カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

ミッドナイトもうやん in 歌舞伎町。「もうやんカレー新宿東口店」(西武新宿/新宿)

西新宿生まれの人気カレー店「もうやんカレー」。
池袋、渋谷、新橋、京橋だけでなく関西にも進出を果たした勢いで、新宿の反対側、歌舞伎町にも新店をオープン。


「もうやんカレー 新宿東口店」

眠らない街・歌舞伎町にあわせ、なんと朝3時まで営業。
不規則族にはかなりありがたいですね。


昨今は海外からの観光客も多い場所ですから、インバウンド対策も万全です。


小さめの店舗ながら、他の「もうやんカレー」同様、漫画完備。


酒飲みにおトクなセットがあるのも見逃せません。


料理を待つ間は、セルフサービスのジャガイモと薬味でチビチビいきましょう。


★カレーとタパスとドリンクSET ¥1780
・ビーフカレー 8辛
・ネギダレアボカド
・生ビール



小麦粉を用いず、大量の野菜でとろみをつけたグルテンフリーのカレー。
用いる油は全てエクストラバージンオリーブオイル。
五分づき米にキヌアを配合したライス。
全てが徹底したヘルシー志向ながら、何故か体育会系の空気が漂うのが「もうやんカレー』の不思議なところ。
ベースには野菜の甘さがあるカレーですが、8辛くらいになるとビシッと引き締まった味わいに。
ランチブッフェだと辛さが決まっているので、夜ならではの楽しみですね。



合わせたのは生ビールとネギダレアボカド。
ネギダレアボカドは軽やかな和風で深夜メシにオススメです。

ランチブッフェで腹一杯食べる印象が強い「もうやんカレー」ですが、確かに深夜メシに向いているかもしれませんね。

「シメにラーメン」と思ったその時に、「シメにモーヤン」試してみては?


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もうやんカレー 新宿東口店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

池袋でブンブン!センベロ使いもOKなベトナム料理店。「ハノイコーナー ダイニングバー 池袋店」(池袋)

北池袋に2015年オープンしたベトナム料理店「ハノイコーナー」が池袋の繁華街に支店をオープン。


「ハノイコーナー ダイニングバー 池袋店」

お店は池袋西口のビル二階。
長きにわたり、印度料理「ニュ-デリー」があった場所です。


竹を基調としたオリエンタルな店内はなかなかのもの。
「ニューデリー」時代の幸薄そうな空気感を微塵も感じさせない清々しさですね。


★ザ・プレミアム・モルツ 香るエール(生) ¥298

あら!グラスと思ったら立派なジョッキ。
サントリーさんが腰抜かしそうな値段ですよ!!

「スタミナキッチン」など激安店が多い北池袋の価格そのままですね。


料理も「全品500円以下」というページがあってなかなかの太っ腹。
(500円以上のページもあるので「全品」じゃないんですけど)


★パイナップル炒め砂肝 ¥480

この値段だから小皿で出てくるのかと思ったら、これまた立派でビックリ!
さっきの生ビールとあわせても778円ですよ奥さん。

完全にここ、ベトナムセンベロですね!

・・・というところで500円以上のメニューも頼んでみましょう。

★ブンブン ¥980

かなりサテライツ感ある名前ですが、実はこれハノイ名物「豚肋とハスイモのビーフン」

メニューに書かれた推しの文言がとにかく凄かったんです。

「New! オススメ!」←新店ですものね。

「ハノイの素朴な味の食べ物です。
ハノイの一つ伝統的な料理戸して、
ブンブンは本当に立派な物で、
一度食べるべき」


・・・そりゃ見過ごすわけにいかないでしょ。

カレー(カリーガー)もありましたが、サテライツを注文!


出てきたのは澄んだスープのブン(フォーより細い、そうめんみたいな米麺)。
豚のスペアリブがたっぷり入っています。
味付けは薄めで素朴。卓上調味料が超お役立ちとなりました。

店内にはベトナム人がいっぱい。
きっと「懐かしの味」なのでしょうね。

ブンブン!!


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HANOI CORNER DINING BAR 池袋



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

『昔ながらの東京のカレーフェア』開催中!「本場さぬきうどん 親父の製麺所 上野店」(上野)

上野駅構内のうどん屋さんで、ちょっと面白いフェアをやっていました。


『昔ながらの東京のカレーフェア』

やっていたのは「本場さぬきうどん 親父の製麺所 上野店」。

「Camp Express」などと同じ「日本レストランシステム」が手掛けるさぬきうどん店です。

今回のフェアはカレー南蛮の元祖「杉本商店」とのコラボで、
明治時代から続く配合で作る「杉本商店」のカレー粉を用いたカレーメニューが勢揃い。
(「杉本商店」とカレー南蛮の歴史はこちら

・昔ながらのライスカレー(プレーン)
・昔ながらのライスカレー(ポーク)
・昔ながらのライスカレー(カツレツ)
・昔ながらのカレー南蛮うどん
・昔ながらのつけカレーうどん

というラインナップの中から注文したのはこちら。

★昔ながらのカレー南蛮 ¥580
★まいたけ天 ¥130
★とり天 ¥150


日本の昔ながらのカレーと、讃岐うどんのコラボ。
これに尽きますね!
香川県から仕入れた麺、茹で置きなのでコシは望むべくもありませんが、食べ応えは充分。

適度なとろみあるカレーは、出汁スープの旨味を消さない、控えめなバランスです。


カレーが主張しすぎることなく、あくまでもうどんが主役。
このスタンスがあってこそ、カレー南蛮が蕎麦屋やうどん屋に受け入れられてきたのでしょう。


そしてやっぱり、揚げものをカレーに浸けて食べるのもマスト。

駅ナカでこれだけ楽しめるのですから、文句なし。

このフェア、いつまでやってんだろ?


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親父の製麺所 上野店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

住宅街にひっそり隠れた、素敵すぎるカレー店。「クマネコ印」(南浦和)

南浦和駅から徒歩15分。

住宅街の中に隠れたカレー屋さん。



「クマネコ印」

「クマネコ」と聞くと、可愛いパンダをイメージしちゃいますが、この店のキャラ、全然違います(笑)

文字通り、クマとネコのハイブリッド!

いい味出してますね。




レトロモダンな書斎、といった雰囲気の店内な仄かにクローブの香りが立ち込め、絵も言われぬ多幸感に包まれます。

お目当ては、毎年秋限定のサンマカレー。

オーダーからは少し時間がかかります。
けれど厨房から漏れてくるスパイス香で、「ああ、ひとつひとつ丁寧に作られてるな」と感じ退屈はしませんよ。


★サンマカレー セット(プチドリンク、プチデザート付き) ¥1188

おぉぉぉぉ!
これは待った甲斐がありますよ!


サラッサラで香り高いカレーに肉厚ムッチムチのサンマがドカン。
サンマの旨味とクローブの香りのマッチングが秀逸ですね。


インド風でも欧風でもない絶妙の立ち位置のこのカレー、軽やかでありながら、しっかりしたスパイスの充足感があります。

これは美味いですよ。


ライスに乗った色とりどりの素揚げ野菜だって旨味抜群。
そのままいただいても、カレーに漬けてもバッチリです。

さらに食後のドリンク&デザート。

⚫︎マンゴーのゼリー
⚫︎モコモコホットチャイ


女子ならずとも「うわ~!」「きゃあ~」と声が出る可愛いチャイ。
夏は焼きマシュマロ入り、冬はアワアワモコモコ仕様になるそうですよ。

マンゴーゼリーも手作り感に溢れていて素敵。

雰囲気良し、味良し、ビジュアル良しのこのお店。
となれば、ちょっと足を伸ばさなきゃ辿り着けない立地もまた、旅感があって良いものです。



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クマネコ印



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池袋にもネパール人経営居酒屋。「居酒屋 オーシャンダイニング」(池袋)

池袋のはずれで、新しいネパール系居酒屋を見つけました。

「居酒屋オーシャンダイニング」

2016年7月5日オープン。
看板が「酉屋」になっているのはご愛嬌。


最近増えるネパール系居酒屋の多分にもれず、客はネパール人の若者ばかりで日本人は皆無。

メニューを見れば、あら!ワクワク!!


ネパール料理、インド料理に加え、
牛ステーキにハンバーグ、ケバブロールにトムヤムクンラーメン、スパゲティにフォー・・・まあ守備範囲が広い広い。

日本人のレストランだって和食しか作らないわけじゃないし、別におかしくはないけど、面白いです。


なかでも『おすすメニュー』という表記がツボったので、一品注文。


★豚ロースのコーラ煮 ¥780

もはや何料理かわかりません。
が、狙いはわかります。

どこかの主婦がクックパッドで「お肉をコーラで煮ると美味い」レシピを見つけてやってみた、的なアットホーム感がありますね。


★元気ビール ¥380

その正体は、生ビール+リアルゴールド。
つまりは甘いビール。

コーラやら、リアルゴールドやら、溢れるB級感が凄いです。


★マトンチョイラ ¥580

こちらは正統ネパール料理、羊肉のスパイス和え。
せっかく正統なのに、これだけ料理写真撮れてませんでした・・・
(iPhoneアプリ Pro Camera、最近保存エラーが多いです。)

辛口でお願いしたら、辛味ソース的なヒリッとした辛さになりました。


★タイチャーハン ¥480

タイ料理のいわゆるカオ・パッド。
・・・のはずですが、仕上がりはかなり独特。
日本米を使用したしっとりタイプで、ほうれん草がたっぷり。
ムムム、と思ったんですが、これが案外悪くない。
ガッツリ効いたナンプラー、最強調味料ですね。

夜の営業は1時まで。

新大久保にネパール人経営の居酒屋が増えているのと同様、池袋のネパール人たちがシメに流れる居酒屋として、需要はありそうです。


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オーシャンダイニング



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

旨味抜群!男鹿の海鮮カレーライス。「海鮮屋」(男鹿)

男鹿といえば海の幸。
男鹿駅周辺でランチでいただくならどこがオススメか、地元の方に聞いてみたら案内されたのがこちら。

「海鮮屋」

「男鹿海鮮市場」の二階にある食堂です。


店内かなり広々で、団体旅行客にも便利。

こちらのお店が持っている「第十八清運丸」は、「釣りバカ日誌15」にも出たこともある漁船。
その船から一本釣りやはえ縄漁法で採った魚介類を提供しているのがこのお店です。


壁に貼られた魚拓はどれも巨大。
拡大コピーじゃありませんよ。

生物は寒い場所ほど大型化するといいますが、ここまでとは・・・


メニューは海鮮を中心に、男鹿名物「しょっつる焼きそば」や「ザッパ汁」なども完備。
訪れて間違いない店ですね。

ニシ貝 ¥300 をチビチビいただきながら、料理の到着を待ちます。


★海鮮カレー ¥750

やった!
男鹿の海の幸と、カレーが一度にいただけるラッキーな一皿!!


カレーは見た目どおり、昔ながらのニッポンカレーです。
けれど辛さもちゃんとあって、何より海鮮の濃厚な旨味がヤバい!!

具材はイカ、ホタテ、そして甘エビ!
コリッコリのイカ、ホックホクのホタテ、プリップリの甘エビ・・・
こりゃあここまで来なきゃいただけない、贅沢な味わいのカレーですよ。

食後は階下の海鮮市場へ。

サザエ、イシダイ、ノドグロ、甘エビ、ハタハタ・・・
どれも東京から見ればビックリするほどの安さです。

けれど、タクシーの運ちゃんが言うには、「サザエは買うもんじゃない、採るもんだよ。」とのこと。

なるほど。

交通は不便ですが、自然の恵みは実に豊か。

東京の「あたりまえ」を見直すきっかけにもなりました。


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海鮮屋



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

お好み焼き屋でまさかのネパールカレー!そしてオーナーはあの人。「東」(外苑前)

外苑西通りで、前々から気になっていたお好み焼き屋さん。

「東」

何が気になるって・・・

お好み焼き屋さんなのに、ネパールカレーがあるんです!

一体どういうことなのか、潜入してみましょう!!

カウンター席と一体化した鉄板。
店内に飾られたたくさんの広島東洋カープグッズ。
まごうことなきお好み焼き屋さん・・・ではあるのですが、よく見りゃ厨房には立派なタンドリー窯。

そう、実はここ、広島出身の大将とネパール出身のケーシーさんがタッグを組んだお店。

お好み焼き&鉄板焼きに加えて、タンドリー料理とネパールカレーがいただけるってことなんです。


★スペシャルランチ ¥1200
・ネパールカレー
・タンドーリチキン
・野菜焼き
・アチャール
・サラダ
・ナンorライス
・ラッシー


いやぁ、これがお好み焼き屋さんのランチなんて信じられません!

ネパールのカレーといえば基本はライスなのですが、こちらタンドリー料理が得意そうなのであえてナンにしてみました。

この日のカレーは「ナスのキーマ」。

よくある「ネパール人が日本人に合わせインドっぽく作ってみたクリーミーなカレー」とは全く異なり、ちゃんとネパール流のシャバシャバ仕様。
メニューにちゃんと「ネパールカレー」と謳う気概を感じます。
美味い!

そしてナン、これが地味に良かった。
適当にベーキングパウダーをぶち込み巨大に膨らませたスポンジナンがウリの適当な店とは異なり、ちゃんとミシッとした食感のある良質ナン。

カレーもナンも不自然な重さがなく、好感が持てます。


そして、タンドリーチキンと野菜焼き。
野菜焼きはカレーにつけても美味いですね!

夜もメニューはお好み焼き&鉄板焼きと、ネパールカレー&タンドリー料理の二本立て。
一緒に行く人の幅も広がって楽しいですね~

・・・と、ここで意外な情報。

ここのオーナー、なんとあの東ちづるさんとのこと!!
確かに彼女、広島出身ですよね。
だから店名「東」なのかぁ。

見方を変えれば東ちづるさん、ネパール料理店のオーナーでもあるわけだ。
ファンになろっと。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

優れてバカなタイ屋台。「バカソウル アジア」(武蔵小杉/新丸子)

「コスギカレーフェスティバル2016」開催中の武蔵小杉。
こんなに知性溢れる店名のタイ料理店、いつの間に出来てたんでしょう。


「バカソウル アジア」

実に高レベルの知性を感じます!!

「バカサバイバー」と同じくらい。
「バトルフィーバーJ」と同じくらいの知性!!

お店の雰囲気は超気楽なタイ屋台。
国旗柄のドラム缶に、ピッカピカに賑やかでチープな内装。

メニューも軽く摘めるモノが沢山で嬉しい限りです。


★シンハー生 グラス ¥550

おっと、シンハーはビンと生の両方を取り扱い。

しかもなんとえびせんおかわり自由の食べ放題!


躊躇わずおかわりしちゃいますよ!!


★マスタードレタス ¥350

スピードメニューです。すぐ出てきます。
だってこれ、タイ本国でポピュラーな缶詰ですから!
マスタード感はあまりありませんが、レタスの芯の塩漬けって感じの良いツマミ。

メインシェフのヴィラスさんはタイ東北イサーン地方出身。
ならばイサーン料理を頼まねばなるまいて。

★ラープガイ ¥680

バジルにミントにバイマックルーが強く香る、しっとり仕上げのラープ。
駅の反対側の名店「クルワ・プリックタイ」のチェンマイ式ラープとは好対照なラープですが、こちらはこちらで美味いですね!

「辛め」でお願いしたら、しっかりタラコ唇になる辛さに仕上げてくれました。
人によっては胃とお尻がバカになりそうな辛さですよ。


お会計時、カレーフェスのスタンプ押してもらおうとしたら、どうやらスタンプ対象はグリーンカレーだけみたい。
あら~グリーンカレー食べときゃよかった・・・なんて思わないよ絶対。

イサーンシェフの店ではちゃんとラープを食べとかなきゃいけませんからね!

実はこの店、土日限定で凄いプランもあるみたい。

なんと12時から17時の5時間、1500円で飲み放題!?

いやぁ、実にバカです!

ほんと、良い意味で!!


※あとで知ったのですが、ここのシェフ、「ダオタイ」の怪腕シェフ、インソンさんに教わっていたこともあるそう。道理で!!


◆コスギカレーフェスティバル公式ページ
「コスギカレーフェスティバル2016」

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バカソウル アジア



関連ランキング:タイ料理 | 武蔵小杉駅新丸子駅向河原駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

再認識!チェーン店の域を超えたクオリティ。「100時間カレー B&R 武蔵小杉店」(武蔵小杉/新丸子)

「コスギカレーフェス2016」開催中の武蔵小杉。
その発起人でもある「コスギカレー」からほど近い場所に、もう一軒のカレー店が。

「100時間カレー B&R 武蔵小杉店」

「神田カレーグランプリ」優勝で名を馳せ、店舗数拡大した気鋭のカレーチェーン。

神奈川県ではもう一軒、武蔵新城にもお店があります。

「100時間カレー」と看板に謳っているとおり、手間と時間をかけたカレーがウリの当店。

カレーフェス期間限定ハーフカレーが500円とのことで、迷わず注文。

★チキンカツカレー (フェス限定ハーフ) ¥500

選べるルーは「ジャワ(辛口)」で。
100時間かけてかなり多量の野菜が溶け込んだ、ネットリ濃厚な欧風カレーです。
これが甘みもあり、燻されたような香ばしさもあり、ガツンとした辛さもありで、ハッキリ言ってチェーン系のレベルを遥かに越えています。

カツの衣もサクッと軽やかで、カツカレーのカツとして理想的な仕上がり。

さらたな透き通るような味わいのライスは山形産「はえぬき」を使用。

死角はありません。

改めて思ったのですが、ここのカレー美味いですね。
見直しました。

どうも豪華山盛りトッピングなイメージがある「100時間カレー B&R」ですが、むしろトッピングをシンプルにしてカレー自体を味わうほうが良さが際立つようです。

こうした再発見があるのも「カレーフェス」のお陰です。

帰り際、ちょっと気になるメニューを発見。
「武蔵小杉店限定 リブロース牛カツカレー」!?

かなり値は張るようですが、これは絶対美味いに決まってる!

いつか是非!!


◆コスギカレーフェスティバル公式ページ
「コスギカレーフェスティバル2016」

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関連ランキング:欧風カレー | 新丸子駅武蔵小杉駅向河原駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

新丸子に、洋服売ってないパルコ。「新丸子カレー工房 パルコ」(新丸子)

さて、今日は新丸子のパルコ行こうかな。

あ、パルコったって、あのパルコじゃなくてこのパルコですよ。

「新丸子カレー工房 パルコ」

かつてチェーン系の「シロクマカレー」だったお店。
2014年12月、地域密着のお店へと生まれ変わりました。

外観的には「PARCO」というより「ナンジャタウン」って感じですが、つまりは親しみやすいということですね。

店内はカウンター6席のみ。
オーダーは食券制です。


席に着くとまず出てくるのは、お冷やとヤクルトライクな乳酸菌飲料。
サービスです。


★タルタル南蛮カレー ¥830

人気の定番メニューということで注文。
メニューの多くは「シロクマカレー」を継承したこの店ですが、タルタル南蛮はシロクマのレギュラーには無かったかと。


粘度が高いカレーには蜂蜜に漬け込んだローストガーリックを使用。
煮込まれた野菜と相まってリッチな甘みを演出しています。

タルタル南蛮もかなりボリュームたっぷり。
やわらかチキンで万人に好まれる味ですね。

普通盛りでも十二分に満腹なカレーです。

ちょっと面白いのがこちら。

トッピング用の揚げ玉。
新宿御苑「けらら」にもあるこのサービス、
揚げ玉のガリッとした食感がカレーに変化を生み、なかなかのもの。
特にお腹いっぱいになりかけた後半戦、いい働きをしてくれます。

インド料理で豆せんべいパパドを砕いてライスにぶっかける食べ方がありますが、つまりそのカレーライス版。
家カレーでも是非試してみてくださいな。


「コスギカレーフェス」期間はハーフカレーを400円で提供中。
小食な方もこの機会がチャンスですよ。


◆コスギカレーフェスティバル公式ページ
「コスギカレーフェスティバル2016」

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開催!コスギカレーフェス2016!! 「KOSUGI CURRY」(新丸子/武蔵小杉)

シモキタの次はムサコ!
「コスギカレーフェス2016」
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カレー店を巡る「スタンプラリー」(2016.10/17~30)と、
LIVEとビールも味わえる、カレー店大集合の「カレーEXPO」(2016.10/21)の両方を開催です。

今年で2回目を迎えるこのカレーフェス、発起人はこちらのお店。

「KOSUGI CURRY」(コスギカレー)

三輪車による移動販売からスタートしたこのお店、開店5年目を迎え、今や武蔵小杉の顔となってきました。
しかし店主ゆもちんのチャレンジ精神は衰えるばかりか、ますますターボエンジンがかかってきたようで、頼もしい限り!


壁にビッシリ貼られているのは、今まで作ってきた創作カレーの数々。
ゆうに三桁はいくこれだけの種類、商売を超えて、好きじゃなきゃ出来るはずはありません。

さてこちらのフェス特別メニューはこちら。

★チキンカレー + 極旨☆豚キムチカレー ハーフ ¥600

いやぁ、めっちゃ小さな皿に盛られた小宇宙。
盆栽的でとってもかわいいですね!!

KOSUGI CURRY不動の定番チキンカレーと、創作カレーの組み合わせ。
そしてカレー梯子が楽しいフェスならではのハーフサイズと、サービス精神旺盛な一皿です。

「KOSUGI」にかけて「濃すぎ」な独特の甘辛感が楽しめるチキンカレーは安定の美味さ。
他店ではいただけないここだけの味です。

一方キムチの辛さがカレーと相乗効果を生む「極旨☆豚キムチカレー」、これまたとっても面白い。
豚肉にも味がシミシミ、ニラまでトッピングされてたりして。

しかもこの二種カレーのマッチングがまた絶妙すぎるんですよね。


コスギカレーカルチャーの発信源「KOSUGI CURRY」。
その「濃すぎ」る挑戦から目が離せませんよ。


◆コスギカレーフェスティバル公式ページ
「コスギカレーフェスティバル2016」

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アツい!秋田で南インド・ゴアのカレーをいただく。「カナカナ」(秋田)

秋田でなんと南インド料理、しかもゴア料理を中心としたお店を発見!!


「カナカナ」

秋田駅からバスで10分ほど。
赤沼入口停留所で降りると目の前にあります。

秋田は完全にクルマ社会で、どこ行くにもタクシーかバスかレンタカー使わなきゃいけないのですが、
バスの便数も決して多くはないんです。


この日は秋田空港から東京へと帰る直前の訪問。
飛行機に遅れないよう、ディナー開始の18時に予約をしたのですが、
お店の方が気を利かせてくれてオープン時間を早めてくれたり、
帰りのバスの時間を調べていてくれたりと至れり尽くせり。
南インド料理店ですが、北国の人情をヒシヒシと感じあったかい気分に。


お店の方はみな日本人。
店内もエスニックエスニックした飾りつけではなく、居心地の良いカフェといった感じです。


★水曜日のネコ ¥400

とにかくインド料理に合うとマニア界隈で評判のビール、置いているのは流石。
サービスでインドスナックが付いてきました。

★ディナーターリー 2種盛(マトンカレー+レッドチキン)¥1550
★マサラエッグ +¥150


いやぁ、美しいですね!

秋田でまさかここまで端正な南インドターリーと対面できるなんて!!


・レッドチキンカレー

その正体はチキンビンダルー。
ポルトガルの植民地だった南インド・ゴアの名物料理で、ビネガーの酸味が特徴。
「カナカナ」では一番辛口のカレーのようです。


・マトンカレー

こちらもビンダルーっぽいけどサラッとした舌触りのマトンカレー。
肉の旨味重視でこれは完成度高いですね。



・ポテトウプカリ

ジャガイモのスパイス炒め。
シャキッとした仕上がりで、ゴマたっぷりの面白い味わい。


・カボチャとムングダルのポリヤル

こちらもホックリ食べやすい。
日本人シェフらしくどれも彩り鮮やかで楽しいですね。


・パッパル
・ライス


なんとお米は新潟産インディカ米!!
インディカ米特有の香りと、仄かな粘り気。
これはちょっと貴重ですよ。


・青唐辛子のピクル

付け合わせも面白いです。
青唐辛子の辛さもさることながら、マスタードオイルがガンガンに効いた超個性派ピクル。

シェフは以前南インド・ゴアに滞在時、知り合った方からレシピを教わったそうで、
必然的にゴア風のカレーがメインになったとのこと。
他にも一部ケララのカレーがあったりで、東北地方に数店しかない南インド料理店として非常に頑張られています。
地元のお客さんは当然、南インド料理初挑戦!ってな方がほとんどでしょうし、
そんななか3年間お店を続けているのはひとえに、ジャンルを超えた丁寧な美味しさあってのことなのでしょう。

しかも・・・・月一回ほどのペースで行われている「ミールスの集い」ってのが凄くて・・・・

なんと、秋田でバナナリーフミールスやってんですか!!

ちょっと凄すぎます。

Facebookページもマメにチェックですね。


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関連ランキング:インドカレー | 秋田駅


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迫力のコシが楽しめる武蔵野うどん。「肉汁饂飩屋 とこ井」(高円寺)

「日本のインド」高円寺で、和のカレーうどん!

「肉汁饂飩屋 とこ井」

全粒粉入りの本手打ち極太麺がウリの、武蔵野うどん専門店です。

メニューは全てつけうどん。
水曜夜と木金の14時~16時限定で盛岡じゃじゃ麺も出しているようです。

オーダーを受けてから茹でる麺。
極太ですから、到着までに10分ほどかかりますよ。


★カレー汁 つけうどん(極太麺) ¥800

おぉ、素朴かつ豪快!


武蔵野うどんの特徴といえば、ぶっとくて強烈なコシ、そして茶色がかった色合いにゴワッとした食感。

ズバリこのうどんがそうです。


つけ汁はカレー味よりも鰹出汁がガツンと際立ち、酸味ある田舎汁といったかんじ。
茄子、しめじ、玉ねぎと豚肉が入っています。

同じく武蔵野うどんのお店でカレーうどんを出している池袋「うちたて家」とはまったく異なる仕立てで、まさに武蔵野の郷土料理といった風合い。
メチャクチャコシのあるほうとうって感じ。


★極太きんぴら ¥100

こちらも顎が疲れるほど噛み応えあるきんぴら。
武蔵野うどんのタフさに負けない豪快な一品です。

カレーっぽいかどうかは別としても、激しく過剰な武蔵野うどんは結構好み。

けれどそもそもカレーうどんがメニューにあったから入った訳で、カレーが拡げてくれる食のチャンスに感謝です。


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立川を代表するカレーの名店、新宿に進出!「レインボウスパイスダイナー」(西武新宿)

立川を代表するカレーの名店「レインボウスパイス」が、なんと新宿に進出!!


「レインボウスパイスダイナー」

2016年9月22日オープン。

インドの本格レシピによるスパイスの香りを、日本カレーライス文化の文脈に融合、華やかな「虹色」の魅力をもつカレーに仕立てる「レインボウスパイス」。

その味が新宿でいただけるなんて!


こんな一大事も、まだ周知されていないのでしょうか。
ランチタイムにかかわらず客はゼロ。
勿体無すぎますよ。


本店同様、基本のカレーは4つ。
その他、日替わりのおかずや単品メニューがチラホラと。
この日はなんと、「タミルの塩マサラチキン」やら「南インドレモンポークスペアリブ」なるものまで登場していました。
魅力的すぎる!


★Dプレート ¥1200
(カリー×2 サイドメニュー×2 本日のサブジ)
・チキンマサラカリー
・ポークビンダルー
・豚肉とキャベツのスパイス炒め
・チキントマトスープ


いや~実に贅沢。
しかし「レインボウスパイス」のレインボウな魅力を堪能するなら、ここまで攻めたい!


・チキンマサラカリー
「レインボウスパイス」の看板カレー。
トマトの酸味が効いたカレーに柔らかな鳥もも肉。
シンプルながら飽きのこない味。


・ポークビンダルー
南インド・ゴア地方の名物料理ビンダルーをアレンジ。
スパイスに漬け込みホロッホロに煮込まれた豚バラ肉、抜けるような酢の酸味、そして和を感じる大根にも味がシミシミでたまりません。


・豚肉とキャベツのスパイス炒め

クミンにクローブにゴラカ?
割と複雑なスパイス使いが面白いです。
脇にあるボール状の品はスパイスカボチャ団子。
忍者食のように携行したい一品ですね。


・チキントマトスープ

つまりは南インドのラッサム。
ブラックペッパーががっつり効いて良いアクセントになる一品。

ちなみに本店同様、用いているお米はカリフォルニア産のカルローズ米。

パラッとしつつも、インドのバスマティより小粒で軽やかな味わい。
日本人の胃に優しいお米です。


★アイスコーヒー ¥200

大阪スパイスカレーの流行に呼応するかの如く、東京でも「ピワン」「妄想インドカレー ネグラ」「カレーの惑星」など、スパイス料理に独自の解釈を加えたニューウェーブカレーが続々登場していますが、こちらのお店も見逃してはいけません。

特に、新宿には全くなかったタイプのカレー。
混む前にGO!ですよ。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ガールズバーのランチ間借りで、まさかのチェンマイラープラーメン!「モモタイ」(新宿三丁目)

2016年8月、新宿三丁目。
なんと、ガールズバーのランチ間借りで登場したタイ料理屋さん。



「モモタイ」

タイ料理が好きすぎて好きすぎて脱サラして、タイ人宅に住み込み修業した日本人女性によるお店です。


注文は食券制。
2016年10月現在、料理メニューは以下の通り。

・カオマンガイ
・ガパオライス
・トムヤムラーメン
・から~ぷ麺
・激辛から~ぷ麺

・ミニグリーンカレー
・ミニカオガパオ
・ミニカオマンガイ
・トムヤムクンスープ
・自家製鶏がらスープ
・生春巻き
・えびせん
・マンゴープリン
・タピオカ


加えて昼酒も充実。


★赤ワイン ¥180

しかも安い!!
最早、ダメ人間製造所ですね。

さて、オーダーした料理はこちら。
迷いはありません。

★激辛から~ぷ麺 ¥1000

一見担々麺にも見えるこの一杯、実は上に乗っているのはチェンマイスタイルのラープなんです!!

ラープはタイ東北部からラオスにかけて食される、激辛挽き肉料理。
私が日頃タイ料理店でいちばんオーダーするメニューでもあります。

それが麺と組み合わさっているなんて、これまた四川担々麺や「蒙古タンメン中本」あたりの激辛麺が好きな私としては、まさにどストライクなワケです。

早速いただいてみましょう!

おぉっ!これは期待を裏切らない辛さと旨味!!
独創的でありながら「なんちゃって」で終わらないタイ料理愛を感じます。

用いられている麺はタイの中細米麺センヤイ。
絶妙な太さでラープとほどよく絡みます。

麺の弾力を残した茹で加減もナイス。
タイ人が茹でた麺って、得てして日本人の感覚からすれば茹で過ぎな場合が多いので、これは嬉しいです。


これは良きタイ料理にして良き激辛麺。
タイ料理好きにも激辛好きにもラーメン好きにも等しくオススメできる秀逸メニューです。

けどホントは・・・真夜中に食べたいな。

いつか夜営業してくれることに期待!!

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カレーフェス土産にカレーたこ焼き。「下北沢たこ焼き研究所」~下北沢カレーフェスティバル2016

本日最終日の「下北沢カレーフェスティバル2016」。
今年はテイクアウトできるお店もたくさん。


「下北沢たこ焼き研究所」

「カレーの惑星」のちょうど隣にあるたこ焼き屋さん。
こちらもカレーフェスに参加しています。


★カレーたこ焼き 6個 ¥330

中がちゃんとカレー色のたこ焼き。
ソースの狭間から仄かにカレー香がするんです。

パクチー乗せのオーダーも可能。
カレーフェスのおみやげに丁度いいですね。


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「下北沢カレーフェスティバル オフィシャルHP」

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

写真屋の軒下、華やかに香るスパイスの宇宙。「カレーの惑星」~下北沢カレーフェスティバル2016

今年下北沢に誕生したカレー店の中で一番の話題店といえば、ここじゃないでしょうか。

「カレーの惑星」

2016年4月23日誕生。

ファサードは『フジカラー 北澤フォトサービス』。
シャッターが閉まっている時はここがカレー屋だとは絶対判りません。


「下北沢カレーフェスティバル2016」にも参戦。
昨年まではこの店の前身「ベンハムのコマ」として参加していました。


店内は2人の素敵な女性が切り盛りしています。


★ドライキーマ&チキンキーマ2種盛り ¥1000

あぁ、実に綺麗な盛り付けですね!
周囲を見ていると、同じメニューを注文しても用いるお皿によって盛り付けの雰囲気が変わる様子。

インスタグラム全盛の今、真俯瞰の美麗ビジュアルでまずハートをつかむカレーのトレンドは、
大阪から東京へも拡がってきているようですね。

さて、早速いただいてみましょう。


まず、定番のドライキーマがかなり好み!
ガッツリじっくりローストされた野菜の香ばしさ、粗挽きキーマの弾力、そして濃厚甘辛な味わいを演出するアムチュール。
加えてクラッシュされたカシューナッツによる食感の変化。
立体的な香りと味がギュギュっと凝縮された素晴らしいキーマです。

一方のチキンキーマはウェットタイプで優しい味わいながら、仄かにグリーンカルダモンが香ります。
同じキーマでも風合いが全く異なり、なかなか良いバランスですね。


また、注目すべきは色とりどりの副菜たち。
舞茸、青菜(野沢菜?)、キャロットラペ、赤キャベツの酢漬け、甘いプチトマト漬け、パイナップル、カシューナッツ・・・
一つひとつに手がかかっており、とても贅沢な気分に。

なるほど、一皿の中に多様性が共存するこれは確かに「カレーの惑星」と呼ぶべきものですね。

普段は定番ドライキーマを中心に常時三種ほどのカレーを取り揃え。
その他、カルダモンなどのスパイス酒も用意されており、軽く飲みながらスパイスを味わうという使い方もできそうです。

但し、小さな人気店につき売り切れにはご注意。

売り切れ早仕舞いでシャッター降りちゃったら、単なる写真屋さんにしか見えませんからね。


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朝までやってるオーセンティックバーでまさかのカレーカクテル!?果たしてその味は???「Bar CHASSY」~下北沢カレーフェスティバル2016

今年の下北沢カレーフェスティバル一番の衝撃!!

「下北沢カレーフェスティバル2016」にはいろんなタイプのカレーが登場しているんですが、
「そうきたか!!」と一番驚いたのがこのお店。

「Bar CHASSY」

朝まで営業の素敵なオーセンティックバーなんですが・・・

フェス限定メニューがなんと!

カレーカクテル!!

こ・・・これは私が行かなきゃ誰が行くんでしょうか!!!


ということで突撃!!


おぉ、店内かなり良い雰囲気ながら、かしこまった空気はなく、気軽に入れる感じですね。

カレーフェスの限定メニューをオーダーすると、
バーテンダーがシェイカーをシャカシャカ振りはじめるってのもなかなか奇異で素敵。


★北海道カレーカクテル ¥1000

到着とともに立ち上がるマサラ香!!

これはまさにカレー!
カクテルにしてカレー!!!

早速いただいてみましょう。


グラスの縁の塩がまず、ガラムマサラ塩です。

これ舐めてるだけでも幸せ。

そして肝心のカクテルの味は・・・・お、おぉ、そう来ましたか!!!

「カレー味の飲み物」っていうと伊豆のカレーラムネみたいなゲテモノ感を想像するかもしれませんが、全然違います。

むしろ、スパイスが香る冷製スープ -ヴィシソワーズ- にアルコールが加わった感じ。

ほら、そう聞くとめちゃくちゃ美味そうでしょう?

そうなんです、このカレーカクテル、めちゃくちゃ美味いんです。

もう、レギュラー化してほしいくらい。



フェスでぶらりカレー巡りをしている最中に、オーセンティックバーに入るのはちょっと敷居が高いと思うかもしれません。
けれど、全然平気です。
カレーカクテル一杯だけ、でもとっても歓迎してくれました。

「バーだから他にチャージ料とかとられるんじゃないの?」と心配な方もいるかもしれませんが、大丈夫。
カレーカクテル1000円はコミコミ価格。1000円ポッキリです。

「カレー梯子しすぎてもう食べられないなぁ」とか、
「カレー梯子しすぎて終電逃しちゃった」とか、
「カレー梯子しすぎたけどあと一つスタンプ足りないんだよなぁ」とか、
そんな皆さんにもうってつけ。

腰引けてる場合じゃないですよ。是非!!



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最強海老出汁スープで今年もフェス参戦!!「ポニピリカ」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

巨大女子がシモキタのカレーを食べる、「下北沢カレーフェスティバル」プロモーション映像。


劇中に「犬拳堂」とともに登場するスープカレー屋さんがこちら。


「ポニピリカ」

b8801de8.jpg
↑劇中のこのカレーが「ポニピリカ」です。

10/13に北海道から新たに「SAMA」が進出、「マジックスパイス」「心」「samurai.」とあわせ、北海道スープカレーの一大密集地となった下北沢ですが、こちら「ポニピリカ」はなんと、「下北沢発祥の北海道スープカレー」

つまりこちらが本店なんです。


お店を飾る個性的なグラフィックは、あの「妄想インドカレー ネグラ」も手掛けるアーティスト苦虫ツヨシ氏の手によるもの。


言われてみれば確かに、確かに。

さて、「ポニピリカ」のカレーフェス限定メニューはこちら。

★とりひき肉とオクラのキーマ風スープカレー ¥1080
・えびスープ +¥100
・4辛 +¥50


「ポニピリカ」といえばエビ!海老スープです(個人的に)。
札幌の海老出汁ラーメンの血筋を引くエビスープカレーの旨味はヤバすぎます。

今回のフェスメニューは挽き肉とネバネバでサラサラサラッといただける。
カレー梯子で疲労した胃にもとっても優しい思いやり仕様ですよ。

いや~並みいるシモキタカレーの中でもやはりここは外せませんね。

さらに!一大ニュースが到来。

なんとこの「ポニピリカ」、このたび町田に2号店を出店!!

シモキタ発の北海道スープカレー、今後も目が離せません!!!


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バスマティ&マスタードシード。本気仕様のチキンカレー。「marusan & wacca」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

第5回を迎え、143店舗が参加する「下北沢カレーフェスティバル2016」
中には普段カレー屋じゃないお店もたくさんあるのですが、意外なほど本気を出してくるとこもあるんです。


「marusan & wacca」

カウンター上に漬け込まれた果実たち。

普段は「創作和食カフェ&バー」とでもいうべきこのお店がフェスに繰り出したカレーはこちら。

fc2blog_20161012203720688.jpg
★本格スパイシーチキンカレー ¥1000

ライスにはなんと、バスマティ米を使用。


クリーミィでどこかパンジャーブあたりのカレーっぼさもあり、
辛さは控えめながら、たっぷり用いられたマスタードシードなどスパイス使いが独特。

「本格」を謳うだけあって「本格」的にのめり込んだカレーですね!

フェス期間に評判になれば、普段から出してくれたりしないかな。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

野菜推しの和居酒屋が繰り出すラムキーマ。「雷や」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

カレーフェスティバルの楽しみの一つは、普段入らないようなお店に入るきっかけが作れること。

私も普段一人では入らない、和居酒屋へと突撃してみましたよ。


「雷や」

狛江のブランド野菜を用いた、大箱の創作和風居酒屋です。


店内いたるところで狛江野菜のアピール。

けれどフェスに繰り出してきたのは、肉感たっぷりのカレーでした。

★ラムキーマカリー ハーフ¥640

ニュージーランド産のラム肉を用いたキーマ。
まさかこのお値段で立派なラムチョップが付いてくるとは思いませんよね。


カレー自体は結構甘め。
粗挽きラムキーマもラムチョップもクセなく食べやすい仕上がりになっています。

トッピングがパクチーじゃなく三葉なあたりも、和居酒屋らしいですね。

ホントはここから一杯二杯と酒が進むところ。
けどフェスですから、次のカレー求めて移動です。

「また落ちついて来よう」

客にそう思わせたら、フェス参戦も成功ですよね。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレー唐揚げとハイボール。「極鶏.Bar 下北沢店」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

「下北沢カレーフェスティバル2016」に参加している店舗はカレー屋さんばかりじゃありません。

カフェにラーメン屋、パスタ屋、たこ焼き屋・・・

そして唐揚げ屋も。

「極鶏.Bar 下北沢店」

こちら江の島に本店をもつ唐揚げ屋さん。「ゴクチーバー」と読みます。


カレーフェスの中でも気軽に立ち寄れるスタイルとあって、店内満席。

しかしご安心、外席もあるんです。


カレーフェス限定メニューもしっかり用意されていますね。


★カレーハイカラセット ¥1000

ハイボール×唐揚げの「ハイカラセット」をカレーフェス仕様にしたもの。


表面ガリッと歯応え充分な唐揚げはボリュームたっぷり。
しっかりカレー風味に仕上がっています。

ハイボールもボリュームたっぷり。

カレー屋めぐりの一服処にいかが?
結構お腹膨れますが、テイクアウトもできますよ。


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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

祝!ボブ・ディラン ノーベル文学賞!「下北沢 BACK PAGE」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

大盛況、まさに佳境を迎える「下北沢カレーフェスティバル2016」。
今年は梯子に便利なミニカレーを提供するお店が多いのがありがたいところ。

こちらのお店もワンコインでミニカレーを提供しています。

「下北沢 BACK PAGE」


エントランスにはボブ・ディラン"My Back Pages"

店名の由来であることは容易に想像つくのですが・・・
しかし・・・まさか!まさか!ボブ・ディランがノーベル文学賞を受賞するとは!

昨日まで想像できませんでしたよね。

そういう意味でもタイムリー。



こちらのお店、普段はミュージックバー。
3000枚の70年代アナログレコードを揃えたカウンター席。
ずらり並んだヴィンテージ雑貨。
お店のテーマが70年代の音楽ということで今回のフェスでも、あえてベーシックな昭和カレーを提供しています。


★博多チキンカレー (ミニ)¥500

実はこちらのカレー、博多出身のマスターゆかりの、昔あった博多の軽食喫茶のカレーレシピを再現しているそう。
用いられている鶏肉ももちろん、博多のもの。

かなりの時間ぐつぐつ煮込んだと思われ、かなり濃厚なコクと旨みが凝縮されています。
そうそう、昭和喫茶店の人気カレーライスって、こんな感じですよ。

いろいろな個性派カレーや、変化球カレーをいただきまくり、
ふと気づくとこういうカレーが恋しくもなったりするんですよね。

「ああ、だけど当時の私は老いぼれだった 今の方がずっと若い」

- ボブ・ディラン -



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

北海道スープカレーの人気店、カレーフェス真っ只中の下北沢に新規オープン!「SAMA 下北沢店」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

「下北沢カレーフェスティバル」も中盤を迎え、街がカレー一色に染まった下北沢。

そんなさなか、北海道で人気のスープカレー店が東京初進出、新規オープンを果たしました。



「SAMA 下北沢店」

2016年10月13日オープン。

スープカレーブームの火付け役「マジックスパイス」はじめ「心」「samurai.」「ポニピリカ」といった北海道スープカレー店が軒を連ねる下北沢、「SAMA」の登場でますます東京におけるスープカレーの聖地と化してきたようですね。


店内にも店外にも、お祝いの花や鉢植えがたくさん。
盛況の初日をテキパキ切り盛りする、若い店員さんたちの爽やかな接客が印象的です。



オーダーは北海道スープカレーの基本である、カスタマイズ方式。
ベースとなるスープが5種類もあるのと、マックスまで辛さアップしても追加料金なしというのが特徴的。


★【下北沢店限定】パリチキと焦がしキャベチーズカリー ¥1350
・トマトスープ
・辛さ20


うぉっ!店員さんから事前に説明いただいていたものの、20辛にするとかなりスープがドロッドロですね~!!


殺人的ではないものの「かなりしっかりした辛さ」。
これが料金アップなしでいただけるのは嬉しい!
但し、最早スープではないですけど(笑)

具材では、表面パリッと揚がった骨無しチキンがボリュームたっぷり。
焦がしキャベツの香ばしさもたまりません。
辛さアップしたところに優しげなチーズも効果的。
その他、うずらの卵、ヤングコーン、ジャガイモ、ニンジン、ナスなどなど、丁寧な仕事という印象。

下北沢スープカレー他3店とは決して被らない味わい。
スープカレーは奥が深いですね。


★ガラナ ¥250

北海道のソウルドリンク、コアップガラナも完備。


さらにオープン記念ということでオリジナルトートバッグまでいただいちゃいました。(かなり嬉しい)

カレーフェスティバル期間中でのオープンということもあり、印象的なスタートを切った「SAMA」。
これからも爽やかな接客で下北沢に定着して欲しいものですね!


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中華と印度の融合、麻婆咖哩!「無国籍ダイニング 一心」 ~下北沢カレーフェスティバル2016

下北沢カレーフェスティバルが面白いのは、いわゆるカレー屋さん以外のお店も、それぞれの個性を出したスペシャルカレーを提供するところ。

思いもよらないアプローチのカレーと出会えるんです。


「無国籍ダイニング 一心」

無国籍ダイニングならではのカレー・・・それはこちら。

「麻婆咖哩」!

中華と印度の融合、面白いですね。


★麻婆カレー(ミニ) ¥500

そもそも「麻婆豆腐はカレーと呼んでいいのではないか?」
という意見は以前からあります。

実際この麻婆カレーも、ほぼライスがけ麻婆豆腐。
但し、仄かにマサラの香りが。

カレーと思っていただけば、確かにカレー。
けれど麻婆豆腐と思っていただけば、麻婆豆腐。

ちなみに味は想像通り、間違いない美味さなんですよ。

カレーの線引き論争も楽しいこのカレー、あなたはどう感じるでしょうか?

是非実食を。


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下北沢カレーフェスティバル2016 開催!カレーを食べる巨大女子も登場。

カレーの街シモキタで開催される1年に1度のカレーのお祭り。


『下北沢カレーフェスティバル2016』

今年は2016年10月7日(金)~16日(日)の10日間開催。

カレーマップを見ながら、いろいろなお店の限定カレーを食べてまわる方式で、
2012年の1年目は43店舗ではじまったカレーフェス。5年目にあたる今年は143店舗へと拡大。
今や日本を代表するカレーフェスへと成長しました。

そしてなんと今年は、巨大女子がシモキタのカレーを食べるプロモーション映像も登場。

(私も出演しています)

ちなみに巨大女子(阿部朱梨さん)が食べているカレーがいただけるのはこちら。

「犬拳堂」

今や下北沢カレーフェスティバルの顔ともいうべきこのお店、酸味と辛さが織りなす、他に類を見ない「アジアンカリー」が魅力。

フェス期間中は特別メニューでの営業です。

フェス限定メニューとして「ひき肉と豆のカリー」が登場するほか、カレー梯子に便利なハーフサイズの提供も。


★野菜のアジアンカリー ¥900
★極辛50辛 +¥500


けれど「犬拳堂」の大きな魅力は「極辛」オーダーの存在。

カレーにガツン!とやられたい方は是非チャレンジしてみてください。
但し、カレー梯子をするならば、この店をラストに持ってきたほうが良いかも。

理由は・・・わかりますよね(笑)

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オダサガに煌く、本格南インドミールス。「ナマスカール」(小田急相模原)

最近は東京以外にも、南インド料理のハイレベルなお店が増えてきました。

小田急相模原駅から徒歩一分。
ビルの二階にビッカビカ輝くいい感じのお店。

「ナマスカール」

2015年3月2日オープン。
南インド・ケララ州の料理がいただける、神奈川では貴重な場所です。



オープンして1年ほどの間にシェフの体制が変わり味も変化してきたようですが、果たして。


★インドビール ボス ¥550

この日はディナー訪問。
ミールスやドーサ、ビリヤニはもちろん、イドゥリやカードライスなど、南インドで日常的に食べられているメニューも。
都心部の店に引けを取らない充実度ですね。


★ケララスペシャルミールス(ノンベジ) ¥2200
・マトンカレー
・フィッシュカレー
・ラッサム
・モールカレー
・ベジタブルクルマ
・ダルスープ
・ライス
・ケララパロタ
・パパドゥ
・ソフトドリンク


せっかくなので、南インドを堪能できるセットを選択。
ちょっとお値段高めの設定ですが、この品数ですから納得。


スタッフが一品一品の簡単な説明をしてくれます。
メニューに記載されている料理構成とは数点異なる部分もありましたが、
それはつまり訪問日によってちょこちょこマイナーチェンジをしている証でもあり、決して悪いことではありません。

ちなみに別の方のレビュー記事で、サンバライス(インドの小粒米)を用いているとありましたが、この日はバスマティ米使用でした。


以下簡単に料理の感想。

・マトンカレー
シナモンがガッツリしいた独特のバランス。

・フィッシュカレー
用いているのはなんと、薄切りのマグロ。
シンプルながら旨味が出まくってこれはお気に入り。

・ラッサム
ニンニクとブラックペッパー、グリーンチリガッツリのインパクト系。
ケララというよりもタミルっぽい仕上がり。

・モールカレー
ターメリック色に染まる甘く爽やかなヨーグルトに刻みニンジンとキュウリ、マスタードシード。
半ばデザート的にいただける冷製カレーです。

・ベジタブルクルマ
北インドのクリーミーなコルマカレーとは異なり、ドライタイプの野菜煮込み。
シナモンたっぷりで香り高き一品です。

・豆カレー
とにかくカレーリーフがいっぱい。
ニンニク強めチリ強めの辛口でダルスープというより豆カレー。

・ライス
フワッとよき炊き加減のバスマティ。
おかわり自由なのですが、
「ライス、もう少し要ります?」「あ、じゃあ、ほんの少しだけ追加で」
というやりとりでガッツリ茶碗2杯分追加されるのは、南インドあるある。

・ケララパロタ
これぞケララ州のパロタ!という感じのパロタ。
ザックザクのデニッシュ的食感で、グシャッとバラバラッとした状態での提供。
カレーによく馴染みます。

・パパドゥ
・ソフトドリンク


ソフトドリンクは「サンバーラム」を選択。
南インドのラッシーと紹介されていますが、甘さなし、生姜がガッツリ利いています。

ケララ料理といえば、ココナッツたっぷりで優し気な印象がありますが、ここのは全体にニンニクやシナモン、生姜が強め。
ちょっとタミル料理のような風合いもあるのは、シェフの個性でしょうか。
いずれにせよ独自のスタイルを感じ、非常に美味しくいただけました。

これは他の南インド料理も期待できそうですね。

但し「ナマスカール」が南インド料理店としての本領を発揮するのは夜。
ランチはいわゆるナン&カレーを提供しているのでご注意を。


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超素朴!パキスタン街角の味が550円。「TAJ MAHAL」(湘南台)

湘南台駅から徒歩10分。
完全に日本離れしたお店がひとつ。


「TAJ MAHAL」(タージマハル)

インド料理店にはよくある名前ですが、このお店自体はよくある感じじゃないです・・・


右側のドアは、ハラル食材店。


そして左の扉がレストランです。

勇気を出して、開けてみましょう。


店内全てのバランス、レイアウト、インテリア感覚がなにか別次元。
日本離れした異国感のレベルは、新大久保や八潮にもひけをとりません。

そう、実はここ、パキスタン人のお店なんです。

店内には、パキスタン人男性が一人。
入店した私をじっと見つめています。
終始無言で、ずーっと。

きっと、日本人の訪問が珍しいのですね。

・・・って、ここ日本だし。


アメリカの国鳥ハクトウワシのタペストリーも、かなり謎です。

ランチメニューは、
・チキンカレー ¥550
・ベジタブルカレー ¥650

の2種オンリー。

えらいシンプル、かつえらく安いですね。
日本人の感覚だと「値付けが逆じゃない?」と思ってしまいますけど。


★ランチ チキンカレー ¥550

うおっ!これまた、日本のレストランではなかなかお目にかかれない、素朴すぎるビジュアル!!
けれど実際にはかなりのボリュームがあります。


このナン、穴があいた形状といい、バターが塗られた表面のプレッツェル的なパリッと感といい、完全にパキスタンスタイル。
ペシャワリナンといわれるタイプで独特の香ばしさがあります。

しかも2枚。
ボリュームたっぷり。


カレーのカダイ(器)の直径は約14cm、ボリュームたっぷり。

チキンカレーはシャバっとして、最初サラサラ、ちょっと物足りない感じがしつつも、
あとから染み入るようなスパイスと、ジンワリとくる辛さ。
いわゆるホテル仕様のリッチなカレーではなく、一般家庭や大衆食堂向けの、日常食としての味付けです。
これは玄人好みだなぁ。


★マサラティー ¥250

いわゆるマサラチャイ。

こういう、日常使いのリアルパキスタンって、あるようでなかなかない。
夜はカレーが多少増え(チキンカダイとか、ジャルフレッジとか、チャナとかマトンとか。)、タンドリーチキンもあるようです。

独特の異国感を体験してみてくださいな。

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安定の美味さで、真夜中の唐辛子補給。「ラーメン一番」(小竹向原/新桜台)

小竹向原深夜の唐辛子補給は、カレーじゃなくてこちら。

「ラーメン一番」

環七沿いのこの地で創業30年の老舗です。
かつては夜中に行列をつくる超人気店だったようですが、今は少し待てば入れる程度。
人気店であることに変わりはありません。


麺はストレートのやや太麺。
背脂チャッチャ系ながら、食べごこちは意外にサッパリ。
チャーシューがうまくて、ボリュームもたっぷり。

流行のラーメンのような派手さは全くないけれど、
安心して美味しくいただけるラーメンなのです。

さて、こちらのお店で唐辛子補給といえば、「オロチョン」と「豚辛子(とんがらし)漬け」。
この日はオロチョンで攻めてみました。


★チャーシューメン(味噌)¥1000
★オロチョン大辛 +¥150


相変わらず美しいチャーシューですね!
オロチョン=辛味噌でスープが真っ赤に染まっていますが、常識内の辛さです。


けど美味いっすね~

営業は夜中3時まで。
名物の豚辛子(とんがらし)漬けはテイクアウトで500円。

持ち帰って家でもう一杯すれば、もう夜が明けちゃいますね。

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秋田食材と東南アジアの親和性。「七代 佐藤養助 秋田店」(秋田)

万延元年(1860年)創業、稲庭うどんの由緒正しき老舗「佐藤養助」。

元来一子相伝だった稲庭干しうどんの技法を受け継ぎ、現在では秋田以外に東京、福岡へも進出。

東京のお店には行ったことがある私ですが、秋田に来たらやはり寄っとかないとね。




「七代 佐藤養助 秋田店」

お店は秋田駅から徒歩3分ほど。
西武百貨店の地下一階にあります。

店内は広々、約90席。
ここでゆったり、伝統の稲庭うどんをいただくのも良いのですが・・・

実はこの「佐藤養助」、カレーファンなら見逃せないメニューがあるんです。


それは、タイカレー×稲庭うどん。

興味深いのはそれだけではありません。
こちら、タイの魚醤「ナンプラー」を秋田の魚醤「しょっつる」へと置き換え、和風出汁で仕上げた創作タイカレーつけうどんなんです。


★タイカレー二味セット ¥1280

稲庭うどんふた玉と、グリーンカレー&レッドカレーをあわせたセット。


繊細でありながらコシの強い稲庭うどん。
その美しい艶は何度見ても素晴らしい!


そして2色の「しょっつるタイカレー汁」。


・グリーンカレー
比内地鶏と和風出汁、そしてしょっつるで仕上げたグリーンカレー。


具材には鶏肉、素揚げの茄子のほかバイマックルー(コブミカンの葉)も。


・レッドカレー
ココナッツミルク控えめで品のあるレッドカレー。


具材は甘エビ、ホタテ、そしてエリンギ。

いずれのカレーも細麺の稲庭うどんによく絡み、全く違和感ない美味さ。

実はタイ本国でもグリーンカレーやレッドカレーを素麺につけて食べたりしますから、合わないわけはないのですよね。

さて、このカレーうどんをいただくだけでも満足なのですが、せっかくなので、秋田店限定の単品メニューも追加してみましょう。

とんぶりに豚モツ、ハタハタに赤ホヤ・・・どれも魅力的で困ります。


★鰰寿司 ¥420

秋田名物ハタハタ(鰰)のお寿司。
お寿司といっても一般的にイメージするものとはだいぶ異なっています。

塩漬けにしたハタハタを麹を混ぜた飯(餅米)ともに3~4週間漬けた、いわゆる「なれずし」。
寿司の原型といわれ、東南アジア全域で類似の調理法が存在する発酵寿司です。

しょっつるといい、鰰寿司といい、そしてナマハゲの面といい、東南アジアとの連続性を感じざるを得ない秋田の文化、実に興味深いですね。

秋田の、あちこちの物産コーナーでも稲庭うどんを販売している「佐藤養助」。
同時にレトルトタイカレー汁も販売しているので、お店に寄る時間がない方はお土産にどうぞ。

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