カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

幸せのミールス、ワラビに登場。「とら屋食堂@蕨・クアッカ」(蕨)

不定期な南インド料理食事会でコアなファンたちを集める「とら屋食堂」が、埼玉県蕨に登場。



「とら屋食堂@蕨クアッカ」

蕨といえばワラビー。
そして「世界で一番幸せな動物」といえばクアッカワラビー。
こちらチャレンジレストランとして、様々な出店者に間貸しをしている施設で、
間貸しがない日はカフェ営業を行なっています。


★水曜日のネコ \500

まずは南インド系の料理に一番合うのでは?とも思えるビールから。


★広島産牡蠣のアチャール2個 ¥500

リッチな食感に酸味と塩気。
冬に牡蠣のアチャールほど幸せなものはありません。
これはずっと食べていたい。


★チキン65 ¥800

インドにも様々なタイプがあるチキン65ですが、こちらは平たく言えばインドの鶏唐揚げ。
美味くないはずがありません。


★メカジキのフィッシュフライ ケララ風 ¥1000

メカジキがまとうスパイスオイルの香り、いまもうこれがたまらない。
他の魚だと重くなりそうなところ、これが絶妙なバランスです。


★ベジ・ミールス ¥1200

そしてこちらが「とら屋食堂」のメイン。
「ケララの風Ⅱ」のミールスを彷彿とさせるレイアウトが楽しいですね。


・冬瓜のサンバル
・ラッサム
・ダール
・ベジタブルクルマ
・里芋のカーラン
・人参のトーレン
・カード
・パパド
・ライス
・ココナッツチャトニ
・ウールガイ


という構成。
これまでの小皿料理の濃厚な味付けとはうって変わって、家庭的で毎日いただけるような優しさ。


冬瓜の種まで用いたサンバルなど、水筒で呑みたい美味しさです。

混ぜ合わせることで色が重なり味が変化していくのがミールスの醍醐味。
そのために、予め引き算された味付けが素敵です。

どうしても派手になりがちなレストランの味付けとは異なり、南インドの日常食本来の美味しさを楽しめるミールスですね。


★サブダナワダ ¥200

オプションで、ちょっと珍しいワダを。
なんと、ジャガイモとタピオカを用いたワダです。
ところどころプニッと感があるハッシュドポテトといった感じでこれまた面白いですね。


★広島産牡蠣フライ トマトチャトニー付き 3個 ¥500

カキフライにチャトニがこれほど合うとは。


★マサラカシューナッツ&パンプキンシード

こちら即興で作っていただいたおつまみ。
カシューナッツとカボチャの種を素揚げして、カシミリチリを加えたもの。
無限に食べられます。


★チャイ ¥400

最後はあったかいチャイで〆。

蕨でここまでハイレベルな南インド料理がいただける驚き。
「とら屋食堂」、こちら蕨クアッカでの2018年始営業は、
1月4日(木)ランチのみ営業
5日(金)ランチ&夜営業「新年会」
6日(土)ランチのみ
となるそうです。

そして2018年は「とら屋食堂」待望の実店舗化・・・なるか?引き続き目が離せません。

お問い合わせはこちら「とら屋食堂」Facebookページから。


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未だかつてないザクザク感。激しくも美しき東京スパイスカレーの新星。「スパイスカレー青藍」(高円寺)

青藍それは君がみた光
僕がみた希望
青藍それはふれあいの心
幸せの青い皿。

高田馬場「バル014 馬場ワイン食堂」にてランチ間借り営業でスパイスカレー定食を提供していた梶田さんが2017年11月、ついに実店舗店オープン。

「スパイスカレー青藍」

「せいらん」と読みます。
青い藍染、いわばインディゴ。

大阪スパイスカレーの東京進出と並行して、東京独自のスパイスカレーが次々現れてきていますが、こちらはその真打ちといえそうです。

オーダーは食券制。
チキンカレー、ポークジンジャーキーマ、そしてそのあいがけ二種盛。
さらに「定食」を選ぶとワンプレートに日替わりのおかずが色々ついてきます。

ええ。定食を選ばない理由がありますでしょうか。


★二種盛定食 ¥1100

藍色の皿に盛られた、見目麗しきカレー。
オーダーを受けてから炒めたホールスパイス達の咽るほどの香りも魅惑的。


特筆すべきはまずその食感。
シャバシャバなはずのチキンカレーのザクザクとした食感。
コリアンダーシードにカルダモンの抜けるような爽やかさ、ブラックペッパーの香味に加え、
花椒のビリビリ感がとにかく凄い!!
東京のみならず、オーバースパイスが持ち味の大阪スパイスカレーでさえ、ここまでのザクザク感はそうそうありません。

これはもう、飲むホールスパイスとでも。

しかもただスパイスが効いているだけでなく、昆布や鰹、鶏ガラなどの旨味もかなり強く感じられ、
まさに東西スパイスカレーのエッセンスを詰め込んだ集大成とでもいうべき仕上がりです。

対するキーマは生姜がしっかり効いた甘辛仕様。
これを崩し混ぜながらいただく妙味、どこか「吉田カレー」や「魯珈」にも通ずるものがありますね。

この日の定食おかずは、
・アンチョビキャベツ黒胡椒
・柚子白菜切り昆布
・キャロット胡桃ラペ
・パクチー

和洋様々な食材を織り交ぜた趣向が愉しすぎます。

花椒や生姜、ブラックペッパーなど、好きなスパイスがかなり強く主張していることもあり、個人的にかなり好みの一皿でありました。

激しく、繊細で、美しい、東京スパイスカレーの新星。
みるみるうちに大人気店となっていくことでしょう。


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スパイスカレー青藍



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練馬区を代表する大衆インド料理チェーン。「マサラ 江古田店」(江古田)

豊島園はじめ練馬区内に広く展開するリーズナブルなインド料理チェーン「マサラ」。
その江古田店にディナー訪問。


「マサラ江古田店」

系列各店の中では広く立派な店内。

けれどリーズナブルさは健在。
ディナー時にもカレー二種とナン&ライス食べ放題で690円のセットがあったりと、学生街にふさわしい親切設定です。


★ベーゴンボルタ ¥600
★ベジタブルピラフ ¥480

この日はちょっとベジ気分で組み合わせてみました。


★ベーゴンボルタ ¥600

他店でのいわゆるベイガンバルタ、つまり焼きナスのカレー。
辛さはVery Hotにしたのですが、なかなか辛い!
というかチリパウダーを結構投入したような味なので、食材の味を楽しむならもう少し辛さ控えめが良さそう。


★ベジタブルピラフ ¥480

ミックスベジタブル使用、一見冷凍ピラフのような見た目ですね。
けれど実はジーラライス(クミン炒めライス)仕立てかつ、
ホールのクローブ&カルダモンがガッツリ投入されているのがミソ。
塩味も決まっていて、見た目の残念さとは裏腹で悪くないですよ。

あらゆる意味で、地域密着型の大衆インド料理店。
ふとしたときに、あって良かったと思えるお店なのです。


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インド・ネパールレストラン マサラ 江古田店



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300年前の味を再現したうどんに牛すじカレー汁、そして酒酒酒のパラダイス。「石臼挽きうどん しゅはり」(錦糸町)

江戸時代と同様に石臼挽きの小麦粉を用い、300年前の味「江戸東京うどん」を創り出すお店。


「石臼挽きうどん しゅはり」

亀戸から錦糸町北口へと移転してきました。




地下へと降りる階段から店内に至るまで、酒!酒!酒!の雰囲気。

そう、この店が素晴らしいのはただうどんをいただくのみならず、かなり気が利いた居酒屋料理とお酒をちょこちょこいただけるんですよ。

平日夜はお酒を飲むとお通し料500円。
けれど、ランチ営業のみの日曜なら、お通しなしで全ての酒や料理がいただけます。

昼酒バンザイ!



★雪の茅舎(ぼうしゃ) ¥390

熱帯魚マニア的にとボーシャいえばドジョウの仲間。
けれど関係あるわけもなくこちら秋田の純米酒。
辛くもなく、さほど甘くもなく、フワッとした飲み口。

昼酒バンザイ!


★平打ちうどんの刺身 ¥480

まるでこんにゃく刺し。
けれどもそう、これが石臼挽きの色なんです。
山葵醬油でいただけば、新しい蕎麦の世界。


★まとうだい煮付 ¥650

なんと!
ほぼマイベスト白身魚であるマトウダイが本日のオススメに、しかもこの価格で!
カレイにも似た、しかしさらにフワッとした肉質がたまりません。
絶品。



★串天ぷら
あん肝
茄子
かぼちゃ


実はこの店の名物の一つがこの串天ぷら。
お値段かなーりリーズナブルにいただけます。

サクッと薄衣の食感と素材の味、シンプルで塩でいただけ最高。

特にあん肝、海苔に巻かれたあん肝のエロいことエロいこと。
アンコウは健康体でもフォアグラに負けない最強生物ですな。


★まぜこぜワイン ¥650

”澱引き”で残ったワインを全てブレンドし、このブレンドされたワインを更に”澱引き”したワイン、だそう。
なんだかわからんが、石臼挽き小麦粉に通づるコンセプトが素敵。


★卵黄かえしづけ ¥280

「秘技・卵黄かえしづけ」なんて技っぽいですな。
ネットリした食感で、酒のアテとして珍味的に引っ張れます。
しかも安いし!

とまぁ、ほろ酔い気分で満足満腹、と言いたいところですが、おっと。
忘れちゃいけません。
300年前の味、石臼挽き「江戸東京うどん」、しかもカレーうどんがあるってんですから。


★牛すじつけカレーうどん ¥1050

こりゃぁ、見ただけでオリジナリティの塊とわかる逸品!


石臼で挽かれた粗い小麦粉を用いた蕎麦は、野性味あふれる色合い。
シッカリとした歯ごたえが男らしく、麺自体の味がとにかく濃いんです。
これはかなり好み。


そして、トロットロの牛すじがたっぷり入ったカレーつけ汁。
ベースはサラサラでありながら、牛すじのコラーゲンによるとろみが感じられ、これ単品でも成立する美味さです。

もちろん、石臼挽き蕎麦をつければもう、絶品×絶品。
絶対にここでしか食べることができない素晴らしいカレーうどんとなっています。

細部にわたったこだわりとオリジナリティが心地よく、何を頼んでも美味しいお店。
しかも東京でこの価格設定、いいの??

カレーマニアとしてはどうしてもバングラデシュ料理やタイ料理、インド料理に目が行きがちな錦糸町ですが、
ここはかなり居心地の良い「カレー処」でもありますよ。


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石臼挽きうどん しゅはり



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

発表!【第4回】Japanese Curry Awards 2017受賞店!!

お待たせしました!
http://currycell.blog.fc2.com/img/JCA2017logo.jpg/" target="_blank"><img src="https://blog-imgs-116.fc2.com/c/u/r/currycell/JCA2017logos.jpg" alt="JCA2017logo.jpg" border="0" width="407" height="299" /></a>『Japanese Curry Awards公式サイト』">【第4回】Japanese Curry Awards 2017受賞店発表!

JCA2017logo.jpg
『Japanese Curry Awards公式サイト2017年受賞店』


2014年、11人のカレーマニアが一堂に会しスタートした「Japanese Curry Awards」。
日本のカレー文化に貢献したカレー店を12店舗選出し、表彰する取組みです。

おいしいカレーが食べたいと思ったとき、何を信じたらいいのかわからない時代です。
グルメ評論家の薦める店もあるし、みんなの採点や投票によるインターネットのランキングもあります。
どれを選択しても、それなりの回答が得られます。店選びに正解はありません。
だとしたら、もっと別の切り口によるカレーガイドがあっていいはずです。
カレー好きのカレー好きによるカレー好きのためのカレーガイド。
カレーを愛してやまない、カレーの食べ歩きに人並みならぬ情熱を注ぎ続けている偏愛家たちが一堂に会して、
“Curry of the Year”を決めるプロジェクトを今年からスタートさせることにしました。


           - Japanese Curry Awards実行委員会 水野仁輔 -

第4回となる2017年は、11人の選考委員がノミネート店をリストアップ。

たあぼう (お気に入りのカレー屋さん700
エスニカン (◆毎日カレー◆と★タイ料理★
ノリ (うまいものは宵に食え
しまじろ (カレー401
カレー細胞 (カレー細胞
三吉 (三吉カレー日誌 ~あるいはカレーでいっぱいの海~
ノムコ (NOMCO CURRY MAP
三嶋達也 (『口癖はカレー』 主宰)
K1郎 (うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!
TAK (かれおた -curry maniacx-
みつお (Bicycle & Ethnic 2


各選考委員のノミネートの後、12月18日東京・渋谷の「ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ」にて本審査会が行われました。
本審査会では、大阪スパイスカレーの全国進出など今年の重要トピックの他、過去3年の受賞傾向も鑑み慎重に議論。
日本カレー文化の奥行きと拡がりに貢献したお店たちが選出されました。

いずれ劣らぬ素晴らしいお店ばかり。
それでは受賞各店の発表です!!


■メインアワード(10店)

▼Aarti(アールティ) (東京・秋葉原)
aarti_shimajiro-520x390.jpg
(写真提供:しまじろ)
開店から8年半、今や秋葉原一番人気のインド料理店として確固たる存在となっている。「毎日食べても飽きないやさしい味わい」がリピーターをつかんでおり、ランチの混雑は日常の風景だ。毎週末3日間限定の「チキンビリヤニ」も評判が良い。ディナー時も貴重な「アルコールが進むインド料理店」でもあり、タンドール系のツマミだけではない引き出しがたくさんある。たとえば、インドスナック(アルティキ、パニプリ、バタダプリ他)もいち早くメニューに取り入れたのもこの店だ。
ヒンディー語が堪能な日本人オーナーの気配りがインド人スタッフにも浸透しており、オぺレーションも素晴らしい。これも繁盛店ならではのものだろう。
(エスニカン)


▼Curry 草枕(東京・新宿三丁目)
kusamakura_sankichi2.jpg
(写真提供:三吉)
店主は札幌で「北大カレー部」部長として、スープカレーブームの中で過ごしてきたにも関わらず、スープカレーじゃないお店。
味だけでなく、お店のあり方にも注目。
行列や待ち時間をなくすために広い場所に移転し、作れる従業員を増やして定休日もなくし、お客さんに応える努力をしていることはもっと評価されても良いのではないだろうか。
さらに、このお店のバイトから独立した方がまったく違う方向性のカレーを出すお店をやっているのも店主の懐の深さを感じる。
(三吉)


▼カレーのチャンピオン(石川・野々市 他)

2020年東京五輪、海外観光客へのガイドまで視野に入れるなら、いわゆる「金沢カレー」を推薦したい。ルーツをどの店に置くかは悩ましいが、現在の定番であるカツ載せスタイルに貢献したのは恐らくここ。北陸以外への出店も比較的早かった。
(たあぼう)


▼旧ヤム邸(大阪・谷町六丁目 他)
旧ヤムsmall
大阪でもレジェンド店の域に入ってきており、そのオリジナリティーは揺るぎないものとして確立されています。
各店の店長にメニューは委ねられており、オーナーが直接レシピ指導など行わないため、各店とも同じカレーにはならないにも関わらず、そのどれもが「旧ヤム邸のカレー」になるところが凄いところだと思います。
カレーにもインテリアにも「和」のテイストを取り入れた先駆け店だと思いますが、単に「和風」というカテゴリーに収まらないスケールの大きさを常に感じます。
下手すると散らかってしまったりブレてしまうような、異種のコンセンプトやアイデアも、旧ヤム流に変換して首尾一貫するセンスは誰にも真似できないものです。
いよいよ今年は東京に進出し、今後は大阪のスパイスカレーで旋風を巻き起こし、東京カレーシーンに大きな影響を与えていくと思います。
(三嶋)

大阪にて3店舗を展開し、今年7月には東京・下北沢に出店した事もあり、東西のカレー文化の交流を飛躍的に高めた功労者と言えるお店。
大阪スパイスカレーの源流の1つとして、これからも突き進んでいただきたい願いも込めて。
(TAK)


▼Columbia8(コロンビア エイト) (大阪・北浜 他)
miniDSC06615.jpg
スパイスカレー界初のビブグルマン受賞の快挙は特筆すべき功績です。
妥協も迎合もせず、独自のカレー道を突き進んできた歩みが実った結果だと思います。
自信と尊厳を守りつつも、カシミールでカレー道に目覚めたことを公言し、敬愛の念を忘れないところも、店主オギミールのリスペクトに値するところだと思っています。
スパイスカレーを全国に広め、関心を引き寄せることにおいて、レトルトカレー販売とも合わせて、カレー界において今年は著しい功績を納められたと思います。
(三嶋)

レトルト発売、ビブグルマン選出など、今年はクリーンヒット2発!カレーもいいけど、夜のスパイス料理コースもなかなか面白い。
(K1郎)


▼佐藤養助(秋田・湯沢 他)

「タイ風グリーンカレーつけ麺」によって、秋田名物の稲庭うどんとタイカレーの新しい楽しみ方を見せてくれた。「レッドカレーつけうどん」などバリエーションも広がる。ナンプラーの代わりに「しょっつる」を使う点もGood。
(たあぼう)


▼SONA RUPA(ショナ ルパ) (兵庫・三宮)
sonarupa_mitsuo-520x390.jpg
(写真提供:みつお)
1997年オープン。神戸、いや関西を代表する伝説のシェフ、ビジョン・ムカルジー師が料理長を務める高級インド料理店。関西にインド料理店多しといえども、雰囲気、調理技術、味など、どれをとっても別格である。
(みつお)

ベンガル料理の権威で、その日本語でのバイブルとも言える名著「はじめてのインド・ベンガル料理の著者でもあるビジョン・ムカルジー氏の店。レギュラーメニューは北インド風の料理が多いが、そちらも関西では頭一つ飛び出して旨い。貸切営業ではベンガル料理のコースも組んでくれる。
(K1郎)


▼beet eat(東京・喜多見)

女性オーナーが自ら猟をして、それを調理して出すカレーのお店は他にはないだろうと思う。
マクロビオティックにも造詣が深く、野菜やワインもオーガニックのものにこだわり、かつ美味しい料理を提供しているのは凄いなぁと。
その食材に対するこだわりと確かな調理技術に裏打ちされた魅惑の料理の数々には圧倒されます。
(ノリ)


▼野菜を食べるカレーcamp(東京・代々木)

カレーひと皿に野菜たっぷり1日分の野菜を補えるキャンプスタイルな斬新な発想で話題に。カレーの前にサラダという固定概念は吹き飛んだ。店舗展開で裾野を広げた。
(しまじろ)

NREとのタッグによる鉄道各駅への展開(camp express)や、東京カレー代表としての海外進出など、日本カレー文化の市場拡大に多大な貢献を続けています。
(本審査会)

▼吉田カレー(東京・荻窪)

他のどの国でもない、あくまでも日本のカレーライスを独自進化させるあくなき姿勢。個性的なお店のスタンスと相まって、オンリーワンの存在感はさらに輝きを増しています。
吉田カレーのカレーはあくまでも吉田カレーでありながら、日々進化を遂げていることにも驚き。
鹿児島「伊場カレー」など、その影響は今や東京だけにとどまりません。
(カレー細胞)

行ったことがない、カリー好きでもないフツーの人でも「なんかすごいらしい」という噂を耳にしているというのがすごい。最近ここまでのカリー屋あっただろうか。
(NOMCO)


■新人賞 
▼SPICY CURRY 魯珈(東京・大久保)

スパイスの効いたインドカレーと魯肉飯という今までになかった組み合わせでの提供には驚かされた。そしてなにより別々で食べても、あわせて食べても美味しくて、その先に何があるのだろうかと思わされる魅力がある。
(ノリ)

台湾屋台メニューである魯肉飯と薬膳カレーの両軸で瞬く間に東京で話題沸騰に。女性店主自ら暇さえあればカレー屋巡りをする、親近感がもてる人柄。
(しまじろ)


■名誉賞
▼ボンディ(東京・神保町 他)

言わずと知れた「欧風カレー」のパイオニアであり最高峰。
多店舗展開する今も、そのクオリティは落ちることなくなおトップランナーであり続けます。
「プティフアラカンパーニュ」「ペルソナ」「オーベルジーヌ」など「ボンディ系」と呼ばれる名店を多数輩出、食前にジャガイモを出すなどのスタイルも多くの店へと影響を与えています。
(カレー細胞)

********************************************

各受賞店には2月頃より随時、Japanese Curry Awards委員会よりメダルをお届けにあがります。

本審査の中で最後まで議論に残ったお店も多くあったのですが、Japanese Curry Awardsは来年も続きます。
引き続き、ご注目くださいませ。


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自家製パンで本気の現地式バインミー。「エビス バインミーベーカリー」(恵比寿)

恵比寿ストア裏にベトナムの街角!


「エビス バインミーベーカリー」

どう見てもベトナム現地、ここが恵比寿とは思えない再現度です。



こちらベトナム北部、ヴィンイェン市の老舗ベーカリー「HUNG YEN BAKERY」に住み込み研修し、その製パン技術を教わった日本人によるお店。
さらに具材に関しても、ヴィンイェン現地の人々から教わったレシピを活かしているそう。
限りなく現地式にこだわる、本気のバインミー屋さんなんです。


基本はテイクアウトで、バリエーションは豊富。
何より、サイズが選べるのも嬉しいところですね。


★焼き鶏肉のバインミー(ミニサイズ) ¥400

パンの表面はパリッと。
中は米粉特有のふんわり感で、なるほどこれは美味しいですね。

焼き鶏肉はテリヤキ調。
スッキリ繊細ななますとのコントラストが最高です。


この日もベトナム系と思われる若者たちが来店しており、この店の本気度が伺えます。

何気に東京でも増えてきたバインミー専門店ですが、この店はマストと言ってしまいましょう。


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エビス バインミー ベーカリー



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

UKロックなカレー屋で、ど迫力のスペシャルカレー。「カレーダイニング BONZO」(浅草橋)

浅草橋の東横イン脇の地下にある、人気のカレーライス屋さん。

「カレーダイニングBONZO」(ボンゾ)

隣には「ミクミクカレー」の看板もあり、ちょっと凄い光景になっていますね。


レッド・ツェッペリンそしてセックス・ピストルズ、UKロックな店内。


カレーはトッピングがかなり豊富。
これは迷いますね~

が、迷ったら全部の鉄則に基づきましょう。

こちらのカレーは注文を受けてから作るため、提供まで多少時間がかかります。

食前パスタサラダをいただきゆったり待ちましょう。


★ボンゾスペシャルカレー ¥1000

カツ、唐揚げ、ウインナー、海老フライ、オムレツが載った欲張り仕様。
ワイルドな内容ながら、丁寧にレイアウトされた盛り付けにも注目です。


カレーはなかなか独特。
とろみたっぷり、かつ焙煎したような濃厚な味わい。
舌触りは東麻布「ピリピリ」に似ているような、けれどフルーティさを排したロックな仕上がりとでもいいましょうか。

トッピングの揚げ物たちはディスイズヘヴィ級。
ボリュームと食べ応えは十二分です。

そんな中、意外にもおっ、と思ったのがオムレツ。
そのフワッとした感じがこの店のカレーによく合うんです。


食後にはセットのコーヒーを。

ロックな雰囲気を漂わせつつも、親切丁寧な接客のご店主のキャラも含め、独特の存在感を放つお店なのでした。


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ボンゾ



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

一杯で三度楽しめるカレーうどん。「香川 一福」(小川町)

カレーうどんが美味いと評判の、讃岐うどんの人気店へ。

「香川 一福」

讃岐うどんの名店「中村うどん」で修業した「うどん一福」の東京初進出店です。


店内は料理以外撮影禁止。
入り口脇にあるメニューを記録。

オーダーは食券制。
かしこまった雰囲気は微塵もなく、サッと入ってパッと食べる、本場香川の街角スタイルです。


★上天 ¥150

香川のうどん屋といえばまず、おでんですよね。
食べている間にほどなくうどんがやってきます。


★カレーうどん(小) ¥680

カレー汁とは呼べない、不透明度100%の濃厚カレーは「四ツ谷北島亭」とのコラボ。
A4、A5和牛と沢山の野菜から作ったフォンドボーを使用した濃厚カレーうどんです。
トッピングにはカルピスバター。


「でろーん!」という擬態語がよく似合いますね。
カレーの重みで、麺の伸びの良さがよくわかります。

迫力たっぷり、食べ応えたっぷり、程よくスパイシー。
けれど飽きちゃわない?

いや、飽きちゃわないんです。

別添えのかけ出汁を投入すれば、濃厚カレーがカレー汁へと変化。
和風出汁の旨みたっぷりな、別の味に!

実に面白いんです。

そしてさらに、さらにですよ。

卓上のザックザックな天かすを投入してみてください。

天かすがカレーを吸うか吸わないかの瀬戸際でいただければ、あら。
これまたカレー天汁とでも呼ぶべき新食感の美味しさ!

一杯で三度楽しめるカレーうどん。

うどん県の実力恐るべし、です。


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香川一福



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スリランカカレーとトビウオ酒で呑む!飛ぶ!呑む!「とびうおキッチン」(西荻窪)

最近、飲めるカレー屋や、スパイスBAR&居酒屋という業態が増えていますが、
これほど独特なお店もそうそうないのでは?



「とびうおキッチン」

なんとここ、平戸のあご酒を飲みながら、スリランカ料理が楽しめる居酒屋。

実はこの突飛なコンセプトには訳があって、もともと平戸の方が「とびうおキッチン」という居酒屋を開き、
ランチ間借り的にスリランカ料理を出そうとしていたところ、元々の平戸の方がお店に参加できなくなったんだそう。
それでも店名が「とびうおキッチン」なだけに、昼スリランカ料理、夜はあご酒を軸にした居酒屋という業態で開業したものの、
手が追いつかずランチ営業を終了し、夜にまとめたその結果、「あご酒&スリランカ料理」という前代未聞のお店が誕生したってわけ。

偶然とはいえ、スリランカ料理といえば米主体で、魚の出汁を用いるのが特徴。
日本酒、そしてあご酒に合わないわけがないですよね。



もちろんスリランカカレー以外の居酒屋メニューも充実。
居酒屋とも呼べるしスパイスバルとも呼べる内容ですよ。



★あご酒 ¥650

こちらがお店のアイコンであるあご酒。
フグの鰭酒をさらに旨味強目にシフトした感じでかなーりインパクトがあります。

ちなみにベースにしていただいたのはこちら「山香」、450円で継ぎ酒可能。
この日は2回継ぎ足ししたのですが、薄さは最後まで感じず。
しかも最後柔らかくなったトビウオを丸ごといただきました。
お酒が沁みまくった酒のアテ、最高。


★ほやの燻製 ¥450

旨味たっぷりの酒に旨味のカタマリのようなアテ。
スルメとは違った、堅いのにニュルッとした食感がたまらんです。


★スリランカカレー ノンベジプレート ¥950
・ポークカレー
・レンズ豆のココナッツミルクカレー
・玉ねぎのアチャール
・青菜サンボル
・バスマティライス


おぉぅ、本格的なワンプレート盛り!


特定のスパイスが尖りすぎず、香りと旨みのバランスが良い、素朴なスリランカ家庭風味。
うつわの感じも含め、どこか先日閉店した「すらさ」を彷彿とさせる方向性ですね。

ええ感じにほぐれたパリップ(レンズ豆のカレー)の美味さもさることながら、
この日気に入ったのは酸味たっぷり、肉感たっぷりのポークカレー。
「イスト」と呼ばれるスリランカの酸味あるカレーを彷彿とさせる出来でした。

そして・・・やはりスリランカのカレーは平戸のあご酒とよく合いますな!!
素晴らしい発見です。

店主の小口さんは一見穏やかな雰囲気。
けれど店内をよく見れば、かなりエッジィなイベントを店内で行っている様子。
少しお話しましたが、ちょっといろいろ面白そうです。

何か、この店でいろいろやってみたいですね。


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とびうおkitchen



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

知られざるタイ料理名店、昇天のディナーコース。「バーンメイ」(学芸大学)

泪橋のほとりで鮮烈にデビュー、その後学芸大学へと移った「バーンメイ」。

圧倒的クオリティを誇るこのお店ですが、実は今までグルメ情報サイトを含むメディア露出をかなり抑えていたんです。

いわゆる、屋台風タイ料理でもなく、ローカリティを売りにしたタイ料理でもなく、もちろんエスニック&パクチーブームに乗っかったお店でもなく、シェフであるメイさん自身のクリエイティビティに基づくタイ料理レストラン」。

10人にも満たないキャパシティの小さなお店だけに、純粋にタイ料理を楽しみたいファンだけに来て欲しいとの想いがあり、露出を控えていたのです。

が・・・!!

メイさんのタイ料理のあまりの美味しさ!
このまま伝えずにいるのは勿体なさすぎる!
なんとか、グルメな方々にこの素晴らしさを伝えたい!

ということで、rettyのイベント機能を使ってささやかな貸切食事会を開いてみました。


学芸大学駅から徒歩2分ほどの場所にありながら、知らなきゃ見つけられない店構え。
「愛」と「花」の間にあります。

こちら夜は基本予約制(当日でも大丈夫です)。
facebookページのメッセージで事前に好みや必ず食べたい品だけを伝え、あとはメイさんお任せがGOOD。

日本人の旦那さんが丁寧にやり取りしてくれるので安心ですよ。


まずは乾杯。
こちらタイビールの他、日本酒なんかも色々揃っているのが嬉しいところ。


★ソムタムトード

こちら唯一事前にお願いしていたメニュー。

「トード」は「揚げ」、つまり揚げソムタムなんです。
ソムタム特有の酸っぱ辛さと揚げた衣の食感が絶妙で、感動すること請け合い。


★ナンガイトード

鶏皮揚げ。
どこか今治みたいですが、ソムタムトードとあわせて食べると食感変化が楽しい!


★ヤムカイトム

茹で卵和えサラダ。
普通にメニューにあってもなかなかオーダーしないであろう品の、意外な美味さが発見できるのは、お任せコースならでは。


★豚豆のラープ

タイ東北イサーン式 豚豆(豚の腎臓)の挽き肉サラダ。
くわーっとした辛さの中に豚豆のコリコリ感、これは面白い!!


★ギョウナーム(トムチュウギョウナーム)

タイで日常的に食べられている「ワンタンスープ」。
ヒリッとしている舌をここでリセットして次へと進む流れ。


★ガイタクライ

鶏肉のレモングラス レタス包み。
これがまた素晴らしかった!!


レタスに包まれたかなーりジューシーな具材。
汁をこぼさぬよう、そっと齧ると・・・
レモングラスの突き抜けるような酸味、そのあと爽やかな甘辛さと鶏の旨味がやってきます。

思わず笑顔になる美味さ!!


★ガパオ餃子

同様の名前のメニュー、巷のいわゆるオリエンタルバルとかにもあるかと思いますが、メイさんのは全然違います。
本来のガパオ、つまりホーリーバジルのシャープな香り。
餃子なのに食後感スッキリという面白さ!


★塩ココナッツアイス

食後のデザートまで抜かりなし。

メイさんの料理の特徴、辛い・甘い・酸っぱいの三位一体の振り幅に加え、食感の変化が存分に楽しめた、素晴らしいコース構成。

実に、実にヤバいです。

クリエイティブな本格タイ料理をいただくなら、東京随一、昇天モノのこのお店に改めて注目ですよ!

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タイ食堂 バーン・メイ



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上海式角煮加哩飯と麻婆豆腐から拡がる可能性。「Hanaya」(西武新宿)

先日、カレーおじさんことAKINO LEEさんと初対談した際、2018年のトレンド予想として盛り上がったのが「中華カレー」そして「麻婆カレー」。
その流れで教えていただいたのが、こちら新宿にあるグリル&中華ダイニングバー。

「Hanaya」(ハナヤ)

両親と娘さんの三人で家族経営するアットホームなお店です。
お父さんが中華シェフ歴30年ということで本格中華のエッセンスがチラホラ。
ちょっと面白いことになっています。


★エル グリル(白) ¥600

この名前・・・グリル料理店にかけているのでしょうか?
いやいや、エルグリルはアルゼンチンのワイン。
清楚な美少女のような香りです。

さて、LEEさんにオススメいただいた理由はこちら。


★角煮カレー(上海加哩飯) ¥850

そう、上海式角煮カレーがいただけるってわけなんです。
早速いただいてみましょう。


ネギは玉ネギではなく長ネギ。
日本最古のカレーライスもそうでした。

角煮はほぐれ良く、舌の上でとろけるかの如き。
さらにシャキシャキするほどの刻み生姜。
本格中華でありながら本格カレーでもある魅惑の一皿。
珍しいだけでなく、かなり満足度の高いカレーとなっています。

・・・けれどさらに!
話の流れ上、こちらもスルーする訳にはいきませんよね。


★四川風麻婆豆腐 ¥800
・激辛 +¥200


たっぷりの花椒、たっぷりの唐辛子に加え、たっぷりの豆鼓(豆豉/トウチー)、これは嬉しいです。

非常にシャープな麻辣に発酵の旨みがたまらない、これは極上の麻婆豆腐ですね!


・・・そしてさらに!さらに!
この麻婆豆腐と上海式角煮カレーの組み合わせ、ちょっとびっくりするようなことがあったんです。

麻婆豆腐を食べ進むにつれ、カレー本体を強く支配してくるサンラータンのような酸味。これはどういうことだ?
念のため聞いたのですが、カレーにお酢など特に用いていないらしく、酸味があるとしたらトマトくらいとのこと。

なるほど・・・これはつまり、麻婆豆腐の強い麻と辣によってカレーの味の一部がデリートされ、代わりに隠された酸味が現れたということでしょうか。
しかもこの酸味によって角煮の脂っこさを全く感じないんですね。
麻と辣と酸味、あいがけの新しい可能性を感じます。

実は以前から、麻が効いた麻婆豆腐を食べたあとに冷たい水を飲むと、水がカレー味になる現象が気になっていたのですが、同様にそれぞれの味が補色のような効果を生んでいるのではないでしょうか。

黒地に描かれた絵を眺めた後に白い紙を見ると、ネガポジ反転した絵の残像が見えるのにも似ているかも。

やはり中華とカレーの関係は面白い。
2018年のトレンドとなること間違いなしですよ。


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グリルアンドバー ハナヤ



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【第4回】Japanese Curry Awards 2017 カレー細胞ノミネート店公開!

さあ、今年もジャパニーズカレーアワードの季節がやってまいりました!!

JCA2017logo.jpg


2014年、11人のカレーマニアが一堂に会しスタートした「Japanese Curry Awards」。
日本のカレー文化に貢献したカレー店を12店舗選出し、表彰する取組みです。

おいしいカレーが食べたいと思ったとき、何を信じたらいいのかわからない時代です。
グルメ評論家の薦める店もあるし、みんなの採点や投票によるインターネットのランキングもあります。
どれを選択しても、それなりの回答が得られます。店選びに正解はありません。
だとしたら、もっと別の切り口によるカレーガイドがあっていいはずです。
カレー好きのカレー好きによるカレー好きのためのカレーガイド。
カレーを愛してやまない、カレーの食べ歩きに人並みならぬ情熱を注ぎ続けている偏愛家たちが一堂に会して、
“Curry of the Year”を決めるプロジェクトを今年からスタートさせることにしました。


           - Japanese Curry Awards実行委員会 水野仁輔 -

第4回となる2017年は、11人の選考委員がノミネート店をリストアップ。
メンバーはこちら!!(敬称略)

たあぼう (お気に入りのカレー屋さん700
エスニカン (◆毎日カレー◆と★タイ料理★
ノリ (うまいものは宵に食え
しまじろ (カレー401
カレー細胞 (カレー細胞
三吉 (三吉カレー日誌 ~あるいはカレーでいっぱいの海~
ノムコ (NOMCO CURRY MAP
三嶋達也 (『口癖はカレー』 主宰)
K1郎 (うまから手帖◆旨辛エスニックで行こう!
TAK (かれおた -curry maniacx-
みつお (Bicycle & Ethnic 2


選考方式はまず、各選考委員がアワード10店&新人賞・名誉賞各1店をノミネート。
その後、全員のノミネート店を共有した各選考委員が検証。
本選考へと臨み、12/27にアワード受賞店発表!という流れです。

・・・ということで今年私が提出したノミネートリストがこちら。

他選考委員のノミネートリストとあわせ、アワード予想をお楽しみください!!


【Japanese Curry Awards2017 カレー細胞ノミネート篇】

2017年のカレー界の動向として、年初から私が注目してきたキーワードは「融合」。
実際、3つの大きな「融合」が大きな流れを生み出しました。

一つは「東西カレー文化の融合」

近年とみに盛り上がりを見せる大阪スパイスカレー。
今や「カレーの首都」というべき大阪カレーシーンの盛り上がりですが、徐々に飽和状態に。
とすれば次に来るのは、大阪から全国へ、そして全国から大阪へ、カレー文化の交流。それは目に見えていたわけです。
それが具現化したのがこの2017年。
大阪スパイスカレー第二世代の旗手「旧ヤム邸」の東京進出、同じく「コロンビアエイト」のレトルト参戦、さらには鎌倉「オクシモロン」の大阪進出。
加えて東京をはじめとする全国に、スパイスカレーのお店が誕生することとなりました。
こうしてローカリゼーションと融合を繰り返すことで、カレー文化は進化していくのだと実感した一年でした。


二つ目の融合、それは「他ジャンル料理との融合」。

もともとカレーという食べ物は、異なる食文化が融合して進化してきたもの。
2017年には、東西問わず、カレーとは異なるジャンルの料理がカレーと融合することで、全く新しい美味しさへと昇華する例が急増。
台湾の魯肉飯と融合する「魯珈」「金剛石」、メキシコ料理との融合「チャクラ」、そして大阪を中心に麻婆豆腐とカレーの融合も進んでいます。


そして三つ目、「BAR&居酒屋文化との融合」。

2014年のJapanese Curry Awardsスタート時から注目してきた、「スパイスBAR &居酒屋」という新しい波が、2017年になって次のステージへと突入したように思えます。
曰く、次々に現れ増え続ける「スパイスBAR &居酒屋」が、それぞれの個性を競う時代の到来です。
アチャール押しの「ハバチャル」、食材にアオザメを用いた「コザブロ」などが代表選手でしょう。


このような時代のうねりを充分に意識しつつ、しかし流行りに左右されない普遍的価値も忘れることなく、悩みに悩んで選んだノミネート店は以下の通り。


☆☆☆☆☆ Japanese Curry Awards2017 カレー細胞ノミネート店 ☆☆☆☆☆

☆メインアワード

●旧ヤム邸
旧ヤムsmall
本年度最大の話題といえばやはり大阪スパイスカレーの東京進出でしょう。
大阪スパイスカレーの黎明期から今に至るまで、大阪スパイスカレーの中心であり続ける「旧ヤム邸」。若い世代も含めたシェフたちの競合による日替わりメニューの開発により、常に新しい可能性を追求し続けます。

●コロンビアエイト
miniDSC06615.jpg
旧ヤム邸と並ぶ、大阪スパイスカレー第二世代の旗手「コロンビアエイト」。
今なおギラギラとした熱量で走り続けるその存在感。
2017年はS&Bからレトルトカレーを発売するなど、大阪スパイスカレーの全国普及に大きく貢献しました。

●さぼてん食堂

大阪スパイスカレーがひとつのジャンルとなった今、福岡からあえて欧風カレーで大阪に殴り込みをかけた「さぼてん食堂」。
けれどそのキーマカレーは、スパイスカレーを超えるほどのスパイスのパンチ力!
そう、つまりここのカレーは、スパイスカレーと相対する欧風カレーなのではなく、双方の強いところを併せ持つ、新たな次元への挑戦だったのです。

●beet eat

地産地消が叫ばれる今、もはやそういう次元を超えたイノベーティブなカレー屋。
なにせ店主自身が銃をもち、自ら仕留めた獲物でカレーを作るのですから、食材を熟知した調理としてこれ以上はないわけです。
2017年には大阪の一大カレーイベント「口癖はカレー」にも東京から唯一参戦、孤高のジビエカレーの迫力を大阪へと披露しました。

●negombo33

世界を回り西所沢へ。
様々なスパイス料理の技法と、日本の旬の食材を組み合わせ、ここでしかいただけないご馳走へと仕立てる匠の技は、まさに埼玉の至宝。
特に必殺ラムキーマの美味さは他の追随を許しません。
日本ならではの新しいスパイス料理への試み、そしてローカリゼーション、さらには珈琲店と融合した業態と、ノミネート理由はトリプルスリー。
埼玉県初のアワード受賞なるか?


●吉田カレー

私としては2014年、第一回Japanese Curry Awards以来二度目のノミネート。
他のどの国でもない、あくまでも日本のカレーライスを独自進化させるあくなき姿勢。個性的なお店のスタンスと相まって、オンリーワンの存在感はさらに輝きを増しています。
吉田カレーのカレーはあくまでも吉田カレーでありながら、日々進化を遂げていることにも驚き。
鹿児島「伊場カレー」など、その影響は今や東京だけにとどまりません。


●スパイス&ハーブ居酒屋 やるき
やるき

いつもノミネートしようかどうか迷っていたスパイス居酒屋の名店。
日本人シェフによる「スパイスBAR & 居酒屋」が急速に増え、次の時代へと突入しようとする今年こそ、和の心を持つインド人によるこのお店をピックアップしたい。日本人シェフがインドを愛し憧れるのと同様に、インド人も日本の食文化を愛しているのです。そのことがとても大事と感じます。

●パークマサラ

今や全国区となった富山イミズスタン。
日本の地方都市に根付いたパキスタン料理が、今や町おこしに一役買っているという、日本カレー史的にも非常に興味深い事例です。
なかでも最大の功労者といえるのが「DIL」「ホットスプーン」「ハムザレストラン」という名店の料理長を務めたカムランシェフ。
通称「メガネ兄貴」と呼ばれ、親しみと尊敬を集めてきた彼は、その功績で富山経済新聞にも表彰されました。
「パークマサラ」は彼が2016年にオープンしたお店。
今やイミズスタンの聖地(場所は高岡ですが)です。

●ボンディ

言わずと知れた「欧風カレー」のパイオニアであり最高峰。
多店舗展開する今も、そのクオリティは落ちることなくなおトップランナーであり続けます。
「プティフアラカンパーニュ」「ペルソナ」「オーベルジーヌ」など「ボンディ系」と呼ばれる名店を多数輩出、食前にジャガイモを出すなどのスタイルも多くの店へと影響を与えています。

●CoCo壱番屋ハラール

本年度ノミネートで一番のワイルドカードがこちら。
2020年にむけた喫緊の課題となったハラール対応問題に、カレー界のNo1スタンダードであるココイチが本気で取り組みました。
ミラノ万博へカツカレーを出品したり、滋賀県で「鹿カレー」、富士で「カレー吉田うどん」とローカリゼーションを進めるなど野心的なココイチですが、今回のハラール対応はまさに画期的。
秋葉原でのオープンと同時に、ヒジャブを被ったムスリム女子たちが店外に並ぶさまを見るにつけ、「日本に住んでいて、カレーを食べたいのに食べられなかった人が一体どれくらいいるのだろう」と考えてしまいました。

☆新人賞:
●スパイシーカリー魯珈

幾多の素晴らしいカレー屋がオープンしたこの一年でしたが、その衝撃度、存在感、そしてクオリティと、圧倒的だったのはやはりこのお店。
台湾の魯肉飯と南インドのカレーをワンプレートに組み合わせることで、全く新しい美味しさを生み出した素晴らしいお店です。
「エリックサウス」でインド料理を、「鬍鬚張魯肉飯」で魯肉飯をマスターした店主にしか作れない本格派ハイブリッドカレー、オープン後、味がぐんぐん進化している点も見逃せません。

☆名誉賞:
●ムルギー

順当に行けばいくつかのお店が頭に浮かぶ名誉賞ですが、今回はあえてカレーとカルチャーの関係性を語る上で外せない老舗カレーライスの名店を。
日本初のカラー映画「カルメン故郷に帰る」が公開され、力道山がプロレスデビューを果たした昭和26年(1951年)に創業。
池波正太郎、椎名誠、大槻ケンヂ、小沢健二など、各時代時代のアーティストや文化人に愛されたこのカレー、個性的なビジュアルと、今なお圧倒的美味さを誇るその味は素晴らしいの一言。
まさに東京カレー文化財といえましょう。

その他の審査員も含めた全ノミネート店はこちらJCA公式サイトにて。
『Japanese Curry Awards 2017 ノミネート店発表!』


そして・・・・・AWARDS受賞店の発表は12月27日!

ご期待ください。


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カレータンタンメンはカレー担々麺ではなくて・・・「カレタン!!」(三軒茶屋)

川崎・横浜のソウルフードともいわれる「ニュータンタンメン」。
溶き玉子とひき肉にガッツリニンニク、ニラ、唐辛子が入った、中華とは呼び難いThis is Junkな辛旨麺です。

そしてさらにその進化形が「カレータンタン麺」。

この中華とカレーを3回半ひねりしてくっつけたような独特の麺料理ですが、三軒茶屋になんと、24時間営業の専門店があるんですよねー


「カレタン!!」

「元祖カレータンタンメン」と看板にあります。
何が元祖かはいろいろあるでしょうが。

オーダーは店先の食券機にて。
カレータンタンメンの他にベーシックなニュータンタンメンや、横浜家系ラーメンなんかもあるぞ・・・
ニュータンタンメン自体、東京じゃなかなかないっすからね。


★カレータンタン麺 ¥750
★4辛 +¥20


おお、ギラギラしとりますな。
食券を渡すとき、「ニンニクは?」と聞かれるのですが、ニンニク抜きのニュータンタンメンを食べたいという需要があるのか?

4辛でオーダーしたら、4辛ぶんの唐辛子パウダーが別皿でついてきます。
自分で調整できるのはありがたいのですが、ここで大きく息を吸い込むと咽せて死ぬので要注意。


担々麺というよりは、名古屋の台湾ラーメンに近いストレートな辛さ。
唐辛子とニンニクのパワフルさの陰に隠れそうですが、仄かにカレーも香ります。
まあもうジャンクジャンクジャンク、King of Junkな味わいですが、残念ながら私これ系が結構好きなんですよねぇ~

ちなみにあとで気付いたのですが、辛さ増しの他に「カレールー増し 100円」なんてオプションもあったみたい。
次回試してみるか。

朝方にでも。


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カレタン!! 三軒茶屋店



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隠れ家居酒屋と甘口キーマカレー。「自由人酒場」(高円寺)

夜の高円寺を独りふらふらと。
街明かりが少ない住宅地へと迷いなく進んだ先に、何やらカレーの気配が。


あ・・・なんだこれ?


『甘口キーマカレーの店』??

早速入ってみましょう。

こじんまり、インディーズのアーティストが集いそうな良い空気感。

壁には・・・あれ?

高円寺が誇るゆるキャラ、サイケ・デリーがドドンと。
けれどよく見りゃ・・・左手が逆についていますね。

何か神話的な意味があるのかしら?

聞けばこちら、サイケ・デリーがキャラコンテストに出たときのオリジナル画。
左手が逆についているのは、単に間違えただけとのことですが、いやいや。
霊力を感じます。

そうそう、こちらの店名、「甘口キーマカレーの店」じゃなくて、
「自由人酒場」
というみたい。

さすがの自由ですね。


★シークワーサービール ¥500

沖縄から取り寄せたシークワサーの原液を用いた濃厚な一杯。


★なまこ酢 ¥450

こりこり。
うん、完全に和風居酒屋やん。


★数の子 出汁漬け ¥450

いいよ、なかなかいいよ。
和のココロ。


★三好

お、これ話題の山口の新しいお酒ですやん。

と、ここまでガッツリ和風居酒屋ながら、次にこれがやって来るんだから面白い。


★甘口キーマカレー ¥780
★温泉玉子 +¥100


半透過した緑の皿にサラサラのウェットキーマ。
確かに甘みあり、しかしいやらしさはなく、酒のお供としてスッといただけるバランス。
いやいやこれは魅惑的です。


★コーヒー焼酎 ¥500

カレーのあとはやはり珈琲。
ただし酒。

お酒と居酒屋メニューと甘口キーマ、何周でも回れそうで、キリがないお店なのでした。



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自由人酒場



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池袋名物スパイシーカレーうどん。「硯家 本店」(池袋/雑司ヶ谷)

池袋、カレーうどんが名物のうどん屋さんへ。

「硯家 本店」

料理の提供早く、回転早く、とにかく威勢のいいお母さんがホールを仕切ります。


カレーうどんメニューは、
・スパイシーカレーうどん
・スパイシー冷やしカレーうどん
・みんなのカレーうどん
・タイカレーうどん
と豊富。

ここは基本のスパイシーカレーうどんを注文しましょう。


・・・さほど待つこともなく料理が登場。
早い!!


★スパイシーカレーうどん ¥610

麺は柔らかめ、カレースープはサラッサラ。
器の底には挽肉と粗挽きのミックスマサラ。
特にカルダモンあたりが香る独特スパイシーなカレーうどん。
他にはない味ですね。

そして「硯家」もう一つの名物がこちら。

★牛スジ煮込み ¥650

プルプルトロトロのコラーゲン、たっぷりの大根おろし、焼酎を一杯やりたいところ!

メニューには他に、四川麻辣うどんやら、牛肉麺(ニューローメン)といったチャイニーズ的料理も。
なるほど、この店のカレーうどんの日本離れしたセンス、その辺りにもヒントがありそうですね。


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硯家 本店



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飲み放題 925円?衝撃のホスピタリティ。「オリエンタルSAPANA エソラ池袋店」(池袋)

都内に広く展開するインド料理&複合アジアン店「SAPANA」が、池袋初進出。


「オリエンタルSAPANA エソラ池袋店 」

駅直結、Esola池袋の6Fにできた、カフェ風の店舗・・・

なのですが・・・え!?


飲み放題 925円!???

サービスとホスピタリティには以前から定評のある「SAPANA」ですが、これはちょっとやり過ぎじゃ・・・・

嬉しすぎますよ。


しかも、他店だと700円以上するネパールビールやワイン、日本酒まで飲み放題とは!!
申し訳ない気さえしちゃいますが、せっかくなので!!


★ムスタンビール


★ネパールラムコーラ


★ザ・プレミアムモルツ生

ひょー!!マジで飲み放題だ。
こりゃ凄い凄い。


突き出しにインドのパパドとタイのえびせん、ネパールのゴルベラアチャールもついてくるんですが、チャージも無料。
ありがたや。

この感謝の気持ちは料理オーダーで返しましょう。


★タンドリチキン ¥472

タンドリーチキンに定評のある「SAPANA」、チェーン系ではNo1じゃないかしら。
他店よりもソースが厚めでスパイシーな一品、これはマストです。

ミントチャトニもついてくるので、後半は味変も楽しめます。
飲み放題のつまみに丁度良すぎますね。


★プー・パット・ポン・カリー ¥1236

タイ料理も割とちゃんとしている「SAPANA」、酒メイン、炭水化物なしでカレーを楽しむならこれですね。
卵はふわとろ、カニはソフトシェルでいわゆる「プーニムパッポン」仕立てとなっています。

ラストオーダーは23時。
便利な飲み屋としてもかなーり重宝しそうです!


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Cafe&kitchen オリエンタルSAPANA エソラ池袋店



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24時間ささみカツカレー。「チキン亭」(新宿西口)

最近本業が忙しく、記事更新が滞っております。

と言ってもカレーはちゃんと食べてますんで(食べなきゃ仕事できない)、ストックが100軒越えてるわけですね・・・おそロシア。

ということで今回は朝方、仕事終わりに立ち寄ったこちらのお店をご紹介。

「チキン亭」

この界隈を歩く人なら、ディスイズ昭和な店構えに見覚えがあることでしょう。

24時間営業のこのお店、実は「松屋フーズ」の経営なんです。
「松屋」といえばカレー、「松乃家」のカツカレーも秀逸、つまりここ、真夜中カレー処として充分なポテンシャルがあるってわけです。


★生ビール中ジョッキ ¥330

生ビールが安いのも「松屋」譲りでありがたい。
(朝4時過ぎてるけど)


★ささみカツカレー辛口 ¥630

実はこちらロースカツカレーもあるのですが、せっかくの「チキン亭」ですから鶏肉で。
(朝方だし、ヘルシーにね。)


まず、ささみカツがちゃんとしています。
この時間なのに、ちゃんとサクサク状態での提供。
さすが「松屋フーズ」。
(↑お金もらってるわけじゃないですよ)

カレーは「松屋」より「松乃家」に似た、ベーシックかつサラサラ仕様。
こっちの方がカツには合うんですよね。

チェーン系ながら、経年による鄙びた雰囲気が独特。
真夜中新宿のやさぐれた気分によく溶け込んでいます。

ま、この時間帯、客層もやさぐれてるんですけどね・・・自分も含め。



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チキン亭 西新宿店



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代官山、水曜だけのナイスカレー。「Shingo Curry」(代官山)

最近は東京でも増えてきた「間借りカレー」。
ここ代官山でも、水曜限定の間借りカレー屋があると聞き、早速訪問してきました。


場所はこの円筒形のビルの二階に新しく出来たCafe & Bar「Suppage」。
普通にカナ入力すると「すっぱげ」になりますが、読みは「サッページ」ですのでご注意を。



建物の裏手から階段を上がり店内へ。


窓が広く解放的でありながら、バーの雰囲気もしっかり。
こちらのお店は夜はバー、ランチは曜日がわりで店舗を持たない料理人や料理研究家に間貸しするというスタイル。

なかなかに現代的であります。

そして水曜日はこちら、カレーのお店が登場。

「Shingo Curry」(シンゴカレー)

オリジナルのカレーをレトルト販売するカレー屋で、こちらの店舗での提供は11月から。
店主のシンゴさんはなんと、ファッションデザイナーでもあります。


提供するカレーは「チキンカレー」と「キーマカレー」の2種で、いずれも1000円。
う~ん、どっちにしよう・・・迷っちゃうなあ・・・
ということで、こうしました。

★チキンカレー&キーマカレー合がけ ¥1000

迷った時は両方です。
卵黄とパクチーの鮮やかな色合いが美しいですね。

セットで酸味たっぷりのスープもついてきました。


キーマカレーはしっとり感が残ったドライタイプ。
牛と豚の合挽きだそうですが、ラム肉の如き旨みが出ています。
これは丁寧かつ愛を感じるナイスキーマ。
辛さは4辛にしましたが、さほど辛いわけではないので、それ以上の辛さがオススメ。


チキンカレーには骨付き手羽元が丸々一本。
カレー自体はサラサラといいつつ、たっぷりの玉ねぎのシュルシュル感と甘みがいい感じ。
どことなく日本橋「インドカレーフジヤ」のチキンカレーを優しくした感じで、こちらもまたナイスチキンとなっています。

2品とも甲乙つけがたいっすね。
やはりオススメは合がけか!!

水曜だけってのがハードルちょい高ではありますが、ラストオーダーは15時40分ですので、ランチタイム外した訪問も可能ですね。
また、お店のFacebookページからレトルト購入もできるみたいですよ~。



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Shingo Curry



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表参道の大衆中華が移転したら黒カレーがウリになっていた件。「ふーちん」(表参道)

表参道のビジネスマンに人気だった大衆中華「ふーちん」。
(同じく人気の「ふーみん」とは別ですよ)
閉店しちゃったのかと思ったら、青山通りを挟んだ反対側の路地に移転オープンしていました。


「ふーちん」


青山の一等地にこの広々店内。
儲かってるのかなあ。

確かこちらの看板メニューはチャーハン。
・・・と思ったら、メニューを見てビックリ。

チャーハンよりカレーの扱いがデカい!!
しかも「イカスミ入り 黒カレーライス」だと・・・迷わず注文です。


★イカスミ入り 黒カレーライス ¥700
★鶏唐揚げ +¥150


おぉ、たしかに真っ黒!


いわゆる中華カレーというよりは、ちょっと欧風入ったテイスト。
けれど肉で出汁をとってるであろう旨みは、やはり中華料理店ならではの味わいなのです。
ラーメン屋の、ラーメンスープで出汁をとったカレーライスって感じかも。


辛さ追加のミックススパイスも完備。


トッピングには唐揚げ。
中華料理屋の唐揚げ、美味くないわけがありませんから。
ご飯の盛りが良すぎたこともあり、カレーが足りなくなった際の救世主でもありましたよ。

青山で、この値段でお腹いっぱいは貴重。
さらに太っ腹なことに、ランチタイムはコーヒー無料。



庶民の味方「ふーちん」。
やはり表参道界隈の日常には欠かせないお店ですよね。


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池袋深夜に待望のカレーそば。「浅草そば助 池袋西口店」(池袋)

醤油を使わない「究極の塩だし蕎麦」で話題の「浅草 そば助」が待望の池袋進出!


「浅草そば助 池袋西口店」

ちょい、なんちゃって感が漂う暖簾ですが(笑)
大丈夫、味は確かです。

遊び心ってやつですかね・・・・


メニューにも遊び心、というか冒険心がいっぱい。
「ぎばざ」に「豚ラー」、「座布団天唐」に・・・「クリーミィカレー」「牛すじカレー」!!
ここは天国か。


★ドローン ¥500

つまり麦焼酎「泥亀」の「ウーロン割」。
別に飛びはしません。
量もたっぷりが嬉しいところ。


★(激辛)牛すじカレー温汁つけそば ¥1080

お、これは見ただけでイケる。
牛すじの旨みが溶けだしたカレースープは濃厚で、ええ感じの辛さ。
具材の牛スジ肉自体もボリュームたっぷりで、これは贅沢!!


そばは粒感のある十割蕎麦。
スルスルっとテンポよくいただけます。

・・・と、テンポよくいただいたら、カレーが余っちゃった。

けど、大丈夫。

★ちょい飯 ¥50

これが後半の楽しみなんです。


器にザザッと投入、なかなか立派な牛すじカレーライスの出来上がり。
これがまた、一つのカレー料理としてなかなかイケる!!

店構えに反し、なかなか攻めた本格派のカレーそば。
これはリピートしたい味です。

しかも!嬉しいことに営業は朝の5時(LO4時)まで!
居酒屋メニューも充実していて、「中本」すら逃した深夜の池袋スパイス補給にうってつけのお店となりそうです。


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究極の塩だし そば助 池袋西口店



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つくばに根付く老舗インド料理店の独特ランチ。「Indian Restaurant MIRA(ミラ)」(つくば)

つくばで一番の繁華街(らしい)天久保にある、インド人によるインド料理店。


「Indian Restaurant MIRA(ミラ)」

15年もの間、地元に愛されている老舗です。

今ではつくば市内に「ニューミラ」「ミラ花畑レストラン」と支店を2つ構える有名店ですが、かつての常連さんによればこちらのオーナーご兄弟、最初は牛久で大工仕事をして資金を貯め、居酒屋の居抜きで開業したのだとか。


いまではすっかり居酒屋の雰囲気は抜け、スッキリとした店内ですが、入り口の引き戸は当時のまま。
初心忘るべからず、ですね。

ランチ時にはオリジナルのスペシャルセットが4種あり、どれも個性的。

・ライス エッグ キーマカレー セット
・ライス チキン カレー コフタ セット



・5種類のミックスダール ライスセット
・スパイシーマトンカレー ライスセット


その他、サグキーマカツカレーなんかもあったりして、インド料理を日本に受け入れられるよう、独自の工夫をしています。
昨今のテンプレ インド料理店とは一線を画していますね。


★スパイシーマトンカレー ライスセット ¥900

昼から贅沢なマトンにしてみました。


セットのサラダにかかっているのは、よくあるオレンジ色のドレッシングではなく、チャットマサラ。
味噌汁のお椀に入っているのも、パキスタン料理店でよく出てくる中華風スープです。


マトンカレーはガッツリとしたドライタイプ。
辛口でお願いしたのですが、程よい辛さでした。

ちなみに真っ赤な福神漬に見えるのはオニオンアチャールです。


ナンは丸型。
仔細に渡り、テンプレ店と一線画しているのは、やはり独自にお店を築きあげてきた老舗ならでは。

「ミラ」の味は「ミラ」だけの味。
地域に根付くインド料理店の鑑ですね。


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Indian Restaurant Mira



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怪腕インソンシェフ監修の素晴らしきタイ料理レストラン。「ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ」(渋谷)

2017年5月、渋谷宇田川町に誕生した「HULIC &New SHIBUYA」

その最上階10階はなんと、タイ料理レストラン!
しかも料理の監修はあの、渋谷「ダオタイ」が誇る怪腕シェフ、インソンさん!


「ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ」

実は今年の春先にインソンさんから「近くで二軒目やるよ」と情報いただいていたのですが、初訪問は翌6月。
その後パーティーでも有り難く使わせていただいているのですが、この度初の記事化をしちゃいましょう。
(穴場でいて欲しい気持ちとの葛藤)


東急ハンズすら見下ろす絶景のロケーション。
渋谷のど真ん中にしてこのビューは凄いです。

インソンさんといえば、インパクトある屋台料理を目にも留まらぬスピードで調理する天才ですが、こちらの料理はレストラン調であり、しかも無化調。
無化調のタイ料理って、旨さ引き出すのは楽じゃないはずなんですが、心配はご無用。
ちゃんとビシッと決まった味つけなんです。


★シンハー生ビール ジョッキ ¥980

シンハーを樽生タイプでいただけるのは嬉しいですね。
キンキンに冷えたアルミジョッキでタイ気分はさらに急上昇。


★ガイホーバイトゥーイ ¥820

若鶏の肉をバイトゥーイ(パンダンリーフ/ランペ)の葉っぱで包み揚げした、チェンマイで人気のメニュー。
ホックホックの鶏肉に移ったバイトゥーイの香りが堪りません。
テリヤキチキンのような風合いもあり、辛さが苦手な方でも楽しめる技アリな一品です。


★ラープガイ ¥850

イサーンの激辛サラダ「ラープ」は、タイ料理屋で私が「ほぼ」頼むメニュー。
無化調ながら、柑橘の酸味も効いてしっかりとした食べ応え。
辛さは調節できるのですが、やはりそこそこ辛くするのがおススメですよ。


★ホイマレンオブ ¥1050

ムール貝のスイートバジル蒸し。
香り強く、ピリッとした辛さもあって癖になります。
タイの貝料理って無茶苦茶美味いのが多いんですが、現地屋台で食べるのは躊躇してしまう方も多いはず。
渋谷ならお腹も安心ですよね。

そしてここからはパーティーでいただいた料理の数々。
レギュラーメニューにはない特別料理も混じっているのでご注意を。
予約時に相談すれば、いろいろカスタマイズしてくれますよ。

★プーパッポンカリー

立派なガザミを用いたプーパッポンは間違いないでしょう!
インスタ映えもNo.1ですしね。


★丸鶏ガイヤーン(丸鶏のグリルイサーン風)

「ダオタイ」の屋台風ガイヤーンとは異なり、こちらは立派な丸鶏を用いたホクホクタイプ。
ガイヤーンの命ともいえる漬けダレはあのインソンさん特製ナムジュムですよ。

こここからはざっと写真だけで自慢しちゃいましょう。
スズキあり、立派な牛ステーキあり・・・・・





どの料理も素材の味を活かしつつ、しっかりとした味付け。
ハードパンチ系シェフのインソンさんが無化調レストラン料理をプロデュースしたら、なんともうれしい落としどころが見つかった。
そんな感じがしますね。

・・・そして最後にこれ。

インソンさん直々に仕込んでくれた「ゲーンラオ」。
見た目はかなり地味ですが、発酵魚とタケノコにキクラゲをはじめとしたキノコをブッ込んだ旨み炸裂激渋仕様!
これには参りました。
バンコクのJJナイトマーケットの屋台で食べたゲーンタイプラーと並び、今年のベストゲーンかも。

これ以上ないアクセスの良さと、素晴らしいビュー。
さらに万人が楽しめる料理から超マニアックな料理までグラデーションで用意していただける、
デートにもパーティーにも最高のタイ料理店じゃありませんか。

忘年会新年会にも是非どうぞ。


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渋谷タイ料理ダオタイヤムヤム アジアンテーブルウダガワ



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私が社長です!のカレー、まさかの実店舗展開。「アパ社長カレー 飯田橋駅南店」(飯田橋)

あの「アパ社長カレー」がまさかの実店舗展開!

「私が社長です。」で有名な、アパホテルの元谷芙美子社長による「アパ社長カレー」。
アパホテルに泊まると朝食バイキングでいただけたり、社長の顔がパッケージのレトルトカレーが発売されたりと、じわじわ攻めていたのですが、店舗になるとは思いもよらなんだ。

1号店は2月19日にオープンした広島駅前店。
続く2号店として、首都圏初登場となるのがこちら。


「アパ社長カレー飯田橋駅南店」

2017年11月1日オープン。
前日にオープンした「アパホテル飯田橋駅南」に併設されたカレーショップとなっています。


オーダーは食券制、なのですがネーミングがいちいちクドい(笑)

「ロースカツ社長カレー」に「ハンバーグ社長カレー」に「エビフライ社長カレー」・・・社長変幻自在やな。


アパホテルの本拠は金沢、金沢といえば「金沢カレー」。
こちらのお店で提供する社長カレーは、ちゃんと金沢カレーの作法にのっとった提供方法がとられているんです。


★ロースカツ社長カレー ¥830

金沢カレーといえばやはりカツカレー。
ステンレスの皿、カレーに添えられた千切りキャベツ、そしてカツの上にかかったソース。
そして・・・

社長特製、黄金の先割れスプーン・・・・!!

アパらしい「自分押し出し感」もしっかり押さえつつ、金沢カレーの必要条件をすべて満たしていますね。

早速いただいてみましょう。

サクサク薄切りのロースカツ。
カレーは色濃く粘度高いビーフカレー。
店名のネタ感からは意外なほど、正統派の金沢カレーに仕上がっています。
ボリュームは金沢カレーにしては控えめで、レディースも安心。

けれど、大ネタもしっかりありますよ。

見上げればそこに。
まるでエリッククラプトンのギターのように飾られているのは・・・・

あの帽子!!

「私が社長です!」


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アパ社長カレー 飯田橋駅南店



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祝20周年。新宿発祥モリモリカレー居酒屋。「もうやんカレー 大忍具」(西新宿)

いまや定番人気店となり、大阪進出も果たした「もうやんカレー」。
その原点、西新宿にある2つの店舗が「もうやんカレー利瓶具(リビング)」と「大忍具(ダイニング)」。

今夜は「大忍具」のほうへとディナー訪問。


「もうやんカレー 大忍具」


なんともう創業20年ですと。
撮影現場のケータリングとしてじわじわ人気が出てきたころから知っているのですが・・・早いなぁ。


最近は「スパイス居酒屋」としても力が入っています。
その証がこちら。


よりどりみどりのスパイスタパス。
けれど一品500円ってのは安いのか高いのか・・・
なんて思った矢先に目に入るのがこちらのセット。

タパス&デザートから2品、お酒一杯、カレー一品が選べて1980円の「もうやんスペシャルセット」!

おー、めっちゃオトクやないっすか~!!
なんて即決。

この辺りやっぱり「もうやん」、商売が巧いっすわ。


・ネギダレアボカド
・和牛ホホカレー煮
・白ワイン




いやー、前菜の域を遥かに超えたタパスタパス。

さらに、ですよ。


薬味とジャガイモのサービスもありまして、この時点で居酒屋としては完成しているわけです。

んで、そこに追い討ちをかけるように出てくるのが体育会系のカレーってわけで。

・レモンカレー

単品950円のカレーがフルサイズで登場。
このセットで1980円なんてオトク過ぎるわ~なんて、
やっぱり「もうやん」、商売上手。


8辛でお願いしたこのカレー、アボカドとグリルチキンがトッピング、添えられたレモンを搾りカレーにかけていただくのですが、8辛はそこそこ辛い!
タパス後にしてはなかなかのハードパンチであります。

野菜たっぷり、グルテンフリーでヘルシーをアピールする「もうやん」ですが、食後感でいえばまごうかたなき体育会系ですよね。



食後はこれまたサービスのコーヒーと・・・


漫画。

やはりカレー屋としても、居酒屋としても、漫喫としてもお腹いっぱいの「もうやんカレー」なのでした。

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もうやんカレー 大忍具



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掘り出し物!チキン&カフェのチキンカツカレー。「TORISEN」(青山一丁目/赤坂)

赤坂と青山一丁目のちょうど間の裏路地に、何やら魅惑的な看板発見。

「チキン&カフェ」

全くレイヤーが異なる言葉を&で繋ぐ潔さ。
隠れ家感満載な店構え。

「TORISEN」(トリセン)

フライドチキンとチキンカツをウリにした洋食カフェだそうです。


もちろん、魅力的なカレーもありますよ。
(というか確認してから入ったのですけど)


★ランチC
・チキンカツのせジャワ風カレー キャベツ ¥1050


カレーが小さく見えますが、いやいやチキンカツがデカいんです。


ほら。
カレー側を手前に配膳するのが普通のところ、チキンカツカツが乗ったライスを手前にするあたり、チキン&カフェの矜持が窺えますね。

「ジャワ風」と銘打ったカレーはもちろん、インドネシア式というわけではなく日本式。
ですがレトルトっぽいかといえばその逆で、手作りテイストたっぷり。
トマトの酸味を活かしつつ程よくスパイシーな、美味しいカレーとなっています。

そしてなんとまあ、チキンカツの贅沢なこと!

薄いながらもコシのある衣はカリカリザクザクなハードタイプ。
大豆白絞り油を用いているそう。
骨付きならではの旨味たっぷりのチキンは食べ応え充分。
例えていうならば・・・ケンタッキーフライドチキンの衣をハードにしたような、そんな感じすらしちゃいました。

これは、なかなか掘り出し物のチキンカツカレーですぞ。


食後はセットのホットコーヒー。

都会の喧騒から一線引いた空気感の、良き隠れ家ランチだったのでした。


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トリセン 赤坂本店



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大久保駅すぐの激安ネパール居酒屋。「ネパールツロー」(大久保)

大久保駅南口を出てすぐの場所に、とんでもなく安いタイ料理居酒屋があったのですが、
その後に入ったのはこれまた激安の、しかしネパール料理居酒屋。
さすがはリトルカトマンズ。

「ネパールツロー」

もう一つの看板には「ネパールツロ」と書いてあるのですが、カタカナ表記の揺れはネパールの日常。
全然問題ないんです。

とっても小さな店内ですが、席数は多め。
密着感が凄いですので、そういう店をご用の際は良いと思いますよ。

この日はネパール人たちの誕生パーティをやっていたため、なかなか賑やか。
現地気分が盛り上がるってもんです。


★生ビール ¥350

都心でこの価格、おもわず「大丈夫ですか?」と聞いちゃいました。
答えは「ダイジョウブ!」


★チキンチリ ¥500

ネパール人やチベット人が好きな中華メニュー。
インド中華(インディアンチャイニーズ)同様、スパイシーな仕上がりとなっているのが魅力。
小ぶりのお皿で登場したのですが、味は濃厚だし肉たっぷりだし、なによりもニンニクがガッツリ効いていてたまらん酒のアテなっています。
言うなればスパイシーな酢豚の鶏肉バージョン。
中華料理好きにもおススメです。


★ネパールッロセット ¥500

表記はメニュー原文ママ。
シンプルなワンコインダルバートのようなセットで、ネパールのカレーが一種選べます。
カレーはマトン、辛口でお願いしました。
ダルを選ばなかったのでダルバートとは呼べませんが・・・このマトンカレーが良かった。

ぶった切られた肋骨付きの羊肉に、ブラックペッパーとニンニクガッツリの味付け。
インドとは全く異なるネパールの羊カレー、カシコマスですね。

シンプルながらパンチ強めに攻めた味つけでご飯が進みます。

さらにサグブテコにはなんとナンコツ入り。
ツボを押さえた調理に痺れます。

500円にしてこの満足度は素晴らしいなぁ。
しかも夜中の1時までやってるとのことで、梯子の果ての立ち寄り居酒屋としても重宝しそうですね。


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ネパールツロ



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秩父の独創的欧風カレー。「Marjoram マジョラム」(秩父)

秩父駅から住宅街の中を徒歩10分ほど。
こんなとこにあるんかいな・・・なんて不安になったころ現れる欧風カレー店。

「Marjoram マジョラム」

いやいや見た目も住宅っぽいですけどね。


迫力ある象がお出迎えしてくれますよ。


地域密着感ある店内、やはりあちこちに象のモチーフが散りばめられています。

こちらのカレー、ジャンルで言えば欧風カレー。

秩父の住宅地で欧風カレーとは意外な気もしますが。


★野菜カレー ¥900

!!
まず私が反応したのはそのお皿。
新橋「ザ・カリ」、福岡「クワッチースパイス ユクル」と同じお皿を使っていますよ。

カレーは欧風といっても「ボンディ」系とは間逆なサラサラ系。
シンプルでありながら旨みが深い、ありそうでなさそうなバランスが素敵ですね。


★秋鮭のムニエルカレー ¥1000

こちらは魅惑の秋季限定カレー。
辛さは3でお願いしました。


鮭って味が濃いのでカレーのバランスを崩すこともよくあるんですが、こちらの欧風カレーと、脂が少ない秋鮭とのマッチングは最高。
ウマウマ×ウマウマでたまりません。
バターの香りとブラックペッパーが双方を繋いでいるあたりもポイントですね。

辛さ3は意外にヒリッと辛かったのですが、カレーの個性はしっかりキープしており良いバランス。
次回来たとしても辛さは3にしよう。

食後も胃にもたれず爽やかな気分。

毎日食べても飽きが来ない欧風カレーなんて、素敵ですね。
秩父の隠れ名店です。

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マジョラム



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秩父にハイセンスな空気漂う本格カレー&カフェ。「カルネ」(お花畑)

秩父といえば温泉と、私の大好きな秩父神社、だったのですが、この度なんとも本格的なカレーカフェを見つけてしまいました。


「珈琲とカレーの店 カルネ」


ここは代官山の裏路地か、と思える空気感。
けれどもここは秩父。


まさか秩父のカフェの店先にカレーリーフの鉢があるとは。

いやいや、「秩父なのに」という枕詞はもう忘れたほうが良さそうです。


お店に入ると、ふわっとした木の香りが。


椅子、机、棚、そして床・・・木の温もりに包まれた空間が心地良すぎます。


メインのカレーはチキンキーマとポークビンダルーの2種。
ランチタイムはブレンド珈琲か紅茶がついてきます。


★2種盛カレー ¥1000

ここはやはりあいがけでしょう。
チキンキーマとポークビンダルーが両方楽しめます。
カレーが映える北欧のお皿(西荻窪「raccoon」と同じ)も素敵ですね。


◎チキンキーマ

鶏肉に野菜を交えしっかりとしたドライタイプに仕上げたキーマ。
食感を楽しみながらいただきます。


◎ポークビンダルー

ビンダルーはビネガーを用いたゴア名物のカレー。
辛さは控えめで、サラリとした仕上がりですね。

いずれも優しく、穏やかで、丁寧に作られたカレーという印象。
まさにこのお店の空気感にぴったり。


★サンドイッチ ¥700

こちらはお肉と野菜のペースト、卵のホットサンド。
丁寧な仕事が光ります。
ありがたや。


★ブレンド珈琲(セット)

視界に入る前に鼻腔をくすぐる豊かな香り。
繊細なデザインのカップ、スプーンに至るまで行き届いた拘りが。
心地よい空間で、上質なカレーの後にいただく、芳醇な一杯。

至福、というのはこういうことなのでしょう。

こちらのお店を営む若きお二人、小川さん夫妻。
奥さんがカレーを、旦那さんが珈琲を担当。
・・・って、同じ埼玉の名店「ネゴンボ33」の逆パターンですね、なんて思ってたらしっかり「ネゴンボ33」のショップカードも置いてありました。


カウンター奥にズラリ並ぶコーヒーカップ。
その日その時のお客さんにあわせチョイスするそうです。


ここでしか味わえない独特の空気感。
パワースポット秩父神社に次ぐ、癒しスポットとなりそうです。


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カルネ



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南阿佐ケ谷に、仕立ての良い南インド料理店誕生。「プラバート」(南阿佐ケ谷)

南阿佐ヶ谷駅すぐ。
ネパール系インド料理店の入れ替わりが激しかったあの場所になんと、本格南インド料理店が誕生!!


「プラバート」

オープンは2017年11月19日。
清澄白河「ナンディニ」の立ち上げにゆかり深い方によるお店です。


ネパール系時代とはうって変わった、洗練された店内。
店内コミュニケーションはオール日本語でOKなのは助かりますね。

ディナーメニューは多彩。
幅広い南インド料理のラインナップに加え、北インド系のカレーも網羅。
「ナンディニ」と共通の料理もたくさん。

目移りしまくっちゃって困りますわ。


★ギーローストドーサ ¥1000

わお、久々に見た三角帽子スタイル!
表面パリッと、程よい酸味で質の高いドーサ。
サンバルとチャトニ2種がついているのですが・・・このチャトニが凄かった。

ココナッツチャトニは濃厚なココナッツ風味に、抜けるような爽やかさ。
トマトチャトニはこれ、ガーリックチャトニとよんでいいよねってな程のガツン系。
いずれも存在感アリアリのチャトニでした。

おかわりしたい。


★ゴッドファーザー ¥550

アルコール6.5%、インド随一のストロングビール。
やっぱり美味い!


★ウディン ワダ ¥850

いわゆる「マサラワダ」は「パリップワダ」。
こちらが多くの店でいう通常のワダです。
油の状態も良く、素晴らしいふんわり仕上げ。

そしてココナッツチャトニおかわりキター!


★レモンチキン ¥900

レモンの酸味たっぷり、カシューナッツたっぷりのチキン。
これはビールと合いますよ。


★アッパム ¥300

スリランカ料理でいうところのアーッパーまたはホッパー、なかなか出してるとこ少ないです。
こちらはポーク海峡を挟んだ北側、南インドバージョン。
仄かに甘く、フワッとやわ肌仕立てでおつまみに。


★マイヤーズ ラムコーク ¥600

はいはい、飲みますよ。
香りが強いジャマイカのラムで作ったラムコーク。
量もたっぷりでお得!

さて、メインのカレーですが・・・ちょっと変化球で攻めてみましょう。

★マトンシチュー ¥1200
★レモンライス ¥900


ええ、南インドのスパイスを用いたクリーミィなシチュー。
日本人的には充分カレーです。
カシューナッツ、ココナッツ、カルダモンにカレーリーフ、北インドカレーに負けないリッチな味わいが魅力。

このまろやかな「カレー」に合わせたのはシャープな酸味のレモンライス。
南インドのレモンライスは単にレモン味のご飯じゃありません。
スパイスで炒めた香ばしさ、レモンの酸味、そしてカシューナッツなどの具材も入った、単品でも楽しめるご飯料理。
マトンシチューとの組み合わせはもちろん、最高。


★ケサリ バース(ケサリバット) ¥400

デザートだって、抜かりはありません。
こちら北インドでいうところのスージーハルワ。
色気あるセモリナの弾力と、程よい甘みが素敵です。


★チャイ

サービスでチャイをいただきました。
しっかりスパイシーで嬉しくなりますね。

そしてさらにサービス。

★バルフィ

インドのお茶うけまで出てきましたよ。
嬉しくて嬉しくて、この店好きになっちゃいます。

「ナンディニ」、そしてそのルーツである「ニルワナム」にも通ずる、仕立ての良い南インド料理の数々。
それもそのはず、当店のシェフ、かつて「ニルワナム」で現「ナンディニ」のシェフたちと親交があった方とのこと。

南阿佐ヶ谷で南インド、それだけでも話題性あるのに、期待をはるかに上回るクオリティ。
今までお店入れ替わりが激しかったこの場所ですが、今度はしっかりと根付きそうですね。


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プラバート



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新生!駅から近く、広くなった「般°若」(下北沢)

あの、下北沢「般°若」が、駅により近い場所へ移転!


「般°若」


店内もぐんと広くなり、テーブル席もできましたよ。



オーナー松尾貴史さんによる「折り顔」般若面も引っ越ししてきていますね。


食券機もそのままで、やはり般°若は般°若です。

けれどひとつ、移転タイミングを機にビックリなトピックがひとつ。
なんと、あのカレー研究家の一条もんこさんがキッチンに立ってるんです!

もんこさんのカレーが般°若でいただける、いや、般°若のカレーをもんこさんが作る、うーんつまり、新生「般°若」は「般°若」であるとともに「スナックもんこ」でもあるわけですな。

実に楽しみです。


★マハーカツカレー ¥1520

「般°若」といやあ、やはりこれ!の必殺メニュー。
(新登場時の記事はこちら

エレキング柄のお皿も美しいですね。


シャバシャバのカレーに、イカ墨を用いた真っ黒カリカリ衣のカツ。
贅沢なのにもたれない、たまらないシナジーを生み出しているんです。


大阪「渡邊咖喱」のカツカレーと姉妹関係ともいえるこのメニュー、やはり間違いない美味さです。

さらに、玉子がとっても美味しい点も見逃せませんよ。

一方、スナックもんこ。

★ハイボール ¥500

言わずと知れたハイボール、説明不要ですね。
広くなった店内で、呑みながらカレー。
どんどんスナック化が進むのは大歓迎です。

・・・・ん?

なんだかもう一皿食べたくなってきたぞ・・・・いざ食券機へ。


★羊とひよこ豆のキーマカレー ¥1180

そうそう、急にこのキーマが食べたくなったんです。
「迷ったら両方」、悔やまない人生のコツですね。


エレキング柄の皿に鮮やかな盛り付け。
かなりドライなドライキーマが、お酒をグイグイ進めてくれますよ。


食後にはフェンネル茶のサービス。
あ、そうですそうです。
インド料理屋のレジに置いてあるあのフェンネル、それをお茶にしたんですね。
整腸作用バッチリで、気が利いています。


さらに美味しく、居心地よくなった「般°若」。
客層もきっと、拡がっていくことでしょう。


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般゜若 PANNYA CAFE CURRY



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