FC2ブログ

カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】※最近、丸パクリサイトが見うけられます。写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

あのGHEE系人気店、ランチ間借りで中目黒に登場。「VOVO中目黒駅前店」(中目黒)

あのGEE系カレーの人気店「VOVO」が中目黒駅前に登場!


「VOVO中目黒駅前店」

ジビエバル「コマバル」のランチ間借りとして2018年8月5日オープンしました。

神宮前の伝説カレーとして知られる「GHEE」(現「BRAKES」)から派生し、新潟に2006年オープンした「VOVO」。
2013年には東京・学芸大学に2号店をオープン。
翌2014年に新潟亀田に3号店、そしてこちら中目黒は間借りながら4号店と言うことになります。


ジビエバルだけあって店内には、鹿の角、猟銃のポスター、そして薬莢。
ちょっとした異空間。


ですがメニューを開けば見慣れたGHEE系。「VOVO」です。
オーダーするメニューは・・・そう、決まっていますよ。


★2コンビネーションカレー(ビーフカレー&ドライカレー) ¥1100

やぁ、完璧なビジュアルですね。
GHEE系独特のレイアウトながら皿は比較的円みを帯び、ライスは限りなく平ら。
レーズンの並びが綺麗なのも「VOVO」の特徴です。


◎ビーフカレー

GHEE系のシンボルともいえる、黒い激辛ビーフカレー。
今回あらためて感じたのは、本家「GHEE」より油少なく、若干欧風寄りの仕上がりであるということ。
ですがしっかり、充分に辛いですね!!
やはりこれはマストであります。


◎ドライカレー

ドライカレーはしっかり濃厚なキーマ仕立て。
コーンが多いのも「VOVO」の特徴ですね。
さらに、ドライカレーの下にはチーズが敷かれているんです。

間違いなくGHEE系でありながらも、「VOVO」はもはや「VOVO」独自のスタイル。
それは間借り営業でも変わりません。


SNSフォローでラッシーのサービス。
辛さを和らげてくれますよ。


実は、ここのジビエバルのマスターと「VOVO」の社長とはハンター仲間。

・・・なるほど、これはひょっとして「VOVO」のジビエカレーという可能性もありかな!?
こちらのビーフカレー、鹿肉とかに置き換えてもかなりイケそうですから。

ちょっと期待しちゃいますね。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

VOVO 中目黒駅前店



関連ランキング:カレーライス | 中目黒駅代官山駅恵比寿駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

When the night has come...「スタンド・バインミー」(学芸大学)

夜が更けて、学芸大学の住宅街へ。

何が素晴らしいって、まずは店名。

「スタンド・バインミー」

最近東京でも専門店が増えてきたベトナム式サンドイッチ、バインミーですが、こちらはオーガニックにこだわりスタンド形式で夜まで楽しめるお店。
ソ・ダーリンダーリン感がありつつ、ちゃんとお店の特徴をシンプルに伝え秀逸な店名ですよね。



飲み屋としてもかなり雰囲気良いですぞ。


バインミーはバリエーション豊富。
ひよこ豆カレーのバインミーなんてのまでありますよ。


★鯖のバインミー ¥850

サバ?
フランス植民地時代の影響があるバインミー、サバ?という響きともしっくりくるわけです。
オーガニックハーブたっぷり、ナッツたっぷり。
食事としても食べ応え充分ですよ。


ワインももちろんオーガニック。

Whenever you're in trouble won't you stand by me.
心あらわれるお店ですね。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

腕利きシェフの多彩なタイ料理をお酒とともに。「プアン 学芸大学店」(学芸大学)

タイ料理とワインバルを融合させ人気の三軒茶屋「プアン」が、学芸大学に2号店をオープン。

「プアン 学芸大学店」

オープンは2018年2月14日、バレンタインですね。



この日はオーナーの加瀬さんお任せコース。
タイ料理バルっぽく、酒量多めで行ってみましょう!


★Puanタイボールα (センソム)¥550

まずはタイウイスキー(厳密にはウイスキーではない)センソムで作ったハイボール。
こういうの好きです。


お通しにはピークカイヤッサイ。
つまりはタイ宮廷風手羽餃子なんですが、アッツアツジューシーな手羽の中に豚ひき肉と春雨。
なかなか贅沢な味わいです。


★プアン特製サラダ

普段は頼まないサラダも、おまかせコースならいただけます。


★ソムタムコームーヤーン

豚トロ入りのソムタム。
豚脂のジューシーさに加え、辛さもええ感じ!


★Puanタイボールβ(メコン)¥550

こちらはタイウイスキー(厳密にはウイスキーではない)メコンで作ったハイボール。


★ヤムムータクライ

レモングラス香る豚挽き肉サラダをレタスで包んでいただきます。
フレッシュな辛さと酸っぱさが夏に嬉しいですね。


★SPYゴールド

タイの屋台で人気の甘いワインクーラー。
クラシック、レッド、ゴールドと取り揃え。


★ヤムクンアボカド

海老とアボカドの和え物。
サンドイッチの具材にしたい!


★タイワイン モンスーンバレー(赤・白)

やはりバルですからワインを飲まねば。
こちらタイで一番人気のモンスーンバレーをグラスにて。

さぁさぁ、この辺りからパンチが強くなってきますよ。

★ゲーンパーガイ

イサーンを代表する激辛ゲーン(タイカレー)、ゲーンパー。
野菜たっぷり、鶏肉たっぷり。
ストレートな辛さが魅力ですが旨味もたっぷり。


★ゲン・オム

酸味と辛さそして旨味が詰まった「田舎風ゲーン」。
これがなかなか。
メニューブックにはない裏メニューなので食べたい時は事前確認ですね。


★トードマンクン

辛いの2発来たあとは、定番の海老すり身揚げ。
これが意外なヒット。
アッツアツサクサクふわふわ、やはり揚げたては格別。
口内の辛さのリセット役としても良い働きです。


★プラーヌーンマナーオ

用いた魚はスズキ。まさに旬。
レモンの酸味と程よい辛さが素敵ですね。


★ソムタムトード

つまり揚げソムタム。
同じ学芸大学の「バーンメイ」でも必ずお願いする好物がこちらにも!
酸っぱ辛さとサクッとかき揚げのような食感はクセになりますよ。


★ゲーンキョーワンクンアボカド

いわゆるグリーンカレーですが、具材は海老とアボカド。
爽やかさが一味違います。


★プーニムパッポンカリー

みんな大好きプーパッポンのソフトシェルクラブバージョン。
これがまたヒット!!
濃すぎず薄すぎず、食感のメリハリもバッチリ。
このプーニムパッポンという料理、タイ料理といいつつつまりは華僑中華。
タイ人よりチャイニーズ系やネパール系のシェフが作ったほうが美味いことすらあるのですが、こちらのは自信を持ってオススメできます。


★トムカーガイ

締めにはイサーン名物(というかタイ北部やラオスで愛される)鶏肉入りココナッツスープ。
カー(タイ生姜/ガランガル)やコブミカン、レモングラスが香るその味わい、実はトムヤムクンより好きです。


★カノムモーケン
★ココナッツアイス


デザートもしっかりいただきましたよ。

お酒も料理も大満足、飲んだなぁー食ったなぁー(笑)


こちら学芸大学店のシェフ、シャットさんは「ティーヌン」各店を統べるチーフコックを務めていた大物。
加瀬さんの以前からのラブコールに応えての参戦です。

得意とするイサーン料理だけでなく、揚げ物や中華系など、今回のコースで披露してくれた縦横無尽の引き出しとセンスは流石としかいいようがありません。

グループでの飲み会から一人飲みまで便利に使えて、料理のクオリティも間違いなしの良店。

近々3号店の予定もあるようで、ますます目が離せませんね。


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

本格タイ料理バル プアン 学芸大学店



関連ランキング:タイ料理 | 学芸大学駅祐天寺駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

新宿ルミネに続き、早くも3号店スタート。「CURRY UP 中目黒店」(中目黒)

神宮前の伝説カレー「GHEE」(現「BLAKES」)にルーツを持ち、同店で働いた経験があるNIGO氏がオーナーを務める「CURRY UP」。
北参道の本店、新宿ルミネの2号店に続く3号店が中目黒にオープン!


「CURRY UP 中目黒店」

2018年1月11日オープン。
場所は駒沢通り沿い、目黒区総合庁舎の少し先。
「ブルックリンダイナー中目黒店」の2軒手前といったほうが分かりやすいでしょうか。


入り口を入ってすぐにある注文カウンター。
ここでオーダーと支払いを済ませると、トランプ風のナンバーカードが渡されます。


それを各席にある「手」に・・・


こんな風に挟んでおくと、カレーがやってくるという寸法。
なるほどエンタメ的にも、収支管理的にも面白いやり方ですな!

この日オーダーしたカレーはこちら。

★ビーフカレー&ほうれんそうカレー(M )¥1100

これこそGHEE系!!


「ほうれんそうカレー」は土日&ディナータイム限定メニュー。
いわゆるインドのサグパニール的なカレーですが、用いているチーズはインドのパニールではなく西洋式のトロッとタイプ。
印欧折衷なGHEE系らしい仕立てですね。


そしてGHEE系のアイコンともいえるビーフカレー。
強く効いたクローブの痺れと、まるごと入ったローストチリが香ばしい激辛カレーなのですが、こちらのは結構辛さ控えめ。
新宿ルミネ店ではもっとビシッとした辛さだったのですが、甘さすら感じる中目黒のチューニングは、初期の北参道本店のビーフカレーを思い出させます。
まぁ、この日がたまたまだったのかもしれませんが、辛いもの苦手な方も安心していただけると思います。
中に入ったローストチリも、辛さが綺麗に抜けており、香ばしくいただきました。


GHEE系店共通の漬け物もたっぷりいただけますよ。


しかし流石はファッションとの関係が強い「CURRY UP」、感度が高い場所選びもさることながら、洒落た空気感作りもなかなかのものですな。

●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter :@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カリーアップ 中目黒店



関連ランキング:カレーライス | 中目黒駅祐天寺駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

和風キーマが光る、ナカメのランチ間借りカレー。「カレーハウス エンディ」(中目黒)

中目黒、サーティワン横の路地に現れた、ランチ間借りカレー。

「カレーハウス エンディ」

もつ鍋が人気の「マサ サンジョウ」の平日ランチ時を間借りしての営業です。


カレーはチキン、キーマ、数量限定ポークの3種。
チキンとキーマはハーフ&ハーフが可能です。


★ハーフ&ハーフ ¥1000
・こがしチーズトッピング +¥100


チキンとキーマのあいがけ、チーズを加え辛口でお願いしました。


チキンはトマト感強め。
大ぶりの鶏肉は食べ応え充分。
チーズが合う方向性のカレーです。


対するキーマ、これがちょっと面白い。
和の旨みがガンッと出たウェットタイプ。
改めてメニューを見直したら、味噌と醤油を用いているみたいです。
トッピングされた胡麻も良いアクセントですね。

ライスに対してカレーの量が多いのも嬉しいポイントです。

食後は+¥100でホットコーヒーをば。

駅から近く、席数も多く、安心して立ち寄れる間借りカレー。
中目黒ランチの選択肢にどうぞ!


●「カレー細胞」Facebookページ
https://www.facebook.com/CurryCell

●twitter「カレー細胞」:@hm_currycell

⇩ランキング参加中⇩ 一日一回クリックおねがいします。
にほんブログ村 グルメブログ カレーへ

カレーハウスエンディー



関連ランキング:カレーライス | 中目黒駅代官山駅祐天寺駅


テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

FC2Ad