
雰囲気の良いエスニックレストラン。

「アジアごはん UBU CAFE」

店名はバリ島の芸術村ウブドゥから。
タイ、インドネシアをはじめとした東南アジア料理がカフェ感覚でいただけるお店です。

特筆すべきはその居心地良さ。

テーブル席、ソファ席のほか、広々としたお座敷席や、

半個室のボックス席も。

駅直の立地でこの寛ぎ感。
子連れのママ会から女子会、ダブルデートのカップルまで、いろんな客層が便利に利用しています。


★ 渡り蟹と卵のプーパッポンカレー&ガパオの合い盛りプレート ¥1380

一見ネパール料理かと思える盛り付けですが、基本はタイ料理。
品数豊富に見えますが、プレート上部はキャベツともやし。
盛り付けの妙ですね。

ガパオはガパオ(バジル)感控えめで、ひき肉の旨み炒めといった風合い。


プーパッポンカレーは玉子と蟹はセパレート。
先に玉子盛り付けて、そのあと蟹の半身を乗せるオペレーションでしょう。
この空間で渡り蟹の脚をチューチュー吸うのも気が引けますが、チューチュー吸わせていただきました。

こういう利便性の良いお店から、東南アジアのスパイス料理への興味が広がるのは良いことですね。


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UBU CAFE 新宿



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夜の街に帰ってきた、小倉の名物カレー。「天竺」(小倉)

朝方までやってる夜の小倉の名物店「天竺」。
一度繁華街の外れに移転したのですが、再び夜の街へと帰ってきました。

「天竺」

台湾料理店を謳いながら、名物メニューは激辛カレー「天竺飯」。
店内には昭和カルチャー満載。
独特の空気感で、熱烈なファンたちを獲得しています。

★瓶ビール ¥550
★チャージ ¥300


この日は午前2時ころの訪問。
座敷席はキャバクラ帰りのスーツ組と、お店のママや若い娘たちがギッシリ。
誰と誰が一緒に帰るか、なんて話に花が咲いています。


★焼ギョーザ ¥500

小ぶりサイズが楽しいオリジナル餃子。
酒のつまみに。

さてカレー。
もとい「天竺飯」。

選べる辛さは独特の表記。
いつもはなるだけ上の辛さを求めてしまうのですが、今回はちょっと抑え目にしてみましょうか。


★特製カレーライス「天竺飯」10倍 蝶々が飛んでいる ¥800
★カツ乗せ


辛さを抑えた代わりに、カツカレーにしてみました。
あ、メニューにはありませんが「カツ乗せで!」と頼めば通りますよ。

辛さ抑え目といいつつも、しっかり唐辛子の味がするカレー。
オム仕立ての玉子がよく合います。
唐辛子の辛味成分カプサイシンは脂溶性なので、水を飲んでも辛さは収まらないが、ミルクや玉子で和らぐんです。

カツは正直出来合い感が強いものの、いいんです。
この店はそこじゃないんです。

名物が名物たる強度、他では味わえない世界観。

小倉の夜に欠かせない存在なのです。

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天竺



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ザクザク食感がクセになる、掘り出し物のカツカレー丼。「白金 松月」(白金高輪/白金台)

白金。
店構えはかっちり、けれど中は庶民的なお蕎麦屋さん。

「白金 松月」


メニューにはカレーの文字が結構多くて、カレー南蛮、カレー南せいろ、カレーライス、カツカレー、ミニカレーライス、ミニカツカレー、そしてカツカレー丼。

なかでも是非食べておきたいのがこちら。

★カツカレー丼 ¥1000

ご飯の上にカツ、そしてカレーを後がけ。
アッツアツでの登場です。


カレーはガッツリ和出汁が効いた、いわゆる「蕎麦屋の美味しいカレー」。
これだけでもなかなかイケますが、特筆すべきはカツ。

ボリュームたっぷりの肉を包む分厚くハードな衣。
カレーの中でもふやけず、ザクザクッとした食感を保っています。
これはクセになりますよ。

ボリュームも満点でお腹いっぱい。
オススメの掘り出し物ですぞ。

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白金 松月



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堪能、都内随一の本格パキスタン料理。「ナワブ日本橋店」(人形町/三越前)

東京都内東側エリアに数店舗展開する「ナワブ」。
インド料理を謳っていますが、実はパキスタン人によるお店。
なかでもこの日本橋店は都内トップクラスのパキスタン料理を提供する店として知られています。

「ナワブ日本橋店」

どれだけガチかといえば、以前パキスタン大使館のディナーに呼ばれた際、大使にオススメのパキスタン料理店を聞いたところ「日本橋のナワブと四谷シディークパレス」と答えてくださったほど。

ちなみに「シディークパレス四ッ谷店」は、かつて麻布十番にあったパキスタン大使館御用達レストラン「シディークパレス麻布十番店」の厨房スタッフが移ったお店であります。


パキスタン人好みのズシッとした雰囲気。
客層は日本人パキスタン人半々といったところでしょうか。


バーカウンターには英語表記の黒板メニュー。
パキスタン料理目当てなら、ここを忘れずチェックですよ。


★ハートランド ジョッキ ¥480

ムスリムのお店ながらビールは割にリーズナブル。


サービスのサラダがデカい!


★野菜パコラ ¥630

いわゆるおつまみ天ぷら。
衣がなかなかスパイシーで最高のスターター。


★ハリーム ¥1200

パキスタンといえばこれ、ムスリムといえばこれ、の肉と小麦粉とレンズ豆のシチュー。
5時間以上も煮込むため、ガチパキスタン料理の需要がある店にしかないシロモノです。

レモンをギュッと搾って。
スルッと味わい深くいただけます。
これを嫌いという人は少ないのでは?


セットはナンかロティが選択可。
ナンはしずく型(いわゆるインドの)と丸型(いわゆるパキスタン式)が選べるので、丸ナンでオーダー。
ゴマがたっぷり、ふんわり食感です。


★とうがらし梅酒 ¥500

ハラルレストラン飲み。
時々ピリッとくるのが楽しいですね。


★ニハリ ¥1200

ハリームと並ぶ代表的パキスタン料理。
牛や羊のすね肉を骨髄が溶け出すまで煮込んだ一品です。


んで、これが実に素晴らしい。
染み出した髄の旨み、爽やかな油と脂、グズッと解れる柔らか肉。
ニハリの中でも特に美味い、お値段以上ニハリ!


合わせたのはロティ。
堅焼きでこちらもなかなか。
ちなみにナンやロティは無理に完食せずとも、テイクアウト可能ですよ。

流石のクオリティ、流石のボリューム。
八潮や野田、伊勢崎に行かずとも本格パキスタン料理がいただけました。


ナワブ 日本橋店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

あの味変カレーうどんを原宿で。「うどん 香川一福 原宿店」(原宿/北参道)

なんと2019年4月現在、閉店したようです・・・・
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
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あの「香川一福」が原宿にも。

「うどん 香川一福 原宿店」

2018年3月オープン。
讃岐うどんの名店「中村うどん」で修業した「うどん一福」。
2015年に「香川一福」として神田小川町に進出後、立川、池袋と勢力を拡大してきました。


こちら「原宿店」はFC店とのことですが、内装が綺麗で原宿によくマッチしています。

オーダーは券売機にて。
地元香川でいうところの「セルフうどん」方式。

こちらカレーうどんの注文画面ですが、量や温冷、トッピングが自由に選べます。


券売機の横には製麺室。
自家製麺ですよ。


★カレーうどん(中/冷カレー)¥800
★とり天 ¥120


冷やしにしてみました。


「一福」のカレーはA5,A4ランクの和牛によるフォンドボー仕立て。


うどんによく絡む濃厚な味わいが持ち味です。

さらに面白いのは、添えられた出汁スープ。

これをカレーにかけると、出汁が効いた和風カレーに早変わりするんです。
汁気も増し、サラッと完食できますよ。

ちなみに紅生姜、天カスを多めに使うのがオススメの食べ方です。


とり天、サクッとした衣がたまりません。
カレーにつけても、出汁スープにつけてもよし。

営業は17時まで。
少し時間をずらしたランチにも良さそうですね。

香川一福  原宿店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

小倉を代表するデリー系、移転オープン!「ガネーシャ」(小倉)

小倉で一番有名なカレー店「ガネーシャ」が移転。
クロスロード魚町の1階で2018年10月16日新たにスタート!

「ガネーシャ」

インドの賑やかな雰囲気をセンスよくまとめた店内が素敵ですね。

「ガネーシャ」は九州では福岡「ガラム」と並ぶ「デリー系」のお店。
店主の荒木さんは東京「デリー」で修行ののち「ガネーシャ」をオープン。
「デリー」のシグネチャーメニューである漆黒の「カシミールカレー」はこちらでも看板メニューとなっています。

福岡で勢いある「106サウスインディアン」のラジェッシュさんもこちら「ガネーシャ」で勤務ののち東京「デリー」に移った「デリー系」。
この店が九州カレー事情に与えた影響はなかなか大きいのです。


★カシミールカレー ¥890

デリー系といえばやはりこれ。
激辛好きにはたまらないシャバシャバカレーです。

ちなみにこれ、北インドのカシミール地方とは無関係で寧ろ南インドレシピがベース。
とある事情で「カシミール」と名前がついたものが有名になり、今ではある種の一般名詞と化しています。

こちらのお店ではナンかライスかを合わせられるのですが、カシミールにはライス一択。
(ベースが南インドですし)
ライスをヒタヒタに浸していただくのが最高です。

メイン具材は「デリー」と同じく鶏むね肉。
「デリー」よりも肉の臭みというかクセというかを残した仕様です。
やはり豚骨の国ならでは、でしょうか。
この感じ、クセになるという人と苦手という人に分かれるかも。

食後はチャイがなかなか美味しいですよ。

営業は20時まで。
ランチ開始時が狙いどきかも。

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円山町に夜のモアイ。「トムボーイカフェ」(神泉/渋谷)

創業1973年。
渋谷モヤイ像を製作したチームによる「TOM BOY」。インド料理やタイ料理で知られていますが、こちら渋谷円山町のお店は、トロピカルカフェ。

「トムボーイカフェ」

インド料理やタイ料理のほか、ピザやスパゲッティ、カレーライスなどのお食事が揃います。

リゾート感溢れるテラスも魅力ですね。


★ヒナノ ¥700
★お通し ¥300


円山町ハワイアン気分。

さて、料理はどうしようか。
何人かで来てたらタンドリー料理から始めるとこですが、お一人様ならワンプレートでしょ。


★Indian スパチー ¥1274

創業から40年以上のロングセラーである土鍋スパゲッティを用いたスパゲッティグラタン。
名物ってやつですね。


カレー、チキン、コーン、卵、チーズ。
イタリアのパスタ料理ではなくニッポン洋食のスパゲッティなのがポイントです。

辛さはさへどなく、見た目に反して軽い味わい。
スパゲッティの端っこが鉄鍋にくっつくのは諦めましょう。

店員さんはネパール人かな?
接客も頑張っています。

半個室も多くて、円山町らしい使い方ができそうなお店ですよ。

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トム ボーイ カフェ 渋谷円山町店



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幸せなときも不幸せなときも。「Happy」(大崎)

朝、iPhoneを起動すると「HELLO」の文字。
いきなりiPhone初期化&iCloud連携エラーにつき写真&データ全消失。


絶望の中、追い討ちをかけるような名前のインド料理店を発見。

「Happy」(ハッピー)

ここ大崎のほか、平塚にもお店を構えるインネパ店(ネパール人によるインド料理店)です。

ビジネス街にはありがたい通し営業。
この日は遅めのランチ訪問です。


基本のセットが890円と特に安くはないのですが、あら?
これはおトクでは?と思えたのがこちら。


★Cセット ¥1080
・カレー一種
・ミニサラダ
・ナンorライス
・レシミカバブ2p
・ソフトドリンク


レシミカバブはヨーグルトやカシューナッツ等で下ごしらえして焼いたチキン。
想像以上に立派なサイズでした。

カレーは日替りの「チキンとマッシュルーム」を辛口で。
あら、グレービーなかなか美味い。
具材のチキンはちょいスカッとしてましたけど。

そしてレシミカバブ。これが素晴らしい。
焼き加減もバッチリで、これはHappy!

あぁ、iPhoneショックから気分転換でしたひととき。

人生、HappyとUnhappyの繰り返しです。



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ハッピー ネパール&インディアン レストラン



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西麻布、三河たまり醤油を用いたドライカレー。「BAR After The Sunset」(西麻布/広尾)

西麻布15時30分。
完全にランチタイムを逃した・・・そう思った時現れた看板。

「西麻布ドライカレー」

ほほほう、しかもランチは19時までとな?
(もはやランチなのか?)
ありがたや。


お店は建物横の階段から上がって2階。


「BAR After The Sunset」

70年代から90年代前半にかけての青春が詰まったような空間です。


トレスパス!ウォルター・ヒル!・・・渋すぎるぞ。


ランチタイムは西麻布ドライカレーとまぜそばの二枚看板。
いずれも三河産のたまり醤油を用いているとのこと。


★西麻布ドライカレー ¥780

細長い皿が印象的。
一見「カフェハイチ」のドライカレーのようにも見えますが、食べてみると全く違う個性。
ハイチよりウェットでかつ、独特な甘辛テイストなんです。


食べ進むにつれ和の味わいがぐんぐん増していきますね。
なるほど、醤油がいい仕事。

量も程よく、この日の気分にぴったりのカレーでした。


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BAR After The Sunset



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湯の町に現れた、素晴らしき南インドミールス。「TANE」(別府)

多様な生き方を受け入れるダイバーシティの最先端として日々進化を遂げる別府。
今や、温泉だけの町ではありません。

カレー事情だって驚くべき進化を遂げているんですから。

「青い鳥 別府」のチエさんから勧められ、翌日やって来たのはこちら。


「TANE」

2018年10月9日オープン。
この日は開店時間10分前についたのですが、お店の前にお客さんがぽちぽちと。
開店時にはサッと満席になるほどの人気っぷりでした。


カウンター席。


テーブル席。


小上がり席。

心地よき洗練。

若きご夫婦の雰囲気も最高に暖かい。
しかも奥さんの背中には赤ちゃんが背負われていて・・・可愛いですねー。
別府ならではのライフスタイルです。


メニューの基本は南インドのベジミールス。
そこに本日のカレー(ノンベジ)を追加していける仕組み。

ならば、せっかくですので!

★ミールス ¥1000
・チキンカリー +¥200
・ラムカリー +¥200


こりゃあ素晴らしい!
見ただけでもうレベルの高さがわかります。


まずラッサムが美味い。これ重要。
基本に忠実に、しっかりとした調理を見せてくれます。


かぼすのアチャールなど、土地の食材もしっかり。
お店の優しい雰囲気そのままに、丁寧な丁寧な味わいです。


そしてノンベジ。
チキンとラム。
これがちょっと意外な感じ。
クローブがガツン!と効いてちょっとネパール的な雰囲気も。
特にラムカリー、これ個人的にかなり好きな味です!


気兼ねせず手食でいただきました。
ベジを混ぜ合わせ、素材を愉しみながら。
ノンベジはあえて混ぜず、カレーそのものとして。

手食を始めるとスッとフィンガーボウルが出てくるのも嬉しいですね。


★ミニチャイ ¥200

これまた想像以上にしっかりインド。
満足度高し。

「旅先だから美味しく感じる」という補正を超えて、随分と美味しい南インド料理にびっくり。
こんな素晴らしいお店がひょっこり現れて、しっかり人気店になってしまう別府。
なんと文化レベルが高いことよ。


書いているうちにまた訪れたくなってきました。
次はゆっくりと、別府をくまなく堪能する旅をしたいですね。

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TANE



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大分で愛される、ヘルシーなトマトカレー。「トマトカレー Ash」(大分)

大分、赤レンガ通りで目立つ、赤い店構のカレー屋さん。


「トマトカレー Ash」(アッシュ)

油を一切使わず、トマトと野菜の水分だけで煮込んだ「トマトカレー」のお店です。



かつてファッションショップを営んでいたというお母さんらしく、店内はカラフル。


カレーだってカラフルですよ。


★旬野菜のトマトカレー ¥980
・アボカドチーズトッピング +¥220


一番人気という旬野菜のトマトカレー。
菜の花にヤングコーン、レンコン、パプリカ・・・フレッシュな野菜がたっぷり。


トマトカレーというから、イタリアンのトマトソースのようなものをイメージしちゃっていましたが、
意外にスパイシー。
ただし油を用いていない分、香ばしさよりも食感と素材の甘み旨みで押すカレーですね。
トッピングのアボカドは、味によい変化をつけてくれ正解でした。

元気で明るいお母さんのトークで店内和やか。
ランチ時もいい感じに満席です。

これこそ、地域密着のカレー屋さんですね。


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トマトカレーAsh



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ネパール人による奇跡のインド料理。「ギタンジャリ」(西小倉)

日本のインド料理店の大多数を占めるネパール人によるインド料理店、通称「インネパ店」は玉石混交。
かなり質の低い店もあることから、インド料理ファンにとっては下に見られがちです。

けれど、このお店は別。

「ギタンジャリ」

ちょっと意外なほどハイレベルなインド料理を提供するインネパ店なのです。
まさに小倉の奇跡。



前回訪問時はかなりこじんまりとしたお店だったのですが、移転して随分と立派に、垢抜けたお店となりました。
ネパール人シェフはじめスタッフは以前と変わらず。
(移転前の記事はこちら


あ、本棚に昔の店の看板発見。
懐かしい。

メニューを見てみましょう。

見るだけでワクワクするメニュー。
ビリヤニも魅力的ですが・・・こちらをチョイス。


★カディパコラセット ¥1400
・カディパコラカレー
・ひよこ豆とマトンのサブジ
・バスマティライス
・ライタ
・アチャール
・チャトニ


ヨーグルトの酸味を活かしたカレーにインド天ぷら「パコラ」を合わせたカディパコラカレー。
かなーりコアなメニューです。


ヨーグルトだから基本は辛くはないだろうと辛口にしたら・・・予想外に辛かった!
シーハーシーハー・・・・けれど堪んないですね。


★リモンチェッロラッシー ¥600

お酒にもちょっと面白いものが。
辛さを和らげつつ、デザート的な甘酸っぱさもあります。


小倉で、ネパール人が、こんな料理を提供しているなんて・・・
そう思うのは逆に失礼な話。

料理は国籍ではなく、人ですから。


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ギタンジャリ



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小倉でまさかのパキスタン、まさかのニハリ。「Luna Cafe & Dining」(小倉)

ノーチェックでした。
小倉でこんなパキスタン料理がいただけるなんて。


街を歩いてたまたま見つけたパキスタンの文字。


「Luna Cafe & Dining」(ルナ カフェアンドダイニング)

2017年8月27日オープン。
ハラール対応、レギュラーメニューでビリヤニやニハリを扱う稀有なお店です。

以前は、今とは内容が異なる「ガンダーラ クシナ」という名前のお店だったようで、食べログにはその頃の投稿が混在しているようですね。


シェフはパキスタン生まれのムハマド・ラシード、通称ラッシーさん。
パキスタン5つ星ホテル、ドバイ3つ星ホテルはじめ、マレーシア、シンガポール、フィジー、そして東京「アーグラー」でキャリアを積んだ料理人です。
師匠でもあるお兄さんは埼玉某所のパキスタン料理店に。
野田「ハンディレストラン」のシェフとも実家がご近所(徒歩3、4分の距離)だそうですよ。


★白霧島 ¥450

九州だけに、パキスタン料理店で芋焼酎。


★ニハリカリー ¥1980

牛や羊の骨付きすね肉を、骨髄が溶け出すまで煮込んだ、ムスリムのスパイスシチュー。
ライスとワンプレートの盛り付けが独特。
小倉だとこの方が受け入れられやすいから、とのことです。


骨つきラム肉300gを用いた圧巻のビジュアル。
ニハリ独特のとろみと旨みがしっかりと出ており超美味。

聞けば6時間から8時間かけて煮込んでいるそう。
これをレギュラーメニューで(ランチでも)提供する気概が素晴らしいですね。

カフェのように入りやすい雰囲気ながら、奥が深そうなこの店。
ビリヤニも食べてみたい。

メニューをよく見ると、南インド料理もできるようです。

パキスタン人による南インド、どんな感じなのかな?

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ルナ カフェ アンド ダイニング



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荒川沖リトルタイランド。「トゥクトゥク」(荒川沖)

荒川沖リトルタイタウン。

何軒かはすでに閉店しているものの、まだ数軒のタイ料理店やタイマッサージ店が密集していました。


「タイ料理 トゥクトゥク」


どう見ても大衆中華な外観。


ショーケースも可愛すぎます。


普通に近所のタイ人のおじさんやおばさんがランチ訪問。


壁に描かれた花、ミラー仕立てのウイスキー棚。
もちろんカラオケ。
夜はエエ感じの社交場になるんでしょうか。

さて、現地式タイ料理店の楽しみといえば、メニューのカタカナ表記。

「バードタイ」

あ、パッタイですね。
このほかにも見応えたっぷりなメニューは必見。


★カイヨーマーガパオ ¥900

アヒルの卵、つまりピータンのバジル炒め。
カリカリに揚がったバジルがナイスアクセントです。


濃い味が好きならこのプリックナンプラーをプラス。
味がピシピシ決まりますよ。


★カオネームクルック

ザクザクな煎り米と発酵ソーセージの酸っぱ辛いサラダ。

ローストされた唐辛子の香ばしさも格別です。


レタスに巻いていただければ、荒川沖名物のネギがピン!
タイタウンだって地産地消!


★エンタフウ ¥1000

知る人ぞ知るタイのピンク麺。
その実体はスープに用いられた腐乳。


見事なピンクに染まっていますね。
仄かな甘みと独特の旨味。
沖縄の豆腐餻(トーフヨウ)好きな方などにオススメですよ。


トイレはなんとウイスキー棚の裏。

アメイジングに溢れた小さなタイランドなのでした。

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トゥクトゥク



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あの重ね煮カレーの名店、別府に出現。「Curry & Spice 青い鳥 別府」(別府)

重ね煮カレーという独自の発想でJapanese Curry Awards2016新人賞を受賞した東京・幡ヶ谷「Curry & Spice 青い鳥」が別府に新店スタート。

早速訪問してきました。


「Curry & Spice 青い鳥 別府」

2019年2月1日オープン。
移転ではなく、幡ヶ谷の店は営業を継続。
シェフのチエさんがお店を離れ、故郷大分でもうひとつの「青い鳥」が生まれたというわけ。

但し、この場所では5月までの短期間限定営業。
良い物件が見つかったら改めて新店スタートするようです。


一階はカウンター席と小さなテーブル席。
ですが二階にもこんな素敵な空間がありました。


居心地マックス!

「青い鳥」のメニューは週がわり。
テーマがインドの週と、ネパールもしくはスリランカの週が交互にまわってきます。

この日のテーマはインド。
もちろん、重ね煮インドですよ。


★インド料理重ね煮カレー2種盛り ¥1200
・ カシミーリチリチキンカレー
・ラッサム(自家製梅干し使用)
・水菜、からし菜、ルッコラ、トマト、ひよこ豆のサラダ
・菊芋のスパイス炒め
・カボスのアチャール
・パパド
・胚芽米【にこまる】とバスマティーミックスライス
・コリアンダー


迷ったら2種盛り!
そしてこれがドンピシャチョイス。

香ばしさ際立つカシミーリチキンカレーの完成度。
そして、チエさん自身「自分が作るカレーで一番好き」と言う梅干しラッサムの衝撃的な美味さときたら!
まるで「飲む梅干し」、酸味好きには堪らない!

季節の野菜を活かした副菜も素晴らしい。
菊芋の食感も楽しいし、カボスアチャールも大分ならでは。


優しい顔してゴリゴリなビンダルーもいただきました。

食後にはこちら。

★ミーキリ ¥300

キトュルハニーがけ、ネパール山椒トッピング。
ヨーグルトに山椒というトリッキーさで最後まで楽しい。

私が初めて会ったチエさんはまだ新中野「やるき」のバイトだった頃。
その後たまたま新大久保「ナングロガル」でばったり遭遇。
それが幡ヶ谷「青い鳥」オープンの直前だったという奇遇っぷり。
そんなこんなで「カレー寺」イベントに出てもらったり色々お世話になってきたのですが、今回別府で再会しカレーをいただいてハッとしました。

前々からチエさんのカレーが美味しかったことは間違いないのですが、ここに来てとても強い「芯」のようなものが感じられるように。

シェフを表現者とかアーティストとか呼ぶのが良いのか分かりませんが、とにかく作り手自身が見事に表現された一皿をいただきました。

故郷という土地のチカラでしょうか。
とにかくこの別府の街、この一年で先鋭的なカレー店が急増した様子。
「青い鳥」効果は間違いなく大きいはずですよ。

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カレー&スパイス 青い鳥別府



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ここはアジアのニッポン国。「アジア食堂ハルハナ」(駒澤大学)

上馬交差点の脇にできていた、ネパール人による複合アジアン店。

「アジア食堂ハルハナ」

店名や看板の雰囲気は日本人的感覚ですが・・・


店内はゴリゴリのネパール人センス。


ランチメニューを見ればいわゆるナン&カレーに加え、タイ料理、ベトナム料理、創作料理がズラリ。
器用で適応力あるネパール人ならではですね。


★ランチDセット¥850
・キーマカレー(大辛)
・ナン
・サラダ
・はす茶



キーマカレーは舌触り滑らか。
大辛でもさほど辛くなく、むしろ甘みが際立っています。
辛さ控えたらだいぶスイートなんだろうな。


ドリンクではす茶を選べるあたりも複合アジアンならでは。

私がランチを食べている間、ちょうど向かいに男子高校生二人組がチーズナンとカレーを食べていたのですが、その食べ方がショッキング。

箸でチーズナンを持ち上げ、カレーにシャブシャブシャブッと漬けていただいてるんです。

なるほどですねのアジアンミクスチュア。

いまどきはそうなのか・・・(笑)

夜飲みに来たら居心地良さそうなお店でした。

トイレの中に配電盤とガスメーターがあるのも見逃せませんよ。

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アジア食堂 ハルハナ



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合言葉は・・・まだ飲んでいるから帰れない。「ベトナム居酒屋 NHAU」(大久保)

大久保、新大久保エリアといえば韓国料理、そしてネパール料理店ばかりが取り上げられますが、最近になって現地式のベトナム料理店も急増しているんです。


「ベトナム居酒屋 NHAU」(ニャウ)

オープンは2019年1月29日。
「居酒屋」か「酒居屋」になっているのも現地流の証。


東南アジア感漂う階段を昇ると、


開放感溢れる店内へ。

なんてったって・・・

すぐ目の前に中央線が走る最高のビュー!!
鉄ヲタ感涙!!

そしてさらに・・・

「まだ飲んでいるから帰れない」

・・・最高すぎます。

メニューを開くと、串焼きや麺に加え、カエルやヤギなど突っ込んだ料理まで。
これはマジで帰れなさそうですぞ。


★ハノイビール ¥650

ビールに氷は東南アジアの基本。


★ニャウの揚げ春巻 ¥650

パリッと食感、具材にひと工夫あるナイスな揚げ春巻ですぞ。


★ネギチキンもも串 ¥350

ネギま。ベトナム風味。単純にうまいっす。


★豚バラ焼き ¥450

あれ?ネギまと見た目同じ?な感じですが、豚バラをつくね風にしたてた面白い一品。
「辛い」と書いてあったけど、そんなに辛くはありません。


★フライドコーン ¥500

香ばしく、ニュッとした食感が癖になるビールのおつまみ!


★鶏もも肉のライム葉香り焼き ¥830

これは超おすすめ!
照り焼き風の鶏モモに刻んだタイライム=バイマックルーの葉がオン。
必ず頼んでくださいね。


★カエルのバター揚げ

正式メニュー名忘れたけれど、そんな感じ。
決してゲテモノじゃなく、とっても品ある味わいでなんだか素敵よ。


★揚げ豆腐

一見普通の揚げ豆腐なのだけれども、凄い。
何が凄いって発酵系のタレ!
結構驚きですのでぜひ。


★蒸しヤギ

これも正式名テキトーなのだけど、これがもう素晴らしすぎた。
臭みを香りに転化した良い茹で具合に、酸味溢れるつけダレ。
超超オススメ。
このブログを読んでいるような好き者にはうってつけの一皿ですぞ。


★ベトナム牛肉焼きそば(ミーサオ・ボー) ¥850

焼きそば好きの受け皿もバッチリ。

麺は縮れ細麺。
どことなくペヤング的なジャンク感が逆にたまりませんな。
草をモリモリ食べるベトナムらしく、たっぷりの白菜と青梗菜が嬉しいですね!

店内はほぼ満席の賑わいながら、日本人客はゼロ。
なんとも素敵じゃありませんか。

そしてまた、女性店長さんの笑顔が素敵!
虜になっちゃう人もいるのでは?帰りたくなくなる人もいるのでは?

そう。

「まだ飲んでいるから帰れない」

というキャッチコピーは伊達ではないのです。

応援したいお店になっちゃいましたよ。


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ベトナム居酒屋 NHAU



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大分市内に南インドのミールス専門店が誕生。「シダーセント」(大分)

大分に南インドのミールス専門店が誕生!

「Ceder Scent」(シダーセント)

2019年2月27日オープン。
オーナーはゴルファーとして活躍した杉瀬 薫さん。
杉=Ceder 薫=Scent ですね。

地下にあるお店の前にはお祝いの花や植物がズラリ。



なんともお洒落で洗練された内装です。


各席にはタケダワーラーこと武田尋善画伯による「ミールス手食マニュアル」が。


あ、手食者に配慮した手洗いも完備ですね。


メニューは「ベジミールス」と「今週のカレー」。
ドッキングも可能。
なら、ドッキングしちゃいましょう。


★ミールス(ベジ) ¥1000
・今週のカレー(チキンカレー )+¥200


おぉ、品良きビジュアル。


澄んだラッサム、スッとしたサンバル、繊細なダル、優しいポリヤル。
それぞれが単品料理として主張するのではなく、混ぜ合わせることで味が組み立てられていく、いわゆる引き算仕立てのベジミールスです。


一方チキンカレーは単品でしっかり美味い。
実に美味い。好き。

けれどこれは序盤には混ぜ込まず、ベジはベジで味の組み合わせを楽しんだ後に混ぜていくのがベストですね。

いやぁ実にクオリティ高く、美味しいミールスでした。


★コーヒー +¥200

こちらの杉瀬シェフは、渡辺玲氏のサザンスパイスで南インドを学ばれていた方。
手食マニュアルを描いたタケダワーラーとは以前イベントでご一緒した仲だそう。

新店でありながら、非常に信頼感ある南インド料理店。
それがしれっと街の中心にオープンして客が集まるあたり、大分おそるべし。

九州で注目すべきはもはや福岡だけじゃないみたいですよ。


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Cedar Scent



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移転してパワーアップ。牛カツカレーの最高峰。「ベイリーフ」(赤坂/赤坂見附)

赤坂で抜群の牛かつカレーを提供する隠れ家的なお店「ベイリーフ」が、ドンキホーテ斜向かいのビルに移転。

「カレーBAL ベイリーフ」

2018年12月26日新装オープン。
実質的には年明けからのスタートです。


席数が倍以上に広くなった店内。
開放的な雰囲気が心地良いですね。


奥にはソファ席も。
仕事終わりに一杯飲みながらリラックス、なんて使い方もできそうです。


★牛カツカレー ¥960

「ベイリーフ」といえばやはり牛カツカレー。
シャバッとしたカレーに浸らないよう、ライスの上に配置されたカツ。
このビジュアルがアイコニックです。

クローブの痺れ際立つ独特の風味。
牛の濃厚な旨みに負けない、かなり強めのスパイス感がたまりません。


そして赤坂でこの値段、このクオリティがあり得ない牛カツ。


赤みを残しつつ、柔らかな歯ごたえ。
サクッとした衣。

やはりトンカツと牛カツは全く別ジャンルの食べ物。
牛カツに最適化した「ベイリーフ」の牛カツカレーは、トンカツ屋さんにも真似できない独自の境地といえます。

しかもそのバランスは以前より尖がっており、まさに牛カツカレーの最高峰。
移転先の場所がまだ浸透していないせいか、比較的空いている今が狙い目かも知れませんよ。


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ベイリーフ



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