カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

卓上ネパール語講座。「サティー」(渋谷/表参道)

ナマステ!!

青山学院近くの路地。
なんとなく地上から浮いた場所にあるインド・ネパール料理店さん。

「サティー」

「ナンおかわり自由」の幟から推測できるように、典型的なネパ系インド料理店です。

ランチ時は節電のため店内照明を最小に、窓は解放しているため、
暗くて暑いのがインドらしいといえば、らしいでしょうか・・・

ちょっと面白いのが、テーブルにあるネパール語ガイド。

これがあれば、店員さんともネパール語でバッチリですよ。

えっと・・・

Aセット マトン ピロ パウン!


★マトンカレー ¥800

はい。
もうね、見るからにピロ。ピロなソースがどばっとかかっています。
ここまで隠さずピロなソースが見えると、それはそれで清々しいものが。
もちろん、上澄み部分を口にすると、結構ピロ。
といってカレーの下のほうは、全くピロくないのですがね。

ナンはまぁ、食べ放題の店によくある、ああいうタイプです。
食べ放題ですから、食べ放題前提で原価計算ができる仕上がり。
ビジネスとしては正しいと思います。

と、ここまできて気付いたのは、先ほどのネパール語ガイド、
「美味しい!」とか「また来ます!」とかポジティブワードしか記されてないのね(笑)

まぁ、そりゃあそうでしょう。

ビジネスとしては正しいと思います。

・・・それでは、このブログをご覧のみなさん、マンペルサです。

次の記事でも、フェリベトーラ!!

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サティー 渋谷店




関連ランキング:インドカレー | 渋谷駅表参道駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

超絶現地仕様のバングラデシュ食堂。「アジアカレーハウス」(錦糸町)

レプリカントの如き無表情で街角に立つ、ホルターネックのロシア美女。

はだけ気味のキャミソールで叫ぶ、タイ人少女の「マッッッサジイカガデスカァ」。

お揃いのツンツン髪で路地に座り込む、コリアン系の不良集団。

ブレードランナーで描かれた無国籍都市に今一番近いのは、この錦糸町かもしれないな。

そんなカオスな街に、カレーマニアが刮目するディープな店の登場です。


「アジアカレーハウス」

ハリウッド映画に出てくるカタカナ看板の如きテキトーな店名。

無造作に置かれた冷蔵庫脇の小さな入り口をくぐれば、カウンター6席のみの極狭空間に。

居合わせた店員も客も肌は浅黒く、飛び交うコトバは異国の響き。

・・・実はここ、周辺の風俗店で呼び込みをしているバングラデシュ人向けの、完全現地仕様のバングラデシュ料理を出す定食屋なんです。

店内にメニューはなし。
席につくと順次日替わりの料理が出てきます。
ちなみにお代は1000円ポッキリ。

この日の料理は川魚がメイン。
バングラデシュといえば米と川魚ですが、扱っている店は日本には殆どないので、アタリといえばアタリでしょうか。





ボッタ(和え物)いろいろ、トルカリ(カレー)いろいろ。
メザシ風の小魚は、オムポック属かクリプトプテルス属のナマズですね。


こちらがダル。
唐辛子がまるまる一本入っていて、味のアクセントになっています。


こちらはバングラデシュに生息する鯉の仲間ルイ(RUI 学名: Labeo rohita)とウラド豆のカレー(ムリゴントという料理だそうです)。
日本人の感覚でいえば、それなりの臭みがあり、骨もたくさん。
でもそれがバングラデシュ人からすれば「そうそう、この味だよ!」ということになるのでしょう、ね。

やはりというか、もちろんというか、店内は全員手食。
私も普通に手食していたのですが、ほかの店では大抵、手食するとお店の方が興味深げに寄ってくるところ、
この店ではむしろ当然と言わんばかりにスルー(笑)

いやぁ、ここが日本とはにわかに信じられません。

・・・トイレにもちゃんと(インドとかで見かける)ホースが設置されていたりするしね。

つまりは、一般的な日本人客に合わせる意識はほぼゼロ。
故にだれにでもお勧めできるお店では決してありません。

店の雰囲気、味すべてが現地の街角仕様ですから、海外に行ってもホテルなどの洗練された味じゃなきゃイヤ!
なんて人には逆に、最悪な店かもしれませんね(笑)

でも、日本に居ながらにして現地の味に触れたい、と思う人にとっては最高のお店。
神戸「クスム」、大阪「大阪ハラールレストラン」、西葛西「レカ」、新大久保「ソルティカージャカル」などと並び、
「パスポートのいらないバックパッカー体験」ができる貴重なお店ですよ。

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アジアカレーハウス

夜総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:カレーライス | 錦糸町駅住吉駅菊川駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

カレーの街のシンガポール料理。「マカン」(神保町)


「マカン」

同じ街角の「マンダラ」「メナムのほとり」「ムアンタイ・なべ」と同じ「西インド会社」が経営するシンガポール料理店。

「西インド会社」は単価はちょっと高めながら、安定したクオリティの接客・料理に定評があるグループ。

・・・のはずなのだ。



メニューには、バクテーもホッケンミーもワンタンミーもサテーも海南チキンライスもラクサもチリクラブもラインナップしています。
カレーの街・神保町でシンガポールの食が一通り味わえるなんて嬉しいですね。


★シンガポールスリング ¥800

シンガポールのカクテルといえばやはりこれ。
発祥の地ラッフルズホテルのレシピそのままでの提供です。


★ラムレンダン ¥900

大好きなマレー式のスパイス肉料理。
・・・なのですが、なんとビックリ。
注文から提供まで40分もかかりました。

マレーシアでいただくレンダンのような、ココナッツミルクとブラックペッパーが効いたカレーをドロっとかけた感じとは異なり、ニンニクと赤唐辛子、生姜が効いたスパイスオイルがけといった感じ。
マレーよりチャイナ寄りのレシピなのかな?


★ドライワンタンミー ¥850

シンガポール名物の汁なしワンタン麺。
日本で置いてある店は少ないのでは?
・・・ところが、これまたビックリ。
注文から提供までこちらも40分。

こちらは濃いめの味付けでそつない味わい。
が、先ほどのレンダンが中華っぽかった分、味付けが似た感じになってしまいました。

小さな厨房には、初老のシェフが一人。慌ただしく働いていました。
日本人かな?
今日の味付けからすれば、中華系の経歴かな?

いずれにせよ、席数に対し、完全にオーバーキャパであることは間違いないなぁ。

22時からは深夜サービス料10%が乗り、しめて3029円。
せめてサービス料とる分、マンパワーをもちょっと割いて欲しいよなぁ・・・なんて。

ちょっと厳しめの意見になりましたが、客・従業員双方にとって大変な状況ですので。
「西インド会社」なら、なんとかしてくれると思うのです。
お店のコンセプトが良いので、頑張って欲しいものです。

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マカン




関連ランキング:東南アジア料理(その他) | 神保町駅竹橋駅九段下駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

カレーバイキングのみならず!カレーアイスクリーム?「ロイヤルベンガル」(新鎌ヶ谷)

新鎌ヶ谷駅前のショッピングモールにインド料理屋発見!


「ロイヤルベンガル」

店名はベンガルですが、店員さんや内装、扱うお酒の種類などからして、ネパール系が入っていると思われます。
かつて人形町にあった同名店との関係は不明。



こちらのお店、ランチの基本はバイキング。
その他レギュラーメニューも注文できるかと聞くと、「はい」とのことだったので
、ワンプレートメニューを注文したところ、「少し時間かかる」とのこと。
「どれくらい?」と聞けば、「20分くらい」。
・・・ってことで素直にバイキングを選択しました。



★ランチバイキング ¥1000
★ドリンクバー ¥200



この日のカレーは5種類。

・バターチキン
千葉を代表するカレーといえばバターチキン。
こちらの真っ赤なバターチキンは、酸味と甘みが強く出た仕上がり。
他のカレーとのバランスでいただくのが良いでしょう。

・サブジカレー
いわゆる野菜カレー。
インゲンがたっぷりでした。

・キーマカレー
シャバシャバな中に少量の挽き肉。
カレーとしては一番ベーシックな味わい。

・卵カレー
インド人が大好きな卵カレーは、辛さ控えめの甘くまろやかな仕上がり。

・日替わりカレー(豆とチキンのカレー)
これが意外に辛かった。
かなりカプサイシンな味わいで、多分お子様には無理。

ま、バイキングですからこういう冒険メニューが一つあるのは嬉しいですね。

ナンはベーキングパウダーをあまり使わない真面目な仕上がり。
サフランライスは日本米ながら、ちゃんとクミンで炊き上げており好印象です。

その他、チキンスープ、カチュンバルサラダ、デザートなど。
焼き物系のメニューはありませんでした。



ドリンクバーはラッシーもチャイも飲み放題。
これはかなり気分良いものです(笑)

・・・と、ここでメニューに凄いモノを発見。
これは追加注文せねば!!


★カレーアイスクリーム ¥500

なんと!カレー味のクルフィ!!
これは凄い!
実際食べてみると、しっかり容赦ないガラムマサラ風味。
インドのアイス、クルフィ独特のシャリッとした食感と相まって、かな~り独特の味わいとなっています。

これはネタとして一度食べていただきたいですね!


夜は夜で、リーズナブルな居酒屋使いもできそうですよ。

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ロイヤルベンガル

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:インドカレー | 新鎌ケ谷駅初富駅北初富駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

純ネパール料理店、ついに三店舗目がオープン。「ラリグラス 下赤塚店」(下赤塚/地下鉄赤塚)

2012年10月、小竹向原の地に忽然と登場したネパール料理店「ラリグラス」
その後ビジネスが順調なのか2013年には、「東武練馬店」オープン。

そして2014年6月にはなんと三店舗目の「下赤塚店」がオープンしました。

「ラリグラス 下赤塚店」

インド料理を騙らない、純ネパール料理店として三店舗もの展開は東京で、いや日本でも一番ではないでしょうか。
この「下赤塚店」は、緑の壁が独特な店構えですね。



いわゆるエスニックエスニックではなく、住宅街の品のいいレストラン的雰囲気も本店と同じ。


★生ビール ¥400

そんな雰囲気でありながら、ビールはかなり格安。
付け合わせにパハド&アチャール。
一緒に食べればマサラパハドになってさらにお得!


★ネパールチキン ¥900

辛口でオーダーしてみました。
カイエンペッパーの辛さが際立っていますが、
巷によくあるなんちゃってインド料理店のカレーと比べると、随分真面目に作っている印象ですね。


★ネパールビリヤニ(マトン) ¥950

ネパール米を用いたビリヤニ。
炒めたチャーハンタイプで最初、「ん?外したかな?」と思ったのですが、
シナモン、ブラックペッパー、カルダモンたっぷり、レーズンにカシューナッツたっぷりの華やか仕様で、
かなり味濃く、見た目以上に美味しかったですよ。

そのほかにもチウラなどネパール独特の料理もラインナップ。

同じネパール料理店でも「サンサール」「ネパリコ」「モモ」あたりと比べると味濃いめ油多めな傾向があるのですが、
北インドの真似ごとをした大多数のネパ系店と比べるとその差歴然。

近隣のエスニックファンにとって嬉しいお店の登場と言えるのではないでしょうか。

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ラリグラス 下赤塚店

夜総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:ネパール料理 | 下赤塚駅地下鉄赤塚駅

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

鶏料理の国マレーシアでは、ケンタッキーにもチキンライスがあるってさ。~カレー細胞inマレーシア(9)

海外のファストフード店では、その国限定のメニューが大きな楽しみ。

ここマレーシアではなんと、ケンタッキーにチキンライスがあると聞き、早速行ってきました。

訪問したのはクアラルンプール中心街「KFC Wisma」

ま、クアラルンプールにKFCは街中至るところにあるのですが。


こちらの店舗は24時間営業のようです。
夜半過ぎ、空いているカウンターで注文してみましょう。

・・・あ、あった!

確かにお米!
確かにチキンライス!!
Soooo Goood!!


正しくはケンタッキーのフライドチキンと鶏ガラスープで炊いたライスのコンボ。
ホテルへテイクアウトで注文してみました。


店内にはチリソースのディスペンサーも。
もちろん、たっぷりいただいていきますよ。


★2 Piece Chicken Rice Combo RM11.90

ズン!これがケンタッキーのチキンライス。
テイクアウトなので色気も何もありませんが・・・(笑)

まずは基本のフライドチキン・・・
おお、なんとなく日本より美味い気がしますね。
鶏肉が良いのか、味付けが良いのか、旅先補正か・・・

ライスは一応、鶏スープで炊き込んだような体裁・・・でもちょっとパサパサしているかな。

おまけには鶏スープの他、具なしのカレーソース、あんかけポテサラ的な一品までついており、店頭でいただいたチリソースも交えれば、かなり味のバリエーションが。
ちょっとしたナシアヤム(マレー式チキンライスプレート)って感じですね。

マレーシアでケンタッキーを見かけたら是非!

⇒KFCマレーシア公式HP

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テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報

赤坂タイ王宮。「アナンダ」(赤坂/赤坂見附)

2014年頭、赤坂に登場したタイ料理店「アナンダ」

「ソウルフードバンコク」「ティーヌン」「スクンビットヤームイェン」など屋台料理系のお店が多いこの界隈で、タイ王宮をイメージしたというこの店の雰囲気は貴重。
2012年に閉店した「ジムトンプソンズテーブル」以来でしょうか。


店員さんのタイシルクな衣装もジムトンプソン的ですね。

この日はちょっと遅めのランチ訪問。
広々とした店内には私の他に客3人。

うち一人は何処で見たことのある、往年のプロ野球選手の方だとお見受けしたのですが・・・・名前が思い出せませんでした。


★チキンのマッサマンカレー ¥1200

デニーズやジョナサンも夏期メニューに加え、今まさにブレイクしようとしている(させようとしている)マッサマン。
注目されたきっかけはCNN世界の美食ランキングで1位をとったこと。
(といっても実はこれ2011年の出来事。ネット上のニュースって時系列関係なしですからね。マッサマンカレーを食べる度にCNNの説明するのもそろそろよいかなぁ)


タイのムスリム系料理であるマッサマンは、鶏肉、ジャガイモ、ピーナッツそしてシナモンがきいた味わいが特徴。
ジャガイモにまでちゃんとカッティングが入っているあたりに、お店のエレガントなコンセプトが伺えます。

味もやはり、上品で穏やかな仕上がり。
ライスがもう少しパラっとしていたほうが好みだったかも。


ランチについてきたコーヒー&デザート。
カップがやはり、エレガントです。


店内もなかなか広いので、ちょっとした企業パーティーにも良さそうですね。

なお、ディナータイムには「スマートカジュアル」のドレスコードがある様子。
「スマートじゃないカジュアル」の方は注意ですよ。

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ANANDA

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:タイ料理 | 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

シモキタ、アパート一室の隠れ家カレー。「モルティサンティ」(下北沢)

アンテナをカレーに絞り込み、街を散歩していると、思わぬところに隠れカレーを発見したりするもの。
カレーの街、下北沢でもこんなお店を見つけました。


「モルティサンティ」


完全に、アパート二階の一室ですね。
早速入ってみましょう。


店内はスッキリしていつつも、細かくセンス良いインテリアがちりばめられており、ファッション偏差値は高め。

加えて、お店のお兄さんがまるでメンズノンノのモデルのようなスッキリイケメン系。

これは女子の皆様におきましては重要なポイントかと。

メニューとしてはカレーの他、シフォンと小倉トーストをプッシュしている模様。
透明感あるセレクトですが、カレーをやめてそれらを注文することなどできません。


★ビーフライスカレー ¥850

おぉ、これまたオシャレ雑誌の表紙を飾れそうなカレーですね。
カテゴリとしては欧風。
しかし「ボンディ」のようなズッシリ系ではなく、サラッといただけるホテルカレー寄りの印象です。


辛さはクリームで適度に抑制されており、欧風カレーの中ではトマト由来の酸味がより立った味わい。

野菜もたっぷりトッピングされており、なかなか手間がかかっているカレーですね。

ランチタイムはドリンクがサービス。

カレーの後は、もちろんホットコーヒー。

ファッション雑誌の一コマのような、ゆったりした時間。


ココロに少し余裕ができる、かも。

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モルティサンティ

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:カフェ | 下北沢駅新代田駅東北沢駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

大森で、ベンガル白カレー。「インド食堂 リム」(大森)

かつて赤坂で一番のインド料理店だった「LIMU」が2012年、大森に場所を移し、
地域密着型の食堂へと変身していました。


「インド食堂 リム」


店主ジョニーさんのマークがPOPですね。

赤坂時代はカレー婚活イベントなんかやってたりで、ちょっとイケイケな感じもあったのですが、
今のほうが雰囲気は素敵ですね。


テーブル4席ほどのこじんまりした店内。
ジョニーさん自ら注文を聞きに来てくれます。


★生ビール・グラス ¥400

グラスといえど、しっかりとした量でお得。

メニューのラインナップはそれほど多くないのですが、
300円ほどの安いつまみがいろいろあったりして、入店ハードルは限りなく低い感じ。

今回はお店の名物となりつつあるこちらのカレーを注文してみました。

★白チキンカレー Chicken rezala ¥900
★パラタ ¥200


チキン・レザラはベンガルの白いカレー。

コルカタで祝い事があるときには、同じく白カレーであるマトン・レザラやコルマカレーと一緒に出されるスペシャルな料理だそう。

通常のカレーよりもタマネギを多量に用い、ヨーグルトを加えることで白くするようで、黄色がつかないようターメリックは極少量しか入れないそうです。

確かに汁気少なめで、玉ねぎのシュルシュルッとした食感が印象的。
辛さは控えめですがその分ガーリック強めで、満足度はバッチリですよ。

駅からちょっと歩くのが難点といえば難点ですが、その分落ち着いた雰囲気でリラックスできます。
赤坂時代とはまた違った魅力の、良いお店ですね。

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リム

夜総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:インド料理 | 大森駅馬込駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

スパイス料理とクラフトビールが曳舟で出会った。「Spice BAR 猫六」(曳舟)

2020年頃に、東京のカレームーブメントを振り返ったとき、2010年代前半の最大のトレンドは間違いなく、

「南アジアのスパイス料理を日本の季節感・素材感覚で再構築し、
酒とともに楽しめるようにしたスパイスバー&居酒屋の台頭」


となるでしょう。

「カッチャルバッチャル」登場時、「インド料理のヌーベルバーグ」と表現した私ですが、
その波は一過性のものではなく、確実に大きな流れとなってきたようです。

曳舟駅近くに今年3月登場した「Spice BAR 猫六」もその一つ。

押上「スパイスカフェ」の常連にして、築地で鰹節屋を営んでいた芳谷さんご夫妻がオープンした、スパイス料理とクラフトビールのお店です。


壁のピスタチオグリーンは私の一番好きな色。
とっても落ち着く雰囲気ですね。

お酒は世界のクラフトビールを多数取り揃え。
珍しいものもいくつかあって、目移りしまくり。

これ!って絞り込むこともできないので、
クラフトビール→スパイス料理→クラフトビール→スパイス料理のループを覚悟しましょう。


★デイ・オブ・ザ・デッド IPA ¥750

こちらメキシコのインディアンペールエール。
強烈な苦みの中に芳醇な香り、美味すぎますよ。


料理はインド料理の枠にこだわらない、オリジナルなラインナップ。


★エビのグリーンソース ¥600

タイ料理のようで、タイ料理でない・・・
プリップリの海老に、グリーンチリと醤油を組み合わせたオリジナルソースがとろり。
それをバゲットでいただくのですから、ビールが進みまくるのは当然の流れ。


★チキンティッカ ¥600

よく見てください。
単に2ピース並んでるだけじゃないんですよ。

写真左はスパイスの香り豊かなチキンティッカ。
右はヨーグルトとブラックペッパーで爽やかに仕上げた、「レシミカバブ」なんです。

この気の効きようはかなり素敵。


★ベルビュークリーク生 ¥700

スパイス料理をいただきながら、ベルギーのチェリービールが生でいただける幸せ。


★にんじんとオレンジのサラダ ¥350

シトラスの甘みと酸味がニンジンにしみ込んだ、暑い日に最高なサラダ。
ガジャルハルワ(インドのニンジンスイーツ)も想起させつつ、オリジナルな仕上がりとなっています。


★フラーズ ロンドンポーター ¥900

かな~りズシッとしたダークビール。
ギネスよりはスリランカのライオンスタウトに似て、ちょっとチョコっぽい味わいがカレーに合いそう。

さて、カレーはチキン・ポーク・スペシャル(日替わり的なカレー)の3種。
ハーフサイズもあるあたり、酒飲みのハートをしっかり捉えていますよね。

★ポークカレー ¥900

トマトにワインビネガー・・・つまりはポークビンダルー。
酸味はかなりしっかりしていて、暑い夏の日に最高のカレーとなっています。

付け合わせのナスも手が込んでおり、アチャールとモージュの中間的な味わい。
こりゃあ美味くて嬉しいですね。

この後、チキンカレーを味見させていただいたのですが、こちらもビックリ。
なんと、等々力「ショコル」のカカオを隠し味に用いており、非常にコク深い味わいとなっていました。

このお店の全ての料理に言えることですが、スパイスの立体的な用い方はもちろんのこと、
それ以上に素材自体の持つ「甘い」・「辛い」・「酸っぱい」要素を繊細に引き出した構成が見事。
そこへさらに、多様な味わいを持つクラフトビールを組み合わせることで、味のメリハリが自在に変化するというわけ。


このあと、居合わせた客同士の貴重なつながりや出会いもあり、
さらにプレミアムなビールをみんなでシェアしたりして、店中が一体感に包まれた楽しいひととき。

気取りすぎず、ベタ過ぎず、ちょっと下町コミュニティの香りもあって。
なるほど、そういう意味においては、似た店があまり見つからないぞ。


料理の美味さだけでなく、「場を創る」という意味においてもこの「猫六」、とってもいい店の誕生ですよ。

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猫六

夜総合点★★★★ 4.3



関連ランキング:インドカレー | 曳舟駅京成曳舟駅東向島駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

リッチな欧風スープカレー。「アジョワン」(センター北)

カラリパヤットをするためだけに、はるばるセンター北まで来たある日。

新しい土地に来たら、その土地のカレーを食べないとね。
・・・ってことで、センター北で一番人気のこちらへランチ訪問。


「アジョワン」

美味しいスープカレーがいただけると評判のお店です。


キューブリックが好みそうな店内構造。

週末だったので、近隣に住んでいると思われる家族連れがたくさんいましたよ。


★チキン ¥1340

基本のカレーでも結構いい値段します。
いや、スープカレーって想像以上に原価も手間もかかるので、その値段自体が高すぎるってわけではないのですが・・・
この辺の家族、みんな裕福だなぁという(笑)そっちにビックリ。
隣のお子様たちなんて、トッピングしまくりでしたしねぇ。

カレーは、スープ状のサラサラカレーという点においては間違いなくスープカレー。
しかし、いわゆる札幌のスープカレーとは根本から違って、こちらは欧風カレーを限りなくサラサラにした感じ。
白金「カフェJOY」にもちょっと通じるところがある、オリジナルな方向性です。

化学調味料不使用だそうで、しかしその分物足りないということはなく、しっかりとした辛さでバランスをとっていますね。


ランチにはドリンクが付いてきます。

さて、横浜では今、投票型のランキングイベント「ガチカレー!」を実施中。
(6月1日~ 8月31日)

2014年は横浜市内73のカレーがエントリーしたようです。
・・・といってもすべてがカレー専門の店というわけでなく、
様々な飲食店がスペシャルカレーを出してエントリーしているという感じ。


そんな中、この「アジョワン」はカレー専門店の誇りをかけ、堂々エントリー。
結構・・・いいとこ行くんじゃないでしょうか、ねえ?

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アジョワン

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:スープカレー | センター北駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

立ち食い蕎麦屋の本格インドカレー。「よもだそば」(日本橋/三越前)

いや~オフィス街は暑いなぁ。
ヒートアイランド現象で身体の中までカリッと焼き上がりそうですよ。

こんなときは蕎麦、立ち食い蕎麦でも食いましょう。

ただし、行くのは普通の蕎麦屋じゃないですよ。

「よもだそば」

実はここ、立ち食い蕎麦屋にもかかわらず、
カレー専門店よりも美味いインドカレーがいただけることで有名なお店。

近頃「銀座店」もオープンしましたが、ここ日本橋のお店が元祖本店になります。

店内は完全に立ち食い蕎麦屋。

注文も安心の食券制です。



★ゲソ天そば ¥380
★半よもだカレー ¥260


立ち食いならではの良心価格。
260円でいただけるインドカレーなんて、そうそうあるものじゃないですよね。


ここのカレーは、スパイスにうるさいマニアにも評判。
スパイス使いもシャープで酸味もバッチリ!
暑い夏を乗り越えるのに最適なインドカレーなんです。


かといって、本業の蕎麦をおろそかにしないのが「よもだそば」の良いところ。

コシのある麺は自家製麺。
カレーを食べなくとも、そこらの立ち食い蕎麦とは一線を画していますよ。


さ、カレーと蕎麦で、日本橋の暑い夏を乗り切りましょう!

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よもだそば

昼総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:そば(蕎麦) | 日本橋駅三越前駅東京駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ジャランアローでタイ屋台。「正宗泰国餐 Pattaya Thai food special」(Jalan Alor )~カレー細胞inマレーシア(8)

クアラルンプールを代表する屋台ストリート、ジャラン・アロー。


夜明けまで眠ることのない賑わいを見せています。
まさにアジアの猥雑な活気!!
・・・と言いたいところですが、猥雑な雰囲気は全くなく、無理な呼び込みも、しつこいもの売りも皆無。

親日派のマレーシア前首相が「日本のマナーを見習おう!」と国を挙げて取り組んだ成果かどうかわかりませんが、非常に治安がよく、ゆったりと散策ができます。

湿度も東京より低いしね。


中華系が結構多いほか・・・


ドリアン屋台に、


サテー屋台など、目移りする楽しさ。


中でも今回目をつけたのは、タイ料理。
現地マレーシアの方々はトムヤム系のシーフードが大好きらしく、ここジャラン・アローでも海鮮タイ料理の屋台がたくさんあるんです。

狙いすましたのはこちら。
決め手はカエルを全面に出した看板!

「正宗泰国餐 Pattaya Thai food special」



★黄梨汁 RM5.00

要はパイナップルジュース。
といっても着色料など使わない渋い色合いです。


★白灼鮮蛤 RM12.00

ホーイ・クレーン・ルワックつまり、茹で赤貝ですね。
ただし、ホーイ・クレーンหอยแครงは日本の赤貝よりかな~り小ぶり。

お店の方が食べ方を教えてくれました。

まず、スプーンの先でコツン!と叩き、殻を開きます。


小さな身をフォークで掬い上げ・・・


青唐辛子たっぷりのタレにつけていただきます。

あ!

これは!

美味い!!

シンプルながら、驚く美味さです。
ヒーヒー言いながらも、次から次へと手がとまりませんね。

これは酒のつまみに最高ですが・・・実はマレーシアはお酒が安くないのが玉に瑕。
あと、黙々と食べちゃって会話が止まるのも考えものですよね(笑)

時間があれば、もうちょっと色々回りたかったなぁ。
けど翌日は朝から行動予定。

自制心を最大限に働かせ、ここで切り上げたのでした。

KL行ったらまた寄るよ、ジャラン・アロー!

正宗泰国餐 Pattaya Thai food special
住所:ジャラン・アローのどこかしら
あとは詳細不明!

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テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報

神田・スープカレーの新店は南インド?「スープカレー 米KURA」(淡路町/小川町/神田)

この世には二種類の人間がいる。
「米倉」と聞いてまず「涼子」を思い浮かべる人間と、「千尋」を思い浮かべる人間と。

どちらかといえば「後者」の人口が多い、神田・秋葉原エリアにまた、新しいスープカレー屋が誕生しました。
その名も・・・

「スープカレー 米KURA」

2014年6月4日オープン。
「東京蒟蒻会館」という、強度面に不安を感じる名前の建物の一階になります。

ここ最近、スープカレーの勢いが盛り返しつつある東京ですが、
「新感覚の南インドスープカレー」を標榜しているあたりに他店との差別化意識を感じますね。


メニューはスープカレー店としてはシンプル。
基本のチキンに野菜を入れるかどうかを決め、トッピングと量を選ぶだけ。

辛さ指定はなく、卓上スパイスで調味するスタイルです。


★チキン野菜カレー ¥1100
★シシカバブトッピング +¥200


標準的な札幌スープカレーと比較してもかなりサラッとした食べ心地。
(「ドミニカ」や「マジスパ」はドロッとするもので・・・)
・・・で、ありながら、スパイスオイルの香りが前面に出た仕上がりです。

「まさに南インド!」というほどの酸味などは感じなかったのですが、
ブラックペッパーを強く感じるあたりが南インドといえばそうかもしれません。

辛さはほどほど。
辛いのが苦手な方には辛いかもしれませんね。

ラム肉のシシカバブにはスープの味が良く浸みて美味しかったです。

マスターによると今後は「スープの味を変えるトッピングを開発中」とのこと。
炭焼きタンドリーチキンなどが候補に挙がっているようですよ。

南インド感アップのため、酸味たっぷりの梅干しトッピングとかもどうでしょうか?

ちなみにカレーは鉄鍋で供されるのですが、鍋底が平たいため、スプーンでは最後まで掬うことが不可能。
鉄鍋を持ち上げて、一気飲みすることになります(笑)


★自家製 生ラッシー ¥250

お店のウリのひとつでもある、生ラッシー。
確かに濃厚で美味いです。カレーのお供に是非。


近所にはカレー&ラーメン文化遺産「栄屋ミルクホール」もありますよ。

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スープカレー 米KURA

夜総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:スープカレー | 淡路町駅小川町駅神田駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

このタイ料理店名、なんて読むんだ?「亜品屋」(大山)

板橋の首都・大山。

駅南側すぐの場所に、いつの間にかタイ料理の店ができていました。

「亜品屋」

「アピンヤ」と読むようです。

グルメタウン大山ではタイ料理店密度も結構高いのですが、ここはイサーン料理とチムチュム鍋を売りにして差別化を図っているようです。

・・・ということなのですが、ランチメニューはベーシックなタイ料理ラインナップでした。
ランチの価格はオール777円。


★ラードナー・ムー ¥777

平打ち米麺(センレック)に薄切り豚肉と野菜を餡かけした一品。
特にイサーン料理というわけではないですが、日本ではパッタイほどは見かけない料理ではあります。

唐辛子の辛さはほとんどないのですが、味付けは結構濃いめで満足感は充分。
スープ、デザートに加え、サラダ食べ放題もうれしいところです。

そして何より・・・この店の素晴らしいところは・・・


イイ感じの内装!!

ムーディー!ムーディー大山!!


テーブルの真ん中に仏像!!

みうらじゅんはポケットに仏像!!

いやぁ、タイ料理店とか関係なく、この内装はなかなかのものですよ。

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亜品屋

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:タイ料理 | 大山駅板橋区役所前駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

神保町、洋食カレーの新定番。「TAKEUCHI タケウチ」(神保町)

カレーの街・神保町に2013年9月誕生、みるみる人気が出てきた洋食カレー屋さん。

「タケウチ」

カウンターメインの小さなお店なので、平日ランチ時は行列必至。
のんびり待ちましょう。

店内にはちょこちょこ鉄道グッズが。

卓上ソースも「中央線ソース」だったりして、鉄分たっぷりです。

お食事メニューは番号制で、バラエティ豊かなラインナップ・・・といいつつ、かなりのカレー寄り。

1 洋食膳1ばん
2 洋食膳2ばん
3 海カレー膳
4 色々野菜のせ カキフライカレー膳
5 キーマ風カレー膳
6 炙りチーズと温玉のカレー膳
7 スープカレー膳
8 色々野菜のせイベリコ豚のカツカレー膳


しかも洋食膳にだってカレーがけが可能。

この日は平日13時の訪問だったのですが、すでに4、5、7番が売り切れとなっていました。


★色々野菜のせ イベリコ豚のカツカレー膳 ¥950

最高級ランク ベジョータのイベリコ豚を使用したカツカレー。
しかしそれよりも素揚げされた野菜のボリュームと鮮やかさに圧倒されます。
代々木公園「TAKE」のカツカレーを彷彿。

カレーは結構トマトの味わいが強く、イタリアンっぽさが濃厚。
カツはイベリコ豚独特の弾力ある噛み心地。

この安定した洋食的な上質感、確かに神保町ではありそでなかったカレーかも。

いつも満席であわただしい店内にもかかわらず、ご夫婦の柔らかな物腰も好印象。
やっぱり、人気店には人気店なりの理由がちゃんとあるんですよね。

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タケウチ 神保町本店

昼総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:カレーライス | 神保町駅新御茶ノ水駅御茶ノ水駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

トリトンインディア。「ボンベイカフェ」(勝どき)

晴海トリトンで孤軍奮闘するインド料理店ひとつ。

「ボンベイカフェ」

実はここ、お台場「カジャーナ」など複合商業施設に強い「マハラジャ」グループの一店。


かなり広々とした店内には、インドの写真や・・・


土人形がズラリ並べられているのですが・・・・どことなくテーマパークっぽいのは何故でしょうか。
この日は遅めのランチ訪問。
貴重な通し営業です。


★カレーランチ ¥960

カレーは辛口ペッパーチキンを選択。
トマトの強い酸味をブラックペッパーの辛さが引き立てた夏向けな一品。
クオリティ的には悪くないですよ。


お替わり自由のナンはギー控えめ。
ベーキングパウダーの不自然なフカフカもない、真面目な仕上がりで好感がもてます。

お台場「カザーナ」同様、図抜けた点はないものの、安定のクオリティは流石というべきか。
この辺でインド料理が食べたいなら、文字通り「一択」ですね。

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ボンベイカフェ

昼総合点★★★☆☆ 3.4



関連ランキング:インド料理 | 勝どき駅月島駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ドイツ皇帝ウィルヘルム二世はこう言った。「欧風カレー キュリー」(国立競技場/千駄ケ谷)

夫人!!

といえば、

デヴィ!!

じゃなくてキュリー!!


「欧風カレー キュリー」

フランスではカレーのことをキュリーと呼ぶ(豆知識)ので、「ひょっとしてここ、フランス式キュリーのお店?」と思っていたんです。
・・・が、実際には「ボンディ」系に代表される、正統派欧風カレーのお店でした。



この日はランチタイムでの訪問。
店内はマダムが一人で仕切っていました。

カウンター前には・・・
「第一次世界大戦を始めたドイツ皇帝ウィルヘルム二世は、
ジャガイモは皮のまま食べよ。と」

との格言が。

かなり唐突ではありますが、記憶に残る計らいで嫌いじゃないです。


★チーズチキン(辛口) ¥1150

チキンカレーにオランダ産ゴーダチーズをトッピングした一品。
とりあえずは5辛で注文してみました。

まずはウィルヘルム二世にならって、ジャガイモを皮のままいただきましょうか。

カレーは重すぎず、軽すぎず、欧風カレーの中では食べやすい部類。
ちょっと炙りの入った鶏肉も欧風カレーならではの楽しみです。

いやぁなかなか美味しいですね。

この近辺では、千駄ヶ谷駅側にベンガル料理の名店「ディルセ」、外苑側にはファンの多いカレーバー「ヘンドリックス」があり、なかなか脚光を浴びることのないこのお店ですが、欧風カレーをいただくなら迷わずここですよ。

ちなみに目白の欧風カレー「シエル」の店主もここで修業したのだとか。

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欧風カレー キュリー

昼総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:欧風カレー | 国立競技場駅千駄ケ谷駅北参道駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ミャンマー少数民族カチン族の新店キタ!「タンヨージン」(面影橋/西早稲田)

日本最大のミャンマーコミュニティ、通称(勝手に言い続けている)「リトルヤンゴン」こと高田馬場界隈。
カチン族料理の店「実の里」があった場所に、新しい看板が出ていました。


「ミャンマー少数民族料理 タンヨージン」

早速入ってみましょう。


店内は「実の里」時代とほとんど変わらない、細長居酒屋仕立て。
「実の里」時代からいる、カチン族のお母さんも健在です。

「お店の名前、変わったんですか?」と聞いてみると、単なる店名変更ではなく、
2014年4月にオーナーが変わり新しいお店としてスタートしたとのこと。

・・・とはいえ、中の人は同じなので、「実の里」同様、カチン族料理をはじめとし、
カレン、シャンなどの少数民族料理がいただけるお店であることに変わりはありません。


★ジンジャーサワー ¥420

生ショウガを使っていてガツンときます。
流石ショウガをよく使うカチン族!オススメ!!


★アメーターカチンチェ ¥890

カチン族の牛挽き肉料理。セット価格になっています。
以前「実の里」でもランチで出していた、「カチン丼」のアタマの部分と同じ料理ですね。


・・・ですが、より酸味が増し味に深みが生まれている感じ。
お店が変わったからなのか、ディナーだからなのか、それはさておきとにかく美味い!!
オイリーなものが多いミャンマー料理のなかでも油をあまり使わないヘルシーさがカチン料理の特長です。
ちなみにライスは日本米。

辛さ自体はそれほどでもないので、卓上にある必殺ミャンマーふりかけを用いてみましょう。

ンガッ!(←ミャンマー風驚き声)
辛さへの渇望も充分に満たされましたぞ!!

ここにはまだまだ制覇したいメニューが山積み。
ミャンマー料理好き、少数民族好きなら是非行くべきお店ですよ。

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タンヨージン

夜総合点★★★☆☆ 3.9



関連ランキング:東南アジア料理(その他) | 面影橋駅西早稲田駅学習院下駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

KL深夜屋台の激ウマ牛肉麺。「牛記 Ngau Kee」(Imbi/Bukit Bintang,Kuala Lumpur)~カレー細胞inマレーシア(7)

クアラルンプール夜の楽しみといえば、何といっても屋台めぐり。

一番有名な屋台ストリートといえばジャランアロー(Jalan Alor)ですが、そこから一本奥の通り(インビやブキッ・ビンタン側から見て、です)に、地元で人気の牛肉麺のお店があります。


「牛記 Ngau Kee(ガウキー)」

むき出しの掘っ建て小屋屋台ながら、カラフルな壁やネオンサインがとってもレトロポップ。


実はここ、「マレーシアごはんの会」の音さんお気に入りのお店なんです。
さすが、良いトコ教えてくれますね~感謝!


レンゲまでカラフル。いい味出してます。


壁には年代物のメニュー表が。
指さしながら注文しようとすると、店員さんが『そっちじゃない、こっち見て』ってな感じで写真入りメニューを渡してくれました。
多分、壁のメニューには今提供できないものも入っていたようで。


牛肉麺はサイズの他、汁なしかスープ麺かが選べます。
さらに具となる肉団子(というかつみれというか)を豚か牛かチョイス。


こちらは猪肉丸粉(干撈) RM6.50
つまりは、「豚肉団子入り 汁なし牛肉麺 Mサイズ」。
麺の種類など選べたようですが、そこはデフォルトで注文しました。


細麺のイエローミー(中華麺)の上にドサッと乗った牛そぼろは、濃厚な味わい。
うわぁ、これは癖になる美味さ!!


豚肉団子は魚のすり身と混ぜてるのかな?
ブルッブルの弾力です。


そしてこちらが牛肉丸粉(湯) RM7.50
つまり「牛肉団子入り 牛肉麺 Mサイズ」。

牛骨でとったという、黒っぽくもクリアなスープ。
うんうん、こちらもコクがあって、汁なし麺と甲乙つけがたい美味さですね!!
牛肉団子もすり身的ブルッブル食感。


マレーシアらしいクレイポットに辛味調味料も入っています。
最後の最後にちょっとだけ味変させてみましたよ。




ドリンクはライムプラムジュースを頼んだつもりが、どうみてもマンゴージュース(笑)
ま、この程度のコミュニケーションミスは大したことではありません。

若い店員さんはミャンマーあたりから出稼ぎに来ているっぽく、英語もほとんど通じなかったのですが、
お店の中央で黙々と麺を作っている一見不愛想なオヤジさんが英語だけでなくカタコトの日本語も話せて、助け舟を出してくれたり。

聞けばKLに来るたびここに立ち寄る日本人、結構いるのだそう。
確かに、日本人の味覚のストライクゾーンにズドンと落ちる美味さの牛肉麺。

これからクアラルンプールに行く方には是非おススメしたい屋台メシですよ!!

「牛記 Ngau Kee」
住所:Jalan Tong Shin, Kuala Lumpur, WP Kuala Lumpur 50200, Malaysia
営業時間:24時間

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Ngau Kee



関連ランキング:中華料理 | ブキッ・ビンタン地区


テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報

燃料電池で作るカレー。「燃料電池カフェ E-FEEL」(有明/国際展示場)

21世紀の未来って、燃料電池でカレーつくるんだぜ。

すげ~!

ちょっと食ってみたいな!!

「カフェ E-FEEL」

すげー!


天井高い!!

未来は平均身長5mくらいになるのかなぁ!!


★ホットコーヒー +¥200

「只今調理しております」

おぉー!!燃料電池で作ってんだぁ!!

見えないけど、カレー燃料電池で作ってんだぁ!!

あ、来た来た来た!!!


★ビーフカレーセット(激辛)¥670

食感はちょっとネトッと感がある業務用欧風カレーといった感じ。
辛さは激辛というほどではないですね。
実際燃料電池で作りましたと言われない限り、特別なカレーとはわかりませんが、
未来感を表現した構成主義的なお皿は個性的。

・・・あ、カレー来たら冷静になっちゃったよ!!

未来すげー!!

燃料電池すげー!!

でもカレーが一番すげー!!!

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燃料電池カフェ E-FEEL




関連ランキング:カフェ | 国際展示場駅有明駅国際展示場正門駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

真夜中のカレー麺専門店。「しゅういち」(六本木/広尾)

西麻布、夜8時から朝6時まで営業のカレー麺専門店。

「しゅういち」

最近オープンした「恵比寿店」はランチ営業ありですが、こちら本店は夜のみ営業。

西麻布・六本木飲みの後、〆のカレー麺といった明確な位置づけですね。


★ビンビール ¥600

カレー麺のラインナップは、

カレーらーめん
カレーつけめん
カレー油そば

の3つ。

この日は暑かったので、汁気なしのこちらを注文。

★カレー油そば チャーシュー入り ¥1000

カレースープがドン!と香るラーメンやつけ麺と違い、油そばの場合一見して「どのあたりがカレー?」という感じなのですが・・・

麺を絡めるとしっかりカレーの味がします。
ちなみに麺は浅草開花楼のもっちり太麺。

夜中になるほど賑わうこのお店。
夜遅くに「しまった!今日まだカレー食べてない!」なんて時の救世主ですよ。

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しゅういち

夜総合点★★★☆☆ 3.5



関連ランキング:つけ麺 | 乃木坂駅広尾駅六本木駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

祝・鶯谷お初のカレー屋さん。「五感キッチン」(鶯谷/入谷)

山手線の駅でありながら、永らくカレー屋が存在しなかったカレー僻地、鶯谷。
駅前にはラブホと居酒屋ばかりで、「よーかんちゃん」以外に用はない場所だと思っていたのですが・・・

なんと昨年3月にカレー屋が登場していたようです。

駅から山手線を陸橋で渡り、階段を降りてすぐの場所。
もつ焼きや焼きとんで人気の「ささのや」隣り。


「五感キッチン」

面白い名前のカレー屋です。
五感を研ぎ澄まし、入ってみましょう。

カウンター5席の小さな店内。
注文は食券制、お水はセルフサービスです。

どうやら店の一番人気と思しき、こちらの組み合わせに挑戦してみました。

★スパイシー黒カレー ¥550
★もち豚トッピング ¥200
★辛さ増し +¥50


無料の日替わり惣菜2種は、フライドオニオンともやしナムルを選択。

さぁ、五感で味わってみましょう。

「視覚」・・・黒い皿にドミグラスソースの如き黒のルゥ。美味そうであるが、何かしら色彩のコントラストがあればなお良し。

「聴覚」・・・店内音楽はtrf~AKB48。逆に場末感があって良いが、そこに唐突に昭和歌謡が紛れ込めばなお良し。

「触覚」・・・スプーン、皿、コップのいずれかに陶器のゴワッとした触感があればなお良し。

「嗅覚」・・・おそらくスパイスを深く炒めているため、香りはさほど無し。香りに関しては好みなので特に言うことなし。

「味覚」・・・ふむ、ジャンルとしては欧風というか、洋風のカレー。野菜をしっかり煮込んだ甘みを感じます。
辛さ追加したのでちょうど辛さのバランスがとれた印象。

意外に重くなく、サラッといただけるカレーですが、さらに味を立体的にするならば例えば・・・神戸「カウボーイカレー」のようにチョコを隠し味にすればピタッと決まりそうな方向性。

トッピングのもち豚はスプーンで切れる柔らかさながら、脂っぽさはあまりなく美味いです。

鶯谷オンリーワンのカレー屋として、確かに美味しいカレーのお店。
ですが、店名がキャッチーなだけに、まだまだ色々なアイデアが出せそうな余地も感じました。

「なるほど!五感で感じるカレーだ!!」を目指してどんどん進化していってほしいですね。

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五感キッチン

夜総合点★★★☆☆ 3.3



関連ランキング:カレーライス | 鶯谷駅入谷駅上野駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

1より2より、ガッツンイサーン。「クルンテープ3」(新宿三丁目)

新宿三丁目「ヤングマン」脇。

タイ料理「クルンテープ3」

新大久保~新宿に展開する「クンメー」グループの一店です。




キャッチコピーは「みんなのタイ料理」ということですが、メニューを見る限り、「初心者から上級者までみんな」のタイ料理という感じですね。


この日の気分はイサーンだったので(いつも?)、こんな料理からスタート。

★ヌア ナムトック ¥950

おぉ!素晴らしい盛り!
パクチーもバイマックルもこれでもかっ!ってな量。
んで、ちゃんと酸っぱく、ちゃんと辛い。
なんだなんだ、これはチェーン店のレベルじゃないぞ。
しかも「みんな」ではなく「人を選ぶ」タイ料理だぞ(笑)

聞けばシェフはやはりイサーン出身。
まさに本領発揮、というわけですね。


★クイティオ クンメー ¥850

こちらは特製五目麺とのことですが、五目麺が五目麺たるゆえんの五目が完全にタイすきのそれ(もしくはスチームボートのそれ)。

牛肉に魚団子、でっかいつみれに揚げワンタン、桜エビ・・・
んでもってかなり濃い目の塩味に、ガッツンにんにく風味が最高!!

このやり過ぎ感はまさにツボ。
調味料不要で最後までいただけました。


「クルンテープ3」という店名から、「クルンテープ」「クルンテープ2」に訪問済みの方は、
「あぁ、あの程度の店ね。」と思い、訪問していないことがあるかと思います。

が、この夜の料理は他店とはまるで別物。
ダントツの出来栄えでした。

いつもこのレベルなら、かなりの良店ですよ。

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クルンテープ3

夜総合点★★★☆☆ 3.8



関連ランキング:タイ料理 | 新宿三丁目駅新宿御苑前駅新宿駅


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創業50年、新規オープンの謎を解き明かせ。「Mr.CURRYMAN」(池袋)

池袋西口に新しいカレースタンドが誕生したのですが・・・解せないことがあるんです。


創業50年 秘伝のレシピ
「Mr.CURRYMAN(ミスターカレーマン)」


いやいや、創業50年っていったらかなりの老舗。
老舗がどうすりゃ新規オープンするのか・・・

Mr.カレーマンでググっても過去情報はなし。
それどころか、今年頭にWeb上で新店のロゴ募集のコンペしてたみたいだし・・・完全に一からのスタートだよなぁ。

あ、オープン日が2014年4月1日だ!
ひょっとしてエイプリルフール???

謎が膨れあがったまま入店。
店内どっかに書いてるだろう。

全てカウンター席の店内。
注文は食券制です。

カウンター向こうにはオヤジさんが一人。
創業50年の謎は、カウンターにも壁にも、トイレにも手がかりなし。
ムムム・・・


★チキンカレー ¥790

粘度の高いカレールゥに小振りな骨付きチキンが三本。
ドッサリのキャベツは洋食系か、金沢系か、それとも・・・


野菜を煮詰めたと思しきネットリ感がかなり強いルゥは、ジャンルでいえば洋食カレーかな?
ほのかな苦みも感じ、独特といえば独特な味わいです。

思ったよりも満腹感あり。

食器をカウンター上に上げ、ごちそうさまを言って・・・

あ、そうそう、といった感じで聞いてみましたよ。

「創業50年というのは何処で?」

するとビックリ。
このお店の前身は、数年前に閉店した池袋の老舗洋食店「金時 KINTOKI」とのこと。
創業50年、ハンバーグメインの洋食店として営業してきたのが、今回カレーだけをピックアップした専門店として再スタートを切ったのだとのこと。

なるほど、これで全て腑に落ちます。

創業50年の新店、その話は真実だった!!

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ミスター カレーマン

夜総合点★★★☆☆ 3.2



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ニッポンのリアル家庭カレー。「カレーと食菜の店 ベル」(九段下/飯田橋)

海外からのお客さんに、「ニッポンのリアルな家庭料理が食べたい」と言われたら、
カレーマニアのあなたはどうしますか?

私なら、例えばこちらへ案内するかもしれません。

「カレーと食菜の店 ベル」




L字カウンターの店内には、ご高齢の女将さんがひとり。
カウンターの上には煮物をメインとした家庭的料理がズラリ並んでいます。

一見気づきませんが、店の奥には畳&掘りごたつ式の個室が。
こうなるともはや、家庭そのものですね。


★1/2カレーライスと煮物盛り合わせ ¥850

カレーはごくごく家庭的。
お店でここまでリアルなご家庭カレーは珍しいほど。

酸味が少しあるのが特徴といえば特徴でしょうか。

煮物にはしっかり味がしみており、まさに料理上手なおふくろの味です。

コンビニめし、インスタント食品や冷凍食品が発達しまくった現代の日本。
こういう手づくりの味を忘れてはいけませんね。

カレーは和食、そのことに改めて気づかせてくれるお店です。

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カレーと食菜の店 ベル

昼総合点★★★☆☆ 3.4



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

買い物天国はバクテー天国。「宝香肉骨茶」(Bukit Bintang)~カレー細胞inマレーシア(6)

「買い物天国」クアラルンプールには、巨大なショッピングモールがたくさん。
一度のたくさんのお店が回れるだけでなく、クーラーバッチリ、Free Wi-Fi完備、クレジットカードも安心と、旅行者にとってはとってもありがたい存在です。

なかでもKLツインタワー下にある「スリアKLCC」と、クアラルンプール最大の繁華街ブギッビンタンにある「パビリオン」は、立地面でも内容面でも特におススメ。

今回は「パビリオン」の中にある超美味なバクテー専門店をご紹介してみましょう。

そもそもバクテーをあまりご存じない方も多いと思うので簡単に説明すると・・・

バクテー(肉骨茶)はマレーシアやシンガポールで食べられている、豚肉薬膳スープ。
「茶」という名ではあるけれどお茶の葉が入っているわけではなく、現地ではサラッといただくファストフードとして、
早朝からやっている店も多数。

その発祥は、マレーシアがまだ英国植民地であった頃。
港で苦力として働いていた中国系の人々が、解体した後に残った「肉片がついた骨」を利用して、手軽に栄養を摂れる薬膳スープとして作ったのがはじまりと言われています。

クアラルンプール近郊の港町クラン (Klang) が発祥の地として知られており、専門店も数多くあるとのことで、今回の旅でも訪問を検討したのですが・・・意外に往復に時間がかかるのと、食通オススメの名店は駅からさらに遠くにあることがわかり、無茶はしないことに。

が、その下調べ中なんと、クランの老舗バクテー専門店がクアラルンプールに支店を出しているとの情報が!

そう、それがこの「宝香肉骨茶(Pao Xiang Bak Kut Teh)」なのです。


看板は「宝香绑线肉骨茶」という表記。

パビリオンの6Fにあり、店内はかなり広々としています。




一口にバクテーと言ってもこちらではいろいろなスタイルがあるのですが、この「宝香」はなんと、豚の部位を指定してバクテーにしてもらうシステム。


部位は細かく15種類ほどに分けられており、果たしてどこが美味いのか・・・迷いますね(笑)

全てのメニューには番号が振られているので、注文自体は簡単なのですが。



★807 普洱(プーアル茶)1ポット RM12.00


料理を待っている間、ピーナッツが出てきます。
が、このピーナッツが普通のピーナッツじゃなくてなんと、バクテースープで煮たもの。
口に入れてビックリ、柔らかいんです。
これはちょっと癖になりますよ。

そして待つこと10分ほど、バクテーの登場です!

一つ一つの器はお茶碗ほどの大きさ。
ホント、ファストフードって感じですよ。


★103 軟骨 Neng Kut RM19.00

前足付け根の軟骨。
まぁ軟骨と言っても肉もそこそこついています。


★104 肉骨/五花 Bah Kut/Go Hui RM19.00

肩ロースにあたる部位。
肉だけモリモリ食べるにはいいかも。


★105 大骨 Tua Kut RM19.00

尻のほう、いわゆるもも肉です。
霜降り的な脂ののり方で、バランスよく軟らか。


★106 小骨 Sui Kut RM19.00

豚足部分。
コラーゲンたっぷり。


★107 三层肉 Sum Chan Bah RM19.00

角煮的な三枚肉の部位。

「宝香」のバクテースープは漢方っぽい癖がキツくなく、日本人にも広く受け入れられそうな印象。
かといって、薄味かというと決してそうではなく、非常に奥深い味わいがとっても幸せなんです。


★203 卤蛋 BRAISE EGG 2Pc RM5.00
★501 油条 You Chia Ker

バクテースープで煮込んだ玉子は激ウマ。
「油条」は揚げパンで、パクテーに浸していただくとこれまた絶品。


買い物の合間にちょっと一服、なんて使い方にも便利なこのバクテー屋さん。
でもメニューをよく見ると、ナマコやらアワビやらオタオタやらもいただけるようで、ランチやディナーにも幅広く使えそうですね。

この「宝香肉骨茶」、クアラルンプールではこのパビリオン店の他、Sri Petalingにも一店あり、6月にはタイにも支店をオープン、次は北京進出と、なかなかの勢い。
いずれ日本進出、なんてことも夢ではなさそうですよ。

宝香肉骨茶 Pao Xiang Bak Kut Teh PavilionKL
住所:Pavillion KL, Lot 6.38, Level 6, No. 168, Jalan Bukit Bintang, 55100 Kuala Lumpur
電話:03-2148 6388
HP:www.paoxiangbkt.com/

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宝香肉骨茶 パビリオンKL店

昼総合点★★★★ 4.0



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テーマ:マレーシア - ジャンル:海外情報

ファン感涙。瀬島シェフ待望の新店誕生!「オリエンタルビストロ 桃の実」

これは大ニュース!ついに・・・ついに!!
日本インド料理界の若きスタア、瀬島徳人シェフが自分のお店をオープン!!!


「オリエンタルビストロ 桃の実」

およそインド料理店らしからぬ外観、そして店名。
そりゃぁそうでしょう、なんてったって「あの」瀬島さんのお店なのですから。

ここで簡単に瀬島徳人シェフの経歴を紹介しましょう。

瀬島さんが料理人としての修業を積んだのは、南インド・ケララ州コーチン。
遥か昔から欧州からの船舶の中継港として栄え、フランスなどからのリゾート客も多いこの町でも、最上級の料理を出すといわれる「Brunton Boatyard」が瀬島さんの修業先でした。
そこで伝統的な南インド・ケララのレシピと本格フレンチの技巧を用いた料理を習得し、1年余りの修業を経て帰国。

その後、日本インド料理界の「偉大なるアマチュア」だった沼尻氏が新たに立ち上げた、大森「ケララの風」の料理長に就任した瀬島さん。
:昼は沼尻さんスタイルの大衆的なミールスを安価提供、夜は打って変わって瀬島料理長得意のエレガントなインド料理の世界を繰り広げた「ケララの風」でしたが、2011年5月に閉店。

その後沼尻さんは「ケララの風Ⅱ」としてお店を再開、大衆的ミールス専門店として順調なスタートを切るのですが・・・

あの頃「ケララの風」でしかいただくことができなかった、瀬島シェフの独特の料理世界は一旦、伝説となっていたのです・・・・


そしてこの2014年6月24日、3年間の沈黙を破り、瀬島シェフと彼の店「桃の実」が始動。
この朗報を、涙を流し喜ぶファンがあちらにも、こちらにも。

もちろん私も早速、5人での訪問をしてきましたよ。

玄関にはインド料理研究家、香取先生からのお花が。
これだけでこのお店がいかに間違いないか、わかる人にはわかるはず。


真新しい、かなりこじんまりとした店内。
そうそう、これ以上の広さは必要ないですよね。

やってくる皆は、料理人と近い距離にいたいわけですから。

メニューブック、ワインリストはまだ無く(というか、作る必要がないのかも)、料理は黒板のみ。

瀬島シェフの経歴、そしてオリエンタルビストロの名の通り、インド料理店というよりはビストロのラインナップ。
しかしインド料理マニアもうなるエッセンスが随所にちりばめられていますね。


瀬島シェフ直々にワインをセレクトしていただきました。


ワインには、やはりチーズが必要ですね。


★フランス産チーズの盛り合わせ \1200

東京の普通のインド料理店ではこうはいかないでしょう。


★ゴア風ソーセージ ¥600/一本

ゴアはかつてポルトガル領だったインドの港町で、ポルトガルの影響を受けたスパイス料理が有名。
練り込まれたスパイスが刺激的かつジューシーな自家製ソーセージに、敷き詰められたレンズ豆・・・
これは絶品ソーセージです。


★キッシュロレーヌ ¥900

これほどまでに味が濃く、しかしエレガントなキッシュロレーヌにはそうそう出会えるものではありません。
もちろん、インド料理店で遭遇できる可能性など、0.001%にも満たないはず。


さて、この料理は一体なんでしょう???
テーブルに登場するや否や、強烈に魅惑的なスパイスの香りが充満したのですが・・・早速紐解いてみましょう。


★スズキのバナナ葉包焼き ¥1800

うわぁ!!これですよ!!これ!!
日本で一番食べたかったケララ料理は!!!

かつて私がケララ州を訪問した時、バックウォーターの自然の中のホテル「Coconuts Lagoon」でいただいた「Karimeen Pollichathu」(カリミーン=ダイヤモンドクロマイドのバナナリーフ蒸し焼き)
(その時の記事⇒ケララ名物!カリミーン料理に舌鼓。「Coconut Lagoon」
そのあまりの美味さに、もう一度食べたいと思っていたのですが、いかんせんカリミーンという魚はケララ特産の淡水魚、日本でいただけるはずもなく。
もし日本で再現するならば、スズキ、メジナ、ティラピア、スズメダイのいずれかだろうと思っていたのですが、流石の瀬島さん、スズキを持ってきましたか!!

ケララらしいタマリンドの酸味も抜群で、そうそうこれです、この味ですよ!!という感激。
それもそのはず、瀬島さんが修業した「Brunton Boatyard」と私が訪問した「Coconuts Lagoon」は同系列のホテルなのですから!!

とにかく間違いなく、これは今、日本でいただける最高のポリチャトゥ!!


★ラムローガンジョシュ ¥1800

ここでうって変って中東由来の羊カレーを。
ラム肉、非常に柔らかいです。
まさに高級店の羊カレーといった感じ。


★プラオ

ローガンジョシュのお供にさらっといただきました。


★ホンビノス貝のハーブワイン蒸し ¥800/2ヶ

「アメリカのハマグリ」ことホンビノス貝。
ワイン蒸しとして秀逸なうえに、カレーリーフやレモングラスで香りが強調されたオリエンタル仕様。
まさに瀬島さんらしいエレガントさ!!


★ダム・チキンビリヤニ ¥2600/2人前

ビストロらしい、非常に、非常に繊細な、香り重視のビリヤニ。
チャパティで蓋をするのでなく、パイ生地をリングのように用いているのが面白いですね。

どれもこれも一筋縄ではいかない、一般的なインド料理の範疇に収めることのできない、独創的でありながらもちゃんと文化背景のある料理。

十二分に堪能させていただきました。

一流料理としてのインド料理としては青山「シターラ」が代表として挙げられますが、ここはまた違った方向へと突き抜けたお店。
素材、調理法への拘り、南インド・コーチンの一流ホテルの味が東京で楽しめる。
その贅沢な世界観のプレゼンテーションとして、この本郷三丁目という場所は確かに、最良の立地なのかもしれないな、そう思いました。

新たなる瀬島伝説の始まり、東京にいるなら是非見届けるべきですよ。

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桃の実

夜総合点★★★★ 4.5



関連ランキング:ビストロ | 本郷三丁目駅水道橋駅湯島駅

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厚木「ロティー」でズシッとインド。(厚木)

本厚木と比べると鄙びた雰囲気の厚木駅周辺。
インド料理を食べたければこちら。

「ロティー」

なんとなく、海外のレストランっぽい鄙び方ですね。
流石は基地の街というべきか(実際には基地は遠いですけど)。


入店時、私の他にはインド人客が6人のみ。
独特センスの内装含め、ここはホントに日本か?って感じです。


★インディアン ボス ¥600

メニューを開けば、カレーの種類はなかなか豊富。
二人以上で来たほうが確実に楽しめるでしょう。

が、この日は単独訪問。
渋いセレクトで決めてみました。


★チキンドゥミチカレー ¥1030

珍しい、インドの鶏ぼんじりカレー。

辛さは・・・「ロティホット」でお願いしました。

その上には「ウルトラホット」「デンジャーホット」「デスホット」という世界も広がっているようですね。


が、それでももう一つ下の辛さのほうが良かったかも。
辛さ自体は全然平気なものの、唐辛子の味でカレー自体の風味がわからなくなっている気が。

ぼんじりは、確かにぼんじりで、カレーに入ると脂っこさの本領発揮。
暮れの元気なご挨拶にオイリオしか贈らないTOKIOばりにホット&オイリーでした。


★タンドリーロティ ¥210

「ロティー」という店名だけに、やはり一押しはナンよりもロティ。
流石にパリッと美味しいです。

しかも・・・

ディナーでも食べ放題。これは嬉しいです。
流石「ロティー」だ。


★タンドリーラムチョップ ¥420

おっと、ちょっとしたアラカルトをイメージして注文したのですが、凄いボリューム!凄い脂!!
日本人の胃にはヘヴィすぎる一品でした。
が、コストパフォーマンスとしては物凄いものがありますね。

外観、雰囲気だけでなく、料理の質・量ともに、日本離れした感覚のお店。
胃もたれさえ気にしなければ、お得に楽しめるインド料理店ではないでしょうか。

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ロティー

夜総合点★★★☆☆ 3.6



関連ランキング:インド料理 | 厚木駅


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暴挙?快挙?富士そばがパキスタン風激辛カレーそばを開発!?「富士そば 池袋店」(池袋)

そばそばそば♪
そばそばそば♪
  おいし~いよ~♪


この夏、またまた大穴がやってきました!
どこにでもある便利なそばチェーン「富士そば」がとんでもないチャレンジメニューを開発したそうで。

その名も・・・「パキスタン風激辛カレーそば」!?

そば meets パキスタン、このにわかに信じがたい組み合わせ、提供店舗は池袋店、大塚店の二店のみとのこと。

では早速、調査開始!!


「富士そば 池袋店」

池袋に「富士そば」は数店舗ありますが東口側、
ヤマダ電機LABIから豊島区役所側に抜けたあたりにあるのが「池袋店」。

一見普通の富士そばですが・・・・


・・・あ、ホントにあった!!!


価格は490円。
ワンコインでおつりがくるパキスタンって・・・



店内には演歌のポスター。
なんでも、「富士そば」社長が作曲担当したらしく、CDが1200円で販売されています・・・ほうほう・・・

・・・しっかしパキスタン色ゼロやな!!

食券をカウンターから渡すと店員さんが、「おそばになりますが、いいですか?」と確認。

・・・いやいや、ここ蕎麦屋だし!(笑)

って感じで待つこと2,3分。
ついに出来上がりましたよ!!!

★パキスタン風激辛カレーそば ¥490

わひょー!!!

想像以上にパキスタン!思い切りパキスタン!!好きな香り選んで♪


かなり濃厚な香りのカレーにチキンがたっぷり。
しかしそこにネギをのせるのが富士そばクオリティ!!!


激辛の名に恥じず、しっかり辛いですハイ。
おそばに合うかどうかは置いておいて、490円でこのカレーは大したもの。

南アジア料理マニアの方々はピッタラアーッパをカレーにつけていただくと思えば違和感ないですしね。

しかし・・・なぜ「富士そば」が激辛パキスタン???

実は元々、東京オリンピックに向けハラル対応への取り組みを進めていた「富士そば」。
ムスリム需要を見込んだメニューを研究開発していたようです。

・・・ですが、ハラル対応メニューを提供するためには、安全性の確保など現時点ではまだまだ難しい問題があるようで、ならばまず「ハラル対応ではないが、ムスリムの味」を提供してみようと、今回の暴挙・・・もとい快挙に至ったそうです。

このメニューにはパキスタンの特別なカレー粉を使用しているらしいのですが、その仕入れが非常に不安定で、場合によっては「調達困難につき販売終了」となる可能性もあるそう。

興味がある方は是非、お早めに!!

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名代 富士そば 池袋店




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