カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

インドパンガシウスsp.

わが家にやってきた謎のパンガシウス。

インドパンガシウスsp.
学名:?
原産地:インド

3m超えの巨大ナマズ、メコンオオナマズや、東南アジアで食用養殖されるカイヤン、パールムなどが属するパンガシウスの仲間。

こちらはインドから輸入された謎の個体です。

現在体長6cmほど。
パンガシウスの中では成長が遅く、ひょっとすると20cm~30cm止まりの小型種かも知れません。

カイヤンに似るものの若干スリムで、黒い体色を基調に、体側に2本の太い銀のストライプ。
尾びれの切れ込みは深く、黒いツインバー模様。尾びれだけを見ればパーテーホにちょっと似ています。

餌は赤虫メイン。
人工飼料も食べてるらしいが餌食いはイマイチ。
遊泳型のパンガシウスの割に底でじっと定位していることが多く、時折猛スピードでビュンビュン泳ぐ感じ。
かなりの速さです。

東熱帯魚HPに掲載されたパンガシウス・イリデッセントに酷似しているのですが、要調査ですね。

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神保町インド料理の名店でランチ。「マンダラ」(神保町)

カレーの街・神保町で、インド料理の代表店といえばやはりこちら。

「マンダラ」

北インドのリッチなカレーと、品良く上質なタンドリー料理が自慢のお店。

秋葉原「ジャイヒンド」のオーナーシェフ、デス・ラジさんも元々この「マンダラ」のチーフコックだったほか、
新橋「マンダラ2nd」、銀座「オールドデリー」のオーナーもかつてここで修業した経歴の持ち主です。

プロモーショナルな側面においてもレトルトカレーを展開するだけでなく、漫画「美味しんぼ」24巻「カレー対決」でその料理が表紙を飾ったり、2012年の「神田カレーグランプリ」でグランプリを獲得するなど、かなりの実績。

経営は同じ路地に面する「メナムのほとり」「ムアンタイ・なべ」「マカン」と同じ「西インド会社」。
赤坂・渋谷の同名店はネパール人経営で全くの無関係です。


この日は平日ランチ訪問。
カレーの街神保町においても、最も値が張る高級店でありながら、店内ほぼ満席でした。やりますね。

ごちゃごちゃしすぎず、気品ある内装も、人気店としての重要ポイントでしょう。


★Aランチセット ¥1620
・タンドールチキン
・シークカバブ
・ナンとミニサフランライス
・カレー1種
・フルーツライタ


焼き物が付いて「マンダラ」の魅力がコンパクトに楽しめるセット。


カレーはマトン辛口でオーダー。
クリーミーかつ立地な舌触りの中に、クローブ、カスリメティ、カルダモンが品良く香ります。
間違いのない美味さですね。


「マンダラ2nd」「オールドデリー」などとも共通の独特な陶器に盛られたナン、ライス、タンドーリ料理。
鋭角にとがったビッグサイズのナンは、ふかふかな仕上がりながら、ベーキングパウダーを用いた不自然さは全くありません。
タンドリーチキンは控えめで上品な味付け。
シークカバブは鶏肉使用で、癖なく食べやすい仕上がりになっています。


フルーツライタは食後のデザートに。

価格にしっかりと見合った、実に丁度いい満足感ですね。

名店健在。
ランチに、ディナーに、おもてなしに、間違いのないお店ですよ。

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マンダラ

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:インド料理 | 神保町駅竹橋駅九段下駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

辣油で楽しむ大衆中華。「華星楼」(成増/地下鉄成増)

「カレー及びスパイス料理」というジャンルで記事を書いていてちょっと迷うのは、そこに「中華料理」は含まれるのか?ということ。
なんか、入れるのはいいけど一気に幅が広がっちゃって焦点がぼやけるような気もするし、そもそもそちら側に詳しい方々いっぱい居るわけですし・・・

で、なんとなくの基準としては、四川料理や湖南料理など「唐辛子を多用した辛い料理」及び、延辺料理や雲南料理など、「羊肉やクミンを用いた南アジア・中央アジアからの影響が色濃い料理」は入れちゃっていいんではないかと。
とはいえ、都内の四川料理のお店を網羅しようなんざ思ってもしょせん無理ですんで、そこはゆるゆるっと。

・・・ということでここは練馬区・成増。
北インド料理の名店「サプナ」のある街なのですが、この日は夜遅くあいにくクローズ。

で、ざっとあたり見回してみると、この成増って街、案外Barやら何やらよさげなお店がチラホラあるんですよね。
(たくさん、というほどではないのですが)

そういうとこ行っても良かったのですが、何せ!お腹が空いていたのです!!


「華星楼」

見るからにわかりやすい、大衆中華。
でも、ちょっと四川寄りで、唐辛子欲を満たす空気があったのですよ。


店内、なんかめでたい感じ。
天井から吊るされた赤い照明は電動で、光がなんかくるくる回っています。


★青島ビール ¥450

あら安いじゃないの。
なんだかんだ言ってチンタオは美味いです。


★蒸し鶏の醤油タレかけ ¥300

メニューには300円のものが充実していました。
チョット一杯なニーズを狙ってるんでしょうね。
有り難いです。


★四川風水餃子 ¥580

辛いの、行ってみました。
どこが「水」やねん!と突っ込みたくなるスープにブッ混まれた餃子。
でも見た目ほど辛くありませんでした・・・


が、ここで救世主。
この卓上辣油がいい仕事!!

大満足!!

水餃子はこのほかにもいろいろな種類がありましたが、
私が頼んでもこの辣油入れちゃいそうなので、どれも同じになっちゃうかも。


★自家製梅酒 ¥450

この梅酒、なかなかいいです。
漬かりまくったでっかい梅、これをひと齧りするだけで酔えますよ。


★四川風唐辛子チャーハン ¥680

〆もお辛くいきたいところ。
やはり、卓上辣油のお世話になりました。

お値段リーズナブルで、お酒を呑みながらちょいちょい摘まむのによいお店。
この店のために遠くから足を伸ばして・・・という感じではないですが、ふらっと立ち寄る大衆中華ですからね。

先ほどの辣油、レジ前に売ってました。
ここの自家製というわけではないようですが・・・一瞬買おうと手が伸びつつ、やっぱりここで食べるのが一番かな。


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華星楼

夜総合点★★★☆☆ 3.2



関連ランキング:中華料理 | 成増駅地下鉄成増駅


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

オトナのタイ料理は色々オトナ。「SOI7」(中目黒)

中目黒銀座から少し脇に入った路地。

タイ料理店とは思えないほどシックで洒落たタイ料理店。


「SOI7(ソイナナ)」

こちらはお子様入店不可、テーブルチャージ300円の「オトナのタイ料理店」。
エロい意味ではないです、念のため。

中目黒の他、代々木八幡、白金台、東銀座といった「オトナの街」に店舗展開するほか、渋谷「パッポン食堂」をプロデュースしたりも。
ちなみに西新宿の同名店「ソイナナ」は別経営です、念のため。


こちら「中目黒店」は古い居酒屋をリノベーションしたシックな内装。
実にオトナです。ダンチューかつジーキューな感じ。
オトナのデートに最適。


★シンハービール ¥650

久々飲むと、やっぱり美味いね!


★ガパオ・バーン・ノーク ¥580

鶏肉とレバーと砂肝の激辛バジル炒め。
唐辛子そしてニンニクのパンチ力で、「お酒どんどん飲んでください~!」と無言のメッセージ、受け取りました。
オトナ向けですね。


★ゲーン・パー ¥900
★カオ・ニャオ ¥450


ココナッツミルクを用いないストレートな辛さのタイ東北カレー。
合わせるのはやはり、タイのもち米カオニャオです。

特に辛さアップをお願いしたわけではないのですが、ゲーンパーの辛さはなかなかのもの。
一般的には「痛い」レベルかと思われます。
お子様には無理。
流石オトナのタイ料理。

肉は鶏肉、生胡椒などは入っていませんが、バジルは多めでした。

カオニャオはちょっと水分多めかな。
ツヤってて粒立ちするくらいが好みです。

雰囲気も、料理も、なかなかオトナで良い感じのこの店ですが、特筆すべきポイントがもうひとつ。
ホールを担当するタイ人の女性店員が、ゆるふわな感じでなかなか可愛いんです。

やはりオトナのお店、そういうところも抜かりないわけですね。

勉強になります。

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SOI 7

夜総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:タイ料理 | 中目黒駅代官山駅祐天寺駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

名店会のオリジナルカレー。「東京カレー屋名店会 アトレ秋葉原1店」(秋葉原)

東京の名店カレーが競演、一度にいただけるという趣向であちこちに展開する「東京カレー屋名店会」
その秋葉原店に訪問。

「東京カレー屋名店会 アトレ秋葉原1店」

実は、今はもう幻となった本郷三丁目「プティフ」(2011年に閉店)のカレーがこちらでだけ食べられることを思い出し、久々に食べたいなぁ、と思ったのがきっかけ。


しかし・・・
すでに「プティフ」はラインナップから外れていました・・・残念。

ホントに幻になったんだなぁ・・・・

現在の名店ラインナップは、「カーマ」「ペルソナ」「エチオピア」「共栄堂」「デリー」の5店。
いずれも秋葉原の近く、神保町~湯島エリアの有名店ですね。
ここで気になったお店があれば、ちょっと頑張って歩けばそれぞれの本店にも行けるってわけだ。

ただ実際、他所の「東京カレー名店会」もそうなのですが、「名店の味が一堂に会し楽しめる」とはいえ、
それぞれのカレーの仕上がりは、各本店とは別物。
そりゃそうでしょう、ココイチじゃありませんから。

・・・と、ふと目に留まったのが、名店会オリジナルカレー。

ほうほう、こんなの出してたんだ。
これなら、本店と違うとかどうとか、うるさく言う必要はないなぁ。

ってことで、一つ注文。

★インド風野菜カレー 35辛 ¥960

玉子スープとインド豆のミニサラダ付き。

ベースのスタイルは「エチオピア」のカレー。
カレーポットでの提供が独自なのと、エチオピアでは食前に出てくるジャガイモがなんとカレー内に投入されているぞ!

選べる辛さは「エチオピア」でも良く頼む35辛で。
が、こちらのカレーでは、カレー自体のスパイス感・・・クローブやカルダモンの香りがほとんどないため、
唐辛子の味だけが際立つ結果に・・・残念な感じですね。

サラサラなのは良いが、ちょっと水っぽい印象でした。


豆サラダはムング豆とレンズ豆にツナを絡めたもの。
ちょっと面白いですね。

シビアに言えば、カレーに強いこだわりを持つマニアにはお勧めできない感じながら、
例えばアキバに来た地方の中高生なんかが、駅前のこちらへ寄ってみて、
「へぇー、東京っていろんなカレーがあるんだね」って興味を持ちはじめてくれるのには格好のお店。

レトルトと専門店の中間、くらいに考えれば良いと思いますよ。

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東京カレー屋名店会 アトレ秋葉原




関連ランキング:カレーライス | 秋葉原駅岩本町駅末広町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大阪カレーライスの勢いが止まらない!「上等カレー 新橋店」(新橋)

大阪カレーライスの東京進出が止まりません。
レジェンド「インデアンカレー」に続き、2014年には「上等カレー」「いずみカリー」「船場カリー」「スズメバチ」と、大阪カレーライスの代表店が軒並み上陸。
どこもかしこも繁盛しているというのですから、やはり関西はカレーライスの先進国というわけですね。


「上等カレー 新橋店」

2014年9月の渋谷進出に続き、水道橋、新橋、神田小川町と、わずか3カ月の間に都内4店舗を展開した「上等カレー」
やはり母体である「得正」のパワーおそるべし、ですね。


ピッカピカで上等な店内。
新橋にありながら、場末感一切なし。

注文は食券制です。

★本格手仕込み トンカツカレー ¥880

「上等カレー」といえばやはりカツカレー。
生卵トッピングは無料です。
もちろん、乗せたほうが関西カレーらしくなりますよ。

卵がかなり小さく見えるのですが、決してウズラの卵ではありません。
とにかくお皿がでかいのですよ。

お、この角度、美しいですね。
まるでエアーズロック。

「インデアンカレー」ほど極端ではないのですが、
一口頬張ると甘く、その後ジワッと辛さが追いかけてくるその味わいこそが大阪カレーライスの神髄。
一度はまるとまたすぐに食べたくなる麻薬です。

東京ではいち早く話題浸透した「金沢カレー」に対抗し、
2015年は「大阪カレーライス」の勢いがぐんぐん増していくと思いますよ。

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上等カレー 新橋店

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:カレーライス | 新橋駅内幸町駅汐留駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

権之助坂古戦場地にて。「麺屋しみる」(目黒)

ラーメン屋ひしめく目黒、権之助坂。
たまにはカレーじゃなくて、ラーメン食おうかな。

お、ここはかつて幾多の激闘が繰り広げられた古戦場跡じゃないですか!

そういやあそこにできてたラーメン屋、行ったことなかったなぁ。

・・・ということで地下潜入。

「麺屋しみる」

「しみる」といえばかつてこの地で辛さが目に染みたことを思い出しますが・・・・
煮干とか、極・煮干とか、鬼・煮干とか、とにかく煮干しなラーメン屋として評判になっているそうです。


店内はかなり居酒屋テイスト。
実際、電気ブランなどいろんな酒を引っ掛けることも可。
飲みてぇ!!


通し営業なのも、不規則な仕事の私にはありがたいですね。

オーダーは食券制。
最初、「鬼・煮干」なんてインパクトあるラーメンの食券を買ったのですが・・・・

「カレー粉サービス」
この張り紙を見て、つけ麺に急遽変更してもらいました。

・・・地の果てへ行っても、カレーからは逃れられない運命なのですよ。


★つけ麺 ¥900

おぉ、登場するや否や強烈な鰹の香り。
つけ麺は煮干しじゃなくて、鰹出汁なのですね。

麺は自家製の全粒粉入り麺。
お店の奥にはちゃんと製麺室がありました。
手打ち蕎麦のような素朴な食感で、鰹出汁スープとの組み合わせは強力に「和」を感じさせます。

なるほどなかなか独特だ。

1/3ほどいただいたあたりで、さぁ、カレー粉をスープに投入してみましょう。
味変味変!!

ん???味が変わらないぞ???

実はスープの鰹の味が強いので、カレー粉はかなりの量を入れなければならないようです。
むしろ、カレー粉をパッとかけ、スープに溶け出す前にパクッといただくのが良いみたい!

独特なつけ麺と、カレーまで堪能できて思いがけず満足。

次回は煮干し麺と、お酒も一緒にトライしたいですね!

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麺屋しみる

昼総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:ラーメン | 目黒駅不動前駅


テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

バンコクの路地にて。朝はやっぱり屋台メシ。

バンコク市内では朝6時ころからいたるところにいろんな屋台が登場。


その場でいただくこともできれば、テイクアウトも可能。
(汁ものを直にビニール袋に入れてのテイクアウトは、はじめ抵抗あるかもしれませんが)

ホテルでコンチネンタルな朝食、なんて勿体ない。
現地の暮らしに溶け込むカタチで、屋台メシに繰り出しましょう。


こちらは朝、ルンピニー公園脇の路地に出た屋台。
(公園内にある屋台村「ルンピニーフードコート」ではなく、敷地外です。)



麺屋台に立ち寄ってみましょう。


細い米麺を用いた汁麺、具合はダックですから、センレックナームペットになるのでしょうか。
スープも濃厚でなかなか美味かったです。


こちらもルンピニ公園のほど近く、Ruam Rudiの屋台ストリート。
いろいろ並んだおかずを指さして、ご飯の上にかけてもらう、いわゆる「ぶっかけ飯」=「カオゲーン」の屋台へと立ち寄ってみました。

屋台では基本、日本語も英語も通じないのですが、この方式だとすべて指差しで注文できるのが楽なところですね。


ざく切りチキンのガパオと、揚げたプラトゥーを載せてもらいましたよ。

このプラトゥーという魚、一見すると鯵のようですが、むしろ鯖に近い味わい。
首を下に折り曲げた形で二匹づつ(上下互い違いで陰陽マークのように)せいろ蒸しにしたものがあちこちで売られている大衆魚です。
小骨が非常に多く食べやすいとは言えないのですが、出汁というか旨みが強いのが好まれる理由でしょう。

そしてこのガパオ、写真からは全く想像がつかないのですが、とんでもない激辛。
まぁ、よく見りゃプリック(唐辛子)だらけなんですがw

朝からもう、メガシャキですよ。

添えられたハーブは日本ではあまりお目にかかれないブアボック(ツボクサ)。
これぞ現地の屋台メシ!!

レストランやホテルの料理とは違って、思い切った濃い味、思い切った辛さが楽しめるのが屋台メシの魅力。

お腹を壊さないかが心配な方も多いと思いますが、要は当たりはずれ。
壊すときは、現地の人でも壊します(笑)

私は全く平気でしたよ。

唐辛子多めの食事ばかりだから、菌もそれほど繁殖しないのかも(笑)
けれどある程度は、自己責任で。

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テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

ランチのレベルを遥かに超えた、超絶タイ料理。「ウィパダー」(錦糸町)


カイーヤ・・・

ネム・カーソウ・・・

ネムクソ!!



「ウィパダー」!!!


タイ料理店ひしめくアジアンタウン錦糸町。
最近は小岩の勢いにちと押され気味ではありますが、筋金入りの実力店は健在です。


ちっちゃいけど迫力満点の店内。


一つ一つ額に入った料理写真。
どれ頼んでもアリガタイ感じ!!!

この日はランチ訪問。
ディナーはいいのにランチは手を抜いちゃうタイ料理店が多い(タイ人の性格なのかな?)世の中ですが、
この店は真昼間から本気のやる気を見せてくれますよ。

ほれ!

ドーン!!!


★ネーム クッ ¥1500

クッ・・・クッ・・・
巷ではネームクルックと書かれるこの料理、ここでは勢い重視でクッ!!

タイのソーセージ「ネーム」や、炒ったもち米、ピーナッツなどを酸っぱ辛い味付けに仕上げたサラダ。
その恐るべき盛り付けだけでなく、味の尖がり具合もメモルの帽子どころではありません。

超絶スッパカライ、超絶サラダ!! クッ!!!

そしてもう一つ、

ドーン!!!


★センレック ナムトックムー ¥900

センレック(細い米麺)+ナムトック(ハーブで味付けし、豚や牛の血を入れスープ)+ムー(豚肉)。
この店の看板メニューの一つです。

とにかく複雑に絡み合った香りが凄い!!!
これぞタイ料理の神髄!といった味わいが堪能できる一杯。

鮮烈! これはもう、実際に食べてもらうしか!!!

ランチのレベルを完全に超えているどころか、ここまで鮮烈な味付けのタイ料理店自体なかなかありません。


ランチ時はコーヒー無料だったりと、サービスも完璧。


ランチ最強タイ料理店の称号は、「ウィパダー」で決まり!!!

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ウィパダー

昼総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:タイ料理 | 錦糸町駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

伝説の大阪激辛カレー、復活そして東京進出。「スズメバチ 東京新橋本店」(新橋)

まさか、あのカレーが東京で食べられる日が来ようとは・・・



「スズメバチ 東京新橋本店」

大阪・南森町の路地にあった伝説の激辛カレー店。
週3日昼のみ営業、行列必至のそのお店には店名がなく、ただ看板には「辛口料理」とだけ。
ファンの間いつしか「ハチ」という愛称で呼ばれるようになったこのお店も2012年4月に閉店。
歴史に幕を閉じたかのように思われました・・・

が、なんとその翌月。
お店の常連さんだった方が引き継いでの復活!!
新たに「スズメバチ」という店名で再スタートを切ったのです。

激辛の世界というのは麻薬のように恐ろしいもので、閉店してもまた中毒者により復活してしまう。
そのあたり、東京を代表する激辛店「蒙古タンメン中本」とも経緯が似ていますね。
ひっそり営業していたマニアックなお店が継承者によってチェーン展開、グルメの表舞台へと出てきたのも共通点。

復活後、関西を中心に広くチェーン展開してきたこの「スズメバチ」ですが、ついに2014年12月東京に進出!
「上等カレー」「いずみカリー」「船場カリー」と、この年立て続けに東京進出を果たした関西カレーライスですが、まさか「ハチ」まで来るとは思いませんでしたよ。


カウンター10席の店内。
メニューはカレー一品のみ。
「辛くしてください」なんて言わなくても、しっかり辛い一皿がやってきますよ。


★カレーライス ¥1000(ランチ)

ランチ時は大盛り無料、ルーおかわり無料、生玉子、チーズ、温泉玉子を使い放題。
まずは関西カレーらしく、生玉子トッピングから始めましょう。

カレーは、「辛口料理」の名に恥じない、しっかりとした激辛。
チェーン展開するカレー屋としては間違いなく、デフォルトの辛さNo1でしょう。

ちょっとトロッとネトッとする舌触りも、非常に関西的です。

先代の「辛口料理ハチ」ほどのアバンギャルドさはないかもしれませんが、
東京カレー界に与えるインパクトとして充分なものがありますね。


ご飯を少し残すようにいただいた後は、ルーおかわりしつつ、チーズトッピング。
一皿で二度楽しめる、これがオススメの流れですよ。

先代の頃から引き継がれた、ニンジンピクルスも健在。

ここからまた、次世代の支持者たちが誕生していくのでしょうね。
やはり、激辛料理は偉大です。

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スズメバチ 東京新橋本店

昼総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:カレーライス | 新橋駅汐留駅内幸町駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

新生中村屋ビルに、まったりくつろげるアジアン空間。「カフェランブータン」(新宿)

日本カレー界の聖地「新宿中村屋」のビルが長きにわたる改装期間を経てリニューアルオープンしたのが、2014年10月。
あわせて同ビルの7階に、エスニック系のレストランが誕生しました。

「カフェランブータン」

中村屋のビルに入ってはいるものの中村屋経営ではなくテナント。
熱帯魚&インドネシア料理でおなじみ「LIME」の系列だそうです。


160席の広々とした空間。
コロニアル調の洒落た店内ですね。


タイ・インドネシア・ベトナム料理を、モダン&カジュアルにアレンジしたアジアンダイニングとのことで、膨大な数のワインと100種類のモヒートを扱っているそうです。

ランチは各種パンが食べ放題、ドリンク飲み放題。

これがなかなかの充実度。
各種サンドウィッチやデニッシュ、プリンパンなんかもあってなかなか楽しめます。


メインディッシュは選べるのですが、やはりここはカレーで。

★週末カレーランチ ¥1480

ちなみに土日祝日は+¥200とのこと。

カレーはクリーミィでまろやかなグリーンカレー・・・というか、ほぼベージュカレーですが(笑)

とっても品よくハイソな、ホテル的仕上がりですが、充分に美味しいです。
ガイヤーン的にグリルされた鶏肉が嬉しいですね。


パンをどんどんつまみながら、お茶しながら、だらだらおしゃべりな女子会などには最適なお店じゃないでしょうか。
読書や、ちょっとした仕事場にもつかえそうだなぁ。

なんてったって、新宿駅近にこんなゆったりした空間があること自体が貴重ですからね。

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CAFE RAMBUTAN

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:アジア・エスニック(その他) | 新宿三丁目駅新宿駅新宿西口駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

表参道に、美味い・安い・カレーありの三拍子そろった居酒屋誕生。「徳七」(表参道)

表参道の深い夜。
今まで、ちょっといい(カレーがいただける)居酒屋ってのは「しまだ」くらいしかなかったんですが・・・新しくできました。


「徳七(とくしち)」

2014年11月24日誕生。
コンセプトは【本格旨味×安値酒処】で、「美味いのに安い」を目指すとのこと。
普段使いで立ち寄るお店としてこんなに嬉しいことはありませんね。


ビールは390円、焼酎は各種500円。
吟醸酒もいろいろ揃っていますよ。


★山ねこ ¥500

こちらたまに飲みたくなる芋焼酎。
品があって美味いですね。


★濃厚チーズ豆腐 ¥480

これがなかなか!
豆腐を超えてチーズ、わさびを添えて。


★とりもも一枚焼き ¥680

チェーン居酒屋と変わらない価格ながら、お料理は非常に丁寧に作られています。


★義侠つくり ¥700

蔵元は愛知ですが兵庫「特A山田錦」使用でとにかく味が濃い。
兵庫・灘のど真ん中に生まれた私としては、産湯のような安心感がありますね。

さて、いくら美味しくて安い居酒屋でも、カレーメニューの有無がリピート率に影響するのはカレーマニアの哀しい性。
その点、こちらのお店は実に抜かりない。

★徳七カレー ¥680

お店の名前が入ったカレー、見た目にもその自信が現れていますね。
粗挽き肉の入ったカレーは玉ねぎのほの甘さと辛さが絶妙バランスの和風仕立て。
ちょっと独特な、お酒に合うカレーとなっています。

なるほど、シンプルなようでいて、表参道界隈にはなかったタイプのカレー。
酒飲みのついでにカレーを、ではなく、カレーの前にお酒を数杯、なんてモチベーションも生まれてこようというもの。

他にも300円台の料理がたくさん。
文字通り、普段使いで通える良き居酒屋ですね。

表参道の食事情、どんどん良いほうへと変わってきていますよ。

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徳七

夜総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:鳥料理 | 表参道駅明治神宮前駅外苑前駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

キッチンと少年。「上野キッチン」(上野)

ちょっとかわいい名前のインド料理店。

「上野キッチン」

「野方キッチン」の姉妹店。
看板に「インド人シェフの店」ではなく、「本場料理人の店」とあるあたりは推して知るべし、です。
全力インドのアピールも、推して知るべし、です。

だったら素直に、「本場ネパール人の店」と名乗ればいいものを、と思うのは外野の意見であって、
この日本、まだまだネパールよりインドのほうが客が付く現実があるわけですね。



古い雑居ビル。
昭和風情な建物が、得も言われぬチャームポイント。


都内あちこちにあるインド料理店の典型が、上野らしい空間にしっくりはまった面白さがあります。

きっとこの空気、上野の皆さんにとっても居心地よいのでしょう。
街の賑わいから少し離れた場所にあるにもかかわらず、ひっきりなしにやってくる客。
人気店ですね。


★ランチB-SET ¥1150

カレー二種にタンドリーチキンが付いたセット。
注文時「ナンかライス、どっちに」と聞かれたので「じゃ、ライスで」と答えたのですが・・・
あたりまえのように両方ついていますね(笑)

しかもナンがでかい!!
普段それほどナンをいただくほうではないのですが、たまに食べるナンは良いものですね。
そう、たまに食べるなら、いいんです。
毎日だと、重いです。
インドでもネパールでも、庶民が普段食べるものではないから、ね。

カレーはマトンと、日替わりのナスをオーダー。
辛くしてもらいました。
味は特筆すべき点があるわけではないものの、ちゃんと安定した仕上がりという印象です。
具材はちょっと小さかったけれど。

ナンついでにこちらも注文してみました。

★カブリナン 単品¥400

具を上に乗せるタイプではなく、中に詰めた「シタール」スタイル。

中にはぎっしり、これでもかという量のココナッツが入っています。
通常よくあるカブリナンに入っているドライフルーツやナッツ類は全く見当たらず、ひたすらココナッツ。
ある意味シンプルで、ある意味思い切っています。

ボリュームは言うことなし。
確実に満腹でお店を出られることでしょう。

とまぁ、料理的には比較的中庸で、力説するほどのことはないのですが、ここで一つトピックが。

レジを手伝う少年のきびきびした動きが可愛いこと!!

手際よくおつりとともにスタンプカードを渡し終えると、テケテケッとテイクアウト窓口の小窓から顔を出し、
道行く人に「イラッシャイマセ~!!」

その生き生きとした動き、表情。
まるでキアロスタミ映画!!

彼が大人になって、子どもの頃の思い出をたどるとき、このキッチンのレジから見た風景を懐かしく感じるのでしょう。
子どもの彼がカードを手渡した客、通りから呼び込んだ客、私も含め皆、彼の回想映像の中の登場人物になるのでしょう。

実にどうということのない触れ合いですが、人生は緩やかに交差していくものなのですね。

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上野キッチン

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:インドカレー | 上野駅稲荷町駅京成上野駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

台湾牛肉麺の新店はB級グルメ天国であり、呑兵衛天国だった。「ぐんちゃん」(舞子/学園都市)

神戸市垂水区に、台湾牛肉麺(ニューローメン)のお店が誕生。


「ぐんちゃん」

牛肉麺といえば台湾屋台の定番麺料理。
看板に「B級グルメ」と名乗るそのノリは、まさに屋台気分ですね。


居酒屋の居抜きの店内は、バーカウンターと、掘りごたつ式のお座敷席。
これ以上ないくつろぎ空間ですよ。


オーナーシェフの「ぐんちゃん」こと群さんは台湾出身。
ご夫婦で経営するこのお店はアットホームを絵にかいたようなほのぼのした世界観に溢れています。

しかもこのお店、麺料理だけでなく、台湾の屋台料理や家庭料理、そして刺身や天麩羅まで取り揃え!





しかもよく見りゃ、「え!いいんですか?」ってなレベルの価格設定。
これは街に一軒、ぜひ欲しいタイプのお店じゃないですか。


★白ワイン ¥120
★赤ワイン ¥120


「え!いいんですか?」の極致。
焼酎も各種280円でいただけるという、呑兵衛にはたまらない仕様となっております。


★豚足 ¥580

おぉ、このプルプル加減!!
これは必ず頼むべき逸品ですよ。


★台湾ビーフジャーキー(秘制香辣牛肉干) ¥480

お!これまたいい辛さ!!
お酒がぐんぐん進みますね!!!
(5杯飲んでも1000円いかないし!)

これまたかなりのオススメですよ。


★肉の串揚げ 5本 ¥580

肉!肉!肉!な攻め込み方ですが、こちらはジューシーな牛カルビを使用。
羊串(ヤンロウ)とか、その辺が好きな方にオススメな旨みたっぷりの一品!


★台湾唐揚げ ¥680

八角がガッツリ効いた、旨みたっぷりの唐揚げ。
ホント、どれもこれも酒の肴として秀逸ですね。


ちなみにノーマル仕様の唐揚げもオーダー可。
こちらも美味いです。


★チャーハン 一人前¥280

もうね、値段を気にせずどんどん注文しちゃいますよ。

で、この炒飯がまた意外なほど美味い!!!
麺と炭水化物被りですが、気にせず注文してみてください。


★台湾野菜炒め ¥580

鉄板ジュウジュウアッツアツ!!
野菜もしっかり摂らなきゃね。

さて、酒も料理もぐんぐん進んでしまう危険を孕んだこのお店ですが、看板メニューの牛肉麺をいただかないわけにはいきません。


★牛肉麺 ¥650

おぉ、端正なルックス!!

澄んだスープに染み出た牛の旨み・・・実に品の良い美味さの牛肉麺ですね。

台湾の標準的なものと比較すると、アッサリめの仕上げなのですが、インパクトを求める向きでも心配はいりません。

牛肉麺用特製辛味噌!!!

これがかなり良い仕事します。
途中からスープに投入すると、ブワァァーッと味変。
ピリピリっとヒーハーな濃厚風味の牛肉麺に早変わり!!!

一杯で二度お得、しかもお値打ち価格と、この一杯をいただくだけでも価値のある、まさに看板メニューですね。

そしてもう一つ、伏兵的な一杯がこちら。

★豚肉麺 ¥550

これがまた、豚骨的な旨みが出てまったく別の美味さ。
はぁぁー・・・これは牛肉麺と甲乙つけがたい逸品!!

二人以上で訪問の際は是非、食べ比べてみることをお勧めします。

とにかく安くて美味い、雰囲気がいい。接客が温かい。加えて他ではいただけない料理が楽しめる。
飲食店としてこれ以上何を望めというのでしょうか。

お気に入りの1店となりました。
お勧めですよ。

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ぐんちゃん

夜総合点★★★★ 4.2



関連ランキング:台湾料理 | 西舞子駅舞子公園駅朝霧駅


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

ガーデンプレイスにカリーブルスト店誕生「アンペルマンカフェ」(恵比寿)

皆さん、このキャラクターをご存知ですか?

「アンペルマン」は、信号機をモチーフにした、ドイツの人気キャラクター。

日本ではグッズ販売店を白金高輪、原宿と展開していたのですが、このたび恵比寿ガーデンプレイスに飲食メインのお店として新登場!

「アンペルマンカフェ」

ベルリンのソウルフード「カリーブルスト」に加え、ドイツビールやダルマイヤーコーヒーが楽しめるお店です。

カリーブルスト(Currywurst)は、焼いたソーセージの上に甘いケチャップとカレー粉をまぶしたシンプルなファストフード。
神戸元町に専門店「imbiss カリーブルスト」があるほか、一時期は東京・青山にも専門屋台があったのですが、気軽に楽しめるお店が恵比寿にできたのは朗報です。


カリーブルストに用いるソーセージは、絹引きのなめらかな食感で燻香の効いた赤(リーゼンボック/ Riesenbock)と、柔らかい食感と香草が効いている白(Geschwollene/ ゲシュウォレネ)の2種類。
いずれもドイツ本国から輸入したものだそう。


SET A ¥860
・カリーブルスト(赤)
・ソフトドリンク (ブラッドオレンジジュース)


カリーブルストにはよく、パンかフライドポテトが付いてくるのですが、こちらではいずれも別料金。
この辺りちょっと割高感は否めませんね。


まるまる一本、立派なソーセージ。
予め一口サイズに切られています。

とろんと甘いカリーブルスト用ケチャップ、初めて食べるとビックリするかも知れません。
が、これがカリーブルスト。
食べ慣れると癖になる感じですよ。


ブラッドオレンジジュース


★ブレンドコーヒー(S) ¥250

セットとは別にコーヒーを注文してみました。
この価格なら、一杯飲みに立ち寄るのも良さそうですね。

・・・実はこの日は売り切れだったのですが、気になるメニューがもう一つ。

カリーブルストで使用するスパイスを用いたカレーライス!

一体どのようなものか、一度試さねばなりませんね。

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アンペルマン カフェ

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:カフェ | 恵比寿駅代官山駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

恵比寿夕方、カレーのある隠れ家。「Cafe & Bar Kingyo」(恵比寿)

恵比寿、16時過ぎ。
カレージャンキーにとって魔の時間帯です。
この時間開いているのは「しゅういち」「瞠」といったカレー押しの麺屋か、チェーン系のカレー屋くらい。

なんか開拓できね~かなぁと歩いていたら、見つけました。
カレーの看板。

「Cafe & Bar Kingyo(キンギョ)」

カレーランチを17時頃までやっているみたい。
こりゃあ助かった。


地下へと続く階段を降りれば、ちょっと入りにくい感じの扉・・・

コワモテなマスターと二人っきりだとどうしよう・・・

いやいや、ここで怯んだら、カレー切れで死んでしまいますがな。

・・・思い切っての入店!

あら、隠れ家的な良い雰囲気。
関西弁のお姉さんがお店を切り盛っていますよ。

二度目からは気軽に入れそうですね。


ランチカレーの基本はチキン。
が、それとは別に日替わりメニューがあり、この日はキーマカレーとのこと。

じゃ、それで!

★薬膳キーマカレー +ピクルス ¥1000

ライスの上にドライキーマ、その上に生卵という、「MOKUBAZA」「みのりんご」方式。
サイズは控えめで、副菜がついてきます。
ピクルスを選んでみましたよ。


カレーもピクルスも比較的さっぱりした味付けです。
カフェとしてサラッといただく感じですね。

ともあれ、カレーを食べて命をつなぐことができました。

夜はお酒メインの完全なるバー。

午前3時までの営業。

フードは簡単なおつまみくらいになるそうですが、チキンカレーだけはランチで余った分を夜に提供できるそうですよ。

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キンギョ




関連ランキング:カフェ | 恵比寿駅代官山駅広尾駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

すわわわっと、生ラムキーマ。「カレーのアキンボ」-2- (錦糸町/押上)

ずいぶん久しぶりだなぁ。

東京のカレー屋数あれど、作家性では群を抜く一軒。

「カレーのアキンボ」

ふらっと行ったら満席でした。

しばらくしたら来てくださいと。

しばらくってのが、10分か、30分かわからないので、付近をぷらっと散歩してみました。

15分くらいして、もうしばらくしたかなぁ、ってお店に戻ると、食事を済ませ出ていくお客とすれ違い。

「おまたせしました。どうぞ」

この何とも言えない独特な空気と時間。

そうそう、この感じですよ。

さて、アキンボの必殺メニューと言えば、生ラムを用いたキーマカレー。
東京一、ひつじひつじしたカレーライスなんです。
(埼玉にはほら、あのお店もありますけどね)

注文すると、ゆったり、一皿一皿丁寧に調理を始めるアキンボ君。

この俺ペースが心地よいんです。


★ラムキーマ+豆カレー ¥1000

ほれ、これほどまでにスケッチしたくなるカレー、他にないでしょう?

静謐な中に、突き詰めた静かな狂気が潜んでいる一皿です。

凝視すればするほど、引き込まれますよ。


すわわわっと清々しい生ラムの香りと噛みごたえは、やはりダントツの美味さ。
それから、豆カレーもほぼ、スリランカのパリップな感じで、

いやいや日本のカレーとしては圧倒的な仕上がりじゃありませんか。

凹凸のある皿を木のスプーンでゴリゴリゴリと撫でる快感も、アキンボならでは。

エロいですね。


★ピクルス盛り合わせ ¥200

ピクルス、鮮やかです。
擦りむいた膝から剥き出た中身のように、プリップリです。

やっぱりここ、変なお店だなぁ。

飲食店なのかなぁ、体験型アートスペースなのかなぁ、秘宝館なのかなぁ。

日本のカレーライスを牽引していくだけの変革力と、それでいて突然消え行ってしまいそうな、儚さを感じるこのお店。
まだ行ったことのない人は、それなりに焦ったほうが良いと思うのです。

●前回の記事⇒『穏やかなる狂気。「カレーのアキンボ」』

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

豊島区名物漆黒咖喱。「キッチンABC 南大塚店」(大塚/南大塚)

豊島区を代表する洋食屋さんといえば、やはり「キッチンABC」

創業昭和44年の超老舗ながら、池袋の西口、東口にあるお店は今も連日の行列。
冬の寒い日にはちょっとこたえます。

そんなときは、お隣の駅、大塚まで足を伸ばしてみましょう・・・・


「キッチンABC 南大塚店」

こちらなら、比較的ゆったり入れますよ。

さて、「キッチンABC」の名物といえば真っ黒スパイシーな「黒カレー」

ドライカレーで作ったオムライスにこの黒カレーをドバっとかけた「オムカレー」がオススメなのですが、
この日はちょっと趣向を変えて、こちらを注文してみました。


★チキンカツカレー ¥730

いやぁ、相変わらずの漆黒ぶりですね。
真っ黒な洋食カレーといえば「キッチン南海」のイメージもありますが、こちらは「南海」よりもドロッとした食感。
でも辛さはバッチリ決まってるんです。


さっくり揚がったチキンカツにも抜かりなし。
これにスープが付いて730円はまさにお得感たっぷりですね。

ここ大塚でもぶれることのない老舗の伝統。
実にアッパレです。


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キッチンABC 南大塚店

昼総合点★★★☆☆ 3.9



関連ランキング:洋食 | 大塚駅前駅大塚駅新大塚駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

通いたくなる珈琲店。「ローキートーン珈琲店」(祖師ケ谷大蔵)

私、基本タバコは吸わないのですが、何故かといえば理由は明確。
カレーとチョコとコーヒーがあれば(あと、お酒)、脳への刺激は充分で、タバコのお世話になる必要がないからなんです。

別に勧められれば吸わないことはないのですが、どうにも習慣にならないというか、中毒にならないというか・・・
タバコ如きではもの足りないと感じるわけですね(笑)

東京世田谷・祖師ヶ谷大蔵。
新しくできた「カレーの南海」からの帰り道、どこかでコーヒーが飲めないかと探していたところ・・・ありました。
かなりいい感じのお店。

「ローキートーン珈琲店」

店の前、店の中にはコーヒー豆、器具、グッズがびっしり。

まるで、街の珈琲博物館といった感じ。


店員さんたちはみな若く、身なりも洒落ているのですが、
それでもお洒落カフェというより、珈琲好きが集う空間といった世界観に仕上がっているのが素敵。


★ほろこく冬ひつじブレンド

期間限定のブレンド。
苦味控えめながら、丁寧に淹れたアロマが香ります。

お店の雰囲気も相まって、これは美味しい珈琲ですね。

珈琲の味だけでなく、驚くのはそのサービス。
レギュラーブレンドを店内で飲むと、お持ち帰り用の豆が付いてくる(!)など、
「商売成り立ってますか?」と言いたくなる粋な計らいも。

帰りに、ドリップ用の豆を挽いてもらい持ち帰ったのですが、家で飲んだらこれがまた!
すぐにでもお店に足を伸ばしたくなりましたよ。

東京の珈琲店でお気に入りの一店となりました。

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ローキートーン珈琲店

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:コーヒー専門店 | 祖師ケ谷大蔵駅成城学園前駅


テーマ:コーヒー - ジャンル:グルメ

ポッポ街のなぞなぞカレー。「だいきちカレー」(徳島)

最近、アニメの街として徐々に活気を取り戻しつつある徳島。

その駅前、線路に沿う形のアーケードが「ポッポ街」です。


駅前にありながら、一時はちょっと鄙びたシャッター商店街になるかと思われたこの場所ですが、最近はマンガ、トレーディングカード、同人誌、コスプレグッズなどを扱う店も入り、ちょっと新しい展開を見せているようです。
(とはいえまだまだシャッターが閉まってますが)

そんなポッポ街に2014年2月に登場したカレー屋さんがこちら。

「だいきちカレー」

もともとは徳島ラーメンの有名店「ふく利」プロデュースで誕生したカレー専門店でしたが、
現在は独立、中前川町から現在のポッポ街へと移転してきました。



店頭にはいろいろと工夫したPOPが張られているのですが・・・

ちょっと注目したいのがこちら。

定期的に変わる『だいきちカレーなぞなぞ遊び』

正解すると、なんとカレーが100円引きになるんです!
この、手作り感のあるサービス、なかなか良いですね。


カジュアルな店内には阿波踊りの写真が。
流石、ご当地カレー店。


メニューの裏にはなぞなぞの過去問が。
カレーを待つ間、良い暇つぶしになりますよ。


★チキンカツカレー(M) \750

徳島といえば鶏。
焼き鳥屋さんが居並ぶ街ですからね。

さっくりした衣に包まれた分厚いチキンカツ。
その上からどろっと独特のとろみあるカレーがかかっています。
ライスはターメリックライス。


カレーは良い意味で普通のジャパニーズカレー。
ですが、結構な旨みが出ていますね。

元々ラーメン店の系列ということで、鶏がらや豚骨を用いているのかな?と思ったのですが、どうやら牛スジを用いている様子。

旨みはありつつも、見た目ほど重くなくサラッといただくことができます。
実に、日常使いに適したカレーですね。

カツもしっかり美味しく満足感ありです。


★チーズ in スープカレー(ライス別) ¥800

こちらは2014年12月から登場した新メニュー。
スープカレーと言いつつも北海道のあれではなく、
カレーライスのカレーをスープ状に仕上げ具材を投入したもの。
カレーうどんのスープを麺なしで美味しくいただけるようチューニングした感じですね。

ヘルシーにこれ単体でいただけるよう、ライスは別売り。
小ライスをあわせて注文してみましたよ。


サラッと食べやすく、野菜などの具材そのものをしっかり楽しめます。
これは飲んだ後の締めにも良さそうですね。

メニューは他にも、趣向を凝らしたものがいっぱい。

「さば味噌煮カレー」に「納豆カレー」「ジャーマン風カレー」「ベーコンエッグカレー」・・・

さらにおつまみもいろいろあって、チョイ飲み居酒屋としても使えそう。

・・・もちろん、会計時にはなぞなぞ正解で100円引きに。

ご店主の優しい人柄がそのまま滲み出たような、温かいお店ですね。

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だいきちカレー

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:カレーライス | 徳島駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

台湾で人気の牛肉麺チェーンが日本初進出!「三商巧福 赤坂店」(赤坂)

台湾で最大の牛肉麺(ニューロウメン)チェーン、「三商巧福」が日本初進出!


「三商巧福 赤坂店」

2014年11月13日オープン。

牛肉麺は、台湾の屋台などで朝から夜中まで食べられている庶民派ファストフード。
「三商巧福」は台湾で150店舗も展開する牛肉麺最大手チェーンで、この赤坂の一号店を皮切りに日本でもチェーン展開を狙っているとのこと。

異様に進化した日本のラーメンも良いけれど、中華圏諸国のシンプルな屋台麺も好きなこの私、早速赤坂に突撃してきました。


店内に入ると注文カウンターが。
こちらで会計を済ませ、二階と地下にある席で料理を待つというシステムです。

牛肉麺のスープは台湾でオーソドックスな醤油味の「原汁」と、あっさりした「薬膳しお」の2種類。

ランチ時には小皿一品を組み合わせたセットにすれば、ライスおかわり自由となっています。

まずは基本の「原汁」で、肉多めの「肉盛」をオーダー。
いかにも台湾な「茹でピーナッツ」でセットにしてみました。
しめて1080円、台湾ファストフードの割に高価な感もありますが、競合の少ないお店かつ赤坂という立地ですから、無茶な価格ではないでしょう。



店内はファーストキッチンとか、まあそんな感じ。
もともと「三商巧福」のポリシーが、味以外の無駄なものを削るローコストオペレーションにあるので、これはこういうものなのでしょう。


★牛肉麺 肉盛 ¥820
★ランチ ゆでピー ¥180


立派なチンゲン菜のおかげで見た目がずいぶん華やかです。
向こうの牛肉麺はもっと質素な見た目のものも多いですが、東京では料理写真が映えないと難しいですからね。

台湾の牛肉麺の麺はにゅるにゅるっと柔らかい印象があるのですが、こちら比較的モチッとしたコシを残した茹で具合。
そのあたりは日本向けにチューニングしているのかもしれません。
コシのない麺は叩かれますからね、たとえそれが本場式だとしても・・・・

結果、シンプルながらなかなか美味しい牛肉麺に仕上がっているという感じ。
ありじゃないかしら。

スープは八角も抑え目、醤油の味もちょっと控えめ。
食べ進むうち、ちょっと物足りないかな?と思い始めたら、こちらを投入しましょう。


高菜と豆板醤。
セルフで取り放題ですよ。

夜はいろんな小皿料理もあり、居酒屋的に楽しむこともできそう。
〆にハーフサイズ麺も用意されているみたいです。

如何にもファストフードな店内、料理なだけに、もうちょっと安ければいいのにな・・・って感じは拭えませんが、これを契機に台湾牛肉麺の人気がアップすれば嬉しいですね。

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三商巧福 赤坂店

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:中華麺(その他) | 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅


テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

バンコク・公園内の屋台村。「ルンビニフードコート」

バンコクの朝は屋台から始まります。
あちらの街角、こちらの街角、屋台で朝ご飯をかっくらう人、ビニール袋でテイクアウトする人・・・
でも、屋台があるのは路上ばかりではありません。

市民の憩いの場、ルンピニ公園。


この中になんと、朝から営業の屋台村があるのです。


「ルンピニフードコート」


早朝から、どっから湧いていた?ってな具合の人・人・人の大賑わい。









ありとあらゆる食材、屋台料理がひしめくこの場所で、注目したいのがこちら。


中華式の甘い汁菓子、タオトゥンの屋台。

タオトゥンはロンガン汁に銀杏を入れた、ほの甘い汁物。

他に蓮根やらクコやら、自在に色々入れることができるんです。

どれをどれくらい入れるかは自由・・・のはずなのですが、このときはちょっとコミュニケーションがうまくいかず・・・・

シンプルに銀杏尽くしと相成りました(笑)

タオトゥンにお茶がついて30バーツ。
具材を幾つ入れても、多分30バーツです。


タイのお菓子といえばめちゃ甘なイメージですが、こちらのタオトゥンは甘すぎず、なかなか美味。


銀杏ばかりたっぷりいただくってのも、逆に贅沢かもしれない。
うん、そんな気がしてきたぞ。



路上の屋台はちょっと気が引ける・・・なんてあなたでも安心して楽しめる、公園内屋台村「ルンピニフードコート」。

知っておくとちょっと便利ですよ。

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テーマ:タイ・バンコク - ジャンル:海外情報

シモキタの小さな和みタイ空間。「ティッチャイ」(下北沢)

下北沢の路地に佇む、ちっちゃいオモチャ箱のようなタイ屋台料理のお店。

「ティッチャイ」


賑やかでワクワクしますね。


一見チープポップながら、ちょっとしたこだわりやポリシーが随所に感じられる店内は、音楽的であり、演劇的。


つまりは、シモキタテイスト。
ここまでシモキタなタイ料理店は、シモキタでも他にはありません。

ランチはいくつかのランチメニューの他、ディナーメニューからも注文可。
こういうとき私はいつも、ディナーメニューからちょっと変わったものを注文したくなるんですが、
この日は素直にガパオランチを注文。

え?何でそんな普通のメニューをって?
だって、ガパオめちゃ推してるその推し方に気迫感じたんですもん。

★ガパオライス ¥980
(スープ・サラダ付)


登場してビックリ、なんと挽肉ではなく胸肉を用いたガパオライス!
実はいつもこうなのではなく、発注ミスによるたまたまの成果だそうですが(笑)
逆にタイらしくて面白いです。
(ちなみにこの日の日替わりはカオマンガイ・・・なるほどそういうこと。)

味濃く、しっかり辛く、そして何よりバジルがふんだんに用いられており、とっても香り高い。
ジャスミンライスも適度にパラッとした炊き上がりで、上に乗った目玉焼きも外側カリッと中トロリ。
・・・なるほど、これは確かにちゃんとしたガパオライスだ!!

なんとも無難な感じがして、普段あまりガパオライスは頼まない私ですが、
ここのガパオライスは自信を持ってオススメすることができますよ。


★チャーダム +¥220

タイ式紅茶。
ランチドリンクでこういうのが選べるのは素晴らしいですね。

練乳をどろーりたっぷり。


混ぜて混ぜていただきます。

風が強く、とっても寒かったこの日。
なんだかこの店ポカポカして居心地いいなぁ・・・なんて思ってたら、あ!気付かなかった!!

テーブルの足元が布で覆われていて、中にヒーターが。コタツ状態になってたんです。
しかも、一つ一つのテーブル席に、そしてカウンター席にも。

そりゃあ心地いいはずだ。

なかなか粋なお店ですねぇ。

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ティッチャイ

昼総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:タイ料理 | 下北沢駅世田谷代田駅池ノ上駅

テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

大塚に初の北海道スープカレー専門店。「ばぐばぐ 大塚店」(大塚)

2013年、原宿にフランチャイズ店をオープンさせた札幌のスープカレー店「ばぐばぐ」が、
2014年8月、東京で2つめのお店を大塚にオープン。


「ばぐばぐ 大塚店」

原宿店同様、フランチャイズのお店です。


インドネシアンな店内はかなり広々。
バリダンスでもケチャでもできそうな感じ。


夜はカレー鍋メニューもあり、パーティーにも便利そうですね。


カレーのメニューは原宿店とほぼ同じ。
スープを選び、具材を選び、辛さを選び・・・という例の札幌スタイルです。

スープの種類は、「オリジナルスープ」「和風スープ」に加え、「ココナッツスープ」がラインナップ。
これは原宿店と大塚店だけに新登場のスープだそうですね。
(札幌のお店には「えびトマトスープ」というのが有ります)

スープカレー店でもココナッツスープが多い東京民の嗜好に合わせたのでしょうか?


★ラムひき肉きのこカリー ¥1050
スープ・・・ココナッツスープ +¥100
辛さ・・・リマ(超激辛) +¥150
ライス・・・中 無料
モッツァレラチーズ・ライスon +¥150


グツグツ煮えたぎる土鍋での提供がばぐばぐスタイル。
それゆえ、スープカレーというより土鍋カレーの印象が強いですね。
実際煮込まれている分、一般的なスープカレーほどサラッとしたスープではなく、キモチドロッとした感じ。

ココナッツスープは物凄くココナッツというわけではなく食べやすい感じ。
辛さもビックリするほどではありません。(この上の辛さも結構選べますしね)

具材はすべてアツアツスープの中に浸されているため、火傷しないよういただきましょうね。

大塚初の、北海道スープカレー専門店。
このエリアのスパイス文化、どんどん幅広くなっていきますね。

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スープカリー ばぐばぐ 大塚店

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:スープカレー | 大塚駅大塚駅前駅向原駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

予想の斜め上キタ!二郎系から妹系へ。「カレーはのみもの。」(恵比寿)

え、恵比寿に新しくできたカレー屋のことなんですけどね・・・

ええ、ちょっとガーリーな雰囲気でお洒落なカレー屋さんなんですけどね・・・

お店の名前がね・・・

「カレーはのみもの。」

ってんですよ!


聞いたことありますよね、その響き。

そう、「カレー界の二郎」と呼ばれるあの「カレーは飲み物。」ですよ。
男らしさNo.1カレーな「カレーは飲み物。」ですよ。

それがひらがななんですから、ねぇ。

「ほくとのけん」とか「たけうちりき」とか言うようなもんですよ。

ゆるふわなケンシロウ、想像できますか?ねえ。

びっくり、予想の斜め上。


恵比寿「カレーはのみもの。」「カレーは飲み物。」の妹分!?ということらしいんです。

「栄養バランスやヘルシーさも取り入れたカレーを通して、ゆっくり食事を楽しんでもらいたい」って、激しい兄とは性格の違う妹じゃないですか。


メニューをそっと開いてみます。


ワインにクラフトビールにカプレーゼですよ。
なかなかお洒落な妹じゃないですか。


★志賀高原ビール IPA (M 300ml)¥700

なんと、アルコールランプサービスきましたよ!
ほろ苦いIPAに揚げたてパパド、妹さんなかなかツウですねぇ。


★タンドリーチキン ¥880

髭の濃いインド人が焼くタンドリーチキンとはちょっと違う感じですよ。
「かわいぃ~」なんて声が上がるタンドリーチキン、初めてですから。


★ゴロゴロ野菜たっぷり!チキンと白菜のスープカレー。 ¥1300
★もっちり粟入り生麩 ¥150



まさにゴクゴク飲みたくなるスープカレーの中にロールしたキャベツ、チキン、レンコン、サツマイモ・・・しかもホールのブラックペッパーがしっかり効いていて・・・

いろいろいじり甲斐があるものの、もともと私、「カレーは飲み物。」の味はとっても評価してるんです。
こちらのカレーも、品があって華やかながら、兄譲りのワイルドなメリハリもあり、なかなかの仕上がり!

怪優クラウス・キンスキーを父に持ち、その面影を宿しながらも魅惑的な美女、ナスターシャ・キンスキーといったところでしょうか。

素直に美味いですね。


そしてトッピングした生麩!
色白モチモチなその食感は禁断の美味さ!

い、妹さん・・・!!


「カレーはのみもの。」は、ゆるっと飲み食いしながらカレーを楽しめるお店ですよ。


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カレーはのみもの。 恵比寿店

夜総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:カレーライス | 恵比寿駅代官山駅中目黒駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

本店プーケットの格安タイ居酒屋。「あろいなたべた 神田須田町店」(小川町)

タイ・プーケットに本店を構えるタイ屋台料理の店「あろいなたべた」
その「神田須田町店」へとディナー訪問。


「あろいなたべた 神田須田町店」

「あろいなたべた」といえば、有楽町高架下の場末感あふれる「有楽町店」が有名でしたが、
店周辺の再開発にあたり、神田へと移転。
こちら以前からある「神田須田町店」とあわせ、二店舗が神田エリアに共存することとなりました。


こちら「神田須田町店」もそれなりの場末感があるのですが・・・
かつての「有楽町店」と比べればこれでもかなり洗練された感じ。


★パクチーハイボール 通常サイズ ¥500

ミントのかわりにパクチー。
笑っちゃうくらいパクチー。

メニューはほとんどが630円均一。


セットメニューだって630円均一という恐ろしさ。(もちろん夜も、です。)

料理や雰囲気は本場風でも、値段だけは本場と別物なお店がほとんどの中、この思い切りはすごいです。


★ムー・パッ・クーイケム ¥630

クーイケムはアミの塩辛。
豚肉のアミ塩辛炒めです。
プーケットらしくタイ南部料理になるのかな?
メニューによれば南部名物サトー豆が入っているとありましたが、存在は確認できず。
サトー豆好きとしてはちと残念・・・


★ガイヤーン ¥630

こちらはタイ北部の料理ですが、屋台メシとしては欠かせません。
この値段としては量・味ともに満足!


★パッキーマオ ¥630

辛めな味付けの幅広麺焼きそば、ですね。
これがなかなかいい辛さに仕上がっていてオススメ!!

メニューには他に、タイ南部式のゲーンソムなど変わったものも。
ちょっと冒険したいという向きにも、お財布が痛まない価格設定でなかなか良いんじゃないでしょうか。

店内はスーツ姿のビジネスマンがいっぱい。
タイ料理店ということをさておいても、格安居酒屋使いのニーズがあるってことですね。

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アロイナ タベタ 神田須田町店

夜総合点★★★☆☆ 3.5



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めくるめく、マレーシア料理の世界。「マレーアジアンクイジーン」-2- (渋谷/表参道)

最近「キュレーションの時代」と言われ始めたように、さまざまなジャンルにおいて、
その道の「ツウ」がモノやお店をオススメする「キュレーションサービス」が花盛りです。

私も昨年から「メシコレ」という食のキュレーションサービスで、カレー担当をさせていただいているのですが、
会合に足を運ぶと、それはもう、あらゆるジャンルの食通の皆さんが勢ぞろいしているわけです。
ラーメン、ピザ、餃子、居酒屋、スイーツ・・・・そこでは普段全く入ってこないような情報も入手できたりして、
いやぁ、キュレーションサービスも面白いが、キュレーターの集いというのもまた、面白いんですよね。

ですが先日、メシコレ編集部から「今後、キュレーター懇親会は、キュレーターオススメの店で行いたい」との連絡があり、
その第一回として私がお店をチョイスすることに。

「あ、面白いな」と思った反面、「まてよ?」と。
様々なジャンルの食通の皆さんが集う懇親会、辛すぎても苦手な人もいるだろうし、現地屋台っぽい雰囲気すぎても引く人がいるかもしれないし、辺境の地にあるお店を選んでも来られない人いるだろうし・・・・しかも20人以上入れるハコで・・・

となると結局無難な場所になりがちなところ、それはなんとしても避けたい。
「ふーん、なるほどね」で終わられたら、立つ瀬がないわけです(笑)

みんながあまり食べたことない珍しさと、誰もが楽しめる幅の広さ、それでいてちゃんと、カレー担当セレクトの納得感があるところ・・・・

閃きました。

マレーシア料理がいいんじゃないか!?

インド料理やタイ料理、ベトナム料理と違って、マレーシア料理はまだまだ、多くの日本人にとって未知の存在。
でも実は、他のアジア系料理と比べても、日本人にとって非常にとっつきやすく、好きになる確率が非常に高い料理だと私は思っています。

それが証拠にマレーシアという国、日本人にとって「移住したい国No.1」という統計が出ているのですから!

マレーシア料理最大の特徴は、多民族国家ならではの多様性。

元々この地に住んでいたマレー系による「マレー料理」、華僑として定住した中華系による「中華系マレーシア料理」、そして同じく英国植民地だった関係でやってきたインド系による「インド系マレーシア料理」
さらには、マレー系男性と中華系女性の結婚によって花開いた独自のプラナカン文化による「ニョニャ料理」や、古代の漢族にルーツをもつ客家(ハッカ)と呼ばれる文化集団による「客家料理」など、他に類を見ない多様な食文化がマレーシアにはあるんです。

またマレーシアには「日本に学べ」という政策があったこともあり、大変な親日国です。
インド系ムスリムの人口が多いこともあり、ハラール文化もしっかりとしています。
2020年の東京オリンピックに向けて、ハラールなどムスリムの方々への対応が急がれる日本にとって、
「日本に一番近い親日ムスリム」マレーシアは学ぶべきことの多い、重要な国となっていくことが予想されるわけです。

と、前置きが長々となりましたが、私が選んだお店はこちら。

「マレーアジアンクイジーン」

2014年1月に誕生してまだ一年ほどの新しいお店です。
都内を見渡しても決して多くないマレーシア料理店ですが、渋谷の地にあってその内容はかなり本格的。
マレーシア料理メニューが50種類もあるのですから!
実はここ、八丁堀にあるマレーシア家庭料理のお店「マレーカンポン」と、マレーシア本国の老舗食品メーカー「ブラヒム社」とのコラボレストランなんです。

広々と洗練された店内は、東南アジア現地のストリートな香りが苦手な方でも大丈夫。

店内の絵にも、ある秘密が隠されていますよ。

この日はメシコレ編集部のお二人と事前打ち合わせでお店に訪問。
マレーシア的な料理を何品か注文してみました。


★オタオタ

魚のすり身をスパイスと合わせをバナナの葉で包み、蒸し焼いた「ニョニャ料理」
蒲鉾のような食感ながら、自家製サンバルと合わせていただけば最高の酒のつまみに。

ニョニャ料理の特徴は、中華系の調理がベースながら、マレー系のスパイスや食材が組み合わされていることなんです。

currypuff.jpg
★カリーパフ

見た目は完全に餃子。
しかし実はマレーシアで人気のストリートフードなんです。
肉厚なパイ生地の中はとろりカレー!!

やはり、餃子通にも食べていただかなくては、と。


★ビーフレンダン

私が大好きな「マレー系」のスパイス料理。
いわば「マレーシアのドライビーフカレー」ってな感じで、ボリュームたっぷりの牛肉を、
ジンジャー、ココナッツミルク、レモングラスとスパイスで煮込んだもの。
用いられている牛肉はしっかりと、ハラール対応です。


★チキンカレー
★ロティチャナイ


マレーシア料理では土鍋を良く用います。
こちらはココナッツを用いながらもしっかりスパイシーなマレーシア式チキンカレー。

合せるのは「インド系マレーシア料理」の超定番パン・ロティチャナイ。
クレープのような食感のロティチャナイはハマる人はとことんハマる禁断の美味さで、
カレーをつけていただくだけでなく、ビーフレンダンをはさんでも最高!!
さらに、砂糖をかけていただけば甘いスイーツに早変わりと、食べすぎ注意なアイテム。


★ミーゴレン

マレーシアは麺料理も豊富。
ココナッツカレー麺「ラクサ」に、カレーラーメン「カリーミー」、中華系の「ホッケンミー」などなど。
こちら「ミーゴレン」はマレー式の焼きそばで、ピリッと辛い南国の味ですよ。


★アパンバリッ

ちょっと勢いある名前ですが、これはお勧めしたいマレーシアのスイーツ。
クレープの中にコーンとピーナッツのクリームを挟んだもので、シンプルだけどめちゃウマです。

多彩な食文化に恵まれたマレーシアは、知られざるスイーツ天国。
実際、日本で流行らせたらブレイクしそうなスイーツもたくさん・・・宝の山ですよ。

(上の写真は依然ここで開かれたマレーシアスイーツ祭りのときのもの)

スイーツ通の皆様もぜひチェックしてみてくださいませ。

初めてマレーシア料理を食べる皆様には是非、その多様さを楽しんでいただきたいもの。
そして、店長のジョーさん(爽やかな好青年ですよ!)はじめ、日本語堪能なマレーシア人スタッフとの交流も楽しんでみてください。

マレーシア料理の魅力が、一人でも多くの日本人に知られることを願って!!

(「マレーアジアンクイジーン」オープン時の記事はこちら

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シモキタカレー界の真打ち、パワーアップして復活!「般°若 (パンニャ)」(下北沢)

松尾貴史プロデュース、カレー好きの、カレー好きによる、カレー好きのためのカレー店「般°若 (パンニャ)」が、約半年の休業期間を経て復活!!

新生「般°若」
2015年1月23日リニューアルオープン。


もともと「般°若 」は、カレー好きで知られる松尾貴史氏が、自分の理想のカレーに近づくスタイルと調理法を、知る人ぞ知るカレーの名店・恵比寿「bar まはから」(現在は閉店)の店主、渡辺氏とともに2年間かけ共同研究、2009年3月にオープンしたお店。
カレー店ひしめく下北沢の街でも、ちょっと特別なお店として位置づけられる存在だったのです。

2014年秋、空前の成功を収めた「第三回 下北沢カレーフェスティバル」でもこの、「般°若 」というシモキタカレーを語る上で外せないピースが欠けていたことが、唯一の心残りでした。


さて、「般°若 」の名物といえば、カツカレーの概念をひっくり返す「特別なカツカレー」
・・・でしたが、リニューアル後は「マハーカツカレー」という名でさらに進化。


★マハーカツカレー(辛口) ¥1520
★ハラペーニョ ピクルス ¥100


ぬわぁ~っ!
サラっとしたカレーに立派なカツという基本構成は「特別なカツカレー」を継承しているものの、まず驚くのはカツの真っ黒な衣!!

焦げてるんじゃありませんよ(笑)
実はこの黒い衣、イカスミを用いているんです。

肉厚でありながら、脂の少ない上質なカツ。
サラッとスパイシーで、じんわりくる辛さのカレーとの相性は完璧。

カツカレーといえばどうしても、ズッシリ胃に重たいイメージがありますが、ここ「般°若 」のカツカレーは、贅沢でありながらもさらっと胃にもたれない、まさに「特別なカツカレー」なんです。

いや、以前の「特別なカツカレー」よりさらに特別感がアップしてるなぁ。

ライスは玄米ブレンドのターメリックライス。
贅沢に盛り付けてくれたハラペーニョピクルスとの相性も最高で、隅から隅までスキのない仕上がりです。


★いちごラッシー ¥300

さらにパワーアップして帰ってきた、「シモキタカレー界の真打ち」。


カレーの街としてまずます注目を集める下北沢ですが、この店だけは訪問必至ですよ。

※超便利・カレーマニアのためのライフハック※
「般°若 」って文字の入力はまず「はんにゃ」→「般若」と変換、
「般」と「若」の間にカーソルを動かし、「ど」→「°」と変換すればOK!


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