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カレー細胞 -The Curry Cell-

あらゆるカレーを紹介し続けるプロジェクト。 時々、珍生物記事もアップするのでマニアは要チェック! 【禁無断転載】写真、文章を転載希望の方はコメント欄などでご連絡ください。

お花屋さんなのにドライカレー。「LORANS. social flowers & smoothie shop」(北参道)

北参道、花屋さんなのにドライカレーがいただけるお店を発見。

「LORANS. social flowers & smoothie shop」


店内に生い茂る観葉植物たち。
確かに確かに、これだけの緑を販売対象にだけしちゃうのはもったいない。

もはやこれ、「緑に包まれた心地よき環境」ですから。


ここで一服できるというのは素晴らしいアイデアなわけです。

カフェメニューは野菜たっぷりのスムージーの他、オープンサンド、そしてカレーも。


★温玉ドライカレー ¥1080

トップにエディブルフラワーがあしらわれたドライカレー。
メニューに材料が表示されている点も見逃せません。

温玉/カレー粉/玉ねぎ/コリアンダー/トマト/オリーブオイル/にんにく/コンソメ/ショウガ/ひき肉/米(玄米入り)


カレーは優し気な味わい。
オリーブオイルを使っているというのもあるでしょう。
温玉をとろっと崩すとあら、フォトジェニック。

健康志向を後押ししてくれるような食べ心地ですが、後からジワッとポカポカ来ます。
生姜に含まれるショウガオールの効果でしょうかね。


★セットコーヒー ¥216

ドライカレーの後にはコーヒーがマスト。
ココロと気持ちに整理がつきますよ。

席にはWiーFiとコンセントも完備。
緑に包まれながら、ちょっと一服、一仕事、なんていかがでしょう。


●カレーは読み物!HOUYHNHNM(フイナム)にて『Curry Flight』連載中!

Curry Flight 第1便:麻婆豆腐はカレーか否か。文・写真:カレー細胞 | COLUMN | HOUYHNHNM(フイナム)
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代々木の老舗でカンボジアカレーランチ。「アンコールワット」(代々木)

創業1982年。カンボジア料理の超老舗でランチ。


「アンコールワット」

なんだか昔の写真みたいですがこれ、2019年の写真ですよ。


1982年といえば、東京にタイ料理専門店すらあまりなかった時代。
インドシナ半島の3国(ベトナム・ラオス・カンボジア)が社会主義体制となったのに伴い、「ボートピープル」と呼ばれる多くの難民たちが溢れ、国際問題になっていた時代です。

こちら「アンコールワット」もボートピープルとして日本に亡命してきたカンボジア人夫婦が始めたお店。

今なお日本ではマイナーなカンボジア料理。
ですがここ「アンコールワット」に限っては、味の評判とそのリーズナブルさで、繁盛店としての地位を確立されています。

その地理的・歴史的な位置づけ通り、ベトナム料理・中華料理・タイ料理それぞれに共通のエッセンスが感じられるカンボジア料理。
そう聞けば、なんとなく親しみがわいてきませんか?


★チキンココナッツカレー定食 ¥880

ベトナムのチキンカレー「カリー・ガー」にも似たカンボジアのカレー。


大ぶりな鶏むね肉と玉ねぎ、茄子そしてサツマイモがゴロッゴロ入っています。
辛さはそれほどではありませんが、ココナッツミルクやスパイスの香りが油にしっかり乗っており、ビシッと決まった味付けとなっています。
流石は老舗、これは唸りますね。

そして注目すべきはサラダ。
どうしても手を抜いてしまいがちなランチサラダ、ここでお店の姿勢が見えると言っても過言ではないのですが・・・
<、a href = "http://currycell.blog.fc2.com/img/fc2blog_20190628134410fc5.jpg/">
こちらのサラダには、スパイスで味付けされたほぐしチキンが乗っているんです。
そしてこれがとても美味い。

この印象はでかいですよ。


締めはタピオカ。
そう、世のタピ活女子たちよ。
タピオカの由緒正しき位置はここなのだ。

ランチにして非常に高い満足度。
実力だけでなく、質を落とさないこだわりこそが、長く愛される秘訣なのだと実際したのでした。

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あの老舗が待望の復活!スパイス呑みが楽しめる新しいインド料理店へとアップデート。「新宿ボンベイ」(代々木/南新宿)

2018年4月に閉店した新宿西口の老舗インド料理店「ボンベイ」。

創業1974年、一時は都内に支店を展開するほどの勢いを見せ、最後まで残っていた新宿西口店ではかつて、
「カッチャルバッチャル」の田村さんや「ディルセ」の畑中さんも在籍。
東京インド料理史の中でも重要な位置を占める名店が、ファンたちの声に後押しされついに復活!


「タンドールとインドカリー 新宿ボンベイ」

グランドオープンは2019年6月28日。
場所は少し南に下った代々木側。
外装や椅子など、以前のお店の調度品も活かしたお店となっています。

入口すぐの場所には、「ボンベイ」のアイコンだったタンドリー窯。



以前のようなオープンな作りとは異なり、しっぽり呑めるような雰囲気に。

そう、新しい「ボンベイ」は今の時代に合わせた「呑めるインド料理店」にチューニングされていたんです。


★東京ホワイト ¥650

スパイス料理に合う自然派ワインだけでなく、クラフトビールも用意。
ちょこちょこつまめるインディアンタパスもバリエーション豊かでワクワクします。

★ココナッツガーリックシュリンプ ¥550


★ちぎり揚げポテト ¥350


★カシミールししゃも ¥500


★アチャール3種盛り ¥650


★タンドールゴビ ¥850

見てください、復活した老舗の進化ぶり。
2019年のトレンドでもあるスパイス呑みが存分に楽しめる圧巻のラインナップです。


一方、老舗ならではのリッチなインド料理ディナーも盤石の態勢。


★サグパニール ¥1100

存在感あるパニール、野菜の味がしっかり感じられるサグは流石老舗の味。
これに合わせるのはやはりこちらでしょう。


★チーズクルチャ ¥500

チーズ&チーズでたまらない多幸感。
これ、ホントはワインにあわせたらもっと最高だったろうな。


★ボンベイ・ラムカリー ¥1100
★ターメリックライスM ¥300


こちらのカレーはなんとシャンカール・ノグチ氏のレシピ。
カルダモンがしっかり効いて刺激的な味わい。
このあたりのアップデートも忘れていないあたりが興味深いですね。


★ラムジンジャー(ククリラム) ¥600

こちらたっぷりサイズでかなりお得、おススメ!


★チキン65 ¥550

お店ごといろいろなタイプがある謎メニュー・チキン65ですが、こちらはかなり大ぶりの鶏肉を使用。
トマトの味強め、インディアンチャイニーズ色強めですね。


★マンゴークルフィ ¥450

〆にはしっかりデザートも。
甘さ控えめ、ナッツ多めで大人の味わい。


★ホットマサラチャイ ¥450

実に素晴らしい、めくるめくディナーでした。

伝統を受け継ぎつつ、スパイス呑みの新たな可能性を拡げるアップデートに成功した「新宿ボンベイ」。
これはもうすぐに、かつての勢いを取り戻しそうですね。

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新宿ボンベイ



関連ランキング:インドカレー | 代々木駅南新宿駅新宿駅


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ベジなるインド料理のランチブッフェ。「ナタラジ 原宿/表参道店」(明治神宮前/原宿)

日本におけるヴィーガンインド料理のパイオニア「ナタラジ」が原宿にも。


場所は明治神宮前交差点からほど近いQ-plaza。


その8階。


「ナタラジ 原宿/表参道店」

2018年4月18日オープン。

ストリートを見下ろす絶好のロケーションですね。
ここから夜景を眺めながらちょっと贅沢なインド料理ディナーなんてのも素敵ですが、この日はランチ訪問。


ベジタリアンインド料理のブッフェがありました。
ひとまず料理を全種類盛りつけるとしましょう。


★ランチ ブッフェ (平日) ¥1285
・日替わりカレー4種
・天然酵母ナン2種(バターナン&小松菜ビーガンナン)
・ターメリックライス
・サラダ(自家製ドレッシング2種)
・アチャ(ピクルス)
・デザート
・コーヒー、紅茶 


なんだか綺麗に盛り付けられた気がする。


カレー4種はオールベジ。
アチャはマスタードオイルたっぷりの大根でした。


不自然なふくらみのない、ミシッとしたナン。
流石、自然派インド料理を謳うだけありますね。

そして、デザートのキールがまた美味い!けどこれだけは乳製品仕様で完全ベジではないんですよね。

ベジの物足りなさを感じさせない「ナタラジ」の料理ですが、ここに固形のベジ料理が加わると満足感がさらにアップするよな・・・
なんて思ってたら、土,日,祝日のホリデー ランチブッフェではオードブルが登場するらしい。
けどその分、値段も上がるんですけど。


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表参道ヒルズで極上の痺れを。「シビレヌードルズ蝋燭屋 表参道ヒルズ店」(表参道)

表参道ヒルズにちょっと意外なお店が登場。

ビリビリ痺れる麻婆麺と担々麺の専門店です。

「シビレヌードルズ蝋燭屋 表参道ヒルズ店」

2019年4月27日オープン。
銀座で行列のできる人気店となった「蝋燭屋」、3月の大阪に続いて表参道に進出。
こちらはまだ知られていないのか、すんなりと入れました。


上品なカフェやチョコレート屋などが並ぶ表参道ヒルズの中に麺屋、というのも不思議な感じがしますが。

メニューはご覧の通り。

担々麺も魅力的ですが、ここはやはり「蝋燭屋」でしかいただけないこちらをオーダー。


★焼きチーズ麻婆麺 ¥1200

魅惑的!
もうね、ビジュアルほとんどカレーですよ。
辛さ・痺れは「倍辛(4辛)」でお願いしました。


決して暴力的な辛さではないものの、花椒の痺れはなかなかのもの。
これはハイレベルな麻婆ですよ。

麺は三河屋製麺、ツルッとした喉越し。
ビリッとツルッと、こりゃ堪らない美味さです、
ちなみにチーズで少し円やかになるかな、なんて思ったのですが、いやいや。
痺れはチーズをも貫通しますね。

卓上には、ぶどう山椒オイル、ブレンド酢、唐辛子。

なかでもぶどう山椒オイルは試す価値大。
後半の面白い味変に使えますよ。


★半ライス ¥100

麺をいただいた後はライスに麻婆がけ。
15時までのランチタイムはライス無料サービスなので活用すべし。

いやぁ、この場所にとても嬉しいお店。
カレー店が存在しない表参道ヒルズでの、貴重なスパイス&辛味補給所となりました。

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蝋燭屋 表参道ヒルズ店



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