カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

経堂初!?ハサン式ダルバート出現!「ガラムマサラ」(経堂)

最近毎度のガラムマサラ。
(前回の記事はこちら
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この日の特別なイベントを目当てに、
カレー関係、経堂関係と多数のメンバーが集結。

そのイベントとは・・・・

「ガラムマサラでビール作りイベント(ダルバート付き)」


まあ、括弧の中に反応して来た人が何人いたかは秘密(笑)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
酒の肴盛り合わせ。
ビール作りイベントなのに、みんなビールを注文して料理に舌鼓!!
それはそれでOK!!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
だってやっぱり美味しいからね。

・・・そして、本日のメインイベント!!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ハサン式ダルバートの登場です!!!

研究熱心なハサンさん、
ここ数ヶ月「カイラス・ヴィラ」や「サンサール」などでダルバート研究をしていたのですが、
ついにそれが実を結び、経堂初のダルバート完成となったわけです!
んで、そんな経緯を置いておいても、このダルバートが凄い。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ライスの上にはガラムマサラ流のベイガンバジ

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玉子ドーピアイザーサブジ(ゴーヤ)バジ

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ライタ。というか殆どモール

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ダルスープ

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ツルムラサキのサブジカレー

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骨付きマトンのカレー

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アル&ベイガンボッタ

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これは・・・何だっけ?ボッタ?タルカリ?

と、純粋ネパールなダルバートではなく、
南インドやベンガル料理がミックスされた素敵なダルバート。
でもダル(豆)バート(ご飯)が入っているから問題なくダルバート。
このクロスオーバー感こそが、ハサン流。

骨付きマトンは駒込の名店「タール」を髣髴とさせ、
ダルスープは「サンサール」、
サブジは「南インドダイニング」を感じさせるような、
なんとも贅沢な体験。
それでいて、全体として間違いなくハサン流、
ガラムマサラ流になっているのだからお見事!!!

このあまりにも手がかかったダルバート、
流石にレギュラーメニューにはならないよう。
またいつか、スペシャルな時に再会できるかもしれませんが、とても貴重なものをいただきました。

いやぁ、今日も満足。

・・・って、なにか忘れてましたね。

そう、ビール作り。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
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woodsさん、ハサンさん、マッシーナさん、そして高円寺ラーメン王さん。
このハイブリッドな豪華メンバーが仕込む、オリジナルのビール。

この日のダルバートにちなんで、

「生(ナマ)ステビール」

と命名!

これはまたまた、目が離せませんね。


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ババのボス。「タイレストラン ボス」(高田馬場)

高田馬場、ピーコック脇の路地にのぞく小さな入り口。
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名前はビッグに「BOSS」。
まさに日本タイ料理界を牛耳ろうという気概を感じますね。

しかし、そんな迫力とは裏腹に店員さんは物腰柔らか。
ほっとします。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
プーケットラガービール ¥600
ビールを飲みながら、メニューを物色。
ほほう、なかなかのラインナップだなぁ・・・
その中でも特にご飯モノが充実。
一つ、その辺りを攻めてみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
トムヤムクン炒飯 ¥950
まさにトムヤムクンで炒めた炒飯。
激辛かと思いきや、辛さはそれほどでも・・・
でも美味しいですよ。
量がなかなか凄いので、複数人でシェアするのがお勧めですね。

タイ料理の食後はやはり、これで決まり。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タロ芋ココナツプリン ¥370
いわゆる一つのカノムモーケン。
「プリック」や「ピッチーファー」ほどではありませんが、
なかなかイケるクチ。カシューナッツのトッピングが洒落ていますね。

ミャンマー料理のメニューが色々あったり、
ランチのテイクアウト丼が390円だったり、
なかなか奥深い魅力を秘めたお店。

ボス!ここはちょっとした穴場かもしれませんぜ!!

タイレストラン BOSS(ボス)
東京都新宿区高田馬場1-29-5 1F
TEL:03-5292-2236
営業時間:
[月~金]11:30-15:00 17:30-23:30(L.O.23:00)
[土・日・祝]11:30-16:00 17:00-23:30(L.O.23:00)
定休日:なし


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タイレストランBOSS 本店タイ料理 / 高田馬場駅西早稲田駅面影橋駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


ビョョ~ンでタイ料理。「シャム」(新宿/新宿三丁目)

新宿駅南口、ビクトリアの脇のビルにあるタイ料理の老舗「シャム」。
日比谷シャンテ脇にも支店がありますね。
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エレベーターを上がるとなかなか広い店内。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
席に着くと、
テーブルの上に呼び出し用ブザーがある(ファミレスにあるアレ)のですが・・・

これが押してビックリ。

ビンポ~ン!

と鳴るかと思ったらなんと…

ビョョ~ン!

三味線か「ど根性ガエル」の前奏かっていうエキゾチックファンキーサウンド!

民族楽器を表現しているのでしょうが、
あまりに面白くて癖になります!

ビョョ~ン!

ハイ~

ビール登場。

ビョョ~ン!

ハイ~

料理登場。

楽しい(笑)
(用もないのにビョョンブザーを押すのはやめましょう。)

さて話を料理に移しましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ゲーンパー
ココナッツミルクを使わない劇辛カレー。通称「森カレー」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おっ!!期待に応えるしっかりとした辛さですね!
うんうん美味しい。
土鍋風の容器も風情があって良いです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
具材の量もたっぷり。
やっぱり森ガールより、森カレーですね。

駅に近く、店が広い割りに隠れ家的なロケーションもなかなか使い勝手が良さそう。

ビョョンだけで語るのは勿体無い、なかなかの実力店でした。

そして・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
帰りのエレベーターも可愛いよ。


シャム
東京都新宿区新宿4-1-13 田園新宿ビル9F
TEL 03-3225-3330
営業時間 11:30~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休


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シャム タイ料理 / 新宿駅新宿三丁目駅新宿西口駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


お店も料理もデザイン系。「anea cafe」(参宮橋)

参宮橋にあるオシャレなオシャレなカフェ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
夏のカレーフェアをやっていたので、入ってみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
デザイン系の会社がプロデュースしているらしく、
デザインに興味ある人にとっては、なかなか刺激的な店内となっています。
ちなみに店にある家具は、購入もできるのだとか。

さて、ドリンク。
世界のビールの品揃えが秀逸。
いや、この日はまだアルコール摂取するわけにはいかず・・・
ソフトドリンクでは「自家製煮込みチャイ」に興味があったのですが、
この日は売り切れということで結局こちらを注文。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カムカムソーダ ¥580
甘酸っぱくて美味しいです。
・・・が、なにせ暑い夏の日のこと。
一瞬で飲み干してしまいました。

期間限定カレーの中からはこちらを選択。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タイ風ドライカレー ¥1080
タイのイエローカレーをベースにしたドライカレー。
ガパオライスっぽく、目玉焼きがONされています。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
素揚げのナス、フレッシュなプチトマトに、たっぷりのパクチー・・・
スタイリッシュな店内にふさわしい、デザイン性の高いカレー。
実に綺麗な盛り付けですね。
カレー自体は濃厚というよりはすっきりと食べれる感じ。
パンチはないけれども、質は悪くないです。

店員さんたちの動きもそつなくきびきびとしていて好印象。
地元でも人気の店らしく、最近学芸大学に二号店もできたそう。
夜遅くまでやっているし、なにかと使いでのある店。
憶えておいて損はないですね!

anea cafe 参宮橋店(アネアカフェ)
東京都渋谷区代々木4-10-4 レインボーパレス参宮橋1F
TEL:0066-9670-65359 (予約専用番号、通話料無料)
03-5304-5580 (お問合せ専用番号)
営業時間:11:30~~02:00(L.O.01:00)
定休日:なし



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anea cafe 参宮橋店カフェ / 参宮橋駅初台駅南新宿駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


病み病み危険。「ヤミヤミカリー 中野店」(中野)

深夜0時。
中野のヤミヤミカリーに行って来ました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
西早稲田と飯田橋にあるヤミツキカリーの姉妹店であるこのお店、
深夜1時まで営業しているのが大きな魅力です。

まずはビール。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ハートランド生(ショートグラス) ¥280
「ちょっと一杯」のリーズナブルさが嬉しいですね。

メインのカレーはヤミツキ系らしく、
1~12番(+ディナー限定&期間限定の13番)の構成。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
暑い夜にふさわしい、夏限定の4番を頼んでみました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
4番・太陽の恵みゴーヤとベーコンEGGのニガうまカリー ¥800
ゴーヤ・ふわふわ卵・豆富・ベーコンの入った、
いわばヤミヤミ版ゴーヤチャンプルーカレー。
辛さは順当に激辛で注文しました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
予想以上に大量のゴーヤ。
一見タイ風に思えてどこか全く違うこの店オリジナルのカレーによく合います。
卵とベーコンが入った激辛カレーということで、
ちょっと夢民のカレーも彷彿とさせますね。

オリジナルカレーとしての完成度はなかなかのもの。
固定ファンが多いのも納得です。

只今店員、店長候補募集中らしいので、
カレー屋で働きたい方は是非、行っちゃって!!

ヤミヤミカリー 中野店 (YAMIYAMIカリー)
東京都中野区中野5-50-3 1F
TEL:03-3389-2137
営業時間:11:30~翌1:00
定休日:無休


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ヤミヤミカリー 中野店 (カレー(その他) / 中野駅新井薬師前駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


パンダ!パンダ!パンダ!「ぱんだ珈琲店」(阿佐ヶ谷/南阿佐ヶ谷)

パンダ尽くしのカフェ、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
その名も「ぱんだ珈琲店」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
中杉通り、
JR阿佐ヶ谷駅と東京メトロ南阿佐ヶ谷駅のちょうど中間あたりに位置しています。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店内のインテリア&小物は全てパンダ。
オリジナルのパンダグッズの販売も楽しいですね。

店内のパンダたちを眺めていると、ほどなく料理がやってきます。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーライスセット ¥1200
カレーはトマトチキンカレー。
この店の雰囲気に違わず、とても優しい味ですね。
トマトの風味がよく効いています。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
セットにはフレッシュサラダ。
後ろのパンダも万歳三唱。

セット+¥150でドリンクが変更できたので、こちらに挑戦してみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パンダオレ
パンダ好きなら悶絶モノのビジュアルですね。
絵柄はなんと10種類。
どんなポーズかは毎回のお楽しみ。
今回のパンダは、
「不敵な笑みを浮かべながら左ストレートを繰り出すパンダ」
といったところでしょうか。

他にも楽しいパンダメニューがいっぱいあり、
まさにパンダ好きなら行っておかないと損をする店だと言えます。

$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
帰りの階段。
ここにだけカエルがいるのも、洒落が効いていて可愛いですね。

ぱんだ珈琲店
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-31-14 戸門中杉ビル2F
TEL:03-3393-5077
営業時間:
[平日]11:00~21:00
[土日祝]11:00~19:00
(ラストオーダー:食事は閉店1時間前。デザート・ドリンクは30分前。)
定休日 水曜日


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ぱんだ珈琲店 カフェ / 南阿佐ケ谷駅阿佐ケ谷駅

夜総合点★★★☆☆ 3.0



渋いぞ!!「ターメリック」(明治神宮前/原宿)

明治神宮前駅の7番出口を出て、明治通りを2、3分歩いたあたり、
京セラビルの地下にある小さな小さなインド風カレーライスのお店。
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パーティー10名までオーケーなどと書いてありますが、
果たして10名入れるのやら…

この日はランチでの訪問。
カレーはチキン、ポーク、牛すじ、豆の四種からのチョイス。

せっかくなので一番インドっぽいと思われる豆カレーに挑戦です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
豆(チャナ豆)カレー ¥800
店名どおりのターメリック色に染まったライス。
シャバシャバなカレーにはチャナ豆がたっぷり。

付け出しとして、キャベツのピクルスが付いています。
こちらもクミンシードを使ったインド風。

カレーを食べてみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ほ、甘いですね。

スパイスによる辛さは全くなく、かわりにチャナ豆の甘みが際立っています。

カレー自体もサラッと軽く、スッと胃に収まる感じ。

例えどんなに二日酔いが酷くとも、
このカレーなら食べられないことはないだろう…そんなカレーです。

個性的なサイドメニューも気になるところ。

東京カリ~番長水野さんの本にも紹介されているようなので、気になる方は是非。

ターメリック
東京都渋谷区神宮前6-27-8 京セラ原宿ビルB1F
TEL:03-5467-8233
営業時間:
[月~金] 11:30~23:00
[土・日・祝] 12:00~20:30
定休日:なし


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ターメリック カレー / 明治神宮前駅原宿駅表参道駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


日本印度化計画、入門編。「インドの恵み 大崎店」(大崎)

ビジネスビルが立ち並ぶ大崎駅東口界隈。
大崎センタービルの2Fに、
幾多の飲食チェーン店にまぎれ忽然と佇むインド料理店。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
他のインド料理店と比べると随分カジュアルな外観。
日本人のオーナーが五つ星ホテル出身のシェフを招いて、
2009年7月にオープンした店で、
コンセプトは「インドが好きになるお店」だそう。

ランチメニューは良くあるカレー&ナン&タンドリーチキンのセットだったのですが、
店員さんに「ビリヤニできますか?」と聞いたら、
「あ、できますよ!」とのこと。
「では、お願いします!」
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海老ビリヤニ ¥1000

バスマティ米使用。
ふわふわに炊き込まれていますが、トマト味で仕上げており、
印象としてはとても美味しいピラフといった感じ。
rumbaさんのレビューがまさに的を得ていますね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
海老は大きいのが四尾入っていて充分満足。

インド料理初心者ならバスマティのフワッとした食感に感動し、
スパイスの癖のある匂いもなく、大変美味しく召し上がれる。
逆にスパイスがガンガン効いたクセのある味が好きなマニアには、
ちょっと物足りないところがあるかも知れませんね。
そういった向きには近所に「アヒリヤ」がありますので、
そちらのビリヤニをお薦めします。

それにしても驚いたのはメニューに載った料理数の多さ。
カレーだけで40種類。
その他一品料理たくさん。

一般の人々がナンやタンドリーチキンだけでない、
バラエティー豊かなインド料理と初対面し、
インド料理好きになるきっかけとなる店としては、とても良くできているなぁ。
そう思います。

インドの恵み 大崎店
東京都品川区大崎1-5-1 大崎センタービル2F
TEL 03-6431-9070
営業時間:11:00~23:00
(宅配)11:00~15:00 17:00~22:00
定休日:無休



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インドの恵み 大崎店インド料理 / 大崎駅大崎広小路駅五反田駅

昼総合点★★★☆☆ 3.0


「ベトナム・アジア料理 CHAO SAIGON×PARIBAR 三軒茶屋店 」(三軒茶屋)

三軒茶屋で唯一ダルバートを出すネパール料理店として知られていた「パリバール(パリバル)」。
ところがいつの日からか、看板に異変が・・・・・
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ん?
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チャオサイゴンって、なんやねん???

いや、どうやらここ、経営が変わって、
ベトナム料理がメインのアジア各国料理店へとリニューアルしたらしいのです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
新店名は「ベトナム・アジア料理 CHAO SAIGON×PARIBAR 三軒茶屋店」
まったく、何屋なんだか分かりませんが、
ダルバートが健在かどうか、確かめに入ってみましょう。

店内のレイアウトはそのまま。
天井から下がったネパール風の明かりも健在。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
しかし・・・壁が・・・ベトナミー!!!

「なんも言えねぇ。」by北島康介

さて、アジア諸国漫遊と化したメニューブックを拝見。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あ、ありましたね。ダルバート。
一つ上の写真は「トムヤムクン」ですけど。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ゴルカビール ¥650
ネパールビールを飲みながら、気分をネパーリーにして待ちましょう。

あ、来た来た。
アオザイ着た女性店員さんがダルバートを運ぶ図は、
日本刀を持ったカウボーイの如きミラクルですが。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ダルバート ¥1280

おぉっ・・・米、米がぁ・・・
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盛りすぎ・・・
まるで水木しげる先生が描いた海坊主のようです。
ネパール料理店だった頃はライスがサフランライスだったのですが、
現在は普通の日本米になっているようです。
まぁ、本来的にはこちらのほうが正しいんでしょうけどね~
それにしても、盛りすぎ。

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アルゴビ

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ムラコアチャール

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ほうれんそう炒め

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そしてダルスープ。

なかなか本格的なダルバート。
特にダルスープは程よい塩気が食欲をそそり、とても良い仕上がりです。
まあ、一つだけ難を言えば、ご飯が余っちゃうってこと。
だからライス盛りすぎなんだってば・・・

さてさて、かような感じでダルバート健在ってところは良かったんですが、
せっかくなので、ネパール以外の料理も食べておきたいな、と。
まあ、でもあの盛りすぎライスでお腹はいっぱいなので、デザートを攻めてみましょう。
私の好きなタイのデザート、カノムモーケンらしいものがあったので、頼んでみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タロイモのプリン ¥450
チーンという音とともに登場。
外はあったか、中は冷たい仕立て(?)になっています・・・
食感は、ですね。
ほら、コンビニ辺りで買えるソボソボのチーズケーキのような感じ。
最近、「プリック」やら「ピッチーファー」やらで極上のカノムモーケンを食べてきただけに、
残念ながらこちらの店では再注文はなさそうです。

食後、ごちそうさまと言うと、
厨房から西武ライオンズ片岡選手に似たシェフがいい笑顔。

なかなか悪くはないお店ではあります。

ベトナム・アジア料理 CHAO SAIGON×PARIBAR 三軒茶屋店
東京都世田谷区三軒茶屋2-13-19 2F
TEL:03-3487-6697
営業時間:
[ランチ] 11:00~15:30(L.O.)
[ディナー] 18:00~23:30(L.O.)
定休日:不定休



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ネパール居酒屋 PARIBAR ネパール料理 / 三軒茶屋駅西太子堂駅若林駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


朝までディープタイ空間。「タイガパオトーキョー」(六本木)

5月。タイフェスにいけなかったその日。
お昼に食べたタイ料理があまりにマイルド過ぎたため、
再度スパイス注入をしに夜の六本木へ。

六本木交差点のすぐ脇、
雑居ビルの三階にあるタイ料理店「タイガパオトーキョー」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なんと朝6時まで営業しているお店です。
嬉しいですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
夜一時過ぎの訪問でしたが、入り口の扉を開けると…

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ノリノリのタイ歌謡が店内に響き渡っています!
見ると15人ほどいる客は全てタイ人!

そして店内モニターに映っているのは、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タイ語の歌詞が流れるカラオケビデオ!

これはまさにタイ歌謡カラオケ大会ですね!
この日最終日だったタイフェスの打ち上げかなんかでしょうか?

私自身、こういった濃厚な雰囲気は嫌いではないので嬉々としてのオーダー開始です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
まずはビアラオ
ラオスのビール。これがあると何故か頼んでしまいます。

そして、辛いもの辛いもの、と。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パットガパオヌア ¥1200
牛肉のハーブ・バジル炒め。
うん、なかなか辛めですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ゲーンキョウワーン ¥1200
言わずと知れたグリーンカレー。
ライスが付いています。
うん、こちらもなかなか辛い。
まあ、「タイ風に辛くして」とお願いしたわけですが(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ガイサテ ¥1100
鶏の串焼きカレー味。
夜中飲みにはぴったりのメニューですね。


食べているそのうちにも、どんどんエスカレートするタイカラオケ大会。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アルファベットの歌詞字幕を頼りに一緒に歌えば、
日本人もタイ人も、もう関係ない!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
辛いもの食べて、タイ語でこぶしを利かせて、

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
思いっきりストレス発散!

まさに多国籍都市東京を象徴するようなお店!
最高ですね。


THAI GAPAO TOKYO 六本木店タイ料理 / 六本木駅六本木一丁目駅乃木坂駅

夜総合点★★★★ 4.0


アブラコウモリ

東京。
夕焼け空に舞う、小さなコウモリを見たことがありますか?

特に都市河川の近くで良く見かけることの多いこのコウモリ、
洞窟ではなく民家に住むアブラコウモリという種なのです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アブラコウモリ
学名:Pipistrellus abramus
英名:Japanese Common Pipistrelle
別名:イエコウモリ、アブラムシ
原産地:シベリア東部からベトナム、台湾、日本
全長:38-60mm

学名はピピストレルス・アブラムス。
そう、種小名は日本語が起源。

1.5cmほどの隙間があれば入り込むことができ、
屋根瓦の下や天井裏、高架下などをねぐらとしているようです。
が、さすがにこの写真のように寝ているところを目撃する機会は少ないですよね。

日が暮れると飛んでいる虫を捕食します。
都市河川の近くに多いのはそこに発生するユスリカなどを狙って集まってくるからなのだとか。

いわゆる害虫を捕食する、益獣であるこのコウモリ、
日本では古来から縁起物として親しまれてきたようですが、
「吸血鬼ドラキュラ」など西洋怪談のあおりを受け、
近年では不気味なイメージが先行しているようです。

また、都市部のヒートアイランド化に伴って一部では数が増えすぎ、
家や屋根裏への糞害が報告されることも増えてきている様子。
コウモリは野生の哺乳類ですので、鳥獣保護法によって殺すことは禁じられています。
もし、コウモリの糞害で悩んだときは、専門の駆除業者に頼むのが良いようですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
よく見ると可愛い顔をした、身近な野生動物。
人間と仲良く共存していけると良いですね。


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閑静な路地に佇む、大岡山カレー。「杏や」(大岡山)

大岡山。
商店街から少し脇に入った細い路地に佇むカレーハウス。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「大岡山カレー」を名乗っています。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パステル調の明るい店内。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アオヤギカレーあたり、なかなか惹かれるものがありますが、
この日は売り切れだったので、こちらにシフト。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ホタテカレー ¥850
「モンスナック」や「サンライン」を髣髴とさせるサラサラ裏ごしカレー。
そのルーとライスの境目に、ホタテやトマトなどの具が寄せられています。
まるで、波打ち際に打ち上げられた海産物のよう。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
セットのサラダもなかなかフレッシュで、しっかりとしていますね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーを一口。
辛すぎず、しかしアッツアツのカレーをフゥフゥいいながら。
これはとても消化によさそうですね。

私が食べている間にも、
地元のおばさまが家族の分だけ予約していたテイクアウトのカレーをとりに来ていたり。
大岡山カレー、この地元にしっかりと根付き始めているようです。

杏や
東京都大田区北千束1-53-5 ルミエール大岡山101
TEL:03-3725-0696
営業時間:
[平日]12:00~21:00(但し火曜日は12:00~15:00)
[日・祭日]12:00~19:00
定休日:水曜日(祭日の場合は12:00~15:00まで営業)


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杏や 欧風カレー / 大岡山駅緑が丘駅北千束駅

昼総合点★★★☆☆ 3.5


史上最強のドーサ祭り。「ヴェジハーブサーガ」(御徒町)

皆様、暑い夏いかがお過ごしでしょうか?

花火大会に、神社の夏祭り、盆踊りなど、
日本風情溢れるお祭りを楽しまれた方も多いかと思います。

が、私達にはそんな余裕はありません。
なぜなら、我々には我々の、インド風情溢れるお祭りがあるからなのです・・・

「2010 夏のドーサ祭り in VHS」

ちなみにVHSとは「Video Home System」・・・ではなく、「ヴェジハーブサーガ」の略。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
御徒町にあるベジ専門インド料理店です。

とかく日本人は「ディナーに肉か魚がないと、どうにも物足りないのでは?」
と思いがちですが、そんな心配は全くといっていいほど不要。

それは、このドーサ祭りを見ていただければわかる筈。
あ、「ドーサって何?」って思った人は、こちらをドーゾ。
但しこの日出てきたドーサはどれも珍しく、
なかなか日本では食べられないものですのでご注意を!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
まずはパパド

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そしてスターターとしてラッサム
なかなかスパイシーで好みの味です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
モール(Mor)
ハーブ、スパイス、岩塩を加えたヨーグルトドリンク。
これを置いているところは少ないですね。

テーブル席からは厨房の様子がよく見えます。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これは・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マサラドーサでしょうか。
最もポピュラーなドーサの一つ。
つまり、他のお客様用ですね(笑)

われわれのテーブルにはまだ、ドーサ以前のお楽しみがたくさん。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ダヒ・ワダ
ヨーグルトに漬かったワダ(豆ドーナッツというべきか?)。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
最高にヘルシーで美味い!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マサラ・ワダ
カリカリサクサクの衣と、スパイシーな具、その食感のコントラストが素晴らしいワダ。
私の大好物の一つ。
そもそも、私がこのワダを初めて食べたのは中目黒の南インド料理店「シリバラジ」なのですが、
こちら「ヴェジハーブサーガ」のメインシェフ、
ラジャさんはまさにそのシリバラジから移籍してきたお方。
もちろん、味も食感もドストライク!!!
これだけ食べて帰っても大満足です。

そのころ厨房では・・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これは・・・・噂に聞いたVHS名物の・・・・!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ラヴァ・ドーサ
セモリナを使ったドーサに野菜を加えたもの。
なんと言うか・・・
チョコレートに例えるならロッテの「紗々」みたいなビジュアルが食欲をそそります。
パリッとした部分とソフトな部分の食感の変化も楽しいですね。

ドーサには通常、チャトニと呼ばれるディップを漬けて食べるのですが、
この日はチャトニも超スペシャル。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ミントチャトニ
トマトチャトニ
ポディチャトニ
ココナッツチャトニ
ピーナッツチャトニ
ガーリックチャトニ
チリガーリックチャトニ

なんと、7種類のチャトニが登場!!!
一つ一つつけて食べても、ミックスしてもOK。
味の幅が無限に拡がりますね。
なかでも特に、ボディチャトニとガーリックチャトニは最高でした。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サンバル(野菜カレー)や、
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ローズラッシーをいただいている間に、またまた厨房に変化が!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
これは・・・・一体どんなドーサなのでしょう???
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アダイドーサ
赤唐辛子を練りこんだスパイシーなドーサに、
数種類の豆で作ったペーストを塗りこんだもの。
まあなんと、初めて食べるのみならず、今後また食べる機会が訪れるのか?
っていうくらいマニアックなドーサですね。
ドーサなのに意外と辛く、
テーブルでは「ヒーハーヒーハー」というプログレッシブなBGMが流れ始めたのでした。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
超実用的な大きなタッパーに入ったスパイスたち。
お洒落本位なボトルに入ったものとは異なり、まさに実戦用といった風情に溢れています。

「次はこれ使うよ」と言って見せられたのはこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
皮付きのムングダール(緑豆)。
ほほう、緑豆のドーサですか・・・
じゃあ、ドーサも緑色になるのかな・・・・?

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
って・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
緑なんてモンじゃない!!!
蛍光グリーンです!!!!

なんですかね!この発色は!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ペサラッドゥー
ムングダールのドーサにウブマ(セモリナ粉と豆にスパイスを加えてマッシュしたようなもの)を塗りこんだもの。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
作るところを見ていなければ、「着色料使ったんじゃないの?」とでも言いたくなる凄い色彩。
しかもこれ、なんとも言えず美味しい。
ウブマドゥ・・・悔しいけれどお前に夢中。

お、なんだなんだ?
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あのマンゴーっぽい色は・・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
そう、これは・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マンゴーチーズドーサ
オーナーの息子さんが考案したという、お子様も大喜びの一品。
もんじゃ焼きの店でももんじゃにジャムや餡子を包むけど、あんな感じ。
ナイスなスイーツに仕上がっていますね。

あわせる飲み物はもちろん・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マンゴーラッシーです。

さあ、いよいよ本日のラストドーサがスタンバイです!!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
って、えっ?
なんですか、あの山盛りの具は・・・!?
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サブダナベジタブルドーサ
サブダナ(=タピオカ)を使った、マサラたっぷりのドーサ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タピオカを使っているだけあって、ソフトな食感のドーサ。
ボリュームも満点で、いやぁ、大満足。

これだけの種類のドーサを一度に食べるなんて、インドでもないそう。
ましてや日本では、ありえないほどのドーサ祭りとなりました。

〆にはこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カードライス
ヨーグルトとクリームたっぷりのライス。
和食だと雑炊が出てくるようなこのタイミングでヨーグルトライスとは流石インド。
でも確かに胃腸を整えるという意味では理にかなっているのかも。

さらにさらにデザートとしてこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マンゴークルフィー
ソフトで粘度のあるタイプのクルフィですね。

いやホント、ここまで充実したドーサディナーを他に体験したことがあるって人がいたら教えて欲しいものです。想像を超える体験となった夜でした。

この日の祭りを企画していただき、さらに翌日メニュー詳細を確認してくださったspicecherryさん、
そしてご一緒してくださった皆様方、そして、この素敵な場を用意してくださったVHSの皆さん、本当に有難うございました。

ヴェジハーブサーガ (VEGE HERB SAGA)
東京都台東区上野5-16-9 サンエイビルB1F
TEL:03-5818-4154
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:日曜



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ヴェジハーブサーガ インド料理 / 仲御徒町駅御徒町駅上野広小路駅

夜総合点★★★★★ 5.0


経堂人のいこひの場。「さばの湯」(経堂)

ガラムマサラでの宴の後、
ハサンさん&高円寺ラーメン王さんとともに次の店へ。
向かったのは「さばの湯」。
ツイッターではお馴染みの場所ながら、
物理的肉体的に訪問するのは実は初めて。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ワクワクしますね。

日付が変わろうという時刻ながら、店内は賑やか。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
成る程、これがまさに今アツい経堂コミュニティ、という訳ですね。

ちょっと面白いお酒がいろいろ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

お酒を飲みながらメニューを見ていると…
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あ、カレー。

見ちゃった。

見ちゃったら、頼むしかない。

さんざん美味しいカレーを食べた後、
その店の店主と一緒に飲みに来ているというのにも拘わらず…

「カレーください!」

まあ、生理的欲求には逆らえないですね。

日付も変わったことだし、朝カレーということで。

さてさて、そんな軽い気持ちで頼んだこのカレー、出てきてビックリ!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
本日のカレー ¥900

ババババ、バスマティ!
バスマティ米のライスに、

ササササ、サグ!
サグチキンカレー!?

そして添えられているのはらっきょでも福神漬けでもなく…

ココココ、ココナッツチャトニ!!

これってインド×スリランカですか!?

ってか、「さばの湯」って名前の店でこのカレーはなかなかのインパクト。

「ガラムマサラ」って名前の店で日本酒がでるのと同じくらいの素晴らしさです。

しかも…味もしっかり美味しい。

こりゃカレーの穴場ですわ。

楽しいお酒とおいしい料理。そしてバラエティー豊かな皆様との交流。
経堂のカレー部長さんがいらしたので、ひとまず部員になってみたり(笑)

いやはや楽しかった~
とか言いながら、まだハサンさんの体力は余っていそうだったので、
その後三軒目へ。

んで、朝三時半まで。

流石、経堂のスパイス王!


さばの湯
世田谷区経堂2-6-6 plumbox V 1階
TEL&FAX:03-579 96138(コナモン食う 黒いサバ)
営業時間:18時頃~夜いい頃合いまで
定休日:月曜日



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バングラディシュ、家庭の味。「パドマ2 カレーハウス」(大山)

暑い夜、何だかバングラディシュ料理が食べたくなり、
東武東上線に乗って大山へ。

大山界隈は「ルチ」はじめ、
本格的なバングラディシュ料理店が多いミラクルスポットなんです。

この日は「ルチ」が貸切で閉まっていたため、
近くにあった未開拓店に突撃です!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「パドマ2 カレーハウス」
まだ食べログにも載っていないお店。
道路向かいにあるイタリア料理店「Padma」の系列店です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店内は意外にも(?)スッキリ綺麗。

メニューを開くと、おっ!
マニアックなバングラディシュ家庭料理の数々が!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
早速挑戦してみましょう!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キングフィッシャービール ¥500
あ、いや、これはインドのビールです(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ツナ ボッタ(Tuna Vortha) ¥480
ツナと青唐辛子の劇辛あえ。
ボッタなんて、今はなき目黒の伝説店「ホルモン番長」で食べた以来。
こちらのボッタは青唐辛子風味のシーチキンといった感じで、
ツナサンドにしてお弁当に入れたいほどアットホームな味ですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ディム バジ(Demm Baji) ¥400
オニオン&チリのバングラデシュ風オムレツ。
この日は近隣のスーパーがお休みだったようで、
コリアンダーが在庫切れ。
替わりにトマトをいれてもらいました。
こちらも唐辛子の辛さが効いています。
が、トータル的にはフワッとした玉子の優しさに包まれ、
穏やかでホッとした料理に仕上がっていますね。

さて、カレーはこちらをチョイス。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マトンマサラ ¥880
焼きたてナン ¥300

ナンは短い三角タイプ。
「さらじゅ」のナンにも似ていますね。

カレーはマトンたっぷり。
玉ねぎなどの野菜は裏ごしされているというより、
刻みの状態で入っています。
こんなところもなんだか家庭的ですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
食べてみましょう。
・・・・お、辛い!!!
デフォルトの注文ですが、結構な辛さです。
家庭風激辛カレーとしか形容のしようがない料理。
いやいや、美味しい。

こちらのカレーも本来ならコリアンダーを入れるそうで、
だったらもっと風味がよかったんですが…とすまなさそうな店員さん。

でもその丁寧な接客があれば、OKですよ。ね。

この店でもできるだけバングラディシュの食材を使うようにしているのだけど、
バングラディシュで食べると、やっぱり、素材の鮮度が違う。
だからいつか是非、バングラディッシュに来てくださいね!!
・・・とも。

なんとも温かいお店です。

パドマ2 カレーハウス(パドマカレーハウス)
東京都板橋区大山東町24-17
TEL:03-3962-0331
営業時間:
11:30~14:30
17:30~23:00
定休日:なし


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パドマ カレーハウス 南アジア料理 / 大山駅板橋区役所前駅下板橋駅
★★★☆☆ 3.5


最果ての地からこんにちは。「宗谷」(松蔭神社前)

samuraiさんに連れられて、
やってきたのは日本最北端の地、宗谷。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
…といっても世田谷にあるお店の名前なのですが。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらはカレー屋ではありません。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
もちろん、刑務所でもありません。

摩訶不思議な、カレー侍の常宿。

あまりに入りにくい外観のため、
マスターが工夫してつけたという、店内のぞき窓。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
とても見づらいです・・・

店にはいると美味しそうな北海道料理の名前がズラリ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いや~壮観ですね。
samuraiさん曰く、何度来ても同じメニューはないのだとか。
凄いです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
まりもっこり密度もかなりの高さ。

さあ、北の海からやってくる、極上料理の数々を存分に楽しむことにしましょう!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
メジカ鮭の燻製
メジカ鮭とは、海から川に上る鮭の群れの中でも先頭をきって泳ぐ一匹のこと。
先頭を泳ぐため、餌を真っ先に食べて他の鮭よりも大きくなるのだとか。
そのメジカ鮭を狙って獲る漁師がいるのだそうですが、
当然入荷数は希少。
なんとも貴重な一品です。
いわゆる鮭トバなのですが、一口食べてその肉の弾力にびっくり!
味も濃く、紛れもない絶品料理です!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ナガス鯨のベーコン
ミンククジラではなく、ナガスクジラですよ。
そう、史上最大の動物シロナガスクジラの近縁種。
初めて食べましたが、とてもしっかりとした獣肉感があり美味。
今までの人生で食べた鯨ベーコンとは全くの別物ですね!
なんなんでしょう?このお店は一体!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
活北海新サンマ刺身
銀色がまぶしい、活きのいいサンマ。
サービスでこんなのも出てきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サンマのわた焼き
くっとした苦味が最高!!
嬉しい!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
鮭のハラス
i-Padほどもある巨大なハラス。
名付けて「鮭-Pad」(笑)
samuraiさんはA4ノートと形容していましたが、鞄の中がギトギトになりそうです。
まさに脂が乗り切った、至福の一品。

さて、この店で美味しいのは海鮮だけではありません。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
鶏セセリ肉
鶏の中でも一番美味しい首筋の肉。
独特の弾力がたまりません!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
キムチらっきょ
まず、らっきょがデカイ!!
ココイチのらっきょがニホンツキノワグマなら、
こちらはエゾヒグマほどの大きさです。

例えが分かりにくいですね・・・・

スッパ辛さが酒を進めます!!

酒。

酒も一筋縄ではいかないものばかり。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
金魚サワー
金魚に見立てた赤唐辛子がお酒の上をぷかぷか浮かぶ、可愛いサワー。
いや、味は可愛くはないですよね。
ピリッと大人の味わい。
そもそも金魚が水面にぷかぷか浮いてる状態って実は・・・・!?
ま、その突っ込みは無しってことで(笑)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
熊笹茶割り
ストレスを抱えるジャイアントパンダにこそ飲ませたいお酒。
こちらはすっきり爽やか。
レッサーパンダにでも楽しめるお酒といえるでしょう。
・・・・例えが複雑ですね。

そして・・・

本日最も強烈なお酒の登場です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マッコリカレー
「カレーライスは飲み物です」とのたまった方がいましたが、
そういう気合の問題ではなくまさに、カレーを飲み物として具現化した一品。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「カレー風味のマッコリ」とかではなく、まさに「マッコリ仕立てのカレー」。
スパイシーな香りが鼻を劈き、五感を刺激します。
まさに、「インド人もモッコリ。」

こりゃ凄いわ。

さあ、口内がすっかりカレーモードになったところで、カレーライスの注文といきましょう。
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
魅惑的なカレーメニューがたくさんありますが・・・

ここはストレートに、基本メニューを攻めてみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
スパイシーカレーライス
おおっ!!
輝くカレーに温玉ON!!なんとも美しいビジュアルです。
このシンプルかつ美しい盛り付けには、
マスターのカレーに対する愛情をビシビシ感じますね。

食べてみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おぉ・・・・これは・・・
カレーライスだ!!!
いや至極当たり前のように思えるのですが、
我々日本人が子供の頃から食べ親しんできたカレーライスという料理、
それを和食の料理人が真っ当に仕上げたらこうなる、を見事に具現化した一品。
そう、多くの人々はカレーライスが和食であることをすっかり忘れてしまっている。
そんな和食としてのカレーライスの地位を押し上げるような一品ですね。
しっかりと煮詰まった(←カレーライス的にはポジティブワード)スパイシーなルーと、
やさしくとろける温泉玉子のハーモニーが、「カレーライスかくあるべし」を強く物語っています。

〆には粋な一品が。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
先ほどの鮭-Padの皮をパリッと揚げて、味噌でいただきます。

この、海鮮尽くしの流れの中に、かくも自然にカレーが溶け込んでいる素晴らしさ。

毎日カレーを1、2食食べている私などは、
うっかりすると日本の季節食材との接触機会が減りがちなのですが、
この店はそういった面でも理想的。

外国からのお客さんを連れてくるにもいいお店ですね。
日本の美味しい料理、海鮮とかカレーとか、を存分に楽しんでもらえるはずです。

但しここはちいさいお店、
しかも地元の皆様の良い溜まり場となっている場所でもありますので、
あまり荒らさないよう、しっかりと紳士的に向き合いたいところですね。

もちろん、食べログには載せませんよ。

宗谷
東京都世田谷区世田谷4-3-18
電話:03-5450-5588(blog見て来ましたと一言添えていただければ。)
営業時間:17:00~24:00
定休日:日曜



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真夏のエンジン全開!「ガラムマサラ」(経堂)

またまた経堂のガラムマサラへ行ってきました。
(前回の訪問記事はこちら
今回の訪問は食べログの名レビュアー、バナナメロンさんの呼びかけによるもの。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いつ見ても男前な看板です。

私が遅れて到着したころには、
名物のブリバジャやサバ缶を皆さん召し上がっており、
既にハッピーな雰囲気が。
自称「へんな外人」、店主のハサンさんも嬉しそう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
さらに可愛くなったメニューブック。
素敵すぎますよ。

まずは乾杯。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いつものオリオンで。

・・・さあ、私もどしどし食べますよ!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリー砂肝
この一品、まさにガラムマサラならでは。
酒が進む!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サラ・ラウ
ラー油を使ったサラダ。
最近力を入れているラー油シリーズの一品。
ハサンさんの独創性で、しっかりスパイシーな一品になっています。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ベンガル風ハバネロサラダ
か、辛いぞ!!
しかし、この感覚は…どこかで…
いつか目黒で体験した…!!

去る7月に惜しまれて閉店した目黒のアングラ伝説「ホルモン番長」、
実は店を閉めた後このガラムマサラとの交流が。
そう、このナイフのような激辛メニューはまさに、
ホルモン番長伝説へのオマージュ的メニューだったのです。

皆さんヒーヒー言ってますが、私にとってはなんともココロ和む味。
ハサンさん、ありがとう!!

さあ、料理は第二ステージ、
カレー達の登場です!!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ロスンマトン
マトンとニンニクの芽の濃厚なカレー。
ガラムのマトンはやっぱり美味しい!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なまずカレー
もはやガラムのマストアイテムですね。
他ではないほどしっかりとした、
しかも食べやすいナマズ肉が味わえます。
「ナマズ食うならガラムマサラ」

合わせたナンもご覧ください。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
プレーンナン
よくあるシズク型よりも成型が難しい丸ナン。
これもガラムの名物ですね。
ギーの脂っこさがないので、
ナンよりもチャパティやロティが好き、という人にこそお勧めのナンです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
シナモンナン
これも大好きなナン。
見た目の華やかさはなく、雑誌映えはしない感じだけど、
味と香りは最高!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ガーリックナン
ハサンさんのサービスで新しいメニューが登場。
おぉ、これも美味しい!
沖縄のヒラヤーチーみたいにこれだけでもバクバク行けます!

ささ、カレーもまだまだ続きますよ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
サブジチーズカレー
ほうれん草とカッテージチーズのカレー。
とはいっても見ての通り、緑のカレーではなく、
ほうれん草のサブジ(煮物)が入ったカレーですね。
ちょっとほっとする、優しい味です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アチャールカレー
なんとマンゴアチャールが入ったカレー。
甘いのかと思ったら、以外にスパイシー!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ティルビーフ
ラー油とニンニクの芽の牛肉カレー。
え?インドって牛肉食べないでしょ?と、思ったあなた、
それは間違い。
インドでもヒンドゥー教徒以外の人々(特にムスリム)は、
バリバリ牛を食べるんですよ。
いや、むしろ牛肉好きなインド人は結構多い。
だけど、日本人の先入観が強いので、
日本のインド料理屋ではあんまり牛肉は出さないんです。

ここガラムマサラでは、
最高に美味しいインドの牛肉料理を食べることができるので要チェックですよ~!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おや、ハサンさんが段々ノリノリモードに。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ムロカオケダシ
無濾過桶出!
他のインド料理店ではまず、お目にかかることのできない素晴らしい日本酒。
この発想の自由さが、ガラムマサラを楽しいお店にしているんです。

インドカレーに日本酒。

美味いっ!!

締めはこんな感じ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
マンゴーアイス
甘いマンゴーソースのかかったアイスクリーム。
なんともお洒落に締まりましたね。

やっぱり美味しく楽しいガラムマサラ。
今回もハサンさんノリノリで、
どれとどれが裏メニューなのか判らないほどの盛り上がり。

もし皆さんがお店を訪問する機会があったら、
是非ハサンさんに話しかけてみてください。
お食事がぐーっと楽しくなりますよ!!!

それではこの日ご一緒していただいた皆様方、
どうもありがとうございました!!!


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「ソウルフードバンコク 溜池山王店」(溜池山王)

池尻大橋のタイ料理店「ソウルフードバンコク」の二号店。
水道橋の「ソウルフードインディア」も同じ系列ですね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
溜池山王駅からすぐ。以前ポータイがあった場所です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
地下へと続く階段を下りると・・・

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
熱気と活気あふれるタイ空間へとトリップ。
ここの系列の店らしく、とてもにぎやかで元気で、
(悪い意味ではなく)商魂のたくましさを感じますね!

さてこの日はあまり時間のないランチだったので、
素直にランチセットを注文。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
豚挽き肉のガパオ炒めご飯 ¥850
サラダ+スープ付き。
トレイにのってササッと出てくるあたりが
町場の大衆食堂っぽくていいですね!
サラダにはもちろん、こちらのお店自慢の特製ドレッシングが。
(もちろんドレッシングも購入可)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なかなかライスのボリュームもあります。

ササッと来て、
ガガッと食べて、
「御馳走さま!また来るよ!」
とか言ってスパッと仕事に戻る、
そんな粋な使い方が似合う、とっても元気なお店と言えるでしょう!!

Soul Food Bangkok(ソウルフードバンコク)溜池山王店
東京都港区赤坂2-9-4千代田ビルB1F
TEL:03-6459-1986
営業時間:
[月~金]11:00~23:00
[土]11:30~22:00
定休日:日曜・祝日


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Soul Food Bangkok 溜池山王店タイ料理 / 溜池山王駅国会議事堂前駅赤坂駅
★★★☆☆ 3.0


欧風カレー、一つの到達点。「トマト」(荻窪)

食べログレビュー数300以上。
それでいて平均点は4.0を超え、
常に「カレー」部門全国最上位に位置するお店。

これほどまでに顧客満足度が安定して高いカレー屋は他には存在しません。

荻窪「トマト」。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
全国に轟く知名度とは裏腹に店構えは質素。
名声を謳うでもなく、驕るでもなく、
誠実さを貫くその姿勢は、お店のご夫婦の接客にも現れています。

この日はぷらっと立ち寄ってこちらのメニューを注文。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
和牛ビーフジャワカレー ¥1890
国産黒毛和牛のカレー。
これに野菜やチーズをトッピングするのがツウの頼み方なのですが、
たまにはこんなシンプルさも良いでしょ。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
見た目も、食感も、口の中に広がるスパイス感も、
全てが「濃厚」。

このカレーは、
香味野菜、フォンドヴォー、グラスビアンを使ったソースに、
34種のホールスパイスを含む36種のスパイスをブレンド、
一週間以上かけて仕上げているのだそう。

その手の込んだ奥深い味は、
高級欧風カレーとしての風格に溢れていますね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
いわゆるボンディ系の欧風カレーのような、
トロッとした重さがないのも嬉しいところ。

日本人が子供の頃から食べ親しんでいる、
「カレーライス」というジャンルでここまで印象強く、
食べた人を満足させる味作りはやはり、
流石としか言いようがありません。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
付け合せの「玉ねぎの醤油マリネ」も絶品なのでお忘れなく。


・・・さて、カレーライスといえば、食後は珈琲。
流石この店は、ここにもちょっとこだわっています。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
トラジャコーヒー ¥480

器が美しいですね。
食後のゆったりとしたひととき。
急かされるような雰囲気がないのも良いですね。

味は申し分なし。
価格はちょっと高いけれど、
それを「高飛車」とか、「お高くとまってる」とか、
決して思わせないのはやはり、
初心を貫くかの如き誠実な接客のなせる業なのでしょう。

やはり、人のココロを満足させるのは、
もてなす側の人のココロなのですね。

トマト
東京都杉並区荻窪5-20-7 吉田ビル1F
TEL:03-3393-3262
営業時間:
11:30~13:30(L.O)
18:30~20:30(売り切れ次第終了)
定休日:木曜日


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トマト 欧風カレー / 荻窪駅
★★★★ 4.5


あら、代々木でダルバート発見!「oriental table AMA」(代々木)

代々木駅からすぐの場所にあるAMAでランチ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ここはネパール&インド料理をメインにしつつも、
タイ料理まで扱う「オリエンタルレストラン」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
まあ、各国料理を手広く扱うレストランにアタリは少ないので、
軽い気持ちでいきましょう。

メニューを見るとどうやら軸足はネパール料理のようです。
値段がなかなかリーズナブルなので、一番贅沢なセットを頼んでみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
AMAセット ¥950
おぉっ!
皿がデカい(笑)

まるで手食してくれと言わんばかりの余白です。
料理の品数はなかなかのもの。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ネパールチキンカレー

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
豆(ダル)カレー

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ジャガイモとカリフラワー炒め(アルゴビ)

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
大根のゴマ和え(ムラコアチャール)
青菜炒め(ブテコサグ)
スパイシートマトソース
それにライスとドリンク付き。

ん…ちょっと待てよ。

これってダルバートじゃないですか!

なんと代々木駅前にダルバートが食べられる店があったとは…

しかも、味もなかなかしっかりしています!
期待以上の出来映えですね。

ちょっと嬉しくて勢いよく手食していたら、
店員さんが笑顔で歩み寄ってきました。
「ネパール行ったことあるんですか?」
まあ、この質問をどれだけの店でされたことか(笑)
そろそろ行かなきゃだめかなぁ…

何はともあれ、
手食をするとコミュニケーションが深まるのはいつもどおり。

なんとも予想外に良い店でした。
料理がどれも安いしね。

oriental table AMA(オリエンタルテーブル・アマ)
東京都渋谷区代々木1-32-12 パリスビル 3F
TEL:03
-3374-3599
営業時間:
[ランチ] 月~土 11:30~14:30
[ディナー] 17:00~23:00(L.O.22:30)
定休日:無休


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oriental table AMA ネパール料理 / 代々木駅南新宿駅北参道駅
★★★☆☆ 3.5


味のある顔、スパイスマジシャンの顔。「スパイスマジック」(上町)

雨あがりの夕刻。
世田谷線にガタゴト揺られて上町へ。

その目的は…もちろんカレーですよ。

「スパイスマジック」。
似たような名前の店がいくつかある分、店名の印象は弱いのですが…

店構えは相当に強烈。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
味のある巨大な顔。
小川町のシャツ屋の顔と対決させてみたくなりますね。

…実はこの巨大な顔こそがこの店のオーナーシェフ、
ダルジットさんなのです。

ニューデリー出身のダルジットさんは相当なスパイスの使い手。

さあ、その素晴らしいスパイスマジックに身を委ねてみましょう!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
オニオンピックル ¥280
激辛の漬け物。シャープな酸味が異常に食欲を増進します。
美味い!バクバク行けちゃいます!

さて、カレーは600円台のリーズナブルなものから
2000円近くのものまでバリエーション豊か。
この選択幅の広さが嬉しいですね。
この日は本日のオススメカレーをチョイス!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
茄子とキーマのカレー ¥1180
おぉ…これは…

美味しい!!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
激辛でオーダーしたのですが味が極端に偏ることなく、
むしろ茄子、挽き肉双方の旨味が辛さによって引き立っています。
こりゃレベルが高いや…

カレーに合わせたのはこちらのナン。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
パイナン ¥380
バターを塗ったナンを薄いパイ状に仕上げたもの。
パロタとバトゥーラの中間みたいな感じですね。
ほんのり甘くて、意外に軽い。
これはオススメ!

続いてデザートに行ってみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ラスグーラ ¥380
ミルクのデザート。
すんげー甘くて美味しい!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
人によって好き嫌いはあるだろうけど、私は大好き。

いやほんと、何を頼んでも美味しいこの店、
実は美味しいだけでなく、
アーユルヴェーダに基づいて、
相当素材や調理法にはこだわったヘルシー仕立てなのだそう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
実際、料理以外にもインドのリップクリームやら、
インドの歯磨き粉やらまで買えるのだから、
その健康へのこだわりは徹底していますね。

メニューも多く、店員もほがらかと、
リピートしたくなる魅力に溢れたインド料理店。

お薦めですよ。


スパイス マジック
東京都世田谷区桜3-25-3
TEL:03-5426-6955
営業時間 11:00~14:30 17:00~22:30
定休日:水曜日


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スパイス マジック インド料理 / 上町駅宮の坂駅世田谷駅
★★★★ 4.5



「ベースメント亜米利加橋」って知ってますか♪ (恵比寿)

アメリカ橋って知ってますか~♪
 
目黒と恵比寿の間にある~

下を山手線ごうごう走る 

鉄でできた青い橋 
  
あなたが教えてくれたのね~♪

by 狩人


というわけで、恵比寿ガーデンプレイス脇にある、
通称「アメリカ橋」こと恵比寿南橋にやってきました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
以下、Wikipediaより。
恵比寿南橋(えびすみなみばし)は、東京都渋谷区にある山手線を跨ぐ道路橋(跨線橋)である。通称アメリカ橋。目黒駅と恵比寿駅の間にある。鉄製で青い。
アメリカセントルイスで1904年に開催されたセントルイス万国博覧会に展示されていたものを1906年に当時の鉄道作業局(日本国有鉄道・東日本旅客鉄道の前身)が買い取って鉄製の橋のモデル橋として架設した。1970年に改築されている。


だそうです。
勉強になりますね。

さて、ここは橋ブログではないので、
早速カレーへと話を移しましょう。

「アメリカ橋」こと恵比寿南橋の脇にあるテーマパーク風の建物、アメリカンブリッジビル。
インド料理のローカルインディアもこのビルに入っていますね。
その建物脇の階段を下った下にある、アンティークな扉。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
それがこの「ベースメント亜米利加橋」の入り口です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店内は広々。
タイ料理店とは思えないお洒落っぷり。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この辺りはインテリアや雰囲気にこだわる、
株式会社アメリカンブリッジの真骨頂といったところ。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
激辛グリーンカレー(サイドメニュー付き) ¥1000
うむ、料理も見た目が美しいですね。
danchu映えするビジュアルです。

サイドメニューはこちらを注文してみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
水餃子
人気のモチモチタイプです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーの辛さはそこそこ。
カフェのタイカレーと比べれば結構本格的といえます。
よく見るとライスはタイ米と日本米のミックスのよう。
激辛でありながら、日本人に親しみやすい味にアレンジしているのでしょう。
「本格風大衆路線」とでもいうべきでしょうか。

その戦略が功を奏したのか、食べログでの評価も上々。
やっぱりアメリカンブリッジ、なかなかのやり手ですね。

ベースメント亜米利加橋
東京都渋谷区恵比寿南1-23-8 abcビル B1F
TEL:03-3794-7597
営業時間:
[月~金]
11:30~15:00(L.O.14:30) 
18:00~翌0:00(L.O.23:00)
[土日祝]
12:00~15:00(L.O14:30)
18:00~翌0:00(L.O.23:00)
定休日:年末年始


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ベースメント 亜米利加橋 タイ料理 / 恵比寿駅代官山駅
★★★☆☆ 3.0


あの名店がエキナカに!「野菜を食べるカレー camp express」(池袋)

ある日のJR池袋駅。

あ…駅ナカカレー屋のSpiceが無くなってる。
残念…
と、思ったのも束の間、
驚きの案内が!
$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「野菜を食べるカレー camp express」
2010年8月11日11:00オープン。


おおっ!
「野菜を食べるカレー camp」といえば代々木の野菜カレーの名店。
それがなんと、池袋の駅ナカに出店とは…

これは事件です…

・・・ということで2010年8月11日11:00に行ってきました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
さすが開店直後。周囲に活気があふれています。

店内はカウンター方式。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
本店同様アウトドア気分に溢れたインテリア、食器、
そして店員さんのユニフォームがとても楽しいですね。

さてメニューを見てみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
メインのメニューはほぼ本店と共通ですね。
駅ナカということで簡素化されたカレーなのかと思っていた分、嬉しい誤算です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
一日分の野菜カレー ¥990
+鶏手羽煮込み ¥150
+炙りチーズ ¥150(無料クーポン使用)


言わずと知れたcampの看板メニュー。
フライパンでのサーブも本店そのままです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
このボリューム感!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
作り置きしない野菜はまさにフレッシュ。
ん~美味い!!

駅ナカとは思えない気合いの入りっぷりに感動です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
なんと平日は朝7:00からの営業。
朝から一日分の野菜が採れるここのカレーはまさに、
史上最強の朝カレーといえるかもしれません!

通勤ターミナル駅の駅ナカというこれ以上ない利便性と、
名店の味そのままというこれ以上ないクオリティ。
あまりに話が出来過ぎていてちょっと斜に構えたくもなりますが、
まずはこの、夢のようなお店の誕生に拍手を贈ることにしましょう!

野菜を食べるカレー camp express 池袋店
東京都豊島区南池袋1-28-2
TEL:03-3987-7575
営業時間:
【月~金】7:00~23:00
【土日祝】11:00~23:00
定休日:無休


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野菜を食べるカレー canp express 池袋店カレー / 池袋駅東池袋駅都電雑司ケ谷駅
★★★★ 4.0



「ピッチーファー2nd」のゲーンパー・ベリーホット!(新宿西口)

新宿のお気に入りタイ料理店「ピッチーファー」の二号店に単独訪問。
目当てはもちろん、あのカレーですよ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
都営大江戸線新宿西口駅からすぐの裏路地にある「ピッチーファー2nd」。
アクセスは本店より圧倒的に便利ですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ちょっと殺風景なエレベーターでビルの五階へ。

ん?
エレベーターの中の表記が…
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「ピッチーファー2th」?
ま、良しとしましょう(笑)

ここまでのエントランスからは想像もつかないゆったりとした店内。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
蒲鉾形の天井が楽しい!

まずはビール。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
チャンビール ¥650
お、バラのブレスレットがなかなか可愛らしいですね!

$カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
おひとり様限定メニューから、とりあえず一品。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
生春巻き(おひとり様専用) ¥500

なかなかスッキリとした春巻き。
「あの」カレーの前のスターターとしては最適ですね。

そして…

登場しました!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ゲーンパー(ベリーホット) ¥1400
ピッチーファーを代表する激辛カレー、そのさらにベリーホット。
本店よりも器が豪華ですね。(笑)
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カーオニョイウ ¥420
を合わせてみました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タイ茄子、スイートコーン、鶏肉など具材もたっぷり。
生胡椒は入っていませんが、ピッキーヌはどっさり入っています。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あと、この日だけかもしれませんが、
フクロタケの代わりにエリンギが入っていました。

そして…辛さの方は…?

うおっ。

本店よりも辛い。

この日たまたまなのかもしれませんが、
このゲーンパーは辛さマックス級!!

二号店といって侮ってはいけませんね。

・・・って言うか、

よ~く見たら、店員さん本店と同じやん(笑)

たまたまシフトで2号店に来てたって事ですかね??

なにはともあれ、ツイてたってことで。

食後はこちろん、好物のこれ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カノムモーケン ¥

むーん。
見た目はちょっと崩れてるけど、味は本店と同じく絶品。
カノムモーケンはピッチファーのが一番好きかも。

ーというわけで、これからもお世話になりそうな激辛タイ料理店ピッチーファー。
ランチにはゲーンパーがないので注意ですよ。

ピッチーファー 2nd
東京都新宿区西新宿1-4-5 明広ビル5F
TEL:03-5326-8588
営業時間 11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:無休


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ピッチーファー 2ndタイ料理 / 新宿西口駅新宿駅西武新宿駅
★★★★ 4.0



パキスタンmeets東南アジア。「アジアンダイニング シディーク」(市ヶ谷/麹町)

都内一円に勢いよく展開するインド・パキスタン料理チェーン「シディーク」。
しかしこの市ヶ谷のお店はちょっと変わっています。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こ、この店構えのどこがパキスタン?

それもそのはず、こちらのシディークは「アジアンダイニング」と銘打ち、
アジア各国の料理をクロスオーバーして扱う、異色のシディークなのです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
もちろん、ナンやカレーやビリヤニもあるのですが、
せっかくなので、ここでしか食べられないものを探してみましょう。

・・・って、
なんだか、見たこともないような料理が並んでいますよ・・・
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
海鮮あんかけフォー
ガパオフォー
グリーンカレーフォー

・・・・
ベトナム人もびっくりですね。

とりあえず、こちらを注文してみました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ガパオフォー ¥880
パキスタン人の店で食べる、
タイ風バジル挽肉炒め乗せベトナム米麺。

ここまで複雑に混ざりあった多国籍料理が、

ガパオフォー

というシンプルな名前で呼べちゃう不思議。

おそるおそる、食べてみましょう。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
あ、あれ?
なんだか普通に美味しいぞ。
奇をてらった風もなく、ミスマッチ感もなく、
一つのまとまった料理になっていますね。

まさにアジアの心は一つ。
「食の大東亜共栄圏」とでも言いましょうか。
ちょっと意外な発見です。

なかなか面白いお店
次回はやはり、グリーンカレーフォーに挑戦でしょうか?

アジアンダイニングシディーク 靖国神社前店
東京都千代田区九段南3-8-14 カーサ九段下1F
TEL 03-3263-2282
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:不定休



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アジアンダイニングシディーク 靖国神社前店 (アジア・エスニック料理(その他) / 市ケ谷駅九段下駅半蔵門駅
★★★☆☆ 3.5



新橋ネパーリー。「エベレストダイニング」(新橋)

新橋で人気のネパール料理屋「エベレストダイニング」。
ネパールフェスティバルにも出店していましたね。
今回はそのネパフェスよりももっと前の訪問記事になります。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店名よりも目立つZIMAのサインが目印。

ビルの一階は昭和歌謡酒場。
そちらにも惹かれますが我慢して二階へ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
店内のインテリアはネパール度高し。
なかなかの潔さです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
Bセット ¥950
カレー1種
サラダ
チキンティッカ2P
ナンまたはサフランライス

ふむふむ、ディナーセットで1000円を切るのは良心的ですね。
ライスはサフランライスというよりも、もはやジーラライス。
スパイスたっぷりです。
チキンティッカはなかなか美味。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーはいつもどおりマトンを選択。
辛くしてもらいましたが、すっきりと食べやすい印象です。
作りはなかなか丁寧ですね。

この日はサイドメニューにはあまり手を出さなかったので、
あまり突っ込んだことはいえませんが、
コスト、クオリティのバランスの良い、便利なお店なのは間違いなさそうですよ。


Everest Dining (エベレスト ダイニング)
東京都港区新橋3-3-3 新橋パイオニアビル 2F
TEL:
0037-6062-0717 (予約専用番号)
03-3593-5052 (お問合せ専用番号)
営業時間:
[月~金]
11:30~15:00(14:30L.O)
17:00~23:00(L.O.10:30)
[土・祝]
11:30~15:00(14:30L.O)
17:00~21:00(L.O.20:30)
定休日:日曜日



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Everest Dining インドカレー / 新橋駅内幸町駅汐留駅
★★★☆☆ 3.5


「アオザイ」でベトナム風カレーライス。(赤坂)

「世界のキタノ」こと北野武。

その、赤坂にあるオフィス北野のビル一階に、
老舗のベトナム料理店があります。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
「アオザイ」

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
8月から15時~17時30分の休憩時間がなくなり、
カフェタイムとしての営業が始まったので随分と便利になりました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
お冷やのかわりに冷たい蓮茶。

そしてカフェタイムのお食事にはこんなメニューもあるんです。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
アオザイカレーライス ¥850
鶏肉のベトナムカレーライス。
スープ、サラダ付き。
ベトナムカレー自体、食べれる店が少ないですよね。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ココナッツミルクを用いた東南アジアカレーなのですが意外に辛口!
唐辛子がストレートに効いていてなかなかの美味です。

食後にはベトナムのデザート。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ハスの実と白玉の冷たいチェー ¥500

ハスの実たっぷり。
ほんのり優しい味付けで、
なかなか美味しゅう御座いました。

夜は本格派のベトナム料理ディナーが食べられるので、
そちらもお勧めでっせ!


アオザイ
東京都港区赤坂5-4-14 トレード赤坂ビル1F
TEL 03-3583-0234
営業時間:
【月~金】11:30~15:00(L.O.14:30)
17:30~23:00(L.O.22:00)
【土】16:00~22:30(L.O.21:30)
定休日:日・祝



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アオザイ ベトナム料理 / 赤坂駅溜池山王駅赤坂見附駅
★★★☆☆ 3.5


アットホームなインド料理。「サラム ナマステ」(新高円寺)

丸の内線新高円寺駅から青梅街道を西へ。
徒歩数分のところにあるインド料理屋「サラム ナマステ」。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
この辺は意外とインド料理屋が多いんですよね。

この日はランチ訪問。
お店を切り盛りしているのはネパール人のご一家です。
私のほかに、常連らしいご近所のおじいちゃんがいました。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリーセット ¥1000
好きなカレー一品
ナン&ライス
タンドリーチキン
サラダ
ドリンク
のセット。
なかなかのコスパですね。
日常使いのインド料理屋として便利そうです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
セットのサラダ。
案外量が多い!
肉の倍、野菜は食べなきゃいけませんからね!
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
カレーはマトンを選択。
「マトンは辛いけどいいですか?」
と聞かれたのですが、まあ、そんなに辛くはありません。
むしろヘルシー&クリーミィな食べ心地。
いわゆるベーシックな北インド&ネパール系の店のカレーですが、
作りは比較的しっかりと丁寧な印象ですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
タンドリーチキンはなかなか美味しい。
1000円のセットにしてはなかなかのもの。
ナンは甘めです。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
食後のドリンクにアイスチャイ。

終始アットホームな雰囲気が心地よい良店でした!

サラム ナマステ
東京都杉並区梅里2-9-10
TEL:03-3311-1132
営業時間:11:00~15:00 17:00~23:00
定休日:年中無休


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サラム ナマステ インドカレー / 新高円寺駅高円寺駅南阿佐ケ谷駅
★★★☆☆ 3.5


銀座ファミリータイ料理。「チャオタイ 銀座店」(銀座一丁目/有楽町)

何故かアジアエスニック店の密度が高い銀座インズ。
そこに今年4月、またタイ料理店がオープンしてしまいました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish border=
「チャオタイ 銀座店」。
渋谷や川崎などに展開するタイチェーンです。

東京メトロ銀座一丁目直通、銀座インズ2のB1F。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish border=
非常に明るい外観です。

店内に入ると朗らかな、
「サワディカ~!」の声。
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内装も明るく、怪しさは微塵もないですね。
これなら小さなお子様連れでも安心して入店出来るでしょう。

メニューを開いてまず驚くのが、
「タイラーメン」だけで見開き12種類もあるってこと。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish border=
その他カレーや一品料理、
セットにデザートと、
種類は全般的に豊富。
そのうえ、初心者向けの説明が非常に丁寧で、
子供なんかは勉強になるんじゃないかなぁ。

まずはチャーンで一服。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish border=

さて、せっかくなのでラーメンを頼んでみようかな…
でもカレーも食べたいし…
ということで導かれた結論はこちら。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish border=
センレック ゲンキョーワン ¥787
鶏肉入りグリーンカレーラーメン。

こちらのお店は麺自体も数種から選べるのですが、
このメニューはデフォルトで細米麺です。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish border=
カレーはカーキ色の渋い仕上がりですね。
辛くしてと頼んだ割にはマイルドです。
その辺もかなり初心者ファミリー層を意識しているのでしょうか。

辛いもの好きは卓上調味料をふんだんに使えばオーケーですよ~

タイ料理もいろいろある中、
こういった敷居の低い店の存在は案外大事なのかもしれませんね。

裾野を広げるという意味でもね。

チャオタイ 銀座店
東京都中央区銀座2-2 銀座インズ2 B1F
TEL:03-5250-0870
営業時間:11:30~23:00
定休日:無休


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チャオタイ 銀座店タイ料理 / 銀座一丁目駅有楽町駅銀座駅
★★★☆☆ 3.0


道玄坂でタイランチ。「サワディー 渋谷道玄坂店」(渋谷/神泉)

サワッディクラップ。

最近タイ料理が続いています。

この日は渋谷道玄坂、サワディーでランチ。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish

阿佐ヶ谷などにも店舗があるタイ料理のチェーン店です。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ビル地下に続く階段は殺風景…

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
しかし怖れることはありません。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
降りてしまえば明るく健全な空間。

岸本加世子似のタイ人店員さんが接客。
明るく「サワディカー!」と。

この日は週替わりのスペシャルランチを頼んでみました。
カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
若鶏のチリ噌チャーハン ¥880
(↑原文どおり)
サラダ、ミニヌードル、ドリンク、デザート付きです。
ランチセットとしては満足の内容ですね。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
ドリンクはジンジャーエールをチョイス。
熱い日のジンジャーエールは美味いね!

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
さて、こちらがチリ噌チャーハン。
それほど辛くはなかったので辛味調味料総動員!!
うん、OK。
ちょっと残念なのは、ライスが日本米ってこと。
これは絶対タイ米が合う料理なんだけどなぁ。

カレー細胞 -The Curry Cell- by ropefish
こちらはミニヌードル。

あんまり細かいことさえ言わなければ、
渋谷ランチの選択肢としては充分アリ。

・・・っていうか、夜遅くまでやってるし便利なお店ですよ。

サワディー 渋谷道玄坂店
東京都渋谷区道玄坂2-10-12 新大宗ビル3号館B1F
TEL:03-3476-3168
営業時間:
[月~金]11:00~15:00 17:00~翌1:00
[土・祝]11:00~翌1:00
[日]11:00~23:00
定休日:無休


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サワディー 渋谷道玄坂店タイ料理 / 神泉駅渋谷駅
★★★☆☆ 3.0