カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

新宿ルミネに続き、早くも3号店スタート。「CURRY UP 中目黒店」(中目黒)

神宮前の伝説カレー「GHEE」(現「BLAKES」)にルーツを持ち、同店で働いた経験があるNIGO氏がオーナーを務める「CURRY UP」。
北参道の本店、新宿ルミネの2号店に続く3号店が中目黒にオープン!


「CURRY UP 中目黒店」

2018年1月11日オープン。
場所は駒沢通り沿い、目黒区総合庁舎の少し先。
「ブルックリンダイナー中目黒店」の2軒手前といったほうが分かりやすいでしょうか。


入り口を入ってすぐにある注文カウンター。
ここでオーダーと支払いを済ませると、トランプ風のナンバーカードが渡されます。


それを各席にある「手」に・・・


こんな風に挟んでおくと、カレーがやってくるという寸法。
なるほどエンタメ的にも、収支管理的にも面白いやり方ですな!

この日オーダーしたカレーはこちら。

★ビーフカレー&ほうれんそうカレー(M )¥1100

これこそGHEE系!!


「ほうれんそうカレー」は土日&ディナータイム限定メニュー。
いわゆるインドのサグパニール的なカレーですが、用いているチーズはインドのパニールではなく西洋式のトロッとタイプ。
印欧折衷なGHEE系らしい仕立てですね。


そしてGHEE系のアイコンともいえるビーフカレー。
強く効いたクローブの痺れと、まるごと入ったローストチリが香ばしい激辛カレーなのですが、こちらのは結構辛さ控えめ。
新宿ルミネ店ではもっとビシッとした辛さだったのですが、甘さすら感じる中目黒のチューニングは、初期の北参道本店のビーフカレーを思い出させます。
まぁ、この日がたまたまだったのかもしれませんが、辛いもの苦手な方も安心していただけると思います。
中に入ったローストチリも、辛さが綺麗に抜けており、香ばしくいただきました。


GHEE系店共通の漬け物もたっぷりいただけますよ。


しかし流石はファッションとの関係が強い「CURRY UP」、感度が高い場所選びもさることながら、洒落た空気感作りもなかなかのものですな。

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カリーアップ 中目黒店



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

和風キーマが光る、ナカメのランチ間借りカレー。「カレーハウス エンディ」(中目黒)

中目黒、サーティワン横の路地に現れた、ランチ間借りカレー。

「カレーハウス エンディ」

もつ鍋が人気の「マサ サンジョウ」の平日ランチ時を間借りしての営業です。


カレーはチキン、キーマ、数量限定ポークの3種。
チキンとキーマはハーフ&ハーフが可能です。


★ハーフ&ハーフ ¥1000
・こがしチーズトッピング +¥100


チキンとキーマのあいがけ、チーズを加え辛口でお願いしました。


チキンはトマト感強め。
大ぶりの鶏肉は食べ応え充分。
チーズが合う方向性のカレーです。


対するキーマ、これがちょっと面白い。
和の旨みがガンッと出たウェットタイプ。
改めてメニューを見直したら、味噌と醤油を用いているみたいです。
トッピングされた胡麻も良いアクセントですね。

ライスに対してカレーの量が多いのも嬉しいポイントです。

食後は+¥100でホットコーヒーをば。

駅から近く、席数も多く、安心して立ち寄れる間借りカレー。
中目黒ランチの選択肢にどうぞ!


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カレーハウスエンディー



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

誰もが満足できる、独自の美味さ。「バンコクスパイス 中目黒店」(中目黒)


「バンコクスパイス 中目黒店」

新宿西口で人気の「バンコクスパイス」の2号店です。


パーティーやデートにぴったりの雰囲気と、幅広いメニュー構成。
新宿で人気の唐辛子入りトムヤムカクテルも健在ですよ。


★パクチー角ハイボール ¥680

女子が大好きパクチー酒。
ツボを押さえています。


★生マグロのユッケ(ラーププラマグロ) ¥980

マグロのラープなんですが、ユッケと表現するのは分かりやすいのか分かりにくいのか。
とにかく、他ではあまり扱わないメニューです。

新鮮なマグロに煎り米のザクザク感、ヒリーッとした辛さとコブミカンの酸っぱい香り、ミントのフレッシュな香りがなかなか。

野菜の比率が多いビジュアルですが、見た目以上にマグロが辛いので、これが丁度なバランスなんです。


★タイ風汁なしそば(バミーヘーンムーデン) ¥980

こちら予想外に美味かった!
塩焼きそばにも通ずる、はっきりとした味付け。
たっぷりのチャーシューに魚すり身団子、シャキシャキの青菜。
そしてガッツリと焦がしニンニクの風味。
これ、普通にラーメン好きや焼きそば好きにウケるんでは?

特段タイ料理マニアが喜ぶ感じではないのに、ちゃんと美味い。
タイ現地のストリート感ではなく、上質なレストラン料理として楽しむタイ料理、そのスタンスは新宿店と同様。
駅から少し離れていながらも客足が途絶えないのも納得なのでした。


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バンコクスパイス 中目黒店



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

知られざるタイ料理名店、昇天のディナーコース。「バーンメイ」(学芸大学)

泪橋のほとりで鮮烈にデビュー、その後学芸大学へと移った「バーンメイ」。

圧倒的クオリティを誇るこのお店ですが、実は今までグルメ情報サイトを含むメディア露出をかなり抑えていたんです。

いわゆる、屋台風タイ料理でもなく、ローカリティを売りにしたタイ料理でもなく、もちろんエスニック&パクチーブームに乗っかったお店でもなく、シェフであるメイさん自身のクリエイティビティに基づくタイ料理レストラン」。

10人にも満たないキャパシティの小さなお店だけに、純粋にタイ料理を楽しみたいファンだけに来て欲しいとの想いがあり、露出を控えていたのです。

が・・・!!

メイさんのタイ料理のあまりの美味しさ!
このまま伝えずにいるのは勿体なさすぎる!
なんとか、グルメな方々にこの素晴らしさを伝えたい!

ということで、rettyのイベント機能を使ってささやかな貸切食事会を開いてみました。


学芸大学駅から徒歩2分ほどの場所にありながら、知らなきゃ見つけられない店構え。
「愛」と「花」の間にあります。

こちら夜は基本予約制(当日でも大丈夫です)。
facebookページのメッセージで事前に好みや必ず食べたい品だけを伝え、あとはメイさんお任せがGOOD。

日本人の旦那さんが丁寧にやり取りしてくれるので安心ですよ。


まずは乾杯。
こちらタイビールの他、日本酒なんかも色々揃っているのが嬉しいところ。


★ソムタムトード

こちら唯一事前にお願いしていたメニュー。

「トード」は「揚げ」、つまり揚げソムタムなんです。
ソムタム特有の酸っぱ辛さと揚げた衣の食感が絶妙で、感動すること請け合い。


★ナンガイトード

鶏皮揚げ。
どこか今治みたいですが、ソムタムトードとあわせて食べると食感変化が楽しい!


★ヤムカイトム

茹で卵和えサラダ。
普通にメニューにあってもなかなかオーダーしないであろう品の、意外な美味さが発見できるのは、お任せコースならでは。


★豚豆のラープ

タイ東北イサーン式 豚豆(豚の腎臓)の挽き肉サラダ。
くわーっとした辛さの中に豚豆のコリコリ感、これは面白い!!


★ギョウナーム(トムチュウギョウナーム)

タイで日常的に食べられている「ワンタンスープ」。
ヒリッとしている舌をここでリセットして次へと進む流れ。


★ガイタクライ

鶏肉のレモングラス レタス包み。
これがまた素晴らしかった!!


レタスに包まれたかなーりジューシーな具材。
汁をこぼさぬよう、そっと齧ると・・・
レモングラスの突き抜けるような酸味、そのあと爽やかな甘辛さと鶏の旨味がやってきます。

思わず笑顔になる美味さ!!


★ガパオ餃子

同様の名前のメニュー、巷のいわゆるオリエンタルバルとかにもあるかと思いますが、メイさんのは全然違います。
本来のガパオ、つまりホーリーバジルのシャープな香り。
餃子なのに食後感スッキリという面白さ!


★塩ココナッツアイス

食後のデザートまで抜かりなし。

メイさんの料理の特徴、辛い・甘い・酸っぱいの三位一体の振り幅に加え、食感の変化が存分に楽しめた、素晴らしいコース構成。

実に、実にヤバいです。

クリエイティブな本格タイ料理をいただくなら、東京随一、昇天モノのこのお店に改めて注目ですよ!

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タイ食堂 バーン・メイ



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テーマ:エスニック料理 - ジャンル:グルメ

学芸大学でランチダルバート。「アジアンダイニング cafe&bar シャンティ」(学芸大学)

学芸大学になんと、ランチタイムからネパールのダルバートがいただけるお店が登場。

「アジアンダイニング cafe&bar シャンティ」

2017年4月25日オープン。
店長は神楽坂「想いの木」の前身である銀座「カリカリ」出身とのこと!
ちなみに「シャンティ」という名の他店とは無関係です。


まず印象的なのは明るくお洒落な内装。


ネパール人のお店でこの感じはなかなかないかも。
女子が一人でも気軽に入れる雰囲気ですね。

こちらゴリゴリのネパール料理店というわけではなく、インド料理に加えタイ料理も提供する、いわゆる「複合アジアン」。
ネパール人の得意ジャンルであります。

ランチメニューでもネパール料理はダルバートのみ。
けれど、この学芸大学の地では充分に有難いことですね。
早速注文してみましょう。


★ランチ ダルバートセット ¥1050
・マトンカレー
・ダル
・アルコアチャール
・ゴーヤのスパイス炒め
・サラダ
・ライス
・パパド


選べるカレーはマトンの辛口でお願いしました。


マトンカレー、ダルともども、ナンに合わせるインド料理用のものとおそらく共通なのでしょう。
ネパール式のスープ状ではなくしっかり「カレー」になっています。
逆に言えば、一般の方がとっつきやすい感じかな。

その一方でアルコアチャール(ジャガイモのアチャール)、
マスタードオイルがガッツリ効いて、ビシッとキマってますね。
こちらはダルバート専用なのでしょう。

学芸大学のオシャレな雰囲気の中で、
ナン&カレーを求める大多数の客と、母国ネパールのダルバートを提供したいという想い、
その丁度いいポイントを探った結果がこのスタイルなのだと思います。


お会計後、お口直しにポップキャンディ。
こういう気遣いも嬉しい。

ポッと出てポッと消える多くのなんちゃってインド料理店とは明らかに違うお店です。
地域密着で長く続けてほしいですね。

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アジアンダイニング カフェ&バー シャンティ



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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

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