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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

「カレーダイニングAVION(アビオン)」(羽田空港第一ビル)

昭和40年代に、旧羽田空港ターミナルのレストラン「アビオン」で人気を博したカレーが、当時のレシピを基に、第1ターミナルで復活します。
当時の雰囲気を味わえる店内で、こだわりの本格カレーをお楽しみください。
(羽田空港ターミナル BIG BIRD ホームページより)

FLYING ROPEFISH!-AVION

空港のカレースタンド、といった感覚で入ったらびっくりします。
なにせ、
FLYING ROPEFISH!-AVION3
ビーフカレー¥1500。

「40年前の味を再現」が売りの高級(?)カレー店なのです。
味は、というと特に奇をてらった風もなく、いたってシンプル。
上品なホテルカレーといった感じでしょうか。
言い換えれば、誰でもおいしく楽しめる味ともいえます。


古き良き旅気分・・・を味わうのが正しい楽しみ方なのでしょう。

12/30の昼頃行ったのですが、
まだオープンして一ヶ月ちょっとで、
空港内のあちこちに宣伝が出ていた効果もあるのでしょう。
店の前には3組ほど並んでいました。

おいしいのですが、
長く続けるにはもう少し価格を安くしないと・・・とも思います。

ハーフ&ハーフのほうが安いのでお勧めかも。
FLYING ROPEFISH!-AVION2


CURRY DINING AVION(カレー ダイニング アビオン)
羽田空港第1旅客ターミナル 地下1階
7:00~21:00
03-5757-8842

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Curry Dining AVION (カレーライス / 羽田空港第1ビル、羽田空港、羽田空港第2ビル)
★★★☆☆ 3.0



グリル吉祥(神戸・元町)

丑年最初のカレーはもちろんビーフカレーで。

神戸牛の名店「吉祥」の味を手軽に、がテーマの店。

どれくらい手軽かというと・・・
ランチ時には神戸牛ビーフカレー¥1000也。
FLYING ROPEFISH!-KISSHO
辛さはマイルドで牛の旨みを楽しめます。
あと、ご飯がなかなかおいしいです。

もちろんステーキもあるし、
ローストビーフも評判だそうですので、

せっかく神戸なんだからステーキ・・・
でもカレーも捨てがたいって時にはぜひ!


グリル吉祥 (KISSHO キッショウ)
兵庫県神戸市中央区元町通1-4-8-2F(地図)
078-391-1377
11:30~20:30 不定休
ホームページ http://r.gnavi.co.jp/k987002/

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グリル 吉祥 (ステーキ / 元町、旧居留地・大丸前、県庁前)
★★★☆☆ 3.5

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

続・ダイヤモンドトール

前回の続き。

FLYING ROPEFISH!-ダイヤモンドトール5
ダイヤモンドトール
学名:Tor sp.
原産地:サルウィン川
最大長:不明

2006年11月、熱帯魚のチャイにて導入。
インボイスは"サルウィンワイルド ダイヤモンドトールsp."でした。

Tor属は俗にアロワナカープと呼ばれる仲間で種の同定が非常に難しく、文献やウェブサイトに信頼できる情報が少ないこともあって、このダイヤモンドトールがいったいどの種に当たるのかまったく見当が付きません。

が、

水色にビカビカ光る鱗(まさにアロワナカープ)や、淡いピンクの胸鰭、淡いオレンジの腹鰭&尻鰭、金粉をちりばめたような鰓蓋、そして山吹色の眼とその色彩はなかなかの美しさと言えます。

FLYING ROPEFISH!-ダイヤモンドトール7
FLYING ROPEFISH!-ダイヤモンドトール8

この色合いでどこまで大きくなるのでしょうね。

ちなみに同じTor属には、
神の魚マハシールと呼ばれるTor mussullah(最大150cm)
ゴールデンマハシールことTor putitora(最大270cm)
タイマハシール(日本ではブルーフィンカープ)ことTor tambroides(最大100cm)
などモンスタークラスの鯉たちが勢ぞろい。

ここのサイトなんか見ると腰抜かしますよ。

あくまでも主観ですが、
この仲間は大型化する種ほど魚食性が強く口元がとがっているような印象を受けます。
うちのダイヤモンドトールは口元丸めで草食性強し!(ミクロソリウムだって食べます!)
なので言うほど大きくはならないかと。あくまでも想像ですが。

さて、この魚の原産地であるサルウィン川(中国語では怒江)はチベットを源流としてミャンマーに流れ込む大河。
「世界で最も多様性に富む温帯生態系」とも言われ、上流域は世界遺産に登録されているほど多種多様な魚が住む場所です。
当然、未だ新種登録されていない未知の魚もいっぱいいるわけで、ひょっとするとこのダイヤモンドトールだって新種? な可能性を秘めているのではないかと。

しかし近年、サルウィン川に大きなダムができたことで自然破壊が進んでいるというニュースも報道されており、新種登録される前に絶滅!? な可能性だってありえない話ではないのです。実際、そうやって人知れず絶滅した魚も少なくはないのでしょうね。

FLYING ROPEFISH!-ダイヤモンドトール6



あ、そう、ウチには現在もう一種類、Tor属がいます。

FLYING ROPEFISH!-プロゲネンシス
ジャンガマハシールことTor progeneius
最大60cm程の中型種(?)です。

トール・プロゲネウス
学名:Tor progeneius
原産地:インド
最大長:60cm


※ちなみにマニアな豆知識。
たまに"マースフィアーバルブ"とか
"マースィアーバルブ"なんてインボイスの魚がやって来ていますが、
マースィアー=マハシールつまりTorです。
ジャンガマースフィアーバルブ=ジャンガマハシール=Tor progeneiusってな訳で。
マニアな魚は見分けが付きにくい上呼び名もまちまちで大変ですね。
誰かスネークヘッド大図鑑に続いてTor大図鑑とか出してくれませんかね・・・って売れないか。



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テーマ:熱帯魚 - ジャンル:ペット

妖怪の見つけ方

本気で信じ込めば、見える。


ってことは、

自分が見ているすべての世の中は、

本気で信じているから見えている。

ってこと。


なら、みんなで確かめ合えば、

信じることが楽になるのでは?


そう。

宗教というのは、そのための手段。

それぞれに体系化されたメソッド。


でも、

手段を目的と履き違えた瞬間から、

宗教は争いあう。

戦争が起こる。


本当にそれぞれの宗教とまじめに向き合えば、

争う必要などないのに。


宗教の違いなんて、

妖怪をみるためのメソッドの違いに過ぎないのだから。


キリスト教も、

イスラム教も、

ヒンドゥー教も、

武術も、

ヨガも、

気功も、


たどりついたら、みんな同じ。


なのにね。





「つながっている」


それを本当の意味で実感できた瞬間、

嘘偽りなく信じることが出来た瞬間、


見ていた世界がギュイーンと変わる。


で、そこには妖怪がいる。




うまく言えないけど、

そんな感じです。


あけましておめでとうございます。


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