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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

カツカレー100年。色褪せぬ元祖の味。「河金 千束店」(浅草)

今年2018年は「カツカレー100周年」と言われています。
一般的にカツカレーの元祖といえば銀座「スイス」が思い浮かぶのですが、それよりも前に、カツとカレーとご飯を合わせ提供していたお店があるんです。

そのお店の名は「河金」。

創業1918年(大正7年)屋台洋食としてスタートしたこのお店、お客さんの「カツにカレーをかけてくれ」というオーダーから生まれたのが、名物「河金丼」。

どんぶりのご飯にキャベツを敷き、その上にトンカツを乗せ、さらにカレーをかけたそのスタイルはまさに「日本最古のカツカレー」とでも呼ぶべき存在であります。
(銀のお皿にのせ、カツカレーという名前で提供したのはおそらく「スイス」が初。発案者とされる巨人軍 千葉茂さんも、河金丼を食べたことがある可能性もありますね。)

残念ながら、浅草「河金」は現存せず、創業者河野金太郎さんの孫にあたる兄弟が、入谷と千束でのれんを受け継いでいます。

この日は弟さんが始めた千束のお店へ。

★お兄さんにあたる入谷「河金」の記事はこちら

銀座線浅草駅からは少し歩きます。
徒歩15分ほど、かな?


「とんかつ河金 千束店」


店内まず目につくのは、カウンター上にある、開店祝い時の木版。
地元浅草のコミュニティに混じって、あ!築地の老舗名店「鳥藤」の名前も。
聞けばなんと、親戚関係なんですと。
ひゃあーっ、老舗の繋がり凄いなぁ。


こちら「千束店」は現在親子二代の経営。
つまり若旦那は創業者金太郎さんの曾孫にあたるわけですね。

メニューを見てみましょう。
とんかつ屋といいつつ、ハンバーグやエビフライも用意。
カツとカレーをはじめて合わせた老舗洋食としての顔もしっかり受け継いでいます。

「元祖カツカレー」こと河金丼は3バリエーション。
・並 ¥800
・ヒレかつ重 ¥1100
・ロースかつ重 ¥1100

それぞれ用いている肉の部位が異なり、並ではモモ肉を使用しています。

ここはひとつ、ちょっと贅沢してみますか。

★河金丼 ヒレかつ重 ¥1100

おぉ。
並の河金丼ではドンブリのところ、こちらはお重での提供。
「上」の気分満点ですね。


お重いっぱいにかかったカレーは圧巻。


その下にはヒレかつ。さらにその下にはキャベツが敷かれています。

で、入谷店の記事でも書いたのですが、カレーの味は非常にベーシック。
けれどそれは悪いことでは全然なくて、大正時代、ロシア革命の前年に生まれたこの料理が、100年の時を経て、普通に思えるほど世の中に浸透したということなんですね。

そしてさらに今回気付いたことが二つ。
一つめ。
この「河金丼」には、ヒレかつが凄く合うんですね!
カツの下にキャベツを敷くアイデアもそもそもは、カツの油がご飯にしみないよう、だと思うのですが、油の少ないヒレかつだと、さらに軽やか。
衣自体も薄く、細かいパン粉を用いたカツレツ仕立てなだけに、オイリーさを感じないんですね。

そして二つめ。
これは主観かも知れませんが、入谷店より千束店のほうが、カレーの味が若干モダンなのでは?
入谷店ほどの強い粘度はないかわりに、旨みがより強く出ている気がします。
それが、器やコンディション、合わせたカツの種類による印象なのか、2代目に継承した故の世代感覚によるものなのかは、ちょっとわかりませんが。
いずれにせよ、100年経っても色褪せず、今も美味しいと思えるカツカレーになっていることは間違いありません。

まさに東京が誇る「カレー遺産」。
銀座「スイス」と合わせて、カツカレー好きなら詣でねばならない聖地ですぞ。

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河金 千束店



関連ランキング:とんかつ | 浅草駅(つくばEXP)入谷駅



テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

エリックサウス、その企みの集大成。「エリックサウス マサラダイナー」お一人様編。(渋谷)

「敷居は低く、志は高く」
鬼才イナダシュンスケ氏が仕掛ける「エリックサウス」の新店がGEMS神宮前にオープン!!


神宮前と付いているものの、最寄り駅は渋谷です。


「エリックサウス マサラダイナー」

2011年、八重洲地下街に「エリックサウス」をオープン。
いままでマニアや意識高いグルマンのものだった南インド料理店を一般ビジネスマンの生活導線のなかに根付かせることに成功。

2014年には「エリック カレーアンドビリヤニ」という名で、デパ地下惣菜コーナーでビリヤニを提供、独身OLが家で食べるビリヤニ、共働き夫婦が家でシェアするビリヤニを提案。

2016年、紀尾井町「エリックサウス 東京ガーデンテラス」では、マニアックではない「良いレストラン」のように見せかけ、マニアック料理を知らず知らずのうちに食べさせる仕掛けを確立。
(詳しくはこちら「話題の新店、そのヤバさを検証する夜。「エリックサウス 東京ガーデンテラス店」 -2-」をご覧ください。)

同年、「エリックサウス KITTE名古屋店」オープン。
いままでどうやったって南インド料理が根付かなかった名古屋の地で、「地元企業が東京で成功して凱旋」という、これまた名古屋人のメンタリティをくすぐる見せ方で人気を獲得。

そして今回の「エリックサウス マサラダイナー」は、これまで推し進めてきたエリックとイナダさんの企みの、いわば「集大成」であるともいえる、素晴らしいお店なんです。

それ故、このお店の魅力を一回の訪問で伝えきるのは不可能。
なんてたってここが凄いのは、「どんなシチュエーション、どんな目的の飲食であっても、南インド料理に着地できる」ということなのですから。

シチュエーションを変えて、何度も訪問せねばなるまいて。

この日は単独でのディナー訪問。
立ち上げ時期ということもあり、イナダさんも現場にいらっしゃいました。
お久しぶりです!!


「ダイナー」という名に恥じない、しかし小洒落た東京のダイナーじゃなくて、どこかアジアの郊外の(昔は高級で鳴らした)老舗ダイナーや、沖縄で海兵隊員が食べにくるステーキハウスのような、エレガント且つ野暮ったいボックス席。


反対側には、ロサンゼルスの郊外あたりで、パトロールをサボった警官が朝メシにパンケーキ5枚くらい食べてそうな、気軽なテーブル席。


そして、ちょっと驚き感動もしたのが、真ん中にあるコの字カウンター席。
気付く人は気付くかと思うのですが、ここだけ切り取ると、八重洲の「エリックサウス」1号店とレイアウトが完璧に一致してるんですね!
もちろんこちらのほうが造作に高級感があるのですが、厨房とカウンター席の距離感までまんま同じ。

イナダさんに訊くとやはり、「お一人さま客を大切にする」という「エリックサウス」当初のモットーを守るため、カウンター席の部分はレイアウトをそっくりそのまま持ってきているのだそう。

こういった内装一つ一つにしても、明確な狙いがあるのが愉しいですね。

もちろん、お一人さまとしてはカウンター席に陣取りますよ。


眼の前には、寿司屋でお馴染みホシザキのネタケース。
南アジア系料理店でこれ置いてるのなんて、大阪「ヌワラカデ」と福岡「KALA」くらいしか知らないぞw


★エリックシャンディガフ ¥580

生ビールに、エリックサウス自家製のスパイシージンジャーエールをミックスした一杯。
前半は泡を楽しみながら、後半は生姜のザクザク感を楽しみながら。

メニューを見てみましょう。

ドーサだけで8種類。
パトロールをサボったロスの警官がパンケーキがわりに食べるのにも最適。

その他、切り込む角度にセンスを感じる南インドの一品料理やら、南インド料理どうこう関係なく楽しめるグリル料理など、魅惑的なラインナップがズラリ。

・・・けど、単独訪問なんで、色々食べるわけにもいかないんですよねー

・・・なんて嬉しい悲鳴に応えるかのように視界に飛び込む一枚のメニュー。

え!?


カウンター席限定お一人様用メニュー!?

これは素晴らしい。
独りでお店に来て、他のテーブルでワイワイ色んな料理食べてるのを見て「いいなぁー」って思っちゃったりしてる気分にカマす逆転ホームラン的配慮。

お一人様の優越感。
さすが、心理誘導が巧すぎますね。


★マサラダイナーミールス(お替りなし) ¥1300
・選べるカレー2種
・(マラバール風キーマカレー)
・(アレッピー風ラムカレー +¥80)
・ダール
・サンバル
・ラッサム
・ヨーグルト
・パパド
・本日のスナック
・ロティ
・バスマティライス
・チキンピックル +¥290


優越感!!


うぉぉ・・・

お替わり有りか無しかの二段階価格設定、あれもこれも食べたい欲求を満たす追加アイテムの豊富さ。
お一人様の、どんなコンディションにも、どんな性癖にも応えてくれます。

私はお替わりなし、マラバール風キーマカレー、アレッピー風ラムカレーに加え、大好きなチキンピックルを付けてみました。

さぁ、実食!
・・・その前に。

こちらの「ミールス大図解 ミールスの楽しみ方 初級編」を見てみましょう。
とてもとても親切でわかりやすいですね。

・・・で、初級編ってことは?

裏を返してみたら吹き出しました。

あった!「ミールスの楽しみ方 上級編」

興味がなきゃ絶対読まないであろう文字ビッシリなレイアウトも最高。
「エリックサウス」最大の魅力である2面性が如実に表れています。
(これ以外にもメニューのキャプションに溢れる毒気と愛情には注目ですよ)


それでは、誰にも遠慮せず手食開始!

アレッピー風ラムカレー、これがまた華やかなスパイス使い。
外食ならではの非日常を楽しめるレストランアイテム。
マラバール風キーマカレーとレモンピックルは、それだけでいつまでも酒が呑める危険アイテム。

そしてこの日のダールはほうれん草入り。
こうした基本アイテムにも変化があると、何回来ても楽しいですね。
しかもこれまたいつまでも食べていられる旨さ!

さらに、本日のスナックと謳った一品が付くのですが、この日はメドゥワダ。
わかりやすく言えば、南インドの「はらドーナツ」です。
あ、逆にわかりにくいか。

まさやな独りで楽しめる、カウンター上のテーマパーク。
一気にかっ喰らいました。

食後はやっぱりチャイ・・・いや、南インドだしコーヒーも良いよな。
とか考えているところに、これまた悪魔のアイテム発見。


★マドラスコーヒーカルーア ¥500

南インドコーヒーなのにお酒。
ホッとしたいのか!まだ飲みたいのか!

ということで、流石のツボの押さえ方。

「エリックサウス マサラダイナー」がお一人様でも、かなり楽しめるお店ということがわかりました。

さて、次はどんなシチュエーションを愉しもうかな?

(つづく)



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エリックサウス マサラダイナー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

池袋に便利な駅直インド料理。「スパイスガーデン ISP店」(池袋)

都心に展開するコンビニエンスインド料理チェーン「スパイスガーデン」が、池袋ショッピングパーク(ISP)に登場。


「スパイスガーデン ISP店」

テイクアウトメインの、いわゆるデパ地下イートインという作り。
6席のカウンター席が用意されています。


意外にサイドメニューやビールが充実しているんですね。
オーダーと会計を済ませてから席に着きます。


★サグチキンマサラ ¥950

でかいナンにたっぷりのカレー。
そこそこのボリュームですね。


こってりリッチなほうれん草とチキン、ほどよく辛いのが良いですね。

ナンはいわゆる、最初サクサクあとモチモチタイプ。
冷めると弾力が増して咀嚼力要求されるので早めにいただきましょう。

胃にしっかり溜まるタイプのカレーとナンでお腹いっぱいになりました。

実は正直この「スパイスガーデン」系列では過去「?」なことが多かったのですが、こちらの店舗はなかなかの安定感。
駅直という立地、アイドリングタイムなしという便利さで、テイクアウトやイートインに使えそうですね。


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スパイスガーデン ISP店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

GWは六本木でカレーに行け!カレーで逝け!大阪カレーシーンの熱気ついに東京上陸!『GO! CURRY! GONE! ゴーカレーゴーン』 開催間近。

いよいよゴールデンウィーク間近。
カレー好きなら今年は六本木で決まりですよ。

大阪カレーシーンが気になっていても、現地までは行けなかった東京のみなさんに朗報。

『GO! CURRY! GONE! -wanna eat CURRY in Tokyo-』
(ゴーカレーゴーン)

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前売り券はこちら

コンセプトは「カレーと音楽でハイになる」。
近年、大阪で盛り上がりを見せる「カレー×音楽」イベントが、ついに東京初上陸です!!

※初回告知記事はこちら。


大阪からは「スリランカ×南アフリカ」という斬新なスタイルで話題の「バガワーンカレー」、トロピカルダンディ ジョル氏による旨み爆発創作スパイスカレー「はらいそsparkle」。
東京からは、言わずと知れた経堂の名店「ガラムマサラ 」、女性ハンターによるジビエカレーが話題の「beet eat」、インドに絶対行かない店主による「妄想インドカレー ネグラ」、新宿ゴールデン街を代表する「エピタフカレー」と、超個性派揃い!

参加ミュージシャンもかなりの曲者揃い。
ザ・ぷー(元 ザ・プーチンズ)、RAM RIDER、cooking songs、久保田リョウヘイ!!

しかも今回のイベントに合わせ「カレーの新曲」もスタンバイしてるんです。

ザ・ぷー待望の新曲「街角ガンジー」。
PVは今イベント参加各店の紹介もなっているというスグレモノ。
是非、5/5は生で聴いて欲しい!


さらにここでしか手に入らない、ツイストの利いたファッションアイテムにも注目!

ホールスパイスを閉じ込めたアクセサリー「ANOMA」、カカオをスパイスと捉え創るチョコ「minimal」。
今回のイベント限定のTシャツ(限定30枚)などグッズも多数揃えています!

まさにジャンルレスな狂宴。

わたくしカレー細胞と、wanna eat CURRY主催のオーバーオールズが贈る、大阪式カレーイベント。
その熱気を六本木で楽しめる、歴史的瞬間をご一緒に!!!

前売り券はこちらのページから、お早めに。

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『GO! CURRY! GONE! -wanna eat CURRY in Tokyo-』(ゴーカレーゴーン)
2018年5月5日(土祝)
Open Time 16:00 ~ 21:00

前売 3,800円(2カレー付、1ドリンク別)
当日 4,200円(2カレー付、1ドリンク別)
追加カレーチケット:1カレー 400円 / 2カレー700円 / 3カレー1,000円

会場:六本木スーパーデラックス
〒106-0031 東京都港区西麻布3丁目1−25
https://super-deluxe.com/

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『CURRY!!』
[大阪] バガワーンカレー/はらいそsparkle
[東京] ガラムマサラ/beet eat/妄想インドカレー ネグラ/エピタフカレー

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『MUSIC!!』
[LIVE] ザ・ぷー/RAM RIDER(DJ SET)/cooking songs
[OA]久保田リョウヘイ
[DJ] kk/オーバーオールズ

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『FASHION!!』
[スパイスアクセサリー] ANOMA

and more…!!

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主催:wanna eat CURRY/カレー細胞
制作:栗原千温(nuclearnessLLC.) / ノイズ中村(VELVETSUN PRODUCTS)

Twitter http://twitter.com/gonecurry
FacebookPage https://www.facebook.com/Gocurrygone/
Instagram http://www.instagram.com/gocurrygone/
Ameblo https://ameblo.jp/gocurrygone/


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『CURRY!!』

★バガワーンカレー BAGAWAAN CURRY(大阪)

大阪アメリカ村で土日のみ営業の人気&激レアカレー店が六本木上陸!
テーマはなんと「南アフリカ×スリランカ」!?
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店主・馬越氏がスリランカ・南アフリカを旅して学んだスパイスハーブの技法を駆使した、独自のミクスチャーカレーは中毒性抜群!!
東京にはないタイプのカレーにきっと驚くはず。

twitter:@bagawaancurry


★はらいそsparkle(大阪)

大阪心斎橋の「はらいそ」が店名も新たに肥後橋へ移転スタート。
出汁の旨みが凝縮した、酒に合うスパイスカレーに痺れまくる!
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「トロピカルダンディー」ことジョルさんが繰り出す創作スパイスカレーは、
和出汁の旨みをぐいぐい押し出した、めちゃめちゃお酒が進むカレー。
大阪の出汁文化を独自解釈した、これまた東京にはないカレーを食べ逃しちゃいけませんよ。

twitter:@paraiso_spice


★ガラムマサラ(東京)

まだ見ぬカレーを食べたければ、新しいお店を探すよりもここに行けばよい。

第一回Japanese Curry Awards受賞店が六本木に登場!

言わずと知れた東京カレーの大御所にしてカレー発明家、経堂「ガラムマサラ」のハサンさんが「GO! CURRY! GONE! 」に参戦!

絶対、普通のカレーは出さないはず。どんなものが登場するのか震えて待ちましょう!


★beet eat(東京)
シェフはなんと女性ハンター!
自ら仕留めた獣の肉を自らカレーにするという唯一無二のお店。

Japanese Curry Awards2017を受賞するなど、今もっとも脂が乗っている(ジビエだけに)注目店が六本木に登場!

さて、どんなカレーが繰り出されるのか・・・・???


★妄想インドカレー ネグラ(東京)

インドに絶対行かない店主が創る、妄想の中のインド。

インドに絶対行かず、妄想の中のインドカレーを具現化し提供する、それが「妄想インドカレー」
音楽とカレーで妄想世界に翔ぶ、今回のイベントには欠かせない存在です!
六本木では、どんなインドカレーを妄想するのか?期待!!


★エピタフカレー(東京)

新宿ゴールデン街の人気間借りカレーが六本木に登場!!


3/18大阪「wanna eat CURRY」にも遠征、今度は六本木へと凱旋出店となる「エピタフカレー」。

お店のtwitterによると、
「エピタフカレーは梁川奈々美をご本尊にBGMは大抵プログレ、夢のPOPEYE掲載は実現したので次はBRUTUSとGINZAに載ることを夢見る、南インド料理への憧憬と愛憎を胸に日々間借り営業しているカレー屋です。」

・・・果たして、どんなカレーが出るのやら??


『MUSIC!!』

★ザ・ぷー

21世紀を揺るがす国際的怪電波ユニット。
メンバーは街角マチオ(ギター)街角マチコ(テルミン)川島さる太郎(さるのパペット)SONE太郎(プロデューサー)の4人組。
MUSIC、コント、演劇をMIXした独自のスタイルで観客を魅了する、シュールでスタイリッシュなLIVEは中毒者が続出している。
電子楽器“テルミン”をテーマにした音楽フェス「全日本テルミンフェス」を主催する等、一風変わった活動が注目を浴びている。
2017年には、デジタルアート集団“チームラボ”とのコラボLIVEを開催し、音楽で観客を笑い泣きさせるNEXTレベルのパフォーマンスで話題となった。
チームラボ猪子代表、小山薫堂、前田司郎(作家、五反田団主宰)、鷹の爪団FROGMAN、片桐仁(ラーメンズ)、志磨遼平(ドレスコーズ)、GLIM SPANKY、上坂すみれ、吉澤嘉代子などの文化人、アーティストからも熱く支持されている。アルバム「ナニコレ」がロングヒット中。

公式HP:http://the-puh.com/

★RAM RIDER(DJ SET)

90年代中頃より活動を開始、自主レーベルからリリースした作品が一部で話題となり、それをきっかけに数多くのトップアーティスト達のリミックスを手がける。2000年以降はDJ、リミキサー、アレンジャーとしての経験を活かし楽曲提供や作詞、編曲、それらを総合したプロデュースへの道を進み、2004年に自らもヴォーカルをとる形でデビュー。DJでは様々なジャンルのアンセムをマッシュアップするスタイルでクラブ初心者からヘビーリスナーまで幅広い支持を得る。現在は自身のリリース、ライブ、DJ と並行しソロシンガー、バンド、アイドルと数多くのアーティストのプロデュースや、TV、映画、舞台への楽曲提供で活動中。

★cooking songs

「音楽」と「料理」をお届けするフリージャズ・ポップス・バンド。高橋保行(vo,tb,cook、渋さ知らズ、SOIL&”PIMP”BIG BAND)と、伴瀬朝彦(vo,p,cook、片想い、ホライズン山下宅配便)による、手作りのディナーショーとして始まったcooking songs。
現在は、池澤龍作(dr、スガダイロー・リトルブルー)、田島拓(gt)、ケイタイモ(b、WUJA BIN BIN、ex.BEAT CRUSADERS)、上運天淳市(as、田我流とカイザーソゼ)パニック大原(ts)を加えた7人体制バンド。
毎回ライブではカレーやイタリアンを中心とした料理を提供し料理を振る舞うスタイルで、食事が楽曲に、楽曲が食卓に、腕利きミュージシャン達が気負いのない等身大の楽曲を届けている。
2ndアルバム「Curry Rice」6/27発売!

公式HP:https://cookingsong.amebaownd.com/

★久保田リョウヘイ(OA)

オープニングを飾るのは、世界でも珍しい楽器“ハンドパン”の名手 久保田リョウヘイ!
ハンドパンは2001年にスイスで発明された新しい楽器。
ガムランを想わせる心地よい音色と打楽器としての魅力を併せ持つ。スティールパンの派生型として誕生し指で弾いて演奏するのが特徴。
自身高校生の時に見たハンドパンに衝撃を受け独学で演奏法を習得。渋谷・原宿でのストリート演奏が話題となり、東京を拠点に活動中。現在19歳。
ソロ演奏だけでなく、様々な楽器やDJとのコラボまで演奏のスタイルは幅広い。一度演奏を聴いたら耳から離れない癒しの音色を是非体験して欲しい。

◎オフィシャルHP:https://www.ryohei-kubota.com/biography

★kk(DJ)

2004年より大阪でテクノミュージックをメインとしたDJを開始する。自由気ままで独特なストーリーの構築をもってオーバーグラウンド、アンダーグラウンド問わず様々な現場でフロアを湧かす。現在テクノ、ハウス、ディスコなどのトラックを基本に縦横無尽かつ衝動的に再生する。
https://soundcloud.com/kiki126

★オーバーオールズ(DJ/主催)

カレー×音楽×ファッションのごちゃまぜイベント「wanna eat CURRY」主催。
大阪カレー界においてまいどおさがわせなガールズユニット。妖怪好きとしても名高い カレー細胞氏に捕獲される。


★hi-farm(レーザー)

東京都を中心に活動するプログラマー&Laserist。
いろいろ光らせてます。
http://www.hi-farm.net/index.php

★ANOMA accessory(アクセサリー)
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素朴なご飯やおやつ、お酒のおつまみなどを2017年まで堀之内・百音で提供されていた「ANOMA」さん。
現在はイベントでのFOOD提供とともに、スパイス料理に傾倒。
スパイスを愛するあまり、スパイスを閉じ込めたアクセサリー「ANOMA accessory」制作・販売を開始。
スパイシーなカレーを食べながら、スパイシーな音楽を聴きながら、皆さんの耳元、髪元でスパイスが揺れることを願って!

Instagram:https://www.instagram.com/anoma_horinouchi


★カレー細胞(主催)
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あらゆるカレーと変な生き物の追求。 生まれついてのスパイスレーダーで日本全国・そして海外あわせ3000軒以上のカレー屋を渡り歩く。
雑誌・TVのカレー特集協力も多数。

前売り券はこちらのページから、お早めに。



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元・味家の場所でネパール人のスープカレー。「アイキッチン池袋店」(池袋/北池袋/巣鴨新田)

今や東京を代表するネパール料理店となった「プルジャダイニング」。
その前身である「味家」跡地に、新たなインド・ネパール料理店が入りました。

「アイキッチン池袋店」

2017年4月11日オープン。
都内に点在するアイキッチンの新店舗ですね。

看板は「インド料理」ながら、店内はネパール一色。

カウンターのつくりに「味家」の面影が残っています。
懐かしいー!


★生ビール ¥400

メニューにはいわゆるダルバート的なものは置いていないものの、単品ネパール料理はたくさん。


★マトンチョイラ ¥580

こちらかなりドライなタイプ。
見た目はかなり鄙びていますが、なかなか味はハードめ。
刻みドライチリたっぷりの辛さ、ザクザクに煎ったフェヌグリークの苦味、そして胡椒。
ワイルドな酒のつまみですね。

カレーはほとんどが、インド系のもの。
「インド料理店」ですからね。
けれどそんな中・・・あ、ありました、スープカレー。

北海道スープカレーじゃないですよ。
ネパール系のインド料理店では、日本人が喜ぶ売れ線インド料理をいろいろ揃える中にこっそり、ネパール人として自分が美味しいと思うカレーを、「スープカレー」という名で忍ばせていることが多いんです。
つまり、ネパール系インド料理店でスープカレーを頼めば、そのお店の本当の個性がわかるって寸法。

★チキンスープカレー ¥760
★サフランライス ¥280


おぉ、これまた随分シブいのがきましたよ。
視認できる具材は骨ごとぶった切った鶏肉のみと、インスタ映え完全無視。
早速いただいてみましょう。


お!ちょっと意外な展開。
このカレー、「デリー」の、というより「ラホール」のカレーに近い方向性ですよ。
しかも、かなりニンニクガツン!生姜ガツン!の旨旨仕様。
あー、個人的に好きな感じだわ。

インド料理店のカレーと考えたら、かなりシブく、人によっては寂しく思えるかも知れません。
ナンには絶対合わないし(笑)

けれど視点を変え、カレー屋さんとして見たらこれ、なかなか良いカレー。
辛さガッツリMAXでお願いしたら、ごはんモリモリ進んじゃいます。

しかも、ネパール系インド料理店でスープカレー頼んで良いのは、ネパール人シェフとの心理的距離が近くなること。
「あ、こっち側の感覚なんだ」って安心してもらえるんですよね。


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アイキッチン 池袋店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

クローブとカルダモン、カラダ軽くなるチキンカツレツカレー。「カレー clover」(湯島)

湯島の有名カレー店といえばやはり超老舗「デリー」。
けれど新しいカレー店だって元気です。
独特のアプローチで話題の「ホンカトリー」だけでなく、こちらのお店も忘れちゃいけません。


「カレー clover」

2016年4月4日オープン。
クローバーといえば四つ葉、オープン日はそれにかけたのかもしれませんね。




オフホワイトと木材に統一された、落ち着く店内。

昼は純粋にカレー屋、夜はお酒やスパイスおつまみも揃えた、飲めるカレー屋へと変身。
軽く飲もうかな。


まず出てくるはサラダと玉ねぎアチャール。
いや、アチャールというより醤油漬けに近いかな。


★【数量限定】チキンカツレツとプライドエッグのくろーばーカレー ¥900

そう、カツカレーが食べたかったんです。
チキンカツレツの立派さの割にお値段リーズナブル。
シャバシャバなカレーは別容器での提供となっています。


まずチキンカツレツ、これが丹精。
衣も軽やかで油っこさはありません。
これは美味いぞ!


そしてカレー、これが最初驚いた。
場所柄、「デリー」や「ラホール」の方向性をイメージしていた(勝手なイメージですねw)のですが、意外にもクローブやカルダモンが前面にでたバランス。

「エチオピア」や「ボルツ」「夢民」などから連なる東京独自のスパイスカレーの系譜を感じさせます。

ん?そういや「clover」という店名にも、「clove」が入ってるぞ。
ひょっとしてかけてるのかな?


辛さは辛口にしたのですが、思ったほどではなく、辛党は辛さマックスにして平気かも。

サラッと食べやすく、品よく香るカレーです。

そして、個人的注目ポイント。
このお皿、神戸「カラピンチャ」と同じものですね!なんて。

あわせたお酒はこちら。

★グラスワイン〔自家製サングリア)¥300

白ワインにシナモン、レモン、オレンジ、ブルーベリー、ラズベリー、そしてやっぱりクローブが入ってます。
凍らせたフレッシュフルーツがみずみずしく、この値段にして満足度充分ですね。

食後、店名についてご主人にうかがいました。
「クローバー」と「クローブ」については「よく言われます」というものの、由来は「幸せの四つ葉」なのだそうです。
偶然の符号?それとも無意識?
面白いものです。

さらに、お会計を済ませ店をでると、ハッとしました。

あ、胃が軽い。

実はこの日、朝っぱらから超オイリーな飯を食い、ズーッと胃がもたれてたんです。
(そんな状態でカツカレー頼むなんて無謀な)
それがあら!って感じ。

こんな気分にしてくれるなんて、まるで神戸「カラピンチャ」みたいだ。
同じお皿ってだけじゃないんですね。
面白いものです。



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カレー クローバー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

池袋東口で見つけた、濃厚激辛カレーラーメン。「らーめん神宮」(池袋)

池袋15時。
大抵のカレー屋が休憩にはいる時間に、見知らぬカレーの気配が。

「らーめん神宮」

「ベジポタ系濃厚スープ」を標榜するラーメン店ですが、なんとカレーラーメンがあるんですね。

しかも辛さが選べるときた。
良い予感しかしませんね。

食券機の「限定A」を選択購入し席に着きます。

ほどなくして着丼(←ラーメンブロガーっぽいでしょ?)。
うぉぉぉ!このビジュアル!!

★カレーラーメン(辛さ3) ¥850

辛いもの嫌いな方なら泣き出しそうなインパクトです。
ちなみに辛さ3は「超激辛」、辛いもの苦手な方は絶対オーダーしないように。



濃厚ドローリなカレースープに、刻みチャーシュー。
見た目にたがわずええ感じの辛さですよ。


麺はもっちりコシのある太麺。
唐辛子に負けない食感です。

この味わい、「蒙古タンメン中本 新宿店」のインディアンに通ずるものがあるなー。


ミックスペッパーを挽けば、後半の味も引き締まります。

池袋で、いつもと違うカレー体験。
なかなか良いものですな。

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らーめん神宮



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新生かっきーは立飲みスタイル。その異次元っぷりが止まらない。「堕天使かっき~ in 青空食堂」(天王寺)

独創的な大阪間借りカレーの世界でも、エッジと攻めの姿勢では他に類を見ない「堕天使かっき~」。

阿倍野「ニャムニャム食堂」、天下茶屋「bar horizon」での間借りを終了し、2017年春から阿倍野「青空食堂」にて週1~2ペースでの営業を開始。

3月の大阪遠征にあわせ、移転後初の訪問をしてきましたよ。

・・・と、初っ端からの行列。
先日放送された「マツコの知らない世界」の影響ですね。
お店自体も立ち飲みスタイルの極少店だけに、ゆったり寛ぐお客さんがいれば列は進まないわけで、ちょっと時間が読めない感はあります。
けど、「カレーと酒のアテ」を標榜するかっき~だけに、寛ぐ客には寛いでほしいですよねー。

なんて気長に待っていたら、事件発生。
列の前のほうにいたグループ、わらわらと途中合流して人数増えてるやんけ!
このグループ割り込みには後列大ブーイング。
だってそれで20分くらい待ち時間伸びただけでなく、売り切れリスクも出てくるわけで。
見た感じ年齢もまちまちな食べ歩きグループみたいだったけれど、個人的を訪れる客の資格なしですね。

結果、この日は2時間並びで無事入店。
割り込み事件時まじめに並んでた客ぶんはカレーがギリ残っていて、よかったよかった。
(訪問は2018年3月。いまはまた行列の様子も変わってるかと。念のため)

さ、楽しみましょうぞ!

「堕天使かっき~ in 青空食堂」

実は今回は純粋な間借りスタイルではなく、「青空食堂」マスターと組んでのコンビ営業。
かねてから大阪スパイスカレー界隈には、90年代東京のバンドブームに似た自由なノリを感じていましたが、このスペシャルユニット感もまさに!


メニューは多彩。
「bar horizon」時代のようなワンプレート提供と異なり、選択性が高まりました。
いや、誘惑が多くなったとも言えますが。
(ワンプレートにまとめて出すお願いも出来そう)

ささ、呑み食いしましょうぞ!

★自家製サングリア[白桃] ¥500

青空食堂マスター自家製!


★づけ ほうぼう ¥300

カレー食いにきてピチピチの鮮魚、こんな嬉しいことはありませんぞ。


鉄板の上で焼かれる巾着のような・・・何だと思います?


★本日の麻婆巾着 ¥300

なんと、麻婆なんですねー!
今一番アツい、中華とカレーのコラボです。
しかもそのアレンジが凄いを超えてブッ飛んでる。
この日の麻婆は、豚・クジラ・牡蠣・数の子・豆腐!
しかも鯛出汁仕立て!
ヤバいですヤバいです。


★本日の堕天使かっき~ ¥600
・高山産シナノゴールドと鶏肉(セセリ ボンジリ、肝)のカレー!!
・高山産シイタケと天然ハマチの炊き込み飯!!


さあ、久方ぶりのかっきーのカレー、なんと一食600円ですと!?
どうやらこないだまで高山遠征していたみたいで、そこで仕入れた食材を早速用いた構成。
ちなみにシナノゴールドってのは黄色いリンゴね。
素晴らしき食材のチョイス。
「カレーにせえへんほうがええのに」ってな食材をあえてカレーにしちゃうんです。

しかも先程の麻婆巾着を崩してカレーに混ぜ込めば、ちょっとこれどこの星の食べ物よ?ってな異次元感。

和食材を旨味バシバシかつ、ちょっと食べたことのないテイストに仕上げるかっきー流は健在、というかブッ飛ばしてますなー!
大阪スパイスカレーの先っぽを走るかっきーの面白さ、再確認しちゃいました。

そして今回のユニットが面白い。
「青空食堂」のマスターも料理に関してかなりブッ飛んだ感性で、行ったことのなり次元へとトリップさせてくれます。


この日たまたま居合わせた美女二人組、近隣に住んでいながら今までかっきーの存在を知らず、マツコをみて「あらこんな近所に!」と訪問したそうです。

テレビ効果で激コミする中でも、こうした地元ファンが増えるのはとても良いことですね。

2018年もかっきーから目が離せませんぞ!


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堕天使かっきー



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気持ち溢れる、南インドとインド中華。「アンキットの気持ち」(浜町)

東京に長く住んでて、浜町には初めて来たかも。

高い建物が無くてスカイツリーが見えるんですね。
そして、目の前にはお目当てのお店が。



「アンキットの気持ち」

2016年7月14日オープン。
アントキノイノチ的な語呂良き名前ですね。

オーナーシェフのアンキットさんは北インド出身ながら、南インド料理を勉強。

夜には南インド料理を提供しているんです。


しかしアットホームな店内。
30周年記念のモンチッチなんかもいて、アントキノキモチも思い起こせそう。


★生ビール ¥500


★サンバルバダ¥500

バダ(ワダ)をサンバルにブッ込んだかっ込みメシ。
ワダはあらかじめカットされているためサンバルがジュッと沁み込んでます。
南インドおでんって感じで面白いっすね。


★カリフラワーマンチュリアン ¥600

これ、インディアンチャイニーズ、つまりインド中華です。
東洋と西洋の交易の中継となった南インド(特にケララ・コーチンあたり)には古くから華僑がおり、
現地のスパイス料理と融合した独自の中華料理があるんですよね。
「マンチュリアン」は直訳すると「満州風」。けれど満州地方の料理を指すわけでもなく、広く「中華」くらいの意味になっています。
こちらはゴビマンチュリアンとも呼ばれるベジタイプで、チリ炒めのような、けれどスパイシーな、庶民的味わいが癖になりまくり。

葛西近辺ではたまにあるインド中華ですが、浜町でいただけるのは嬉しい。


★キングフィッシャー ¥600


★底抜け ¥600

日本酒は各種600円。
花を見ずして花見酒。


★オニオンウタパン ¥600

南インドの軽食として人気のウタパン(ウッタパム)ですが、こちら「インドのチヂミ」と紹介されています。
なるほど言い得て妙。


サンバル、ミントチャトニ、ココナッツチャトニがついてきます。
特にミントチャトニの抜けるような香りが良かったなー。


★チキン65 ¥600

酒のつまみに最高な南インドの名物料理。
同じ名前でも色んなタイプがあり、いわゆる鶏唐揚げみたいなのから、ガッツリスパイシーなソースがかかったもの、はたまた揚げた鶏肉を具材にしたグレービータイプのまで千差万別。
けれどこのお店はオーダー時、ドライタイプかウェットタイプかを聞かれるんです。
2タイプある、これにはちょっと感動。

南インド出身シェフだと「これがホントのチキン65」と言って決め打ちするところ、客観視できるアンキットさんならではのことですね。

オーダーしたのはウェットタイプ。
揚げ鶏を包み込むソースがほど良き辛さとニンニク感、ペッパー感、さらにええ感じの酸味が立っていて、これ完璧な酒の肴ですね!
呑む方はマストと言っていい。

次回はドライタイプと食べ比べるのも楽しそうだなー

そしてこの「チキン65」という名前の由来、これまた聞く人によってまちまちで定説がない。
「スパイスを65種類使って」とか(そんなに使う?)、「発祥の店の65番目のメニューで」とか(どこの店よ?)とか。
けれどこの日、アンキットさんの説は今までで一番説得力のあるものでした。
「生まれて65日の鶏が一番美味しく食べられるんです。」
なるほどー!
つまりピチピチの若鶏唐揚げって訳だ。

アットホームでアンキットさんの気持ちが溢れたお店。
浜町に寄る理由が出来ました。


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アンキットの気持ち



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旨味爆発!居酒屋系スパイスカレー東京上陸!「はらいそsparkle」(肥後橋)

5/5六本木「GO! CURRY! GONE!」に大阪から参戦する精鋭二店。
スリランカ×南アフリカの「バガワーンカレー」ともう一つは、旨味爆発カレーのこちら!


「はらいそsparkle」

「自称トロピカルダンディー」ことジョルさんは脱サラ後、北堀江「おでん・うどん○(まる)」での間借りで「はらいそ」をスタート。
その後心斎橋にて実店舗オープンさせたのち、こちら肥後橋にて店名も新たに再始動!

キリシタン用語で天国を意味する店名通り、いやぁタマラン居心地ですな。

酒飲みの天国、スパイスフェチの天国。

それが「はらいそsparkle」。

こちらのカレーの持ち味といえば、爆発する旨味。
和の食材や和出汁を基調に、さまざまな料理のエッセンスを組み合わせ、日本人が美味いと思うツボを突いた、お酒に合うカレーなんです。

カレーはいつも二種用意されており、単品もしくはあいがけ、さらにあいがけプラスおかずトッピングの「はらいそスペシャル」が選べます。
しかもサイズも自由に選択可。

アテを色々食べた後のシメにチョコッと食べるもよし、カレーでがっつり満腹になるもよし、よく考えられています。


★はらいそスペシャル(小盛り) ¥1000
・はらいそチキンカレー
・しま腸とキャベツ味噌煮込みカレー


この日は、欲張りたいけど梯子もしたいということで、スペシャルの小盛りをチョイス。
ライスの上には目玉焼に骨つきチキンの唐揚げ、そして漬け物がドン!
この気取らない居酒屋感が最高です。

しかもこの唐揚げが美味いんだ!


・はらいそチキンカレー
骨つきもも肉を白ワインとトマトで煮込み和出汁で仕上げた、はらいその基本カレー。
言わずもがな旨味爆発、お酒に合いまくる味!

・しま腸とキャベツ味噌煮込みカレー
いやこれ反則級でしょ(笑)
しま腸からの旨味凝縮脂を受け止めるキャベツ。
しかしそこにも味噌の旨味が待ち受けているという・・・

まさに「居酒屋系スパイスカレー」。

最近たまに、「カレーとお酒って合うんですか?」とか、「お酒に合うカレー教えてください」とか聞かれることがあるのですが、とにかくもう「はらいそsparkle」のカレー食えばいいよ!と言いたい。

「だって大阪でしょ?」という東京人がいたら、「だから東京に呼んだから!」と言いたい。

5/5 六本木「GO! CURRY! GONE!」、「はらいそsparkle」大阪から参戦!
トロピカルダンディジョル氏のアツい魂が、東京をヒィヒィいわせます!

前売りチケット好評発売中。
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/0148vszgcgcq.html
入手はお早めに!

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はらいそSparkle



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踏切脇で気軽にペッなタイ料理。「パンプー」(十条)

十条駅北側踏切りの脇に、何やら興味深いお店が準備中で、チェックしてたんです。

お、オープンしたぞ!


「バンプー」

2018年2月20日オープン。
店名はbaan pu(蟹の家)かと思ったら、bangpu。
スワンナプーム空港から近いリゾート海岸です。



実験演劇のような不思議レイアウト。
フロア広々でいつでも踊れる!

というか、入り口の受け付けブースといい、天井の作りといい、キャバクラ居抜き感がバッチリですね。

・・・しかも床まであり落っこちそうに広い窓もあるので要注意です。


★生ビール ¥

生ビールはアサヒ。
この味、辛口!
すべてはお客さまのうまい!のために。
アサヒ、スーパー、ドゥラァァァイ。


★ソムタムパラー ¥750

ソムタムは普通のと普通じゃないのと。
もちろん普通じゃないほうで。
発酵臭と爽やかな酸味が入り混じった、若い娘とオッさんが付き合ってるようなアブ感がナイスです。


★ラープガイ ¥480

私の好物ラープが480円とは、さすがセンベロの街 十条。
小皿でつまめる感じが良いですね。
もちろん、ペッ・マークでマーク・ペッ(激辛)でお願いしたら、マナーオの酸味にえー感じの辛さがこれまたナイス。

さて、お店のマークはカニ。
店名にもカニが入っているってことで、カニを頼まねばなりませんぞ。

★プーニムパッポンカリー ¥750

はい、みんな大好きプーパッポンのソフトシェルクラブバージョンがプーニムパッポン。
さすがウリにしてるだけあって旨みたっぷりカニたっぷり。
他店だと結構高いメニューですが、この価格この味は嬉しいですね。


★リオ

街はカーニバル、銀の紙吹雪。


★カイジョウムゥサップ ¥500

はい、こちら私の隠れ好物。
タイ料理店に来るとどうしても辛いものばかり頼んでしまうのですが、そんな中この、挽肉入り玉子焼きがヤケに、狂おしく美味く感じるんです。
ええ、感じるんです。

騙されたと思って是非。


★チャーン

おつかれチャーン。


★ゲーンキョワーン ¥620
★カオスワイ


いわゆるグリーンカレー。
鶏肉とタケノコたっぷり。
オレンジなチリインオイルがこの店の料理のチャームポイントね。

飲んで食ってお財布に優しいお会計。
駅も近いから気楽に寄れますね~

そして入り口の看板。

「月曜日お休み 宜しくお願いします。Hollyday!」

なんかウキウキしてて最高!



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バンプー



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

権之助坂、ルソイ跡地にアヒリヤがやってきた。「アヒリヤ目黒店」(目黒)

あれ?


なんと!
東京屈指の北インド料理名店として鳴らした「ルソイ」がいつのまにか閉店、かわりに「アヒリヤ」が入っているとは!


「アヒリヤ目黒店」

「ルソイ」に負けず劣らずの北インド料理名店として鳴らした代々木「アヒリヤ」。
大崎ゲートシティの2号店、南北インドを揃えた青山店に続き、宇都宮にも進出。
そして5号店にあたるこの目黒店と、一番勢いがある北インド料理店かも知れませんね。


薄暗く重厚な雰囲気だった「ルソイ」とはうってかわって明るい雰囲気の店内。
だいぶ入りやすくなりました。


★ マハラジャ ¥690

他の「アヒリヤ」同様、ビールのラインナップは多彩。
今回はベーシックにインドビールで始めましょう。

料理も基本的に他店と共通。
(南インドメニューはありません)

せっかくなのでスペシャルメニューのこちらを頼んでみました。


★ジェイソンスペシャルマトンカレー ¥1380
★ロマーリローティ ¥500



シェフのジェイソンさんレコメンのスペシャルカレー。
タマネギたっぷりのドライタイプマトンで、ホールのブラックペッパーザクザクが高ポイント。
ホールスパイスガツンでかつ油っこくないのも良いですね。


あわせたのはロマーリロティ、通称「ハンカチロティ」。
薄く柔らかくヘルシーな味わいで、ラップサンドのようにカレーをいただけるんです。
ナンほどお腹膨れないしお気に入り。

「ルソイ」のあの独特の雰囲気がなくなったのは寂しくはあるけれど、その穴を埋める充分なクオリティをもった「アヒリヤ」。
目黒を代表する北インド店になりそうです。

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アヒリヤ 目黒店



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インネパ店ではスープカレーを頼むススメ。「インドレストラン サンローズ」(新馬場)

日本のインド料理店の多くは、ネパール人によるいわゆる「インネパ店」。
大抵は日本人好みの(と、ネパール人が教わっている)バターチキンやナン、タンドリーチキンなど、
テンプレートに則ったメニューが並んでおり、どこも同じように思えるのですが・・・

いやいや、楽しみ方次第でお店の個性を見つけることができるんです。

京急、新馬場。

「インドレストラン サンローズ」


窓からナンが垂れて見える謎ディスプレイがナイス。
秘密結社感。


青い空と白い雲が描かれた天井、インド人やネパール人の店に多いんです。
「東京の空は狭いなぁ」なんて感じてるんだろうな。


定番サラダ。

そしてオーダーしたのはこちら。

★チキンスープカレー ¥950

いろんな意味でびっくりするビジュアルでしょう?
インスタ映えなど無縁の優しい世界・・・


ニンニクガッツリ、ショウガガッツリ、具材は鶏肉とネギのみと、インドのイの字もないチューニング。
辛さはHOTでお願いしたのですが、これがまた滋味深い辛さで沁みるーのです。

そう、実はいわゆる「インネパ店」で時折、メニューの片隅にある「スープカレー」というメニュー。
これがなかなかに見逃せないんですよね。

ネパールの方がインド料理店を開くとき、「日本人はでっかいナンが好きだから。バターチキンが好きだから。タンドリーチキンが好きだから。」とか一生懸命考えてメニューを組むと思うのですが、そんななかで「・・・でも、僕は本当は、こういうカレーも美味しいと思うよ」なんてこっそり、クリーミーでもなんでもない、インドでもなんでもない、ニンニクや生姜が効いたシャバシャバのカレーを入れちゃったりするんです。
んで、「日本にはスープカレーって言葉があるんだ。これもスープだからそう呼ぼう!」なんて。

そんなわけで、インネパ店のスープカレー、素朴だけど、作ってる本人がきっと好きな味がするんです。
テンプレートから自由になった、そのお店独特の、ほっとする味が。


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サンローズ 品川店



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宮崎名物・辛麺ついに東京に進出。「辛麺屋 一輪 池袋店」(池袋)

宮崎名物「辛麺」、ついに東京に進出です。

「辛麺屋 一輪 池袋店」(ICHIRIN)

母体は九州・宮崎の「辛麺屋輪」。
2017年3月に目黒、7月に渋谷、そして2017年8月26日にこの池袋店がオープンしました。


店外も店内も、唐辛子尽くし。
辛いもの好きにはたまりませんが、辛いもの嫌いにはたまったもんじゃありません。


★焼酎(白霧島)¥350

どうやら宮崎では辛麺は、呑みの後のシメに使われたりするみたいなんです。
ということでこちらもお酒が充実。
ここはやはり宮崎焼酎でしょ。


★パクチー辛麺 ¥990
・10辛 +¥50


ギンギンに赤いスープが食欲をそそりますね!
パクチーどっさりは東京のトレンドに合わせたのかな?


面白いのは麺が蒟蒻麺、中華麺、うどんの3種類から選べること。
まずはやはり宮崎辛麺のデフォルトという蒟蒻麺で。


韓国冷麺のようにノビのある麺で、なかなか噛みきれません。
噛み切ろうとモフモフしてると、スープの辛さがじんわり来るという仕掛け。

ニンニクたっぷり、複数の唐辛子を調合したというスープは、辛さの先に旨みあり。
溶き卵、そしてニラ・・・どことなく神奈川の「ニュータンタンメン」も髣髴とさせますね。

一見ジャンクな、背徳感たっぷりの一杯ではありますが、実はローカロリーなのも人気の秘密なのだとか。

営業は朝の4時まで。
東京でも、呑みのシメに重宝しそうです。

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辛麺屋 一輪 池袋店



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独特のカレーフランス。「アヤセベーカリー」(綾瀬)

綾瀬「シータラ」のすぐ近くにある、対面式の可愛いパン屋さん。

「アヤセベーカリー」

こういうパン屋見つけると、目がズームレンズになってショーケースを見つめてしまいます。

「カレーパンあるかな・・・?」

あ、ありました。
それもちょっと変わったやつ。

ラスイチ早速購入です。


★カレーフランス ¥220

油で揚げず石窯焼きで仕上げたカレーパン。とのことですが、何せ見た目がカワイイ。
ほどよく柔らかいフランスパン生地で仕立てたカレーパンの上に、これまたフランスパンのラスクが乗っているんです。

フランス尽くしですね。

カレーはとろっと甘め。
パンとラスクの食感の違いで、とても楽しくいただくことができました。

多分人気なので売り切れ注意ですよ。


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アヤセベーカリー



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綾瀬のインド料理店でスープカレー。「シータラ」(綾瀬)

「シターラ」と言えば格式高き高級インド料理の名店ですが、伸ばす箇所がひとつ違うだけで、こんな牧歌的な響きになるのですね。


「シータラ」

どうにも植木等感のある店名ですが、風情ある外観がとても可愛いです。


隣には別棟の建物もあるのですが、どうやら席数をがーんと増やしたようですね。


「広くなります」⇒「広くなりました」


いや、でも本棟だけでも充分な広さがあるんですけど・・・・

店員さんはたぶんインド人。
メニューにはモモがあったので調理班にはネパール人もいるのかな?


★スープカレーセット ¥785

こういう店の「スープカレー」は当たりが多いんです。
なぜなら「日本人はバターチキンが好き」というテンプレートに対する、彼らなりのアンチテーゼだから。
「日本人はクリーミィなの好きだしそれも美味しいけど、お米で食べるならこういうのも美味しいよ」
なんて、自分たちがホントに美味しいと思ってる味を提供していることが多いんです。
もちろん、「北海道スープカレー」とは別物ですよ。


そしてこの日も大当たり。
皮付きの鶏むね肉にたっぷりの野菜、ちょっと北海道スープカレーを意識している感もあり。
やはりこの手のタイプはしっかり辛口が美味いですねー


また、ライスがちょっと面白くて、一見ふつうの日本米ターメリックライスなんだけど食感がフワフワしてるんです。
短粒インディカをブレンドしてるのかな?
それとも炊き方?それとも・・・?
お店の方に聞けなかったのが残念ですが、いずれにせよカレーによく合いますね。


皮に炙りの入った鶏肉も食べ応え充分。
この辺はきっとネパールのセンスだな。

ということでなかなかいい感じのスープカレー。
二棟全部満席になることがあるのかどうか不明ですが、使い勝手の良いお店ですよ。


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シータラ



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返り討ち必至。珍名物ポリネシアン定食の圧倒的破壊力。「とん金」(五反田)

五反田で人気のとんかつ屋さんに、とある珍名物があります。

生半可な気持ちで挑むと返り討ちに遭うという・・・

「とん金」

メニューにはカレーやカツカレーもあるのですが、基本はランチタイムのみ。(たまに夜もあるみたいです。)

本日の目当ては「とある理由で」夜のみ提供の、
この店の珍名物、

「ポリネシアン定食」

ん?とんかつ屋さんでポリネシア?
一体どういうこと??

早速頼んでみましょう。

オーダーから8分ほどして登場したのはこちら。

★ポリネシアン定食 ¥1150

・・・な、なんですか!これは!?

名前のインパクトも凄いが、ビジュアルはさらに凄い・・・

一体これは何なのか??

一口食べると、もの凄い何かが鼻へと抜けてゆきます。

これは・・・ニンニク?しかも相当な量の。

さらに・・・生姜?しかも相当な量の。

ドロっとしたニンニク生姜ソースの下からは、ボリュームたっぷりのポークソテーが。

そう、とん金名物「ポリネシアン定食」とは、とんでもない量のニンニクと生姜を用いたソースをぶっかけた生姜焼き定食、とでも言うべきモノだったんですね!

しかしこのニンニク生姜は破壊力抜群。
一食になんとニンニク5片を用いているそうで・・・・

ニンニクも生姜も大好きな私ですが、食べ進むにつれ五感が全てニンニク生姜に支配されていくという・・・・
ご飯もいわゆるドカ盛りなのですが、ガンガン進む進む!!

添えられたマカロニサラダはこれまた一味違って、なんと辛子味。

ほへー!!

これはマジで、生半可な気持ちで頼むと返り討ちに合うメニューですな・・・・・


ところで気になる「ポリネシアン定食」の名の由来ですが、「不明」とのこと。え・・・・?

先代が名付けたそうですが、洋食のポリネシアンソースあたりと関係があるのでは??


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とん金



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