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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

学大カレー最後の砦。「かしわや学芸大店」(学芸大学)

いつだって、最後の砦は用意しておいたほうが良い。

学大でカレー食いたい時の、最後の砦がここ。


「かしわや学芸大店」

三軒茶屋そして神奈川方面にもある立ち食い蕎麦&カレー屋さんですが、こちら学大のお店はなんと24時間営業。

深夜でも、徹夜明けの朝でも、カレーライスがいただけるのです。


支払いは券売機、ピックアップはセルフ。
座りカウンター席もあります。


★カツカレー ¥640

ワンコインを切る価格のカレーにカツを乗せた(この店では)なかなかの贅沢メニュー。


辛さ調節もセルフです。


カレーはとてもベーシックな日本カレー。
想像通り、に応えてくれる味。
カツはまぁ、お惣菜コーナーのものと思っていただければ。

そして、S&Bの辛味スパイスの優秀さよ・・・・
なんの違和感もなく、カレーをええ感じの辛さに導いてくれます。


★缶ビール ¥300

この世界観なら、生じゃなくて缶ですよね。

とまぁ、究極の日常使いなお店なのですが、なんと芸能人来店歴が。

石ちゃん、戸田恵梨香さん、そしてEXILE岩ちゃん。
岩ちゃんがこの近くに住んでいた時、よく来ていたお店だそうですよ。

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この頃、地方のカレーがアツすぎる。 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)


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金沢カレーのレジェンド店、ヤサタマを携え中目黒に進出。「インデアンカレー中目黒」(中目黒)

「カレーのチャンピオン」「キッチンユキ」「ターバン」「アルパ」と並ぶ金沢カレーレジェンド店のひとつ、「インデアンカレー」が東京・中目黒に進出!


「インデアンカレー中目黒」

2019年11月10日オープン。


伝統的な洋食をルーツにもちながら、素早い提供とリーズナブルさを追求し、カレーライスと揚げ物、野菜がステンレスの一皿に盛られる進化を遂げた「金沢カレー」。
創業1964年の「インデアンカレー」はその黎明期を担った老舗です。
(もちろん大阪「インデアンカレー」、帯広「インデアン」とは別のお店です。)

一時は北陸一帯に直営、フランチャイズ店合わせ48店舗を展開するに至った「インデアンカレー」ですが、1992年までに直営店舗を全てクローズ。

しかし、新宿発「金沢カレー」の「ゴーゴーカレー」の勢いに伴い、ファンの後押しもあって2011年には直営本店が復活オープンし話題となりました。

復活した本店の訪問記事はこちら。
⇒『復活した、洋食としての金沢カレー。「インデアンカレー本店」』



こちら中目黒の店舗は建物の二階。
目黒川を見下ろす好立地です。

花見の時期凄そうだなー。

さて、金沢「インデアンカレー」の名物といえば「やさたま」。
定番の金沢カレーであるカツカレーのカツとご飯の間に、野菜入りの薄いオムレツが敷かれた一品です。

もちろんこの「中目黒店」にもありますよ。


★野菜玉子カツカレー(小) ¥930

これです!これが「ヤサタマ」。
東京で出会えるとは!!


濃厚なカレールウにサクッとした衣のカツ。
そこに野菜オムレツが加わって、コンパクトに楽しめる洋食カレーワンプレートとなっています。


特徴的な先割れスプーンも、オペレーションの効率化を図りフォークとスプーンを一本にしたもの。
長く愛される老舗には、ひとつひとつに理由があるのですよね。

この日はオープン直後ということでメニューは絞り込まれていたものの、ルーは辛口への変更も可能。
カツの盛り合わせに東京人が好きな目玉焼きを加えた中目黒支店限定「中目黒DXカレー」も用意されています。

ぜひ、この地に定着して欲しいですね。


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開通しない補助26号線沿いで35周年。「らーめん亭26」(武蔵小山)

創業昭和59年。
いつまでも開通しない補助26号線のロードサイドで愛されるラーメン屋さん。

「らーめん亭26」

店名はもちろん、補助26号線から。
その頃からずっと未開通のままなんて、「サグラダファミリア線」に改名したほうが良いのでは。


細長いカウンター席の店内。

35周年を祝って常連さんが作ってくれたという、お店のマスコットキャラのフィギュアが飾ってあります。

愛されているお店の空気感がヒシヒシ。

この訪問日の翌日は休業日だったのですが、ここのママが白金で35周年記念歌謡ショーをやるとのこと。
これまたお客さんとのご縁で実現したそうです。

ってか、ママさん歌うたうんだ!
穏やかな雰囲気ですが、話してみるとなかなかアクティブでチャレンジ精神旺盛なママがとても素敵です。

お店が愛されるのはやはり、人ですね。


店内には年季の入ったメニューがあちこちに。
最初はカレーライスを頼もうと思ったのですが、トイレのドアに興味深いメニューがあったので注文してみました。


さぁ、やってきましたよ。


★みそカレーラーメン

濃厚な味噌ラーメンの上に、これまた濃厚なカレーをかけた一杯。


いやもう、濃厚としか言いようがありません。


自家製の麺は玉子たっぷりで黄色い、昔ながらの細麺。
なんとも昭和。平成の時代がなかったかのような昭和っぷりです。


★餃子 6個 ¥400

こちらの餃子も皮から自家製。
具材少な目でシンプルかつヘルシーな味わいです。
これまたノスタルジックだなぁ。

いまや様々に華やかなラーメンが溢れる時代。
けれど、このお店の雰囲気は、心のホームグラウンドを感じさせてくれます。
営業は夜中の3時まで。
この場所を必要としている人がたくさんいるからこそ、35年続いてきたのでしょう。

ちなみにここ、ラーメンを大盛りオーダーすると、笑えるほどでっかい鉢で出てくるので要注意。
「大盛り頼んだのにあんまり大盛りじゃないとがっかりすると思って」
そんなママの度量の大きさが、鉢の大きさなのですね。


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Curry Flight 第3便:カレーに合うお酒【ビール編】 文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)

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らーめん亭 26



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学大のネパール系タイ・インド料理。「SITA 学芸大学店」(学芸大学)

中目黒にもあるネパール系タイ・インド料理店「SITA」。
その学大店に初訪問。

「SITA 学芸大学店」

駅の南側、あの「おっぱいラーメン」のさらに先にお店はあります。

他のネパール系インド料理店(インネパ店)によくある、ヒマラヤやエベレストの写真や装飾はなく、スッキリとした店内。


★レモンサワー ¥432

お酒はなかなかリーズナブルです。


★チキンパルタカレー ¥1058
★ジャスミンライス 小 ¥216


パルタはいわゆる粗挽きキーマ。
辛口でお願いしました。

ドライタイプで、鶏肉をガッツリたっぷり堪能することができるカレーですね。
ライスはタイ米、小でオーダーしたものの充分すぎる量でした。

デザートにはクルフィ・・・
と行きたかったところですが、この日はタイムアウト。

この店でタイ料理を食べる日は来るのでしょうか。

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SITA 学芸大学店



関連ランキング:インドカレー | 学芸大学駅祐天寺駅


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学大に待望の復活!カレーも飲みも居心地最高。「sync 森カレー」(学芸大学)

かつて学芸大学でコアな人気を博したカレー店「sync」。
恵比寿店をオープンしたのち、学芸大学のお店はクローズしていたのですが、ついに帰ってきました。

「sync 森カレー」

以前あった場所とは違い「C/NE」というコミュニティスペース(文化会館)の月曜から金曜を借り切っての営業。
この場所がまた素晴らしいんです。

木造お座敷スタイルの店内。


バーカウンター席もリラックスの極みです。


わぁわぁわぁ、大好きなクラフトジンもズラリ勢揃い。
夢のような空間であります。


★クラフトジン オピーア ¥900

こちら私が、酒好きのカレー好きには必ず勧めているスパイスジン。
わかってる感が半端ではありません。
まさに飲むスパイス料理。絶対飲むべし。

酒のつまみとなる一品料理も充実。
ヤバい、カレー屋と思って油断してた。

★森から(とり唐揚げ) ¥500

この唐揚げがレベル高し。
プリプリの食感は、大山鶏の胸肉を用いているそうです。
(日によって使う部位は変えているとか)
たまりませんな。

そしてカレー。
以前と変わらぬ定番カレーの他に、黒板メニューに限定カレーがあったのですが、これがまた危険極まりない。

★発酵力カレー ¥1300
(塩麹ポーク/納豆/豆豉/ネギ)


なんと、発酵尽くしのオトナカレー!
ちょうど前日に南方中華料理「南三」と納豆バーのハシゴをし、良い感じに脳が醸されていたタイミングだけに、さらにヤバい!

一口食べると、口内脳内醸し醸され大変な旨み。
コドモにゃ絶対解らないオトナの愉悦が襲いかかります。


底に潜んだ塩麹ポークはまさに、食べる古民家。
鄙びた旨みがどこまでも深く拡がります。

カレー屋としても飲み屋としても素敵すぎる店となって学大に帰ってきた「sync」。
10月からはついに、永遠の傑作「牡蠣とクレソンのカレーもスタート。
これはヤバいことになってきましたよ。

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sync森カレー



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