カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック!

都内にも、アットホームなガチパキ店が出現。「ハビビ ハラールレストラン」(西大島)

近頃噂の西大島。

なんたって、パキスタン人によるパキスタン人向けのパキスタン料理がいただける店がオープンしたとかで!


お店があるのは西大島団地の1階部分。

この団地融合型の現地式南アジア店、東京東部ではお馴染みのスタイルですよね。


「ハビビ」

看板には「インド、パキスタン、アラブ料理」とあります。
つまりはムスリム向けのハラール対応レストランということ。


パキスタン人経営のお店って、照明が暗かったり、ドヨ~ンと重い雰囲気のとこが多い気がしますが、
この店はほど良き明るさでファミリーも安心。

奥にはお座敷席もあります。

メニューを見れば確かに、ガチパキな料理があれこれ。
しかもどれもお値打ちな価格設定。

う~ん、ニハリ(羊の骨付きスネ肉煮込み)にしようか、ハリーム(肉と豆の濃厚シチュー)にしようか、
はたまたビリヤニにしようかマトンカラヒにしようか迷ったのですが、結局こちらに決定!


★パヤ ¥1000

牛の足を煮込んだスープ。
冬季限定メニューです。

パヤはニハリの一種(パヤ・キ・ニハリ=動物の足を煮込んだニハリ)ではありますが、
こちらのお店ではニハリが羊、パヤが牛を用いているようですね。


プニュンプニュンでパヤパヤなコラーゲンが溶け出したスープ。
パキスタン人が好むパキスタン料理の例に漏れずガッツリオイリーであります。


辛口でお願いしたら、刻み生青唐辛子たっぷり。
嬉しいですね。


いただいたあと残った骨がこちら。
いかに「髄」が溶け出しているかよく判ります。

パヤに合わせたのはこちら。

★ロティ ¥150

この値段ですから一枚かと思ったらなんと、直径20センチほどのデカロティが2枚!
油断できないボリュームです。


★チャプリカバーブ ¥600

メニューには「羊肉のハンバーグ」とありますが、まさにその通り。
コリアンダーリーフやら唐辛子やらスパイスやらが色々練り込まれています。

こちらも予想を超えてボリュームたっぷりでした。

美味しゅうございました。
もう、はち切れんばかりに腹一杯です。

とにかく単品のボリュームが凄いので、3人以上で訪れるとより楽しめそう。

関東でパキスタン人コミュニティといえば八潮、野田、伊勢崎あたりが有名ですが、
都内にもこんなオアシスができたなんて嬉しいですね。


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ハビビ ハラル レストラン



関連ランキング:パキスタン料理 | 西大島駅大島駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

珍しい、ムスリム中華(清真料理)は羊!羊!羊!「東京穆斯林飯店」 (錦糸町)

タイ、インド、バングラデシュ、ロシア・・・多国籍化極まる錦糸町では、中華だって普通じゃありません。


「東京穆斯林飯店」(東京ムスリム飯店)

なんとここ、ハラール対応のムスリム中華(清真料理)のお店なんです。

店員さんたちはハルピンから来た回族の皆さんとのこと。

多分、「アラーの名において」とかなんとか書いてある。


地下にある店内は意外なほど広々。
中華料理店と言うよりは、中東の料理店といった雰囲気。
いろんな国の方々がファミレス的に利用しています。
家族連れやら、若者グループやら。


メニューを開けば、まず羊肉料理の多さに目を見張ります。
中華料理で用いられる豚肉全てが、羊肉に置き換わっているだけでなく、
シルクロード由来のクミンを用いた料理や、内臓モツ系料理もたっぷり。

こりゃあ、胃袋幾つあっても制覇できないや。
(羊には胃袋が4つあります)


★ラム肉のクミン炒め ¥1280

クミン、赤唐辛子、パクチーを絡めたラム炒め。
最初に言っときますが、これが一番美味かった。
実に美味い、美味すぎです。
カレー好きスパイス好きにも自信を持ってお勧めしたい。

都内の「呑めるカレー店」の定番メニューになってくれたら嬉しいな、これ。
絶対クラフトビールとかにも合いそうだし!!


★ゆで羊のハチノスのニンニクソース ¥1280

普通ハチノスといえば、トリッパなんかに用いられる牛の第二胃袋ですよね。
これは羊の胃袋。第二かどうかは定かではありません。
シンプルに、ただ茹でられたハチノスにニンニクソースを漬けていただくのですが、
ハチノス自体はゴムのような食感で、ほぼ無味。
これは好んで注文するというよりは、体験メニューですね。


★羊肉の水餃子 ¥580

お、こちらは美味いですよ。
特にソースやタレはないのですが、羊肉のジューシーな旨みが詰まっています。
もっちリ肉厚な皮もナイスでオススメ。


★ラムタンの正油炒め ¥1180

「羊の舌」なんてなかなか出会えませんね。
「メェェェ・・・」とか「ベェェェ・・・」とか鳴く、その舌ですよね。

こちらの一皿はいわゆる黒酢あんかけなのですが、いやあ食べて驚きました。

その濃い味付けを吹き飛ばすほどの羊感!!口の中が羊!羊!羊!
羊が苦手な人は、一口で床に突っ伏せるほどの破壊力。

羊の舌がここまで羊羊した羊の風味を醸し出すとは。
羊本人も思ってもみなかったレベルでありましょう。

まだまだ尽きない羊攻めの可能性。
味に関しては賛否両論わかれそうなモノがありますけど、それはそれでいいじゃないですか。

食の多様性を愉しむには最高の中華料理店、大人数でワイワイ行くと面白そうですね。

あ、ちなみにムスリムといいつつ、お酒はありますのでご安心を。


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東京穆斯林飯店



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

こちら曳舟の九龍。下町タイ居酒屋「ルアン・ナルモン」(曳舟)

再開発が進む曳舟。
駅を降りて「猫六」じゃないほうに出たら、もうあちこち工事中。

・・・なのですが、駅前の一角にボロッボロな飲み屋が並ぶ横丁がありまして、そこから漂うスパイスの香り・・・

「中華 タイ 日本料理 屋台 九龍」

いやもう、そのカオスぶりも、九龍城チックですよ。


店構え、見事なバラック小屋です。

入口にはまた違った店名が。

「ルアン・ナルモン」

どうやら、「九龍」から「ルアン・ナルモン」へと改名してるらしいんですが、お店のオヤジさん曰く、
「昔からの人は、今も九龍って呼ぶんだよね」とのこと。

・・・いやいや、「九龍」って看板出してるからでしょう!って全力ツッコミしたくなりますが、このカオスこそが九龍。

ちなみに若い方向けに解説すると、「九龍(クーロン)城」っていうのはかつて香港の城塞跡地にあった巨大スラム街。
「東洋の魔窟」と呼ばれた麻薬・売春なんでもありの無法地帯だったのですが、90年代に解体され今では公園となっています。


ま、でもこの「曳舟の九龍」は店内アットホームで、危険な香りはしませんので(笑)ご安心を。
ちょっと押井守さんチックな親父さんも、物腰とっても柔らかですよ。


メニューにはタイ料理と日本の居酒屋メニューが混在。
この辺は町屋の「天ダコ」と共通していて、ガチタイ料理目掛けて来る一部のマニアよりも、居酒屋なのにタイ料理が美味い店として間口を広く持ったスタイル。


実際、この日隣のテーブルにいたスーツ組なんて、「エスニック料理って美味いなぁ!」とか言ってたりして。

ちょっと新鮮だなぁ。


★うめサワー ¥400
★お通し ¥300


居酒屋ですから、お通しがあったりします。


★ニラ玉 ¥400

こちらも全然タイ関係ないメニュー。
けどこれが胡椒ガッツリで結構いける!


★ラープムー ¥600

正しく発音するとラムーになってロックスター桃子が召喚される貴重なメニュー。
「ペッ、ペッ、マーク!」(辛くして~!)とお願いしてちょうどいい感じに仕上がりました。
ってことは普段は結構辛さ控えめ。タイ料理マニア諸氏は結構ペッペッペッペッ言ったほうがよいですよ。
とはいえ、バンコク出身のママが作るラムーの味はなかなか悪くないです。

非常に下町風情のある、居心地よいお店。

・・・・なのですが、ここは再開発予定地。

そう長くはこの状態でいられるはずもありません。
好き者の皆様は今のうち訪問されることをお勧めします。


ちなみに、こちらで働き、ママの料理を習っていた青年が先日独立、
イトーヨーカ堂の脇に新しいタイ料理店をオープンさせたようです。

そちらもチェックしてみよう。


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ルアン・ナルモン

夜総合点★★★☆☆ 3.7



関連ランキング:タイ料理 | 曳舟駅京成曳舟駅東向島駅


テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

週二回、ファンが集うスリランカ家庭料理。「アハサ食堂@光うさぎCafe」(東あずま)

料理教室やコラボイベントなど積極的なイベント活動で美味しいスリランカ料理を広める活動をしているアハサさん。
(日本人女性の方です。旦那さんがスリランカン)

東あずまのレンタルスペース「光うさぎCafe」にて週二回、スリランカランチプレートを提供しているのですが、
珍しく土曜夜の営業があったので、喜び勇んで訪問してきました。


「アハサ食堂@光うさぎCafe」

東あずま駅から徒歩1分。
って、そもそも東あずまってどこやねん?って感じですが、亀戸と曳舟をつなぐ東武亀戸線の駅なのです。
東京なのにローカル線沿線という独特の雰囲気が面白いですよ。


この日は通常のスリランカプレートに加え、ディナー一品料理(全て500円)が用意されているとのこと。
楽しみですね。


カウンターの奥にはアハサさんと、紅茶マニアのさとほさんの姿。
客席には、津々浦々のカレー屋でお見かけするあの方やこの方がいらっしゃいます。
実に、いろいろな意味でアットホームな雰囲気ですね。

さて、この日のメニューはこちら。

これは一通りいただきたいところですな・・・


★アラック ¥500

いきなりのスリランカ焼酎。
食前なのでソーダ割りで優しくいただきました。


★デビルド プロウン ¥500

悪魔の海老・・・では決してなく、スリランカ式エビチリとでもいうべき海老のスパイシー炒め。


★ジャフナチキン ¥500

スリランカ北端のジャフナ流激辛チキン。
これは食べたことなかった!美味いです。


★ライオンスタウト ¥500

地球で一番うまいと思う黒ビール。
かのマイケル・ジャクソン氏も絶賛ポゥ!!


★ライオンラガー¥500

こちらはラガータイプ。

さて、そろそろメインのプレートを攻めましょうか。
500円のミニサイズもあったのですが、ここは男らしくフルサイズで注文してみましょう!!


★カレープレート(S) ¥950

フルサイズといってもSのほうなんですが(笑)
ビーツの赤、ポルサンボルのオレンジ、パリップの黄色、ムクヌウェンナマッルンの緑・・・鮮やかな配色が楽しいです。


もちろん混ぜて混ぜていただきましょう。
うん、食がモリモリ進みます。
ホテル式のこってり料理というよりは、優しい家庭料理といった味わい。
これなら、日常的に食べてもOKですね。

最後にカトレットやら、カダラやら、パパダンやら、盛り合わせでいただきました。

特に魚の旨みが強く出たカトレットが美味かった!!

大阪で一足早くブレイクし、最近は首都圏でもぼちぼち火が付き始めたスリランカ料理。
スパイシーでありながら、日本人の体質にも、味覚にも、よく合う料理だと思うのです。
もっともっともっと、たくさんの人に食べて欲しいな。

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アハサ食堂のスケジュール、メニュー内容は下記のブログにてご確認くださいませ。
⇒「アハサ食堂 ~スリランカの家庭料理~」
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光うさぎCafe

昼総合点★★★★ 4.0



関連ランキング:カフェ | 東あずま駅小村井駅亀戸水神駅


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夜の錦糸町に、西ベンガルのムスリム系料理店誕生!「クシ」(錦糸町)

真夜中の錦糸町歓楽地帯。
しかもその、細い路地を入った隠れ家ロケーション。

「レンタルルーム 男女」

一時間1000円。安いですね!

・・・いやいやそしてその隣。小さな小料理屋と思しき建物に、インド国旗。


「クシ インドレストラン」

バングラデシュ系「アジアカレーハウス」、南インド系「ヴェヌス」の登場に沸く錦糸町ですが、ここもまた2015年5月にオープンした新店。


鄙びた居酒屋情緒あふれる店内が素敵ですね。

オーナーはバングラデシュ人、シェフはインド・西ベンガル州コルカタ出身のセラージュッディーンさん。
かつて錦糸町で人気を博したインド料理店「カシミール」(現在は閉店)のシェフを務めていた方で、
この「クシ」では、故郷西ベンガル州の現地流料理をふるまっています。

実はこの界隈、夜のお仕事(風俗の呼び込みなど)に従事するバングラデシュ人が多く、「アジアカレーハウス」同様、
この「クシ」もその辺のベンガル料理需要を見込んでのオープンというわけ。
夜7時ころから朝4時ころまでという営業時間がそれを如実にあらわしていますね。

ただ、同じベンガル料理といっても「アジアカレーハウス」はバングラデシュ側の料理、こちら「クシ」はインド側の料理ですから、やはり同じではないわけで、錦糸町の呼び込みバングラ人にとっては「選べる楽しみが増えた」ということなのでしょう。
また、同様のインド・西ベンガル州料理を標榜する町屋「Puja」とも料理の傾向はだいぶ違っていて、あちらはレストランのおもてなし料理、こちらは現地ムスリムの日常食といった意味合いが濃く、ひとくくりにベンガル料理といっても、いろいろなお店が登場してきたものですね。
あ、もちろんバングラデシュ料理の名店「ルチ」もお忘れなく。

さてこちらの「クシ」、料理は日替わり1000円ポッキリのセットがメインなのですが、「それしかなくて勝手に出てくる」アジアカレーハウスとは異なって、タンドリー料理があったり、セットをシェアするのもOKだったりと、比較的柔軟なのが嬉しいところ。
とはいえメニューブックなんてものはないので、シェフとのやりとりでオーダーするのですが、まぁ彼のインド人離れした物腰の柔らかさ!!
非常に和やかな雰囲気で食事を楽しめますよ。


★瓶ビール

あれ?ここムスリムのお店ですよね?
いやまぁ、いいんです。
シェフ個人は「飲まない」そうですが、お客さんは別。


眼の前に貼られたラマダンカレンダーを眺めながらの一杯。ごめんなさいね。


サービスのパパドは円錐タイプ。


さて、こちらがこの夜のセット。

・ほうれん草チキンカレー
・ダルスープ
・アチャール
・ジャガイモとカリフラワーのサブジ(アルゴビ)
・ライス


というラインナップ。
ライスはそれなりの大盛りなので、お腹の具合によっては事前に「少なめで」とオーダーするのが良いかもしれません。


★ほうれん草チキンカレー

いわゆるよくあるサグチキンとは全く別物の、サラッサラなカレー。
塩とニンニクがしっかり目の呑兵衛カレーで、なかなかの美味さです。
出来たてアッツアツで提供されるのもポイント高い!!


★ダルスープ

まるで味噌汁、といった感じのダルスープ。
ごくごく飲める感じながら、やっぱりニンニク効いてます。


★アルゴビ

ほとんど辛さのない、ほっこりサブジ仕様。
酸味たっぷりのアチャールと交互に食べてちょうどいい美味しさですね。

全体的に感じたのは、現地度では「アジアカレーハウス」に負けず劣らずのディープさを保ちながらも、
こちら「クシ」の料理ほうが、多くの日本人にとって「美味しい」と感じやすい方向性なんじゃないか、ということ。

私は作るほうの専門家じゃないので詳しく書く権利はないのですが、魚などの臭みも含め旨さであるとするバングラデシュ料理に対し、スパイス使い強めで香りをコントロールするインド料理、その辺が大きいんじゃないかしら。
(もちろん、総論ではなく、経験値的にそういう傾向がある、というだけですが)
「日本人受けするインド料理」を提供していた「カシミール」での経験値も影響しているのかもしれません。

平たく言えば、「アジアカレーハウス」より「クシ」のほうが「カレーらしいカレー」ということかも。

食後、セラージュッディーンさんと軽くお話。
「ネットで見てきましたか?」と聞かれたので、「知り合いが何人も来てまして」と、いろいろなレビューを開くと、とても興味深そう。
たくさんのレビューが書かれているのがとても嬉しそうでした。

「マトンカレーと野菜カレーがオススメと書いてくださいね」と笑顔でお願いされたり。

料理は美味しいし、頑張ってるんだもん、応援したくなりますね。

特に彼、朝方まで客足が途絶えなかった大人気店「カシミール」にいただけに、この「クシ」の現在の客入りはちょっと物足りないんじゃないかしら。

・・・・と、ここで難しいのが、「マニアたちはマニアたちだけで楽しめるマニアックな場所を隠しておきたくなる」って心理。

ネットなどのメディアで紹介されて人がどっと来ると「荒らされた」と思っちゃうわけです。

けれど、そう思っちゃうのは尤もながら、やっぱりそれは「マニアのエゴ」でもあるわけで。

自分を含む数人の熱狂的ファンが支えてきた地下アイドルが、ひょんなことでTV出演して大ブレイク、途端に「俺たちの○○ちゃんじゃなくなった」なんて言い出すのは、ホントのファンじゃなくて単に、独占欲が強いコレクターに過ぎないのだと、最近強く思います。(自省も含め)

それよりは、ちゃんと経済的にも回るだけ「売れて」、それでもなお本来の魅力を失わないよう支えていくのがファンなんじゃないかしら。
それまでは「マニアしかしらなかった魅力」が、一般に広く知られるのは、我が子が巣立つような寂しさはあるにせよ、たくさんの人がその魅力に気付くことで、世の中が動いてゆく。

カレーに話を戻せば、「ベンガル現地式のカレーが実は美味しくて、しかも客が来る」ことが周知されれば、美味しいベンガル料理屋が増える確率が上がるわけで、そのほうが、お店と客の双方に良いはず、なのだと思います。

だから言います。

「クシ」のベンガル現地流カレー、美味しいですよ。
みんな、食べに行ってみてくださいね!


そしておまけ情報。
金曜夜はムスリムならではの料理、ニハーリの登場可能性高し、ということ。

そしてもう一つ情報。
なんとここのセット、テイクアウトも可能なのだそう!

テイクアウトったって、どこで食べりゃあいいの・・・?

あ、隣!!一時間1000円!
なるほどそういうのもありかもしれませんよ。

●「カレー細胞」Facebookページもチェック。
https://www.facebook.com/CurryCell

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クシ

夜総合点★★★★ 4.2



関連ランキング:インド料理 | 錦糸町駅住吉駅菊川駅


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