カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

チャンギ空港、フードコートでローカルフード三昧。(Singapore)~ケララ楽園紀行-2-

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⇒★南インド・ケララ楽園紀行 〈目次〉はこちら。
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南インド・ケララ州への旅。
シンガポール航空でシンガポール・チャンギ空港へ。
そこからシンガポール航空の子会社シルクエアーに乗り継いで、
ケララ・コーチン空港へフライト。
・・・なのですが、
photo:02

珍しいことにフライトに遅れが。
トランジット三時間の予定が、たっぷり5時間に。
折角できた時間、世界最高の空港ともいわれるチャンギ空港のフードコートを楽しむとしましょう。
photo:01

チャンギ空港ターミナル2、トランジットラウンジ3階。
24時間営業のフードコートには、シンガポールの名物料理がズラリ。
まずはこちらのお店を攻めてみましょう。
photo:03
「RON CHENG BAK KUT TAH」
シンガポールの名物料理、バクテー(肉骨茶)のお店です。

photo:04

バクテーは豚のあばら肉を中国醤油と漢方で煮込んだ料理。
photo:05

いやぁ、美味そうですね。
photo:06
BAK KUT TAH 肉骨茶 S$7.00 (約460円)
ま、メニュー写真とは随分見た目が違いますが・・・より屋台っぽいってことでOKでしょう(笑)
photo:07

見た目は澄んだスープなのに、お味は濃厚。
いい意味でチキンラーメンのスープみたい。
B級テイスト満載ですが、肉にも味がじっくり染み込んでなかなか美味しいです。
photo:08
Braised Beancurd 豆干 S$1.20 (約80円)
中国醤油で煮込んだ豆腐。結構コシガあって、燻製みたい。
これもまた美味しい。

さて、時間には余裕があるので、同じフードコートでもう一軒試してみましょう。
photo:09
「福成金山鶏飯 FOOK SENG GOLDENHILL CHICKEN RICE」
こちらもシンガポール名物、海南チキンライスのお店。
いかにも職人って感じのシェフが腕を振るっていました。
photo:10

さぁ、機内食のチキンライスと食べ比べてみましょう。
photo:11
CHICKEN RICE CLASSIC SET S$5.50 (約360円)
おっと、さっきのバクテーと比べると割安感がありますね(笑)
photo:12

こちらのチキンライス、鳥の皮がパリッパリに仕上がっていて、まるで北京ダックのよう。
なるほどチキンライスも店によっていろいろあるようですね。
値段を考えてもなかなか美味しいチキンライスでした。

このフードコート、他にもラクサや・・・
photo:17

南インド料理・・・
photo:13

photo:14

それにベジタリアン専門インド料理など・・・
photo:15

photo:16

そそられるお店が軒並み並んでいるのですが・・・胃袋は一つ。
それにもうひと飛びすれば、本場の南インド料理を存分に楽しみことが出来るのですから、
我慢我慢。我慢ですよ。

(続く)

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チャンギ。世界最高の空港。in Singapore.~ケララ楽園紀行-1-

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さて、ケララ楽園紀行、その旅を時系列でご紹介していくその第一弾は、
トランジットで立ち寄ったシンガポールはチャンギ空港のご紹介。

震災の影響で運休が続く成田エクスプレスに代わり、
新しくなった京成スカイライナーで成田へ。

photo:01

サービスに定評のあるシンガポール航空で日本を出発!

photo:02

機内食はシンガポール名物チキンライスです。
photo:03

チキンもご飯も味が濃くてなかなか美味い!!

評判どおりの設備、サービス、そして食事ですね。

映画ほぼ三本分、7時間あまりのフライトを終え、
シンガポールはチャンギ空港へと到着。

ここでほぼ三時間のトランジットとなるのですが・・・

退屈するどころか、時間がいくらあっても足りないって感じ。

なぜならここチャンギ空港は世界一とも称される施設・設備、
そしてサービスを誇るスーパー空港なのですから。

photo:04

成田・羽田を遥かに凌ぐブランドショップの数々。
市街のショップより高かったら差額の二倍を返金⁉なんて強気の表示も。
photo:05

様々に整えられた公園にはシダが植えられ、池には錦鯉が優雅に泳ぐ。
photo:06

空港中至るところにある無料インターネット。
Wi-Fiだって無料で繋ぎ放題。
photo:07

それどころか無料のXboxコーナーに、
photo:08

無料の3D体験コーナー、
さらには無料のネットゲーム体験コーナー(端末はGalaxy)、
無料のドクターフィッシュセラピーまで…
photo:10

あ、セブンイレブンだってあります。
photo:11

売っているものがちょっと違いますが(笑)

鼻血が出そうなほど充実した設備。

噂は本当…いや、噂以上でした。

photo:09

こんなに凄けりゃもう、シンガポールに入国しなくても充分楽しめるじゃない…
と、そう思ったら、ありました。
空港内にホテルまで。

凄いや。

さて、でも折角シンガポールに来たのなら、シンガポールの料理も食べたいなぁ。

ありましたよ。もちろん。
空港内で食べるシンガポールローカル飯。

(続く)

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スパイスと大自然と優しい人々と。美しき国ケララ。~ケララ楽園紀行-序-

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さて、3/30~4/4の間、南インド・ケララ州へと旅をしてきました。

美味しく楽しい食事、
瞠目の異文化、
そして感動の動植物たちとの出会い・・・

語っても語っても語りつくせない衝撃的な体験でしたが、
その片鱗だけでもと、記事に綴って行きたいと思います。

しかしその前にケララという場所の概要をば。


★ケララってどこ?

ケララ州は南インドの西海岸、アラビア海に面した地域で、
東はガーツ山脈を挟んでタミルナドゥ州(州都チェンナイ)、
北はカルナタカ州(州都バンガロール)と面しています。
ケララ州の州都はトリヴァンドラム(ティルヴァナンプラム)で、
その北方には古くから地中海やアラビア周辺との交易が盛んな貿易港コーチン(コチ,コーチ)があります。
photo:11


⇒googleマップ

面積は日本とほぼ同じ。
日本との時差は-3.5時間です。


★ケララへの道のり

2011年現在、日本からケララへと飛ぶ直行便はありません。
デリーやムンバイからインドに入り、国内線に乗り継いでコーチンもしくはトリヴァンドラムへ入るか、シンガポール、スリランカ、ドバイなど他国でのトランジットを経るかの選択となります。

どの経由地で観光するかで選択するのも手ですが、私の場合は最も時間効率が良いシンガポール経由を選択しました。
運賃は少し高くつきます(往復運賃+燃油サーチャージ+空港使用料で一人10万円位から)が、10時間を超す空の旅、サービスに定評のあるシンガポール航空、世界一の設備とサービスを誇るとも言われるシンガポール・チャンギ空港でのトランジットを決め手としました。
実際この選択は正解で、とても快適な旅となりました。
photo:13


なお、インド入国の際には事前でのビザ申請が必要であることもお忘れなく。一般観光客のビザ申請はインド大使館ではなく、東京・大塚にあるインドビザ申請センターで行います。午前中に申請すればその日の午後にはビザが発行されるのが普通ですが、混雑時や地方からの郵送による申請には時間がかかるようですので、お早めに。
詳しくはインドビザ申請センターHPで。


★ケララの人々

日本で手に入るガイドブックでは広大なインドをひとまとめにして紹介するものがほとんど。
にぎやかで良く喋り、時にお金をぼったくり、時に鞄からモノをスる、旅行ガイドブックに書いてある、そんなインド人への警告は、ことケララの人々には全く当てはまりません。
photo:07

鼻が高く彫りが深い北インドの人々とは異なりケララの人々は鼻が丸く如何にもな南方系の顔立ち。
日本人よりも大人しくシャイに思えるケララの人々は非常に親切。
旅行者に高値を吹っかけることも殆どないようです。
photo:17

ケララ州は古くからキリスト教が盛んで、医療、教育制度が整っており、識字率99%、中学生以上ともなれば皆英語が話せるという先進ぶり。
訪れる者はその、人々の道徳心の高さに驚かされることでしょう。


★ケララの文化

ケララはアーユルヴェーダやヨガの本場でもあります。
photo:12

多くの人々が癒しを求め海外から訪れています。
伝統武術カラリパヤットはなんと、中国のクンフーや空手の元祖とも。
日本の歌舞伎や中国の京劇に似た舞台芸能カタカリも有名です。

海岸で見られる伝統漁法チャイニーズフィッシングネットは、フビライハーンがこの地まで勢力を伸ばして来た時に伝えられた漁法であることから付いた名前だとか。


★ケララの食事

日本でも徐々に市民権を得てきている南インド料理。
photo:14

ケララではココナッツを使ったカレー、特に豊富な魚介類を用いたカレーが名物です。
photo:01

一般的にはナンではなくチャパティやケララパロタ。
ご飯は日本でよく見る細長いインディカ米とは異なり、
日本米に似た短粒種のインディカ米(食感は日本米と異なりパラッとしています)と、
ケララ米と呼ばれる褐色の米が主流のようです。


★ケララの自然環境

6月から11月が雨季のモンスーン気候で、年間を通して平均気温は30℃を超す暖かい土地。
photo:02

ケララとは椰子の茂る土地という意味で、その名の通り海岸線から平地にかけて、椰子の木が大地を覆う特徴的な景観が広がっています。

コーチンの近くにはバックウォーターと呼ばれる一大水郷地帯があり、
様々な鳥、魚をはじめとする動植物の楽園となっています。
photo:05


豊かな生態系を持つケララでは、固有の動植物も多く、また、町の中にも自然が多く残っているため、
どこにいても大自然を身近に感じることの出来る、生き物好きにはたまらない土地。
実際、今回の短い旅のなかでも驚くほど多くの生き物と出会うことが出来ました。


★ケララの魚

アラビア海に面し、広大なバックウォーターが広がるケララは、
海水、淡水共に豊富な水産資源に恵まれています。
photo:15



食用魚としてもケララ名物となっている淡水魚カリミーンは、
アジアでは希少なシクリッドの仲間。
photo:16

英語ではPearl Spot、日本のアクアリウム界ではダイヤモンドクロマイドと呼ばれる魚です。

その他、スネークヘッドではレッドスネークヘッド、プラーチョン、マルリウス、ドワーフスネークヘッドにチャンナ・オリエンタリス(スリランカからの移入?)などが棲息。

コイ科ではマハシールの仲間トール・クードリーやレッドライントーピードバルブ、プンティウス・フィラメントースス、ゾディアックローチ。

ナマズではワラゴ・アトゥー、クララ、ミスタスの仲間たち。

アベニーパファー、アプロケイウス・リニアートゥス、グリーンスキャットなども見かけることができます。

また、日本のメダカに近縁なインドメダカは都市部のドブ川や小さな水たまりまで、どこででも生息しています。


★ケララの爬虫類・両生類

ケララには数多くの爬虫類・両生類が住んでいます。
平地部にはインドコブラ、高地にはキングコブラが生息。
トカゲ類ではカロテスやスキンクの仲間の他、トビトカゲも。マダガスカル原産のカメレオンも帰化しているようです。
photo:10

夜には灯りに集まる虫を求めて、沢山のハウスゲッコー(ヤモリの仲間)が出てくるのを見ることもできます。

沼にはテラピンの仲間である亀を目にすることが出来るでしょう。

両生類では何と言ってもナジカバトラクス。
⇒ナジカバトラクスの記事
地中に棲むこの奇妙な古代カエルはケララ州の固有種です。


★ケララの鳥

ケララでは都市部でも空に沢山の種類の鳥が飛び交っています。カラス、スズメ、ワシ、タカ、サギにカモ、ムクドリ、日本でお馴染みのようでいて、色形のちょっとした違いが楽しめます。
photo:09


ケララで出会うことの出来る最も感動的な鳥は何と言ってもキングフィッシャー。インドビールのラベルでもお馴染みなこの鳥は日本のカワセミと近縁ながら非常に大柄で、メタリックブルーとオレンジに輝くその姿はまさに、楽園に棲む鳥そのものです。


★ケララの哺乳類

ケララにはゾウやトラの他、ヤマアラシやヒョウなどが生息。
photo:06

その他町中では普通にウシ、ヤギ、犬、ネコが歩き回る他、田舎ではリスや水牛(バッファロー)を普通に見ることができます。


★ケララの昆虫

ケララといえば何といっても蝶。色とりどりの蝶が熱帯の花に集まる様はケララのもっとも美しい日常でもあります。
photo:03

アサギマダラの近縁種Blue tigerなどかなりの種類がこの地方特有の種として飛び交っており、その群舞は筆舌に尽くしがたいもの。
また、蝶たちに混じって、チョウトンボやイトトンボの仲間の小型トンボ達も美しく舞っています。

注意しなければいけない昆虫は蚊とアリ。
蚊は様々な病気を媒介し、
オレンジ色の大型アリは攻撃性が高く集団で噛み付いてきます。痛いです。


★さて、そこでどうしよう??

こんなに魅力的なケララですが、
土地勘も無ければ情報も少ない。
みんな英語が喋れるといっても、インド特有の訛り(ヒングリッシュとも言われますね)は慣れるまで時間がかかる・・・
そんな時頼りになるのが現地でのコーディネイターの存在です。

今回私は「いたばし区のばら」ことロザリーさんの紹介で、
ケララの現地コーディネイト会社「evergreen travel」に旅行プランの策定から現地での各種手配、現地案内までを一手にお願いすることが出来ました。

evergreenの真美社長、そして小山さんというお二方の協力なくしては、
今回の旅は成立しなかったといっても過言ではありません。

なお、evergreenは現地手配専門の会社ですので、往復の航空機手配は別途行う必要があるのですが、
相談すれば良い旅行会社を紹介してくれます。

photo:04


地上の楽園ケララ。
さて、次回からはその旅を時系列でご紹介していくことにしましょう。


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バーカウンターでいただく、インド薬膳チキンカレー。「タンダーパニー」(関大前)

阪急電車に乗ったのは何年ぶりだろう。

小豆色の電車に揺られ向かったのは関大前「タンダーパニー」。
photo:01


食べログ情報では定休日だったのが、ダメ元でTELしたら営業していた。
バータイムとして。

ラッキーといえばラッキーだけれども、以後間違えのないよう、食べログ情報はしっかり修正しておこう。
photo:04

雰囲気のある、長いバーカウンター。
photo:05

カレーメニューは潔くチキンカレー一本です。
photo:08

チキンカレー 中 ドリンクセット ¥1200
これこれ。
このタイプのインド風カレーライス、好きなんです。
シャバシャバッとしていて、しかしタマネギやホールスパイスの食感が粒子状に残っていて。
関西では「シャミアナ」「サヴォイ」「いっとっ亭」、東京都では「チリチリ」「カリーシュダ」など、インドカレーと日本カレーライスが程よい距離感で共存している良きインド風カレーライスの系譜にこの店も名を連ねているようです。
photo:07

お好みでスライスオニオンを乗せて。

店主自ら薬膳というように、カルダモンをはじめとしたスパイスの主張は強め。辛さもそこそこあるので、かなり新陳代謝が促進されそうですね。
硬めに炊かれたご飯もカレーにベストマッチ。骨付きの鳥モモ肉は骨まで柔らかく煮込まれて美味です。

photo:02

食後にはホットチャイ。
こちらもクローブ、カルダモンなどホールスパイスがたっぷり。
photo:03

これはなかなか良いお店。
大学の近くにこんな良いカレーバーがあったら通っちゃうでしょうね、普通。

ご馳走さまでした。

タンダーパニー
TEL:06-6387-0389
住所:大阪府吹田市千里山東1-18-3 エリータ関大前1F
営業時間:
[月・火・木・金・土]
11:30~14:30 17:00~20:45(L.O.)
(バータイム) 21:30~24:30(L.O.)
[水]
(バータイムのみ)19:00~24:30(L.O.)
[日]
11:30~14:30 17:00~20:45(L.O.)
定休日:なし(曜日ごとに営業時間が異なります)

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タンダーパニー インドカレー / 関大前駅千里山駅緑地公園駅

夜総合点★★★★ 4.0


江戸川橋、ネワーリー族の味。「ネパール料理 プルニマ」(江戸川橋)

江戸川橋でしっぽりと営業しているネパール料理店「プルニマ」。
photo:01

rumba隊長のレビューを見て、行ってきました。
photo:03

店内、他に客の姿は無し。
頑張れ!

まずは一服。
photo:02

生ビール ¥500

さ、せっかく「インドネパール料理」ではなく「ネパール料理」のお店なので、ネパール料理に絞って注文してみましょう。

photo:04

フライドモモ ¥900
かなり小振りの可愛いモモ。
カリッと楽しい歯ごたえの、これは良いおつまみになりますね。

photo:05

ラー ケン ¥700
挽き肉と卵の蒸し物。
あまり見かけない料理です。
聞けばネパールの中でもネワーリー族だけの料理だそうで、他の民族には作れないのだそう。
ほのかにマスタードシードが入っているものの、全体としてはとても優しく上品な味。
ちなみに量もなかなか上品です。

photo:06

ポレコ パケタ ¥200
呪文のような可愛い名前ですが、ポレコ=焼き パケタ=手羽先。
タンドリー釜で焼き上げており、塩味とスパイス味が選べるのですが、こちらはスパイス味。一本から注文できるのが良いですね。

どこにでも転がっているテキトーなインドネパール料理店とは一線を画した、丁寧で上品なネパール料理を出すお店。
ただ、とても優しい味かつ量少なめなので、ガッツリ系男子(女子も)にはちょっと割高に感じるかも知れません。

ご馳走さまでした。

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ネパールダイニングバー プルニマ ネパール料理 / 江戸川橋駅神楽坂駅牛込神楽坂駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


黒くない南海。「キッチン南海 東池袋店」(東池袋)

数多くの暖簾分け店を生み出してきた神保町の老舗洋食屋「キッチン南海」。
ここ、東池袋にもありました「キッチン南海」。
photo:01

普通に歩いていては見つけることのできない裏路地。すでにこの地でも老舗の風格を醸し出していますね。
さて、神保町の「キッチン南海」といえばサクサクのカツと黒いカレー。
しっかり比べる意味でもこちらを注文です。
photo:02

カツカレー ¥580
お、なんと。
カレーが黒くない!?
黒くない南海、これは珍しい。
…まぁ一般的には黒い方が珍しいんでしょうが。
カレーはいわゆるシャバめのカレールゥ。ココイチのカレーと方向性は同じだとも言えましょう。
しかし、特筆すべきはカツの美味しさ。
photo:03

作りたてでサクサクを極めた衣、柔らかでジューシーな肉。
これは凄い。

結果とても美味しいカツカレー。
いや、カツだけでも充分満足かも。

神保町同様ライスはドカ盛り。
確かな質と量が楽しめるこのお店、近隣のサラリーマンたちに強く支持されているようです。

…っていうかこの日のランチは背広率100%、男子率100%。
やれ◯◯課長の異動先がどうやら、
やれ◯◯さんの社員証の写真映りがどうやら、
店のあちこちで盛り上がっている様は、まるでどこぞの社員食堂にお邪魔したかのような錯覚を起こさせるのでした。

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キッチン南海 東池袋カレー / 東池袋駅東池袋四丁目駅都電雑司ケ谷駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


本格インド料理をテイクアウトで。「シャプラ インディア」(目黒/不動前)

雅叙園入り口脇の街角にある、ちっちゃなちっちゃなインド料理屋「シャプラ インディア」。
photo:01

ほぼテイクアウト専門店と言って良いのですが、店の前にいくつかの席があり、天気の良い日はそこで食べることができます。
photo:02

photo:03


暖かくなってきたので、外で食べるのもオツですね。
photo:04

ランチボックス ¥750
カレーは日替わりの、チキンとチャナ豆とほうれん草のカレーを選択。
photo:08

シャバシャバのカレーにチキンとチャナ豆とほうれん草がドカドカ入っていますね。
辛さはそれほどではありません。このカレーなら辛くした方が美味しいかも。
photo:06

ナンはギー少なめのヘルシータイプ。まるでチャパティ、嫌いじゃないです。

お外で食べるインド料理、気持ち良いには良いのですが、周りがまんま道路なだけに、昼時のサラリーマンや雅叙園の客が行き交うのです。
photo:07

そんな中インド料理を食べていると目立つのか、注目は必至。

ま、気にしませんけどね(笑)

ご馳走さまでした。

シャプラ インディア (SHAPLA-INDIA)
TEL:03-6685-9959
住所:東京都目黒区下目黒1-7-9
営業時間:11:00~22:00
定休日:日曜

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シャプラ インディア インド料理 / 目黒駅不動前駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


高田馬場、カチン料理への旅。「オリエンタルキッチン マリカ」(高田馬場/西早稲田)

新大久保がコリアンタウンなら、高田馬場は今やミャンマータウン。

たくさんのミャンマー人が住み、彼らのためのミャンマー料理店、
ミャンマーカラオケなどが数多く存在します。

しかし、新大久保コリアンと少し事情が異なるのは、
ミャンマー語の看板が街に溢れているわけでは無いということ。

彼らは実に奥ゆかしく、目立たぬよう、街に溶け込んでいるのです。
photo:01

「オリエンタルキッチン マリカ」
一見、インド料理店かと思えるこの店も実はミャンマーレストラン。
それも大変珍しい、カチン民族料理の店なのです。
photo:02


エレベーターを上がると次第に強くなる現地色。
店内は細長く、片方が普通のレストラン、反対側が現地人向けバリバリのカラオケスペース。こういうレイアウト、高田馬場のミャンマー料理店ではたまにあるものです。

さて、まずはカチン民族について。
カチンはミャンマー北東部、西はインド、東は中国に面する辺境地域。文化的にも双方の影響を受けているほか、食生活が非常に日本と似ており、「カチンは日本人のルーツである」という説もあるほど。
なかなか興味深い少数民族なのです。

が、実は今、カチンを含むミャンマーの少数民族たちは厳しい現実に直面しています。

ミャンマーを牛耳る軍事政権は、ミャンマー民族による単一民族国家を目指し、カチン、シャン、カレンなどの迫害、ジェノサイドさえ行っているという噂。
軍事政権の高官が「我々の政権があと数年続けば、彼らは博物館でしかお目にかかれない存在になることだろう」と豪語するほど、堂々と。

ミャンマーの国家予算の50%近くは軍事予算。
しかし彼らが銃口を向けるのは同じ国の中の国民です。
この軍事政権にODAと称して無償の援助を行っているのが日本。我々の税金はミャンマー軍人の息子の教育費に。軍人に両親を殺されたあげく、少年兵として強制的に従軍、自分たちの仲間を滅ぼす戦に加担させられている沢山の子供たちを救うお金にはならないのですよね。

そして…日本国民がこの未曾有の災害危機にさらされている今でも、このミャンマー軍事政権や、今や日本を圧倒的に凌ぐ経済力を誇る中国への無償経済支援であるODAが続けられているということ。
丁度先日ようやく、ODA額の20%を減額し、被災地復興資金に充てる旨の決議がなされましたが、本来のODAの趣旨からしてミャンマーと中国への資金提供は筋違い。なのに震災後一ヶ月以上も時間が掛かった上、理不尽な貢ぎ物を止めることすらできなかったのは、一定の利害関係がある議員たちの抵抗があったから。
ODAを被災地復興資金に回すことに最後まで反対した某徳島県出身議員は自身のホームページ上で「ODAを復興資金に充てるなんてとんでもない。国債発行など資金確保は他でもできる」と発言。言いかえれば「借金してでも貢ぎ物を減らすな!」ということ。日本の政治家が他国の国益を優先する不条理。どこの国も政治というのは狂気と背中合わせなのですね。


話が地球規模に逸れましたが、こちらのお店を営んでいるのもカチン族のご夫婦。
顔立ちも日本人に似ており、非常に近しい印象です。
料理もカチン鍋など、珍しいながら日本人に親しみやすい料理が沢山。
この日は単独訪問だったので、日本カレー界きっての文士、ジュリアス・スージーさんをして「ムルギーライスを彷彿とさせる」と言わしめたこちらの料理にトライしてみました。
photo:03

タンパッウ ¥900
炊きご飯と鳥モモ肉煮込みを組み合わせた定食。
確かに、よく煮込まれたモモ肉のカレー煮込みがライスにドバッと乗った様子は、
ムルギーライスやマレーシアのナシチャンプルーに通ずるものが。
(ダンパッウ自体はカチン以外のミャンマーでも食されている料理のようです)
photo:04

それにしても特筆すべきはこのライス、美味しすぎます。

フワッとした炊きあがりの長粒米はインドのバスマティ米のようで、違うようで…とにかく美味しい。
カシューナッツも入って、まるでインドの本格ビリヤニのようです。
あまりに美味しいこのライスの秘密。
聞いてビックリしました。
本来カチン米で作るこの料理、その風合いを再現するためにこの店ではインドのバスマティ米とタイのジャスミンライスをブレンド、そこに少量の日本米を混ぜることで香ばしく炊き上げているのだそう。
なんとも贅沢。
やはり美味いものにはそれなりのヒミツがあるのですね。
photo:05

ホロッと崩れる鶏肉の柔らかさ、
photo:06

ふりかけや鶏ガラスープ、酸っぱ辛いピクルスなど、
どこをとっても抜かりがないセット。
初めて食べる珍しさを抜きにしても、これはかなりレベルが高い料理です。
インド料理好きにも、中華料理好きにも、日本人料理好きにも是非食べていただきたい。

日本に住んでいるとあまり触れることのない、少数民族カチンの文化。
その入り口としてこの店の料理はまさにうってつけ。

政治を超えた食の文化交流、是非お試しあれ。

オリエンタルキッチン マリカ
TEL:03-3207-8114
住所:東京都新宿区高田馬場1-25-29 サンコール 3F
営業時間:
[火~金]11:30~14:30 17:00~翌0:30
[土・日]17:00~翌5:00
定休日:月曜日

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オリエンタルキッチン マリカ 東南アジア料理 / 高田馬場駅西早稲田駅学習院下駅

夜総合点★★★★ 4.0


辛くはなかったけれど「カラカッタ」(中目黒)

中目黒駅すぐ、山手通り沿いのインドカレー専門店「カラカッタ」に訪問。
photo:01

私のような不規則な生活をする者にとって、夕方休みを挟まない通し営業はとても貴重です。

さて、このお店、インド料理店ではなく、あくまでもインドカレー専門店であるのがポイント。
つまり新宿中村屋に始まる、日本人の、日本人による、日本人のためのインドカレーなのです。
photo:02

最初に出てくるのはキャベツの酢漬け。ね、インドじゃないでしょ?
photo:03

仔羊のカリー ¥1050
そう、このカレーポットこそ、由緒正しい日本インドカレーの証。
さあ、食べてみましょう。

うん、あんまり辛くないですね(笑)

まあ、カレー界では「カラカッタはカラクナカッタ」って慣用句になるほど知られた話。さほど驚くことではないのですが、お店で一番辛いと謳う仔羊カリーでも、まだまだ辛くは無いんですね。

とまあ、辛さイジリはこれ位にしておいて、肝心の味はどうかといえば…

これがですね…

実に美味しかった!

小麦粉を使わないサラサラのカレー。しかしタマネギのとろみが程よい粘度を生み出しています。

photo:04

固すぎもせず、かといって柔らかすぎもせず、ほどほどに大きな仔羊の肉。

そして…辛過ぎずの丁度良いスパイス加減(笑)

ご飯の炊き方だって、カレーをかけて丁度良い、硬めの炊きあがり。

見事なほどに何もかもが丁度良く、つまり華やかさやインパクトはないものの、
真面目に、きっちりと仕上げてきている印象。

本格インド料理ももちろん大好きな私ですが、日本インドカレーも大好き。
インド料理を本格中華に例えると、カレーライスはラーメン。そして日本インドカレーは支那そばあたりになるのでしょうか。
新宿中村屋に始まる正当日本インドカレー。その真摯なる継承者を目の当たりにした思い。

ご馳走さまでした。

カラカッタ
TEL:03-3711-1201
住所:東京都目黒区上目黒3-1-2 ハウスセンター中目黒ビル1F
営業時間:11:30~23:00
定休日:無休

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カラカッタ インドカレー / 中目黒駅代官山駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


リッチな立地。「レッドチリ」(代官山)

photo:01

作品その1:「凄い早送り」

…すみません。
ちょっと言ってみたかっただけなんです。

*************

代官山アドレス向かい。
シェリュイとAPCがある交差点。
まさに代官山オシャレエリアのど真ん中に位置する「レッドチリ」。
photo:02

周囲にはカレーを出すカフェこそあれ、エスニック系料理専門店は皆無。
そんなところでインド料理とタイ料理をまとめて出せば、エスニック好き顧客を丸ごと抱え込める!はず。

ですよね。
photo:03

代官山ピープルが一番嫌うのは、見た目がイケてないこと。
そこにも抜かりはなく、店内はセンスよくまとまっています。
photo:04


photo:06


photo:05


カレーセットランチ ¥950
ナン、ライスおかわり自由。
ゴマナンに変更+¥50
カレーはほうれん草チーズカレー(サグパニール)を選択。
本場風のカッテージチーズではなく、スライスチーズ。
で、冒頭写真のような早送りマークみたいになってるわけ。

肝心のお味はですね…

…▶▶▶(早送り)

…ま、ネパール人が作ったインド料理の…

…▶▶▶(早送り)

…まぁ、それでも満席になるんですから、好立地を掴むことが如何に大事かということですよね。

ご馳走さまでした。

…って締めようと思ったら、
セットにライス付け忘れられてることに気付いた…ムムム。

アジアンダイニング レッドチリ 代官山店 (Asian Dining Red Chili)
TEL:03-6427-0434
住所:東京都渋谷区猿楽町23-6 スコットサイド代官山2F
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:無休

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アジアンダイニング レッドチリ 代官山店インド料理 / 代官山駅中目黒駅恵比寿駅

高田馬場の刺激的な夜。「本格ミャンマー料理 ヤンゴン」(高田馬場)

高田馬場深夜、何故か閉まってたティーヌン。
…他にこの辺で空いてる場所っていったらラーメン屋か、ディープなミャンマーカラオケ屋しかないよな~

…というわけで、ディープなミャンマーカラオケ屋のほうにお邪魔しました。
photo:01


「ヤンゴン」

「大地の木」の近くにもう一軒「ヤンゴン」という名前のミャンマーカラオケ屋がありますが、そちらはさらにディープ度高め。こちら山手線線路沿いのお店は「本格ミャンマー料理」を名乗るだけあって、中に入れば普通のレストランのように寛げます。
photo:02

まずは一杯。
photo:03

ミャンマービール ¥500
さて、メニューを開けば、食べたことも聞いたこともないような料理がズラリ。
photo:04

そもそも読めないメニューだってズラリ。
photo:05


お、激辛料理があるようですよ。
「是非チャレンジしてください」
なんて書かれたら、注文しないわけにはいかないではないですか…

photo:07

注文後まず出てきたのは、黒胡椒がガツンと効いたスープと…
photo:08

ミャンマー料理店ではおなじみのふりかけ。
ここのふりかけはなかなかの辛さ。
ビールが進みます!
そして…出てきましたメインディッシュ。
photo:06

ヤ カイン ティ ソン ヒン ¥700
ライス ¥250

里芋の唐辛子炒め、といった感じの料理。
ま、激辛とはいえ、里芋なので円やかなること間違い無いでしょう。

…。

…すみません、間違いでした。

掛け値無し、本気で辛いです。
エチオピアでいうなら120倍、
カーナピーナならベリーホットくらいあるのではと思える辛さ。
しかもこれ、デフォルトです。

里芋が救いになるかと思いきや、唐辛子エキスをふんだんに吸い込んだ里芋は芯まで激辛。
photo:09

味はといえば、実に、実に美味しい。
でもそれ以上に、里芋食べて心臓が痛くなるなんて、初めての体験です。

しかも食べ進むにつれ、唐辛子は減るどころか、
photo:10

後から…
photo:11

後から湧いてくる。
バイオハザードのジョボビッチにでもなった気分。

これは…危険。

危険過ぎます。

残しちゃいました。
唐辛子の山。

料理自体はかなり美味しかったので、何人かで行って食べればハッピーだったのかもしれないな~
なんて、体内での唐辛子暴走に耐えながら考えていたところ、ママさんから有難い一言。

「残したのもったいないから、包みましょうか?」

店を出て、左手で胃を押さえ、右手に唐辛子をブラブラ下げながら、夜道を歩く。

まさに高田馬場の刺激的な夜。

ご馳走さまでした。

ヤンゴン
TEL 03-3209-3617
住所:東京都新宿区高田馬場2-19-8 B1F
営業時間:15:00~翌01:00頃
定休日:無休

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ヤンゴン 東南アジア料理 / 高田馬場駅目白駅学習院下駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


神保町。唯一無比。「スマトラカレー 共栄堂」(神保町)

神保町を代表するカレーライスの名店「共栄堂」で早めのランチ。
photo:01


カレーの美味しい店がひしめく神保町界隈ですが、こちらの店はじめ日曜定休かつ夜8時頃には閉まる店が多いため、訪問難易度はちょい高め。
ここ共栄堂にも何年ぶりかの訪問になりました。
photo:02

ランチ時は大変混み合うこのお店、相席は覚悟ですよ。
photo:03

ビーフカレー ¥1300
スマトラというより欧風?という見た目のカレーですが、気にすることはありません。
大正時代に京橋に開店、関東大震災で焼失した「カフェ南国」。
その味を受け継いだこのカレーは要するに、このお店でしか食べられない、唯一無比、美味しいカレーライスなのですから。
photo:04

サラサラながら濃厚な色合いのルゥにクリームと粉チーズがパラリ。
さりげないビジュアルにも老舗の風格を感じます。
photo:05


中には大振りな牛肉がゴロゴロ。
この牛肉の、舌の上でとろけるような軟らかさが素晴らしいのです。
まるで仙台の牛タン。
別のメニューで牛タンカレー ¥1600もあるのですが、このビーフの軟らかさに満足し、そちらは頼んだことがありません。

独特な苦味と円やかな舌触り、共栄堂のカレーにハマり、通い詰める人が多いのは無理もないこと。

オンリーワンほど強く確かなものは無いのですから。
photo:06


ご馳走さまでした。

共栄堂 (キョウエイドウ)
TEL:03-3291-1475
住所:東京都千代田区神田神保町1-6 神保町サンビル B1F
営業時間:11:00~20:00
定休日:日祝日

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共栄堂 カレー / 神保町駅新御茶ノ水駅御茶ノ水駅

昼総合点★★★★ 4.0


「ガパオ食堂」でガパオガパオ。(渋谷/表参道)

photo:04

ガパオ食堂。
その名の通り、ガパオがウリのタイ食堂。

かつてはガパオ(ホーリーバジル)の量にバラツキがあったりと、なんだかいろいろな話を聞きましたが、さて2011年の今、どんな感じでしょうか?

夜8時。
店内に客は居らず。
一人静かにカウンターへ。

4月中のディナータイムは「さくら祭り」ということで、芋焼酎さくらじまをサービスでいただきました。
photo:06



photo:02

チャーン ¥680
お通しはスペアリブ。

photo:03

パッ・ガパオ・ガイ ¥880
やっぱりガパオ食堂だからガパオ食べないと。
うん、ガパオもそれなりに入っていて一安心。

photo:05

パッ・キー・マオ ¥980
おぉ、こちらもガパオたっぷり!
…と思ったら、ほうれん草でした(笑)
でもガパオも入ってましたよ。ポチポチとね。
こちらはなかなかの辛口でした。

シェフのボーさんはイサーン出身らしいので、言えばもっともっと辛くしてくれるのかも。

ガパオ食堂でガパオガパオ。
ご馳走さまでした。

ガパオ食堂 (ガパオショクドウ)
TEL:03-3797-9937
住所:東京都渋谷区渋谷2-8-10 青山FMビル 1F
営業時間:
ランチ 月~金 11:30~15:00(L.O. 14:30)
ディナー 月~金 18:00~23:30(L.O. 23:00)
土・日 17:00~23:30 (L.O. 23:00)
定休日:祝日

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ガパオ食堂 タイ料理 / 渋谷駅表参道駅明治神宮前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

名古屋で貴重な南インド料理。「ケイラーシュ」(一社)

名古屋という街はとても独特で、あんかけスパや味噌カツ、小倉トーストといった独創的な組み合わせの名物がある一方で多分に保守的な一面があり、皆が良いと言っているところに皆が集まって、皆が食べるモノを皆が食べ、その中で豪華でお値打ちなモノが特に高く評価されていく…ように感じる。
photo:02

名古屋の皆様には異論もあるかと思いつつ、客観的な眼にそう映るこの街で、皆が未体験の料理を提供するのは、なかなかに気合いが必要なこと。
photo:03

インド料理も例外ではなく、名古屋で南インド料理に取り組んでいるのはただこの一軒だけではなかろうか、とお見受けする志高き店その名は「ケイラーシュ」。

名古屋駅から地下鉄東山線で一社へ。
そこで引山行きバスに乗り継ぎ、下坪停留所で下車。
停留所から周りを見渡せば、そこに「ケイラーシュ」を見つけることができるはず。
photo:01

photo:04

こちらで食べられる南インド料理は曜日替り、日替り。
photo:05

photo:06

訪問前には電話連絡がお勧めです。
photo:07

南インドカレーセット ¥1050
photo:08

手食に適した、魚と野菜のシャバシャバスタイルのカレー。
ナンかライスが選べるのですが…ここで選ぶべきはもちろんライスです。

周りの客は皆ナン&カレー。
それも良いけれど、こちらの南インドもなかなか美味しいですよ。

photo:09

マサラドーサ
photo:10

photo:11

このドーサ、パリッと良い焼き加減でなかなか美味しいです。

名古屋では他にないかもしれないドーサ、しかしそのレベルが高いのは嬉しいことですね。
このドーサならいっそ、小倉あんと生クリームを巻いて「名古屋名物小倉ドーサ」などに仕立てちゃって看板メニューにしつつ、雑誌の取材なんか入れてそこを突破口にドーサの普及、ひいては南インド料理の浸透…なんてプランはいかが?
なんてことも考えてしまいます。

いけるんじゃない?(笑)

photo:12


クルフィだってちゃんとある。
シャーベットタイプのキーンとしたタイプのクルフィ。
小倉ドーサに合うかも(笑)

わざわざバスに乗って訪問する価値のあるお店。
名古屋の皆様、ケイラーシュで南インド料理に是非挑戦してみてください!

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インド料理 ケイラーシュ インド料理 / 小幡駅自由ケ丘駅

昼総合点★★★★ 4.0


シンプルにして贅沢。「匠」(栄)

名古屋。三越栄店地下一階。
食品フロアの一角にありながら、凛とした上質感のあるカレースタンド。
photo:01

実はここ、名古屋の懐石料理店「日本料理 匠」が手がけたカレーライス専門店なのです。
photo:06


メニュー構成はシンプル。
基本形のカレーは一種類で、オムのせか、季節のカレーかのバリエーションがあるのみ。
初めてだという事と、値段もそれなりなので、ここは一つ基本形を攻めてみましょう。
photo:04

特製サラサラカレー ¥1260
固形具材は一切なし。
和牛の丸骨と国産野菜をじっくり煮込み、裏ごし。湯ごしという手法で牛の脂を取り除いてサラサラにしたカレーだそう。二日かけて作り、一日寝かせて出来上がり。
photo:05


なんとも贅沢に手間暇かけたカレーですね。
photo:03

スプーンからサラサラと流れ落ちるカレー。
最初は辛くないのですが、徐々に体が暖まる優しげな辛さ。
なかなかコクがあって美味しいです。
が、本当に具が一切入っていないのでサラサラッと食べてしまいますね。
photo:07

セットのサラダ、香の物もなかなか上品。

味はなかなかのもの。
シンプルにして贅沢。
それを奥深いと感じるか、物足りないと感じるかは人それぞれ。

こういうカレーもあっていいんじゃないでしょうか。

ご馳走さまでした!


TEL:052-252-1216
住所:愛知県名古屋市中区栄3-5-1 名古屋三越 B1
営業時間:11:00~20:00
定休日:不定休(名古屋三越に準ずる)

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カレー / 栄駅(名古屋)栄町駅矢場町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


関西南インド料理に拡がる裾野。「南インドカフェダイニング チャルテチャルテ」(元町/三宮)

東京での充実ぶりに比べると、
まだまだ少ない関西の南インド料理店。
古くから真珠貿易に携わるインド人が数多く住み、
インド料理の聖地とも言われる神戸においても、
居並ぶインド料理店はムガール帝国の流れを汲む北インド宮廷料理か、
庶民派のインド式カレーライスの店がほとんど。
あえて南インドを全面に押し出した店と言えば「マドラスキッチン」以外思いつかないというのが少し前までの状況でした。(名店マドラスキッチンがあればそれで充分とも言えるのですが)

しかし、ここ最近はそんな状況にも変化が見られてきたようです。

生田神社近くにあるここ、「南インドカフェダイニング チャルテチャルテ」はメニューにも看板にも、南インドを全面に押し出したお店。
photo:01

近くにもう一軒ある姉妹店「チャルテチャルテ」は北インド専門店なので少し注意が必要です。

ちょっと楽しい隠れ家のような店内。
photo:02

こんな雰囲気に似合うのはアルコール度数高めのこのビールでしょうね。
photo:03

ゴッドファーザービール

そして、酒のお供にはこちら。
photo:04

プレーンドーサ
パリッと薄焼き。なかなか良いですね。
サンバルはタマリンドが効いた酸味タイプです。
photo:05

ウッタパム
こちらはほぼ、沖縄のヒラヤーチー(笑)
具材控え目でモチっとしたウッタパムです。

マドラスキッチンほどの味の華やかさはないものの、
気軽に食べて気軽に飲める、チョイ飲みバーやカフェ感覚で使うには悪くないスタイル。
何よりインテリアもかわいくて、○○ウォーカーやらなんやらも喜びそうなお店と言えるでしょうか。

関西南インド料理界も、こうしてどんどん裾野が広がっていくとよいですね!

南インド cafe dining chalte chalte (ミナミインドカフェダイニング・チャルテチャルテ)
TEL:078-392-6886
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通2-1-17 城村ビル1F
営業時間:11:00~16:30(L.O) 17:00~23:00(L.O.22:00)
定休日:無休

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南インド cafe dining chalte chalte ダイニングバー / 三宮駅(阪急)三宮駅(神戸市営)三ノ宮駅(JR)

夜総合点★★★☆☆ 3.5


神戸B級洋食カレー。「マルシェ」(元町/県庁前)

洋食文化華やかなりし港町、神戸。
しかしそこにあるのは高級、上品ぶった店ばかりではありません。

元町、関帝廟にほど近い場所にある洋食屋「マルシェ」。
photo:01

カナダ、英国、スイスと一流ホテルを渡り歩き、1983年には、国際ホテル料理コンクールの英国代表メンバーに選ばれたという華々しい経歴を引っさげたシェフが挑むのは何と、B級グルメの世界。
味濃いめ、ドカ盛りの庶民派洋食は地元ではなかなかの評判のようです。

中でも特に人気なのは独特のカレーと、平目のアーモンド揚げ。
…なのですが、この日はなんと、震災の影響で平目が未入荷。
関西の飲食も震災と無縁ではいられないのですね。
photo:02

有頭えびフライカレー ¥1100
写真では伝わりきらない迫力の盛り。
photo:03

天然にこだわった巨大な車エビがしかも二尾。

12種以上の野菜・果物、16種のスパイス、8種のハーブを用いたカレーは小麦粉不使用。野菜や果物の繊維がつなぎがわりになるのです。
実際食べてみると始めはかなりフルーティー。
後から辛みが追いかけてきますが、サラッと食べやすく、量の割にはペロッといけてしまいます。

さて、この店のカレーや揚げ物に是非とも合わせていただきたいドリンクがこちら。
photo:04

インカコーラ ¥500
ペルー原産のコーラの実から絞った果汁を炭酸で割った天然飲料。コカコーラやペプシはこの味を模して作られたとも言われる珍しいドリンクです。
ちょっとお値段高めですが、香り高く、喉越し爽やか。なんともお料理に合うのです。

営業は昼間のみ。
是非、お腹を空かせて行ってみて下さいね。

マルシェ
TEL:078-341-3811
住所:兵庫県神戸市中央区下山手通6-4-6 タイコーマンション1F
営業時間:11:30~15:00
定休日:日曜・祝日

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マルシェ 洋食 / 花隈駅県庁前駅西元町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


やっぱり素晴らしい。「マドラスキッチン」(三宮)

久々の神戸。
久々のマドラスキッチン。
(前回記事はこちら)
photo:01

神戸の山手によく似合う、シックな外観。

二号店「マドラスキッチン2」は閉めちゃった様子で、店舗はここ本店一つになりました。

さて、マドラスキッチンといったら関西随一の絶品南インド料理。
どんどん頼んでみましょう。
photo:02

MASALA VADA マサラ・ワダ ¥525
カリカリの堅焼きタイプ。
ブラックペッパーがよく効いて、ビールのつまみに最高!
photo:03

チャクラビール
実は東京では飲めないインドビール、コブラビールを頼もうとしたのですが、あいにくの入荷待ち。代わりにこのビールを出してきてくれたのですが…えぇ、充分珍しいです。ちょっと甘めでネパールのゴルカビールやタイのプーケットビールなんかに似た感じ。産地を見たらアラびっくり、チェコのビールでした。
photo:04

インドスナック、チリチャトニ、オニオンチャトニ、レモンピクル
チャトニは辛く、ピクルは酸っぱく、このメリハリがなんとも素晴らしい。特にレモンピクルはこの店のが一番好き!
photo:05

MASALA DOSAI マサラ・ドーサ ¥1,025
三角錐タイプのドーサに具材は別添え。これならベチョッとしなくて良いですね。
ドーサは酸味控えめでクレープのように食べやすい。
サンバルはタマリンドがしっかり効いて、ココナッツチャトニはホールスパイスがガンガン入って、あぁ、このメリハリ、華やかさ、それでいて全体がぐっとシャープにまとまった味付け。

やはりここは群を抜いて美味しい南インド料理店だと実感!
photo:06

FISH TIKKA フィッシュ・ティッカ ¥1,205
こちらただのフィッシュティッカではありません。よくあるカジキマグロを使ったものとは全く違う、タラのフィッシュティッカ。
スパイスが奥の奥まで染み込んだ、なんともジューシーな一品。
photo:07

CHICKEN GREEN TIKKA チキン・グリーン・ティッカ ¥1,365
ほうれん草のソースに漬け込んだ、いわゆるチキンハリヤリ。こんなにほうれん草の風味が生きたハリヤリは食べたことがありません。

さて、カレーも南インド押しで行ってみますか。
photo:08

DAKSHIN YERAL MASALA ダッチャン・ヤラル・マサラ ¥1,360
タラのスパイシーカレー。
私、南インドカレーにコクは求めちゃいかんとずっと思っていたのですが、このカレーのコクのなんと凄い事か!
タマリンドの酸味がジュジュジュッと染み渡ったタラは気絶するほど美味!
photo:09

MADRAS MEENU KOLAMBU マドラス・ミーン・コランブ ¥1,310
こちらはココナッツミルクを用いたエビのカレー。コランブなので南インドの古式カレーですね。
優しい見た目からは想像出来ないほどスパイシー。

photo:10

CHAPATI チャパティ ¥420
PAROTA パロタ ¥420

こちらのパロタは全然オイリーじゃないのが特徴。
普段ナン派の人も試しに頼んでみて!

一品一品食べるごとに広がる、スパイスエンターテイメントの世界。

シャープで、
華やかで、
奥深い、
まさに参りましたという感じ。

そして…究極のシメがこちら。
photo:11

KULFE クルフィー ¥525
インド流アイス、クルフィー。
実際様々な店でクルフィーなるものを食べてきましたが、ここのクルフィーは今はなき溝の口「インダス」にも匹敵する美味さ。
強烈なスパイスマジックで火照った喉と胃を、一瞬にして優しく癒す、まさにインドのアークエンジェル!
これは必食です。

やっぱり凄い、凄かった、南インド料理、西の聖地。

早くもまた行きたくなってしまいました!

マドラスキッチン
TEL:078-222-2502
兵庫県神戸市中央区中山手通2-20-9 河本ビル1F
営業時間:11:00~14:30(L.O) 17:30~22:30(L.O)
定休日:無休

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マドラスキッチン インド料理 / 三宮駅(神戸市営)三宮駅(阪急)三ノ宮駅(JR)

夜総合点★★★★★ 5.0




高層ビルとタイ屋台。「スクンビット ソイ39」(霞ヶ関)

霞ヶ関。
高層ビルがそびえる無機的な街。

そこに長い名前のタイ料理屋があります。

photo:02

「スクンビット ソイ39」

photo:04

店名の由来はバンコクのスクンビット通りのSoi(路地)。まさに路地裏の屋台食堂のようなカジュアルさが身上です。
同じ高層ビル街の西新宿にも姉妹店「スクンビット ソイ55」があるようですね。(アジアンロード系なのかも?)

さて、この日の訪問は午後3時。
ランチタイムが終わり、カフェタイムになっていました。
カフェタイムのメニューがこちら。
photo:01

ま、屋台といえばガパオ、頼みたくなっちゃうんですよね~。
photo:03


鶏挽肉バジル炒めのせごはん ¥780
photo:05

なかなか綺麗な盛り付けです。
屋台というよりイタリア~ン(笑)
あ、それは皿がデカイだけか。

ガパオはかなり汁気を抜いたタイプ。バジルの量は…少なめです。

セットにはスープとドリンク。ドリンクはハス茶をお願いしてみました。

全体に特筆すべき部分は見つからなかったものの、この界隈で貴重な存在なのは間違いない。

近くで働いていたら結構使うかも。

ご馳走さまでした!

バンコクバール スクンビットソイ39 (Sukhumvit Soi 39)
TEL:03-3595-1155
住所:京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング内
営業時間:
[月~金]
ランチ11:00~14:00
カフェ14:00~17:00
ディナー17:00~23:00(L.O.22:00)
[土]
ランチ11:00~14:00
カフェ14:00~17:00
ディナー17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日:日曜・祝日

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バンコクバール スクンビットソイ39 東南アジア料理 / 虎ノ門駅国会議事堂前駅霞ケ関駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


昔からやってはる小さな洋食グリル。「冨士屋」(祇園四条)

京都、高台寺すぐそば、
舞妓さんが歩く小さな路地にある、カウンター9席のみの小さな洋食グリル。
photo:01

シンプルでプレーンなオムライスが評判なのだそう。
photo:02



メニューを見れば古き良き洋食メニューがズラリ。
カレーは残念ながらありませんが、ハイシライスならありました。

えー、ハイシライス=ハヤシライスではあるのですが、その呼び方にはマスターのこだわりが。
かつて林さんという有名なシェフが賄いでこの料理を作り始め、それが発祥でハヤシライスと名付けたと、当の林さんが言っていた…そうなのですが、実は関西ではその林さんがシェフになる遥か前からこの料理をハイシライスとして出していたという経緯があるのだとか。
今ではハヤシライスという呼び名が一般化してしまったので皆メニューにハヤシライスと表記してしまうのですが、関西で古くからやっている洋食屋は今もハイシライスの表記を守っているのだそう。

そんな興味深いお話をしてくれたマスター、まさに洋食屋の伝統を守り抜く誇りがヒシヒシと伝わってきますね。

古き良き洋食屋といえば、こちらのメニューもチェックです。
photo:03

メキシコサラダ ¥900

昔は洋食屋で見かけるメニューだったそう。
別にメキシコ料理でも、メキシコの食材を用いているわけでもなく、ポテトサラダにハムとコールドビーフ(ローストビーフの事です。)がミックスされたもの。
では何故メキシコサラダなのか、こちらも諸説あるそうで…
一番なるほどと思ったのは「Mix salad」が変化したという説。面白いなあ、こういう話。

さて、メインディッシュに注文したのはハイシライス…ではなくこちら。

photo:04

オムライス ¥800

どうです?かなり美味そうでしょ?
ソースもケチャップもかかっていないシンプルなオムライス。
玉子自体の味がしっかり楽しめます。
photo:05

ラードで炒めたライスは薄味ながら飽きのこない味。
なるほど、ロングセラーってのはいつも、シンプルなモノなんですよね。

ご馳走さまでした。
これからも長く永く続けて下さいね。

最後にちょっと余談。
食べログなどで「富士屋」と検索してもこの店はヒットしません。
「冨士屋」じゃなきゃダメなんです。
この違い、解りますか~?

冨士屋 (フジヤ)
TEL:075-561-1296
住所:京都府京都市東山区下河原通八坂鳥居前下ル下河原町478
営業時間:12:00~21:00
定休日:水曜日

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冨士屋 洋食 / 祇園四条駅河原町駅清水五条駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


築地路地裏、隠れカレー。「真寿舎」(築地市場/築地)

さて、徹夜明けには築地モーニングカレーが良いですよね。

photo:02

築地場外、朝から賑わう「山本の豆」のお店のちょうど脇、
photo:03

細い路地を入った先に現れる、カウンター4席、小さな小さなカレーライス屋さん「真寿舎」。
photo:04

photo:05


築地では比較的新しいお店で、もうすぐオープンしてちょうど三年になるそう。
オープン直後に開発したグラタンカレーが評判を呼び、テレビなどの取材が入ることもあるようです。
photo:06

合いかけカレー(魚河岸カレー+キーマカレー) ¥800

なかなか華やかなビジュアル。気分が上がります。
photo:07

こちらがキーマカレー。
最初甘く、後からジワジワ辛くなるタイプ。美味いですね~。
photo:08

そしてこちらが魚河岸カレー。
帆立たっぷりのシーフードカレーなのですが、これがなかなかの佳品。
帆立の旨みがルゥによく絡まって、なんとも香ばしい。
築地らしくもあり、なかなかのお勧めカレーです。
付け合わせのかぶら漬けも柚子がきいて絶妙。

他にも色々なカレーがあるので、次回の訪問が楽しみになりますよね。

ご馳走さまでした!

…と、この店の楽しみはそれだけじゃない。
photo:01

ドライカレーおにぎり ¥200
これがまた、スパイシーでボリュームがあってなかなかイケるんです。

もちろんテイクアウト。

今日のお昼はコレで決まり!

カレーショップ 真寿舎 (マスヤ)
TEL:固定電話なし
住所:東京都中央区築地4-10-8
営業時間:6:30~14:00
定休日:日曜・祝日・市場休場日

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カレーショップ 真寿舎 カレー / 築地市場駅築地駅東銀座駅

昼総合点★★★★ 4.0


発見!京の都の独創スープカレー。「カフェ ホフナー」(丸太町)

京都午後4時半。
意外に少ない、通し営業のカレー屋さん。
が、探せばあるものですね。
しかもスープカレー屋さんです。

京都のスープカレー、なんとも興味深い!

photo:01

「カフェ ホフナー」。
見た目も名前もバリバリの喫茶店。
photo:02

でも間違いなくスープカレー専門店ですね。

ゆったり洒落た店内空間。
photo:03

カウンターあり、ソファありでなかなかの居心地。

メニューの冒頭、なんとも関西らしく、なんとも独創的なカレーを発見、迷わず注文です!
photo:04

きざみきつねと豆のスープカレー ¥780
きつねうどんのように揚げが乗っているスープカレー。しかもちょっと炙った状態で。
こりゃまさに関西スープカレーですね!
かなりグツグツいった状態でのサーブです。

ライスとしては、五穀米(国産米)かクスクスが選べる(これまた独創的!)のですが、折角なので、クスクスを選んでみましたよ(笑)
photo:05



photo:06

揚げの上にはたっぷりのガーリック。
揚げの下には札幌スープカレーの定番、ニンジン、ナス、ジャガイモ、そして、ひよこ豆にうずら豆、黒インゲンという三種の豆がたっぷり。(黒インゲンのかわりに金時豆を使う日もあるそうです。)

フワフワのクスクスをグツグツいうスープカレーに浸し…一口。

アチッ!

スープをよく吸うクスクス、予想以上にアッチッチでした(笑)

が、なかなかの美味!

ガーリックのガツンとした風味ときざみ揚げ、豆、そしてクスクスの食感がなかなか合うんです。なるほどなるほど面白い。

photo:07

スパイスやハバネロソースで味に変化をつけるのも自在なんです。

北海道で生まれたスープカレーは時に、
「これはカレーじゃない」とか、
「掴みどころが難しい」とか、
何処か完成しないカレー界の鬼っ子のように扱われることも少なくないようですが、北海道のスープカレーが北海道の食材を用いて栄えてきたように、その土地の素材、その季節の食材を最大限活かせるという面において、他のどんなカレーよりも優れているのは他ならぬスープカレーなのかも知れません。

糸島の野菜を活かした福岡の「KATZ」、季節毎の野菜を鶏肉とコラボさせる東京の「メラ屋」、そして関西流の食材を独創的な手法でアレンジしたこの「カフェ ホフナー」…
北海道以外のスープカレーもなかなか面白くなってきたじゃないですか!

飛び込んでみて良かった。

ご馳走さまでした!

cafe Hofner (カフェ ホフナー)
TEL:075-211-3933
住所:京都府京都市中京区夷川通富小路西入俵屋町304 1F
営業時間:11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日:水曜

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cafe Hofner スープカレー / 丸太町駅(京都市営)京都市役所前駅烏丸御池駅

夜総合点★★★★ 4.0

1号店ではない。「クンメー1」(新大久保)

新大久保のタイ料理店「クンメー1」でディナー。
photo:01

1とはあるけど、本店ではありません。
「クンメー本店」
「クンメー1」
「クンメー2」
の三店舗がこの新大久保界隈に密集しているのです。
また、新宿エリアにある「クルンテープ」「クルンテープ2」も同じ経営。そちらはちゃんと「2」が二号店なんですよね(笑)
photo:02

店頭に生ビール一杯無料チケットがありました。嬉しい。
photo:03

クントード カティァム ¥980
海老のガーリックペッパーソース揚げ。
ニンニクなかなか効いております。
サクッとした食感はなかなかであります。
photo:04

ゲーンパー ガイ ¥900
このブログではもうお馴染みのココナッツミルクを使わないタイの激辛カレー。
さらにいつものように「イサーンくらい辛く」でお願いしてみました。

流石になかなかの辛さです。
具材のバリエーションがちょっと少なめなのですが、ゲーン自体の味はシッカリ。
ライスなしでグイグイ行っちゃいました。
photo:05

二杯目はビアラオ。大好きなラオスのビール。
photo:06

ムー マッナーオ
豚肉のレモンソースサラダ、という説明。
現地ではマナーオ使うんだろうなぁ。
爽やかな酸味と仄かな辛さ、そして意外に効いたニンニクが食欲を増進!

しっかりと美味しい料理を出してくれる店という印象。物凄いインパクトがあるわけではないですが、外れはないお店ですね。

ご馳走さまでした!

タイレストラン クンメー1
TEL:0066-9674-60349 (予約専用番号、通話料無料)
03-3227-9588 (お問合せ専用番号)
住所:東京都新宿区百人町1-10-11 SKビル 1F
営業時間:11:30~24:00
定休日:無休

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タイレストラン クンメー1 タイ料理 / 新大久保駅大久保駅西武新宿駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


恵比寿ゆったり系カフェ。「torch cafe」(恵比寿)

恵比寿駅西口から徒歩二分。
photo:01


駒沢通りに面したビル二階にあるカフェ。
photo:02


ランチには日替わりのカレーがあるんです。
photo:03

階段を上がり店内へ入ると…
photo:04

うわぁ、と言っちゃうほど広々した空間。
ふっかふかのソファが魅力的ですね。
photo:05


photo:06

さて、この日のカレーはキーマカレー。
その他、タイカレーが出る日なんかもあったり。
photo:07


キーマカレー ¥950
おぉ、想像していたよりもしっかりとしたビジュアルですね。
皿、結構デカイです(笑)
photo:08


パラッパラ…というよりは少しウェットなキーマ。
ゆで卵が乗っているのが面白いですね。
辛さはほどほど。
辛口というほどではありませんが、逆に辛さが足りなくてミートソースみたい…ということもない。

付け合わせのサラダがレタスもりもりなのも印象的でした。

食後にはホットコーヒー。
photo:09

あんまりゆったりしているので…ゆっくりまったりしてしまいます。

喫煙可なので、その筋の人には特に居心地良いかも。

ちなみに…男性客は私一人でしたけどね(笑)


torch cafe (トーチ カフェ)
TEL:03-3712-6888
住所:東京都渋谷区恵比寿南2-1-12 サトウビル 2F
営業時間:
[月~木・日・祝]11:30~24:00
[金・土・祝前]11:30~翌4:00
定休日:無休

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torch cafe カフェ / 恵比寿駅代官山駅中目黒駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


雰囲気良しのアジアンビストロ。「ゴールデンバーニング」(神泉/渋谷)

渋谷、丸山町で女性に人気のタイ・ベトナム料理&ビストロ「ゴールデンバーニング」でランチ。
photo:01

photo:02

昼間から雰囲気の良い店内ですね~。
photo:03

お酒も各種・充実してます。

・・・が、そこは平日真っ昼間。
ノンアルランチでGoですよ。

photo:04

本日のカレー ¥850

photo:05

ランチセットはスープ、サラダ、デザート付き。

日替わりのカレーはこの日グリーンカレーでした。
photo:06


グリーンというより薄いベージュの色合い。
味だってなかなかクリーミィで、辛口ポタージュといった趣きですよ。
コブミカンの葉、フクロタケがたっぷりなのが印象的ですね。

photo:07

ジャスミンライスは…チキンスープで炊いたのかな?
多分カオマンガイ共通。
香りはもうちょい。

食後にはカノムモーケンがやって来ましたよ。
photo:08

ミニミニサイズながら、ニンジンが練り込まれていてちょっと面白い。

この立地でこの雰囲気、
この価格なら、まあ有りなんじゃないかしら?

なかなかイケてる空間でした。
女子会なんかにどぞ~!
photo:09



ゴールデン・バーニング 渋谷店 (GOLDEN BURNING)
TEL:03-3462-8260
住所:東京都渋谷区道玄坂2-26-16 コアラハウス 1F
営業時間:
ランチ 11:30~15:00(L.O.)
ディナー 18:00~23:30(L.O.22:30)
定休日:月曜日

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ゴールデン・バーニング 渋谷店 (アジア・エスニック料理(その他) / 神泉駅渋谷駅


隠れバーでいただく隠れカレー。「Le Peu六本木」(六本木)

六本木交差点近く。

地下へと続く細い階段を降りれば、アンバーな光に包まれたバー空間。
photo:04


Le Peu(ル・プー)とは頂点という意味。
その名の通り、只者ではない引き出しを持っていそうな店であります。
photo:01


Ichiro's Malt キングスペード
ジャン フィリュー
etc...

唸るような酒。

しかもメニューブックがあり初心者にも優しい。

実はここ、京都は祇園からやって来たバー。
お食事も、デザートもOK。

どういう話の流れからか、いきなりカレーを作ってくれることになりましたよ。

奥に引っ込み、本気オーラを出しはじめるバーテンダーさん。
なんと彼、元イタリアンのシェフらしい。
photo:02


特製イタリアンカレーライス

ハーフウェットにまでじっくり煮込まれたカレー。
もちろんすぐに作れる筈もなく。
実はこのカレー、もちろん裏メニューなんですが、この日たまたま仕込んであったのだとか。

ははあ、私が来るのを予め感じ取っていたのですね。
サスガ、頂点は違います。

トマトだけで二時間半も煮込んだ丁寧な仕込み。
ホロホロとほぐれる牛肉そして、エリンギ!
まさにイタリアーンな食感が楽しめますね。
しかも…かな~りスパイシー!

これは、美味いよ!

隠れメニューにしておくのは勿体無い、なかなかのスマッシュヒットです。

西川口に一軒、イタリアンカレーの店があるよ。
そこはメニューにエスカルゴまであるんです。

なんて会話をしてみたら、

スッと出てきました。
photo:03

エスカルゴ。

見事な引き出し。
こりゃ面白い店だ。

Le Peu 六本木 (ルプー)
TEL:0066-9678-99629 (予約専用番号、通話料無料)
03-3403-3463 (お問合せ専用番号)
住所:東京都港区六本木7-14-4 アイビスビル B1F
営業時間:19:00~翌4:00
定休日:お盆・年末年始

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Le Peu 六本木バー / 六本木駅乃木坂駅六本木一丁目駅

夜総合点★★★★ 4.0


第三のcamp。「野菜を食べるカレーcamp express エキュート品川サウス店」 (品川)

品川駅が凄いことになっています。
駅ナカとはとても思えない一大ショッピングエリア、エキュートが拡大、
photo:01

そのサウスエリアに野菜カレーの名店「camp」が出店したのです。
photo:03

駅ナカcampとしては池袋に続く二店舗目となりますね。
photo:02

オープンは2011年4月5日。
photo:04

しかしどうやらオープニング記念イベントまで震災
自粛で、地味にスタートしたらしく…

もう!回りだすはずの経済を止める自粛なんて、誰も望んでないよ日本!

というわけで内装は他店舗同様のアウトドアテイスト。
photo:05

photo:06

ここで普通ならば永遠の看板メニュー、「一日分の野菜カレー」を注文するところなのですが…
品川限定のこちらを発見しちゃいました!
photo:07

campのバターチキンカレー ¥990
4辛 ¥80
炙りバターコーン ¥150


バターチキンという名前ではありますが、マロッとしたバター感はあまり見受けられません。
寧ろ、鶏手羽野菜カレーと言った方が適切か。
photo:08

鶏手羽のほか、玉ねぎ、じゃがいも、ししとう、生姜が入った迫力仕様。
鶏も野菜も美味しいのですが…
どうもご飯とのハーモニーにチト違和感が。うーむ、これは五穀米か玄米が合いそうだな~

ってな感じでお腹いっぱい。

品川駅ナカはシターラとcampでカレーファンにとって夢のような駅になったようです。

今度来たら一日分の野菜カレー食べよ(笑)

野菜を食べるカレー camp express エキュート品川サウス店
電話:03-5421-8036
住所 東京都港区高輪3-26-27 ecute品川South1F
営業時間:
[平日・土] 07:00~22:00
[日・祝] 08:00~21:00
定休日:無休

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キャンプエクスプレス カレー / 品川駅北品川駅高輪台駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5


帰国。

一昨日深夜、ケララ⇒シンガポール経由で帰国しております。
なんとも凄い体験だったので、ブログアップは遅れるかもしれませんね~
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
では!

ひらがなにしちゃうあたりも、「とれんでぃ」(新富町/八丁堀)

やっぱり気になりますよね。
この店名。
photo:01


「とれんでぃ」

気になって、
気になって、
ランチメニューにカレーを見つけて…

ついに入っちゃいました。

何となくさびれた感じだろう、
マスターと一対一な感じだろう、と、
勝手なイメージを抱いて入り口扉を開いたら…

なんとビックリ、大盛況!!
photo:06

カラオケスナック風の店内は喫煙客で超満員。
なるほど、ランチで煙草を吸える場所、なかなかないんでしょうね。
photo:05


世のトレンドに真っ向逆らった、全面喫煙OK。
素敵です。

満員の店内で接客を一人でこなすママさんはなかなか明るく楽しいキャラ。
夜にカラオケに来たらちょっと楽しそう。

…流石にマスター一人で全ての料理を作っていると、それなりに大変そう。
30分がかりで…完成しましたよ!
photo:02

カレーライス
素晴らしく普通なカレーライス。
ちょっとした苦みがトレンドと言えばそうでしょうか。

実はカレーよりもインパクトあったのがセットのサラダ。
photo:03

摩り下ろしニンニクがたっぷりon!
ランチでニンニクを持ってくるとは大胆なトレンドですね。
photo:04

なんとも独自なトレンディ空間に浸りつつ、トレンディエース西崎幸広は元気かな~なんて思い馳せつつ、流石にこんなところ誰もレビューしていないだろうと思っていたら…

ありましたよ。

生姜焼きレビュー。

流石ですね。

ご馳走様でした!

CAFE & SNACK とれんでぃ
TEL:03-3555-6835
住所:東京都中央区新富1丁目8-2 ハイツ新富1F
営業時間:
[月~金]8:00-18:00
[土]8:00-14:00
定休日:日曜・祝日

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CAFE & SNACK とれんでぃ 定食・食堂 / 新富町駅八丁堀駅宝町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


竹下通り入り口のスパイス小屋。「マサラハット 原宿店」(原宿)

原宿駅竹下通り口からすぐにあるインド・ネパール料理店「マサラハット」。
photo:05

インドの最高級ホテル、タージマハル・ホテルに25年間勤めたシェフがいるお店だそう。

その割に店内はかなり手狭。
少ないスペースに席をたくさん入れたものだから、至る所大変な事になっています。
カラダの大きな人は特に要注意ですよ。

さて、この日はディナー訪問ながら、あまり時間がなかったのでサクッとカレーで行きました。
photo:02

マトンサグ ¥980
漆黒に近いダークグリーン。
まるでほうれん草ペーストかのような粘度です。
photo:03

ゴロッと入った羊肉は…物凄く硬い

全く噛み切れないほど。

だからといって絶対的に駄目だという事もなく、羊肉好きなネパール人には「硬くなきゃ羊肉じゃない!」派も多数いるみたいですから、どう受け取るかはその人次第。

私も噛み応えのある羊肉、基本的には嫌いじゃないんですよね。

ただ、これは流石に硬過ぎたかな~。

photo:01

サフランライス ¥300
こちらホールのグリーンカルダモンが入っていたりとなかなか良心的。

photo:04

食後のサービスではアイスチャイを頂きましたよ。

なかなかアットホームなお店。
竹下通りにたまっているティーン達には縁もゆかりもなさそうな店ですがね。

ご馳走様でした!

マサラハット 原宿店 (Masala Hut)
TEL:0066-9677-38829 (予約専用番号、通話料無料)
03-3402-5010 (お問合せ専用番号)
東京都渋谷区神宮前1-21-15 ナポレ原宿 2F
営業時間:
[月~金] 11:00~15:00 17:00~22:30
[土・日・祝] 11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:不定休

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マサラハット 原宿店インド料理 / 原宿駅明治神宮前駅北参道駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0