カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

カレーとケーキとコーヒーとクラフトビール、そしてアチャールのお店が五反田エリアに誕生!「ストン」(戸越)

水野仁輔さんが立ち上げた「俺たち、カレー屋になるわ」「DADA CURRY」プロジェクトのリーダーであり、
「ハバチャル」飯塚さん率いる「TATAアチャール研究所」主席研究員でもあるカシマさんがついに、自身の店を立ち上げました。


「ストン」(Ston)

オープンは2017年12月17日。
「ストンと腑に落ちるカレー」が店名の由来です。

最寄り駅は戸越・・・・なのですが、実は五反田からも徒歩15分弱。
乗り換えの手間考えるとそれも良しですね。


木が基調の店内はスッキリとして、この界隈には珍しいお洒落っぷり。


カウンターにはホールスパイスと、スパイス酒が並んでいます。
そう、こちらは飲めるカレー屋さん。

カレーと手作りケーキ、珈琲、そしてお酒とアチャールなどのアテが楽しめるお店なんですね。

・・・ですがこの日は仕事の合間。
おとなしく酒は控え、カレーをいただくとしましょう。


★マトンキーマ ¥1050

粗挽き羊で作ったジューシーキーマ。
もちろんホールスパイスから作る本格的な「インドカレー」であるのですが、提供スタイルは完全に「カレーライス」であります。
ちょっと神戸「シャミアナ」を彷彿とさせますね。


そしてまあこのキーマがズシッと肉肉しいこと!
パキスタン人が喜びそうな男らしさに溢れています。
(ホントはビールが飲みたくなる味・・・・)

そこに添えられた刻み野菜のアチャールが良い仕事。
加えて、口の中の肉汁をリセットするお冷やの美味いこと。


★マンデリン ¥400

食後は珈琲を飲みながらカシマさんと歓談。
話せば話すほど、今度は夜に来たくなりました。


ここでしか飲めないベルギーのクラフトビールもありますし。
五反田クラスタの皆さん、今度ご一緒しましょう。


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レッドチリ跡地のサマエバジ。「ダルバール」(新大久保)

日本一のネパール料理密集地帯、リトルカトマンズ新大久保。
その一角「レッドチリ」がいつの間にか新しい店に入れ替わっていました。

「レッドチリ」のちょっと中華寄りのネパール料理、他にあまりなかったので残念ではありますが、新店は果たして・・・


「ダルバール」

ブルーライトに彩られた店内。


大型スクリーンに加え、ステージもあり、イベントに良さそう。


各席足元に電源完備。無線Wi-Fiも完備。
これも嬉しいポイントですね。

メニューを開けば、なるほど。
「ナングロ」「アーガン」の躍進に押されたのか、ネワール系の料理があれこれ。
その他ボイルマトンやら、ダックチョイラやら、ニンニクサデコやら、渋めの珍品も。


★ククリラム ¥500

お酒がそれなりに安いのも、新大久保ならでは。


★ネワリサマエバジセット ¥1200

メニューには、
・干し飯
・大豆
・漬物
・生姜
・サグ
・バラ
・茹で卵
・トンセクワ
・じゃがいも
・チョイラ
・青菜炒め
・ドリンク

とありますが、品数がちょい足りないのは気のせいでしょう。


チウラ(干し飯)は特に加工なしの袋出しそのまま。
茹で卵も普通の茹で卵、生姜もホントに生の生姜をカットしただけと、「全く手をかけていない」っぷりは清々しくもあります。

反面、ネパール唐辛子が丸ごと入っていたりと、それはそれで嬉しい部分もありますね。

結局ドリンクもついてなかったりと、色々チグハグな点だらけではありますが、ここは新大久保。
日本だと思ったら間違いなのですよね(笑)

新大久保は国際社会の勉強の場なのですから。


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和風キーマが光る、ナカメのランチ間借りカレー。「カレーハウス エンディ」(中目黒)

中目黒、サーティワン横の路地に現れた、ランチ間借りカレー。

「カレーハウス エンディ」

もつ鍋が人気の「マサ サンジョウ」の平日ランチ時を間借りしての営業です。


カレーはチキン、キーマ、数量限定ポークの3種。
チキンとキーマはハーフ&ハーフが可能です。


★ハーフ&ハーフ ¥1000
・こがしチーズトッピング +¥100


チキンとキーマのあいがけ、チーズを加え辛口でお願いしました。


チキンはトマト感強め。
大ぶりの鶏肉は食べ応え充分。
チーズが合う方向性のカレーです。


対するキーマ、これがちょっと面白い。
和の旨みがガンッと出たウェットタイプ。
改めてメニューを見直したら、味噌と醤油を用いているみたいです。
トッピングされた胡麻も良いアクセントですね。

ライスに対してカレーの量が多いのも嬉しいポイントです。

食後は+¥100でホットコーヒーをば。

駅から近く、席数も多く、安心して立ち寄れる間借りカレー。
中目黒ランチの選択肢にどうぞ!


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流されず、ゆらゆら漂うらっこのように。「カリーcafe らっこ」(亀有)

葛飾区亀有。

さとちゃんの眉毛さえもつながっている街。

亀有ゆうろーど商店街を抜けるあたりに、カレー臭漂う魅惑的な看板が。


「カリー らっこ」

目線を下げればそこに。

「らっこ」

建物に入ればそこに。

「○○カリー らっこ」

ユルさ全開、個性全開。
店名の表記の揺れすらも、素敵に思えてきます。

ちなみにネット上での公式名は・・・
「カリーcafe らっこ」

「日替わりカレーが食べられる、大衆居酒屋」というのが謳い文句です。
え?カフェじゃなくて???

細かいことは、どうでもよいんです。


店内も、個性の塊。
けれどかなり居心地が良い雰囲気です。


商店街を見下ろす窓際には、やけに発育の良い豆苗が。


メニューはiPad。
意外なところがデジタルなのね。


そしてなんと、店頭チラシにてドリンク一杯無料。
ええんですか???

この日の日替わりカレーは、なんと8種。
いや、迷っちゃうでしょ・・・・

★豚なんこつとうで肉の辛口カレー ハーフ ¥500
・ハムカツトッピング +¥100


他の店より量が多いとのことでハーフを選択したら、なんとワンコインになっちゃいました。
トッピングしても600円。
しかもハーフと言えど軽い食事には充分な量。

日本風でありながらとろみ押さえてしっかりとスパイシー。
焼酎や日本酒、泡盛にも合うタイプだなこりゃ。
この価格にしてありがた過ぎる美味さです。


★さばの燻製 ¥500

あまりに安くすんじゃったので、もう一品頼んでみました。
カウンター脇に燻製機が置いてありましたしね。
旨味の塊、美味くないわけがありません。

こういうちょこちょことつまみ飲みできるカレー屋さん、ヤバいです。
近くにあったら通っちゃいます。

かつて亀有にあった、意識高いピンク映画館「亀有名画座」からの梯子、したかったなぁ。


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カリーcafe らっこ



関連ランキング:カレー(その他) | 亀有駅


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青山、讃岐うどん居酒屋でカレーうどんランチ。「讃岐うどん 愛」(表参道/外苑前)

表参道駅と外苑前駅のちょうど真ん中、青山通りからちょっと入った路地にある、讃岐うどんと、酒やワインを楽しめるお店。

「讃岐うどん 愛」

この日は平日ランチ訪問だったので、お酒は封印。

狙いをカレーうどんに定めるとしましょう。


店内は完全にカウンター居酒屋。
お酒が飲みたい雰囲気に溢れていますが、この日は平日ランチ訪問だったので、お酒は封印。

カレーうどん、カレーうどん。


★数量限定 スパイシーカレーうどん ¥950

このネーミングからも、カレーうどんに「愛」を注いでいることが伝わってきますね。


カレー汁はほどよきクリーミィ加減。
確かにピリッとした辛さです。

つるっとソフトなうどんに絡めれば、するするするっと胃におさまっていきますね。

ランチでさっといただくにも、夜居酒屋使いの締めにも良さそうなカレーうどん。

けれど、この日は平日ランチ訪問だったので、お酒は封印したんです。

うん・・・総合すれば、とてもお酒が飲みたくなるお店とカレーうどんということなんですね。

近くには同じくカレーうどんが人気の居酒屋「しまだ」もありますので、食べ比べるのも面白いですよ。


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